2008/1/22 14:42
世界株式市場および日本株式市場の大底は何時か? 分類なし
読者の方から、『世界株式市場の大底はいつごろか?』とのお問い合わせがコメント欄やメールで、いくつか有ったので、私なりの今の考えを『お答え』という形で、ざっくり記しておきます。
今は、識者の方々は、『大底は今年の春先』という読みが多いです。
特に、ゴールドマンサックス系の人々には、こういった考え方をする識者が多いです。しかしながら、彼らの特徴は、ポーカーフェースが実にうまいということ。たから、彼らの話は、半分は参考にしながらも、半分は聞き流したほうが良いです。
はっきり言えば、いつ大底を打つかなんてことは、誰にも分かりません。
今年の4月に、欧米の金融機関が、2008年の1月ー3月期の決算で、再びサブプライム関連の巨額の損失を新しく発表するような事態が起きれば、世界株式市場の大底は『今年の春先』から、『今年の夏先』へと繰り延べられます。
一方、欧米の金融機関が、今年の1月ー3月期の決算発表で、新しくサブプライム関連の巨額損失を計上しなかったら、現在進行中の世界株式市場の暴落は底を打つでしょう。
だから、大底が何処かはに実際には誰にも分かりません。
私自身も、二月に大底を拾い始めようか、3月にしようか(←ここらあたりで、大底を拾い始めるのは、はっきり言ってギャンブルです。)、それとも、より慎重に4月には明らかになる欧米金融機関の第一4半期の決算発表を待って、決算発表がそこそこ良好であることを確認してから(良好であるかどうかなんて、今のところ誰にも分かりません!)、慎重に大底を拾おうか、迷っているところです。
大底を正確に拾おうとすると、大底を逃してしまうことにもなりかねません。かと言って、欲に駆られて、4月の決算発表を待たないまま、言い換えたら、大底をしっかり確認しないまま、大底を拾おうとすると、自分の煩悩(ギャンブルをしたいという気持ち)との戦いになります。けっこう悩ましいところです。
私個人は、たぶん、自分の勇み足を戒めながら、今年の4月に発表になる欧米の金融機関の第一四半期の決算内容の良好さを実際に確認してから、言い換えたら大底をしっかり確認してから、底を拾い始めるだろうと思います、たぶん・・・。
そういった(いつ大底がくるのか?実は今のところは、誰にも分からない)ときこそ、幾度も回数を分けて(プロでいうところの『なんぴん買い』です)自動引き落としの積み立て方式を利用してください。
積み立てについては→ここ
いまのところ、購入手数料や信託報酬などの手数料を考えると、海外株式のETFと日本TOPIXのETFを使って、大底を拾ってゆくのが一番合理的です。
しかしながら、私自身はETFにはとても興味があるのですが、まだETFを購入した経験がありません。
今から全く新しいタイプのETFを購入してみるという好奇心が年齢のせいで薄らいでいるのかも知れません。
(次のブログでは、ETFを使った良好なポートフォリオについて、ざっくりアップします。)
ETF以外では、投資信託が1万円から購入できますし、一番私が慣れ親しんでいるものです。
ちなみに、投資信託とは、一般の人々が購入できるオープン型ファンドのこと。1万円単位でいつでも購入できるし、いつでも解約できます。ただし、投資信託の解約時には信託報酬遺留分という解約手数料が掛かります。
(なお、ハイリスクのヘッジファンドなどは、クローズドのファンドです。クローズドのファンドは、一般には、一般の人々は購入できませんし、購入できたとしても、いつでも購入可能というわけでもなく、いつでも解約可能というわけでもありません。さらに手数料が高いです。)
オープン型のファンドである投資信託では、購入手数料や信託報酬などを考えると、トヨタアセットの運用するトヨタアセット・バンガード 海外株式ファンドが、購入手数料は無料(ノーロード)で、信託報酬も1.05%以内とかなり安いです。
(もうひとつ、けっこう手数料の安い海外株式ファンドを見つけたのですが、引越しのドサクサで関連図書を何処かに仕舞い込んで、見つけられなくなっています。申し訳ないです。後日改めて・・・・更新します。)
なお、日本国内の株式市場で運用する投資信託では、トピックスなどがそろそろ買い増し時が近づいて来ていると思います。
