2008/1/4 21:01
明けましておめでとう♪(『親殺し』の時代は始まるのか?) 分類なし
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
正月三が日、元旦に初詣に出かけた以外は、名古屋市内のホテルで過ごしました。
好物のお菓子を買い込んで、ホテルへGo!
食べては寝て、ルービン本を読み返しては、また食べては寝て、テレビを眺め、また本を読んで食べて寝て・・・・。
(元来、整理整頓の苦手な私は、今年の年末は、引越し業者に我が家の収納を見られても、赤っ恥をかかないで済む程度の範囲で、大掃除をしていました。
家の中の各部屋の収納や引き出しの中を再点検してみると、自分がほとんど使わないものばかりに囲まれて暮していたことに、改めて気が付きました。
ベランダの物置の中は、今ではほとんど使わないまま放置している『思い出のガラクタ』ばかりでした・・・。
我が娘が小さい頃使っていた虫かごや、家出したハムスター用の飼育籠(かご)やら、金魚鉢やら、謎の川釣り・海釣りグッズやら、浮き輪やプラスティック・ボートなどの懐かしのプール・グッズやらローラースケートやら・・・・・謎の長靴やら、骨の折れた傘やら・・・・さらには、ナメクジ退治用の殺虫剤の空き缶などなどの園芸グッズやら・・・・果ては、ほとんど使いこなせなかった天体望遠鏡やら顕微鏡やら・・・。
全身ホコリだらけのまま、時折、懐かしい思い出に浸りつつ、これからも使えるであろうものと、今後はほとんど使わないであろうものとを分けて捨ててゆく作業は、かなり『大胆な思いっきり』が必要でした・・・。)
今年の仕事始めは、日本の株式市場の大暴落で始まったようです。円も急騰しています。
アイオワ州の米大統領選の開幕戦は、オバマ氏勝利で始まったようです。オバマ氏がアメリカ大統領になれば、アメリカ発の初めてのマイノリティー大統領の誕生です。ちょっとエキサイトしている貞子です。
私の中では、次のアメリカ大統領はヒラリーであるという諦めのようなものがありました。『いくらなんでも、あのアメリカだって、黒人が大統領になれるわけない』と、思い込んでいました。『「初の女性大統領」くらいで、そこそこ満足しなければならない』と、私は、勝手に自分の中で『ルール』のようなものを造って、その自分で造った枠(ルール)の中に、自分の感情を押し込んでいたような気もしないではないです。
けれども、オバマ氏は、アイオア州で、民主党ヒラリーどころか、共和党候補さえも破ったのです。
これって、かなりのエキサイトです。
あのアメリカでさえも、『さらなる変革』が待ち望まれている。大潮流の芽が生ま始めているように見受けられます。
この『さらなる変革への大潮流の芽』は、一言で言えば、マイノリティー回帰への待望、あるいは、辺境からの改革の待望とも、言えるかも知れません。
変革は主流から起きることはありません。必ず主流から外れたところの『周辺の辺境』から巻き起こるのです。
あのアメリカは、少子化はさほど進んでいませんが、高齢化は進んでいます。
いまや、先進国では、洋の東西を問わず、若者こそがマイノリティーであり、辺境なのです。
この熱き変革へ大潮流が日本へ飛び火すれば、日本の政治も少しは変るかもしれません。
去年の参議院選挙から、私は、政党では投票しなくなりました。その候補者が、どこの政党に属しているかは全く関係なく、私は個人単位で候補者を選ぶようになりました。その結果、私は、自民党と民主党に、それぞれ一票ずつ投票していました。とにかく、私は、若い人を選んでいました。
