2008/8/20 23:34
「寓」と書いて「なにがし」と読む 分類なし
最近は、表札というものをじっくり見る機会がなくなりました.
そもそも、一軒家に住んでいる人が少なくなったからだと思いますが、
マンションなどでは表札出してないお宅多いですし(うちもそう)、ポストにラベリングされていることもあって、ことさら表札の必要性を感じなくなってきている様に感じます。
それでも、いい表札を見かけると足が止まります。
味がある表札は素敵です。
木に筆で手書きでも、石の表札でも、陶器でも、ご主人の人となりが分かるようなセンスの良い表札に憧れます。
昔は、名前は書かずに「寓」とかくのがポピュラーだったんですって。
「山田 寓」「林 寓」みたいに。
「寓」というのは「なにがし」です。
それを知ったのは、江戸川乱歩邸。
乱歩さん、本名平井太郎さんなんですけど、邸宅を自分で設計して建てるまでは相当の引越し魔で、引っ越す度に玄関にかけた「平井 寓」の表札が今でも残っています。
今現在は乱歩邸、陶器のはめ込みの表札になっていますが、またこれが味がある面構えで。
写真でしかみたことがないので、一度訪れてみたい場所です。
そもそも、一軒家に住んでいる人が少なくなったからだと思いますが、
マンションなどでは表札出してないお宅多いですし(うちもそう)、ポストにラベリングされていることもあって、ことさら表札の必要性を感じなくなってきている様に感じます。
それでも、いい表札を見かけると足が止まります。
味がある表札は素敵です。
木に筆で手書きでも、石の表札でも、陶器でも、ご主人の人となりが分かるようなセンスの良い表札に憧れます。
昔は、名前は書かずに「寓」とかくのがポピュラーだったんですって。
「山田 寓」「林 寓」みたいに。
「寓」というのは「なにがし」です。
それを知ったのは、江戸川乱歩邸。
乱歩さん、本名平井太郎さんなんですけど、邸宅を自分で設計して建てるまでは相当の引越し魔で、引っ越す度に玄関にかけた「平井 寓」の表札が今でも残っています。
今現在は乱歩邸、陶器のはめ込みの表札になっていますが、またこれが味がある面構えで。
写真でしかみたことがないので、一度訪れてみたい場所です。