最近では、日本経済新聞などでも、『投資信託の見えない手数料』について記すようになって来ていますが、まだまだ、『投資信託の時代』と掛け声だけ高く上がっていも、たいていの初心者の個人投資家の方は、「投資信託の見えない手数料(購入時にかかる『販売手数料』と、毎年毎年かかる1年間にかかる年間運用手数料である『信託報酬』)」については、ほとんどご存じない方が多いのが現実です。
この現実は、ひとえに販売する側の『怠慢』から来ています。
中長期の資産形成を志す個人投資家の方におかれましては、『投資信託の見えない手数料』は、絶対マークしなければならない点です。
特に、毎年毎年かかる運用手数料である『信託報酬』は、要注意です。
個人が10年20年と時間を味方につけて資産形成する場合は、ほんの0.5%〜1.0%の違いでも、信託報酬が違ってくると、10年単位では、運用結果に大きな差が出てきます。
時間を味方につければつけるほど、複利金利の効果(底力)がまるっきり違って来るのです。
たとえば、販売手数料が2.1%で、信託報酬が1.5%の投資信託であれば、あなたが今100万円で投資信託を買えば、あなたの100万円は下記のようになります。
あなたが今100万円の投資信託を同時に購入すると、購入時には『販売手数料』として2万1,000円を支払っています。さらには、今後、あなたは、あなたの100万円の中から、毎年毎年、販売会社と信託会社と運用会社三社に、毎年毎年合計1万5,000円を支払い続けて行くのです。
そして、さらにさらに、こういった投資信託の運用成績がもし仮に将来5年間ゼロだったとしたら、これらの『見えない手数料』『見えにくい手数料』で、あなたの100万円は、1年後には96万円に減っていますし、5年後には90万円ほどに減ってしまっているのです。この状態が続けば、10年後には85万円を割っています。
販売手数料が3.15%、信託報酬が1.9%の投資信託ですと、もし仮に将来運用成績が5年間ゼロだった場合は、あなたの100万円は1年後には95万円を割っていますし、5年後には88万円を割っています。この状態が続けば、10年後には80万円近くになってしまっています。
総じて投資信託の運用成績が良好な頃は、初心者の方にも投資信託の『見えない手数料』『見え難い手数料』は、あまり目立たなかった(痛くなかった?)のです。
しかしながら、今現在のように、世界の株式市場が暴落していますと、『信託報酬』などの『見えない手数料』は、絶対に馬鹿になりません。
ぼんやりしていると、気が付かないうちに、投信の元本は減り続けるは、信託報酬は取られ続けられるはで、個人投資家は踏んだり蹴ったりという悲惨な目にあってしまいます。
さらにさらに、今後市場が力強く回復するような時期になると、中長期の資産形成では、複利効果が絶大な影響力(底力)を発揮するようになりますから、ますます、この『見えない手数料』は馬鹿に出来ないのです。
もし、あなたが購入する投資信託が、将来、年平均3.6%の運用成績を示し続けるようになれば、あなたの10万円を二倍にするのは、20年もの時間が必要です。
けれども、その投資信託が、年平均4.8%の運用成績を示し続けるなら、あなたの10万円を二倍にするには、15年しか掛かりません。
さらに、あなたの投資信託が年平均7.2%の運用成績を示し続けられるなら、あなたの10万円を二倍にするには、わずか10年で済みます。
初心者の個人投資家の方は、この年間運用成績3.6%と4.8%と7.2%の間には、わずかの差しかないように感じるかもしれません。けれども、初心者の個人投資家の方には信じられないかも知れませんが、このわずかな違いである1.2%や2.4%の差のこそが、10年以上の中長期では、あなたの10万円を二倍にするのに、片や20年もの時間が掛かったり、片や15年で済んだり、さらには10年で済んだりする分かれ目になるのです。
そして、こういった運用成績のわずかな違いは、毎年毎年支払わなければならない『信託報酬』の違いで、すぐに吹き飛んでしまうのです。結果として、あなたは、販売手数料や信託報酬で、業者に貢いでいることになります。
10年以上の時間をかけると、こういったわずかな信託報酬の違いで、個人の資産形成では、ものすごい明暗の差が出てきてしまうのです。