こういう話を女性の知り合いなどに話すと、『あ!私もそうしたわ〜〜〜〜』という意見を名古屋ではよく耳にしました。
日本の政治家も、政党に関係なく、是非とも、若手だけで大同団結して、今までに無かった全く新しい政党を新結成していただきたいものです。
だったら、私は、大同団結した若手の政治家達を応援しますよ〜。
私たち50歳を目前にしている谷間の年代(一番人口が少なかった世代)は、たぶん、後に続く若い人々がもっともっと活躍しやすくなるように、ちょっとだけ道を平らに整えておくという、そういった役目を担っている世代のような気もします。
金融村の私たちの世代は、団塊エリート達がしでかしたバブル形成の後始末だけで一生が終わってしまうかも知れない。
『変革の芽』は造れたけれども、大きな『変革』まで繋げることは、私たちの世代では出来ないかもしれない。
今年も私は、後に続く若手を応援します。
団塊ジュニア達を始めとするこれからの若者達が、何を始めるのか、私にはよく分からない。
彼らが何かを始めるとして、そのモティベーションが、心理的な『父親殺し』から生まれているとしたら、それは、すご〜〜〜っくノーマル&健全なことだと、私は見ています。
誰もが一度は、心の中で、『父親殺し』(女の子なら『母親殺し』)の儀式を通り過ぎなければ大人になれないものです。
たとえば、男の子なら、一度や二度は、実際に実の父親に素手で殴りかかるようなことがあっても、それは全く健康なことなのです。そして、素手で戦ってみると、意外と想像以上に自分の父親が老いぼれていて、いとも簡単に実の父親をねじ伏せられてしまった・・・かえって、自分の親を憐れにさえ感じてしまった・・・そんな経験って あなたにはありませんか?
(金属バットで殴りかかることは良くないけど・・・。ちなみに私は 20代の頃、実の父親のおでこに、ヘヤーブラシを投げつけたことがあります・・・。私は、30代の頃、自分の実の父親に『詫び状』を書かせたことがあります。)
この『親殺し』の儀式を通り過ぎなければ、人は大人になれません。
そして、この『親殺し』のパワーこそは、才能があればあるほど、強力な反抗パワーになり、やがては、強力な変革パワーに繋がります。
今の日本という国では、年々パワーを落とし始めている既得権益の人々こそが『老いぼれた父親達』なのです。
この『既得権益である時代遅れの親達』が、やれ『伝統』やら『品格』やら『美しい』やら『思いやり』やら『やさしさ』などという『あいまい語』を操って、おためごかしの情報を今年もマスメディアを通じて垂れ流すことでしょう。
そして、私たちをスポイルして、骨抜きにして、『従順な子羊』になるように、洗脳し続ようと企て続けることでしょう。
その情報に私たちは騙されてはいけない。
私は、今年も変革を目指す人々を応援します。
日本の新陳代謝を止めてはいけません。
政治の世界においても、経済の世界においても、経営の世界においても、この日本で『親殺し』を始める人々を私は応援し続けるでしょう。
今年も私は、日本の政治経済の『遅れて来た反抗期』に期待します♪
ちなみに、我が家の娘も、去年の春先から本格的な『母親殺し』のプロセスに突入し始めてくれました。そこそこ、まともな時期に反抗期に入ってくれて、親として私はそれを、とても嬉しく思うし、とても頼もしく感じています。
乗り越えて行ってくれ!
古いものは捨て行け!!!
あなたの未来のために♪
寝正月で肥え肥え〜〜〜。
肥えましておめでとう状態の貞子からの報告でした。
今年もよろしくお願いします。
正月三が日、元旦に初詣に出かけた以外は、名古屋市内のホテルで過ごしました。
好物のお菓子を買い込んで、ホテルへGo!