ETFや投資信託を利用した個人の資産形成で成功する秘訣は、買い増し時を大きく間違わなければ、言い換えたら、高値掴みしないで、なるべく市場が安くなっているときに買い増すように心がけたら、一重に、『信託報酬』などの年間手数料をなるべく低く抑えられるか否かが鍵を握っていることになります。
今や投資信託の中身は、たいていは、似たり寄ったりです。
『良い投資信託がありますよ〜』と業者は甘い言葉で囁くかもしれませんが、前もって
良い投資信託を選ぶことは、本当のところ、プロでも難しい。
個人の方がETFや投資信託を利用して資産形成で勝利する場合は、たいていは、ノーロード(販売手数料が無料)で、なおかつ『信託報酬』を極力低く抑えられるか否かが、成功の秘訣なのです。(もちろん、健全なアセットアロケーションを組めているか同化が大前提になります。)
ETFや投資信託を使った個人の中長期での資産形成の成功の秘訣は、
@見えない手数料、とくに毎年毎年掛かってくる『信託報酬』を極力低く抑える。
A将来いかなる地域に勝利の女神が微笑んでも、勝ち抜けるように、あるいは、将来いかなる地域にブラックスワンが飛び立っても、大やけどを負わないように、健全なアセットアロケーション(健全なポートフォリオ)を組んでおく。
以上、二点です。
かように、ギャンブルではない資産形成とは、実態は実につまらない(?)し、実態は実に気長で地道なものなのである。
今は、識者の方々は、『大底は今年の春先』という読みが多いです。
特に、ゴールドマンサックス系の人々には、こういった考え方をする識者が多いです。しかしながら、彼らの特徴は、ポーカーフェースが実にうまいということ。たから、彼らの話は、半分は参考にしながらも、半分は聞き流したほうが良いです。
はっきり言えば、いつ大底を打つかなんてことは、誰にも分かりません。
今年の4月に、欧米の金融機関が、2008年の1月ー3月期の決算で、再びサブプライム関連の巨額の損失を新しく発表するような事態が起きれば、世界株式市場の大底は『今年の春先』から、『今年の夏先』へと繰り延べられます。
一方、欧米の金融機関が、今年の1月ー3月期の決算発表で、新しくサブプライム関連の巨額損失を計上しなかったら、現在進行中の世界株式市場の暴落は底を打つでしょう。
だから、大底が何処かはに実際には誰にも分かりません。
私自身も、二月に大底を拾い始めようか、3月にしようか(←ここらあたりで、大底を拾い始めるのは、はっきり言ってギャンブルです。)、それとも、より慎重に4月には明らかになる欧米金融機関の第一4半期の決算発表を待って、決算発表がそこそこ良好であることを確認してから(良好であるかどうかなんて、今のところ誰にも分かりません!)、慎重に大底を拾おうか、迷っているところです。
大底を正確に拾おうとすると、大底を逃してしまうことにもなりかねません。かと言って、欲に駆られて、4月の決算発表を待たないまま、言い換えたら、大底をしっかり確認しないまま、大底を拾おうとすると、自分の煩悩(ギャンブルをしたいという気持ち)との戦いになります。けっこう悩ましいところです。
私個人は、たぶん、自分の勇み足を戒めながら、今年の4月に発表になる欧米の金融機関の第一四半期の決算内容の良好さを実際に確認してから、言い換えたら大底をしっかり確認してから、底を拾い始めるだろうと思います、たぶん・・・。
そういった(いつ大底がくるのか?実は今のところは、誰にも分からない)ときこそ、幾度も回数を分けて(プロでいうところの『なんぴん買い』です)自動引き落としの積み立て方式を利用してください。
積み立てについては→ここ
いまのところ、購入手数料や信託報酬などの手数料を考えると、海外株式のETFと日本TOPIXのETFを使って、大底を拾ってゆくのが一番合理的です。
しかしながら、私自身はETFにはとても興味があるのですが、まだETFを購入した経験がありません。
今から全く新しいタイプのETFを購入してみるという好奇心が年齢のせいで薄らいでいるのかも知れません。
(次のブログでは、ETFを使った良好なポートフォリオについて、ざっくりアップします。)
ETF以外では、投資信託が1万円から購入できますし、一番私が慣れ親しんでいるものです。
ちなみに、投資信託とは、一般の人々が購入できるオープン型ファンドのこと。1万円単位でいつでも購入できるし、いつでも解約できます。ただし、投資信託の解約時には信託報酬遺留分という解約手数料が掛かります。