食べては寝て、ルービン本を読み返しては、また食べては寝て、テレビを眺め、また本を読んで食べて寝て・・・・。
(元来、整理整頓の苦手な私は、今年の年末は、引越し業者に我が家の収納を見られても、赤っ恥をかかないで済む程度の範囲で、大掃除をしていました。
家の中の各部屋の収納や引き出しの中を再点検してみると、自分がほとんど使わないものばかりに囲まれて暮していたことに、改めて気が付きました。
ベランダの物置の中は、今ではほとんど使わないまま放置している『思い出のガラクタ』ばかりでした・・・。
我が娘が小さい頃使っていた虫かごや、家出したハムスター用の飼育籠(かご)やら、金魚鉢やら、謎の川釣り・海釣りグッズやら、浮き輪やプラスティック・ボートなどの懐かしのプール・グッズやらローラースケートやら・・・・・謎の長靴やら、骨の折れた傘やら・・・・さらには、ナメクジ退治用の殺虫剤の空き缶などなどの園芸グッズやら・・・・果ては、ほとんど使いこなせなかった天体望遠鏡やら顕微鏡やら・・・。
全身ホコリだらけのまま、時折、懐かしい思い出に浸りつつ、これからも使えるであろうものと、今後はほとんど使わないであろうものとを分けて捨ててゆく作業は、かなり『大胆な思いっきり』が必要でした・・・。)
今年の仕事始めは、日本の株式市場の大暴落で始まったようです。円も急騰しています。
アイオワ州の米大統領選の開幕戦は、オバマ氏勝利で始まったようです。オバマ氏がアメリカ大統領になれば、アメリカ発の初めてのマイノリティー大統領の誕生です。ちょっとエキサイトしている貞子です。
私の中では、次のアメリカ大統領はヒラリーであるという諦めのようなものがありました。『いくらなんでも、あのアメリカだって、黒人が大統領になれるわけない』と、思い込んでいました。『「初の女性大統領」くらいで、そこそこ満足しなければならない』と、私は、勝手に自分の中で『ルール』のようなものを造って、その自分で造った枠(ルール)の中に、自分の感情を押し込んでいたような気もしないではないです。
けれども、オバマ氏は、アイオア州で、民主党ヒラリーどころか、共和党候補さえも破ったのです。
これって、かなりのエキサイトです。
あのアメリカでさえも、『さらなる変革』が待ち望まれている。大潮流の芽が生ま始めているように見受けられます。
この『さらなる変革への大潮流の芽』は、一言で言えば、マイノリティー回帰への待望、あるいは、辺境からの改革の待望とも、言えるかも知れません。
変革は主流から起きることはありません。必ず主流から外れたところの『周辺の辺境』から巻き起こるのです。
あのアメリカは、少子化はさほど進んでいませんが、高齢化は進んでいます。
いまや、先進国では、洋の東西を問わず、若者こそがマイノリティーであり、辺境なのです。
この熱き変革へ大潮流が日本へ飛び火すれば、日本の政治も少しは変るかもしれません。
去年の参議院選挙から、私は、政党では投票しなくなりました。その候補者が、どこの政党に属しているかは全く関係なく、私は個人単位で候補者を選ぶようになりました。その結果、私は、自民党と民主党に、それぞれ一票ずつ投票していました。とにかく、私は、若い人を選んでいました。
こういう話を女性の知り合いなどに話すと、『あ!私もそうしたわ〜〜〜〜』という意見を名古屋ではよく耳にしました。
日本の政治家も、政党に関係なく、是非とも、若手だけで大同団結して、今までに無かった全く新しい政党を新結成していただきたいものです。
だったら、私は、大同団結した若手の政治家達を応援しますよ〜。
私たち50歳を目前にしている谷間の年代(一番人口が少なかった世代)は、たぶん、後に続く若い人々がもっともっと活躍しやすくなるように、ちょっとだけ道を平らに整えておくという、そういった役目を担っている世代のような気もします。
金融村の私たちの世代は、団塊エリート達がしでかしたバブル形成の後始末だけで一生が終わってしまうかも知れない。
『変革の芽』は造れたけれども、大きな『変革』まで繋げることは、私たちの世代では出来ないかもしれない。
今年も私は、後に続く若手を応援します。
団塊ジュニア達を始めとするこれからの若者達が、何を始めるのか、私にはよく分からない。
彼らが何かを始めるとして、そのモティベーションが、心理的な『父親殺し』から生まれているとしたら、それは、すご〜〜〜っくノーマル&健全なことだと、私は見ています。
誰もが一度は、心の中で、『父親殺し』(女の子なら『母親殺し』)の儀式を通り過ぎなければ大人になれないものです。
たとえば、男の子なら、一度や二度は、実際に実の父親に素手で殴りかかるようなことがあっても、それは全く健康なことなのです。そして、素手で戦ってみると、意外と想像以上に自分の父親が老いぼれていて、いとも簡単に実の父親をねじ伏せられてしまった・・・かえって、自分の親を憐れにさえ感じてしまった・・・そんな経験って あなたにはありませんか?