(なお、ハイリスクのヘッジファンドなどは、クローズドのファンドです。クローズドのファンドは、一般には、一般の人々は購入できませんし、購入できたとしても、いつでも購入可能というわけでもなく、いつでも解約可能というわけでもありません。さらに手数料が高いです。)
オープン型のファンドである投資信託では、購入手数料や信託報酬などを考えると、トヨタアセットの運用するトヨタアセット・バンガード 海外株式ファンドが、購入手数料は無料(ノーロード)で、信託報酬も1.05%以内とかなり安いです。
(もうひとつ、けっこう手数料の安い海外株式ファンドを見つけたのですが、引越しのドサクサで関連図書を何処かに仕舞い込んで、見つけられなくなっています。申し訳ないです。後日改めて・・・・更新します。)
なお、日本国内の株式市場で運用する投資信託では、トピックスなどがそろそろ買い増し時が近づいて来ていると思います。
最近では、日本経済新聞などでも、『投資信託の見えない手数料』について記すようになって来ていますが、まだまだ、『投資信託の時代』と掛け声だけ高く上がっていも、たいていの初心者の個人投資家の方は、「投資信託の見えない手数料(購入時にかかる『販売手数料』と、毎年毎年かかる1年間にかかる年間運用手数料である『信託報酬』)」については、ほとんどご存じない方が多いのが現実です。
この現実は、ひとえに販売する側の『怠慢』から来ています。
中長期の資産形成を志す個人投資家の方におかれましては、『投資信託の見えない手数料』は、絶対マークしなければならない点です。
特に、毎年毎年かかる運用手数料である『信託報酬』は、要注意です。
個人が10年20年と時間を味方につけて資産形成する場合は、ほんの0.5%〜1.0%の違いでも、信託報酬が違ってくると、10年単位では、運用結果に大きな差が出てきます。
時間を味方につければつけるほど、複利金利の効果(底力)がまるっきり違って来るのです。
たとえば、販売手数料が2.1%で、信託報酬が1.5%の投資信託であれば、あなたが今100万円で投資信託を買えば、あなたの100万円は下記のようになります。
あなたが今100万円の投資信託を同時に購入すると、購入時には『販売手数料』として2万1,000円を支払っています。さらには、今後、あなたは、あなたの100万円の中から、毎年毎年、販売会社と信託会社と運用会社三社に、毎年毎年合計1万5,000円を支払い続けて行くのです。
そして、さらにさらに、こういった投資信託の運用成績がもし仮に将来5年間ゼロだったとしたら、これらの『見えない手数料』『見えにくい手数料』で、あなたの100万円は、1年後には96万円に減っていますし、5年後には90万円ほどに減ってしまっているのです。この状態が続けば、10年後には85万円を割っています。
販売手数料が3.15%、信託報酬が1.9%の投資信託ですと、もし仮に将来運用成績が5年間ゼロだった場合は、あなたの100万円は1年後には95万円を割っていますし、5年後には88万円を割っています。この状態が続けば、10年後には80万円近くになってしまっています。
総じて投資信託の運用成績が良好な頃は、初心者の方にも投資信託の『見えない手数料』『見え難い手数料』は、あまり目立たなかった(痛くなかった?)のです。
しかしながら、今現在のように、世界の株式市場が暴落していますと、『信託報酬』などの『見えない手数料』は、絶対に馬鹿になりません。
ぼんやりしていると、気が付かないうちに、投信の元本は減り続けるは、信託報酬は取られ続けられるはで、個人投資家は踏んだり蹴ったりという悲惨な目にあってしまいます。
さらにさらに、今後市場が力強く回復するような時期になると、中長期の資産形成では、複利効果が絶大な影響力(底力)を発揮するようになりますから、ますます、この『見えない手数料』は馬鹿に出来ないのです。
もし、あなたが購入する投資信託が、将来、年平均3.6%の運用成績を示し続けるようになれば、あなたの10万円を二倍にするのは、20年もの時間が必要です。
けれども、その投資信託が、年平均4.8%の運用成績を示し続けるなら、あなたの10万円を二倍にするには、15年しか掛かりません。
さらに、あなたの投資信託が年平均7.2%の運用成績を示し続けられるなら、あなたの10万円を二倍にするには、わずか10年で済みます。
初心者の個人投資家の方は、この年間運用成績3.6%と4.8%と7.2%の間には、わずかの差しかないように感じるかもしれません。けれども、初心者の個人投資家の方には信じられないかも知れませんが、このわずかな違いである1.2%や2.4%の差のこそが、10年以上の中長期では、あなたの10万円を二倍にするのに、片や20年もの時間が掛かったり、片や15年で済んだり、さらには10年で済んだりする分かれ目になるのです。
そして、こういった運用成績のわずかな違いは、毎年毎年支払わなければならない『信託報酬』の違いで、すぐに吹き飛んでしまうのです。結果として、あなたは、販売手数料や信託報酬で、業者に貢いでいることになります。
10年以上の時間をかけると、こういったわずかな信託報酬の違いで、個人の資産形成では、ものすごい明暗の差が出てきてしまうのです。
ETFや投資信託を利用した個人の資産形成で成功する秘訣は、買い増し時を大きく間違わなければ、言い換えたら、高値掴みしないで、なるべく市場が安くなっているときに買い増すように心がけたら、一重に、『信託報酬』などの年間手数料をなるべく低く抑えられるか否かが鍵を握っていることになります。
今や投資信託の中身は、たいていは、似たり寄ったりです。
『良い投資信託がありますよ〜』と業者は甘い言葉で囁くかもしれませんが、前もって
良い投資信託を選ぶことは、本当のところ、プロでも難しい。
個人の方がETFや投資信託を利用して資産形成で勝利する場合は、たいていは、ノーロード(販売手数料が無料)で、なおかつ『信託報酬』を極力低く抑えられるか否かが、成功の秘訣なのです。(もちろん、健全なアセットアロケーションを組めているか同化が大前提になります。)
ETFや投資信託を使った個人の中長期での資産形成の成功の秘訣は、
@見えない手数料、とくに毎年毎年掛かってくる『信託報酬』を極力低く抑える。
A将来いかなる地域に勝利の女神が微笑んでも、勝ち抜けるように、あるいは、将来いかなる地域にブラックスワンが飛び立っても、大やけどを負わないように、健全なアセットアロケーション(健全なポートフォリオ)を組んでおく。
以上、二点です。
かように、ギャンブルではない資産形成とは、実態は実につまらない(?)し、実態は実に気長で地道なものなのである。
2008/1/24 15:44
投稿者:くまごろう
2008/1/23 10:21
投稿者:いくぞう13号
http://plaza.rakuten.co.jp/ikuzo13/
http://plaza.rakuten.co.jp/ikuzo13/
初めてコメントします。
ぐっちーさんのブログのコメントから辿り着いてたびたび読ませていただいています。
投資信託の手数料についてのご指摘は大変参考になりました。
我が家でもこの円高局面を利用してのETF投資を検討していますが、あらかじめ保有期間ごとのシミュレーションを立てることも大切なことに気づくことが出来ました。
ブログの更新大変だと思いますが、今後も貞子さんの情報発信に期待しています。
ぐっちーさんのブログのコメントから辿り着いてたびたび読ませていただいています。
投資信託の手数料についてのご指摘は大変参考になりました。
我が家でもこの円高局面を利用してのETF投資を検討していますが、あらかじめ保有期間ごとのシミュレーションを立てることも大切なことに気づくことが出来ました。
ブログの更新大変だと思いますが、今後も貞子さんの情報発信に期待しています。
2008/1/22 21:46
投稿者:tetuzin
イートレの投信も安いですよ。
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
ノーロード
信託報酬(税込)/年 0.7770%
信託財産留保額 0.05%
https://trading2.etrade.ne.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETfiR001Control&_PageID=WPLETfiR001Ilst10&_DataStoreID=DSWPLETfiR001Control&getFlg=on&_ActionID=getDetailFundInfo&sec_name=%8F%5A%90%4D-STAM+%83%4F%83%8D%81%5B%83%6F%83%8B%8A%94%8E%AE%83%43%83%93%83%66%83%62%83%4E%83%58%81%45%83%49%81%5B%83%76%83%93&asset_management_id=&i_fundSpecifyClass=___&sec_id=&ref_from=00001&ref_to=00020&s_rflg=1&fund_sec_code=164314081