(金属バットで殴りかかることは良くないけど・・・。ちなみに私は 20代の頃、実の父親のおでこに、ヘヤーブラシを投げつけたことがあります・・・。私は、30代の頃、自分の実の父親に『詫び状』を書かせたことがあります。)
この『親殺し』の儀式を通り過ぎなければ、人は大人になれません。
そして、この『親殺し』のパワーこそは、才能があればあるほど、強力な反抗パワーになり、やがては、強力な変革パワーに繋がります。
今の日本という国では、年々パワーを落とし始めている既得権益の人々こそが『老いぼれた父親達』なのです。
この『既得権益である時代遅れの親達』が、やれ『伝統』やら『品格』やら『美しい』やら『思いやり』やら『やさしさ』などという『あいまい語』を操って、おためごかしの情報を今年もマスメディアを通じて垂れ流すことでしょう。
そして、私たちをスポイルして、骨抜きにして、『従順な子羊』になるように、洗脳し続ようと企て続けることでしょう。
その情報に私たちは騙されてはいけない。
私は、今年も変革を目指す人々を応援します。
日本の新陳代謝を止めてはいけません。
政治の世界においても、経済の世界においても、経営の世界においても、この日本で『親殺し』を始める人々を私は応援し続けるでしょう。
今年も私は、日本の政治経済の『遅れて来た反抗期』に期待します♪
ちなみに、我が家の娘も、去年の春先から本格的な『母親殺し』のプロセスに突入し始めてくれました。そこそこ、まともな時期に反抗期に入ってくれて、親として私はそれを、とても嬉しく思うし、とても頼もしく感じています。
乗り越えて行ってくれ!
古いものは捨て行け!!!
あなたの未来のために♪
寝正月で肥え肥え〜〜〜。
肥えましておめでとう状態の貞子からの報告でした。
2008/1/5 14:25
投稿者:くらげ
2008/1/5 0:15
投稿者:SAKAKI
http://syoukensyougo.blog69.fc2.com/
http://syoukensyougo.blog69.fc2.com/
親殺しですか。確かに男の子には必要な儀式ですし僕ににも経験があります。いくら心で親を殺しても、親の財産は円滑に子供の手に渡りません。やっぱりいつまで経っても子は居候かなと思うこのごろです。
ウチの国は農地解放に成功した経験からか、小作農を増やせば等質社会になると勘違いしています。その小作農が死ぬまで財産を保全できるようなシステムでは、田舎からも駅前商店街からも若者経営者が減っていくのは当然ですよね。
若者から家賃を取っている小金持ちが年金ももらえて、その若者が年金を受け取れないかもしれないなんて、どう考えてもマトモじゃない(笑)
年金もらう親はボケない限り金づるなので、やっぱり殺せません。なんかアブナイ話になってきました。
では・・今年もよろしくお願いします
ウチの国は農地解放に成功した経験からか、小作農を増やせば等質社会になると勘違いしています。その小作農が死ぬまで財産を保全できるようなシステムでは、田舎からも駅前商店街からも若者経営者が減っていくのは当然ですよね。
若者から家賃を取っている小金持ちが年金ももらえて、その若者が年金を受け取れないかもしれないなんて、どう考えてもマトモじゃない(笑)
年金もらう親はボケない限り金づるなので、やっぱり殺せません。なんかアブナイ話になってきました。
では・・今年もよろしくお願いします












romさせていただいてたものです。
今真に必要なのは、自>民への交代ではなく
世代交代なのだということを真ん中に置くことを忘れずに、と気づかされました。
でも小田和正さん世代が”まだ僕たちに出来ることがある”と思っているというのもありますからね。
こことどう関わっていくのかが見えればよいのですが。