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
ノーロード
信託報酬(税込)/年 0.7770%
信託財産留保額 0.05%
https://trading2.etrade.ne.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETfiR001Control&_PageID=WPLETfiR001Ilst10&_DataStoreID=DSWPLETfiR001Control&getFlg=on&_ActionID=getDetailFundInfo&sec_name=%8F%5A%90%4D-STAM+%83%4F%83%8D%81%5B%83%6F%83%8B%8A%94%8E%AE%83%43%83%93%83%66%83%62%83%4E%83%58%81%45%83%49%81%5B%83%76%83%93&asset_management_id=&i_fundSpecifyClass=___&sec_id=&ref_from=00001&ref_to=00020&s_rflg=1&fund_sec_code=164314081
2008/1/22 20:25
投稿者:RZ350
米金融機関の1Q決算での追加損失の計上は避けられないのでは?
FASBの昨年11/15発効 会計ルールの変更もありますし。
http://www.fasb.org/project/recent_effective_dates.shtml
FAS 157,159
http://tanakanews.com/071113subprime.htm
「レベル3の問題」
FASBの昨年11/15発効 会計ルールの変更もありますし。
http://www.fasb.org/project/recent_effective_dates.shtml
FAS 157,159
http://tanakanews.com/071113subprime.htm
「レベル3の問題」
2008/1/22 19:20
投稿者:けいじ
百五銀行の確定拠出型年金に手数料の安い海外株式投資信託があります。
DIAM外国株式インデックスファンド<DC年金>
信託報酬年率0.2625%(税抜0.25%)
http://ita.dir.co.jp/ITAS/IND/47311029.html
DIAM外国株式インデックスファンド<DC年金>
信託報酬年率0.2625%(税抜0.25%)
http://ita.dir.co.jp/ITAS/IND/47311029.html














昨年の11月9日の”中国株式バブルはハジケるのか?”の記憶が私には強いのですが、やはり上海はバブルですよね。
中国経済が砂上の楼閣であることは恐らく中国人も自覚していると私は思ってます。投資対象が少ない彼らはわかっていても土地と株に走る。
彼らに”我先に売り抜けてやろう”という動きがあれば連鎖的株安から世界的な騒動が起こるのではないか?と思うと、割安になっているとはいえ、なかなか買えません。
特に今年はその第一波オリンピックがあるのでその前後に来てもおかしくないのかな?と思ってしまいます。
そうでなくとも英米の住宅バブル終焉の影響は多少なりとも続くでしょうから、欧米に手を出すのはなかなか難しいです(涙)。正しい配分で少しつづ手を出してゆくのが正しいのでしょうが、今は外貨MMFを少しづつ買ってるに過ぎません。
新興国投資も、グローバル化が続く限りパフォーマンスがいいのもわかりますが、今後もこのグローバル化というルールの改正は本当に来ないのかな?中国バブルがハードランディングしたらどうしよう。と思うと手が出ません。
たぶん、私は手が出ず乗り遅れるかもしれませんがしばらく様子見てるとおもいます。
(全く素人なので変な内容書いてると思いますが笑って許してください)