2008/2/15 10:37
市場が乱高下していてちょっと怖いけど・・・再開♪ 分類なし
知り合いや知り合いの知り合いに三人くらい、家じゅうの壁という壁のクロスをはがして、すべての壁を天然素材の土壁に塗り替えた人がいます。
今まで私は「土壁派」の人の話を聞くと、おなかの底では「なんて大げさな・・・」などと思っていました。が、シックハウスシンドロームの例えようのない何ともいえない症状を実際に自分で体験してしまうと、「土壁派」の知人たちがけっして「大げさ」ではなかっんだと実感して反省しています。
今日は、家中の窓を開けはなったまま、ホカロンを付けてコートを羽織ったまま、PCに向かってブログをアップしてまぁ〜〜〜〜〜す。
やっぱ、ちょっと寒い・・・。
2月10日に、海外インデックスファンドと中国株ファンドの積立(ツミタテ)を再開しました♪
よい子(?)はまねしないでね♪
市場の乱高下が毎日すごいから、まだおっかなびっくりで、きわめて少額ですが・・・。
2003年から内外の投資信託を生まれて初めて買い始めて、たしか、トピックスは1年半前にほとんどを売り逃げて、中国株ファンドは昨年の秋に売り逃げて、海外株式ファンドは昨年の11月には売り逃げたのですが・・・・。
中国株ファンドは3割〜4割値下がったので、再び月々1万円と極めて少額ですが、再開しました・・・大底を拾うのは難しいけど、今度こそは中国株ファンドを中長期に保有するつもり。おっかなびっくり、月々わずか1万円の積立再開です。
はたして、どうなるものやら・・・・。
海外株式ファンドも、本当はアメリカ金融機関の第一四半期の事業報告書の発表を受けてから再開したほうが無難だとは思うのですが、元来リスク好きの私は我慢しきれなくなって、ほんのちょっぴり月々5万円ほどの積立を再開しました。はっきりいってギャンブルかもしれません。
よい子(?)はまねしないでね。
そうこうしているうちに、この一月の下旬に、私の夫もトピックスをかなり大量に買ったらしいのだ。家の中でも「なんでこんなに下がるのか!!!」「なぜだ???」「お前どう思う???」などと、しきりにつぶやいていました・・・。
結局、「なんかよくわからないけど、いくらなんでも下がり過ぎだから買った」とのこと。
後から振り返ったら、海外のヘッジファンドが日本株を空で大量に売り浴びせていた丁度そのころに、わが夫はトピックスを大量買いしていたことになる。
私も「お父さんすごいね!」と絶賛してしまいました。
思えば、苦節20年、自分のお金になると煩悩の余りいつも逆上して相場観を全く見失ってしまうわが夫・・・。
妻の私から見ると、今回初めて成功したように見える我が夫なのだが、こればっかりは、果たしてどうなることだろうか・・・。
(よい子は絶対マネをしないでね!)
今週になってから、三菱UFJ証券・調査部の水野和夫先生の「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」をもう一度ていねいに読み返しています。
当時(去年の3月)は、この図書の読みずらさ・難解さは、私にとっては、まるで「ヨハネの黙示録」みたいな感じだった。
「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」は、なにかを予言(示唆)しているようなのだけど、具体的になにを予言(示唆)しているのか、当時(去年の3月)の私は、それほどよく理解できていなかったのだ。
あれから1年・・・。
実際にアメリカの住宅バブルがはじけて、サブプライムローンなどの問題が世界の金融市場を混乱させている様子を眺めてから、この水野和夫先生の「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」を読み返すと、すらすらとこの図書の内容が骨身にしみるように理解できるから不思議である。
水野本を読み返して、わたしなりに出た結論は、ざっくり、以下の四点。
1、ドル暴落はやはり、まだまだ15年は起きない(だろう)。遠い将来ドル暴落が実際に起きれば、日本円も暴落するだろう。
2、アメリカ不動産価格が3割下落さえしなけらば、アメリカ経済は3年後か5年後にはもう一度息を吹き返す。
3、円高になっている今は、日本人にとっては、安値になっている海外株式はけっこうお買い得。
4、だから、今後3年か5年かけて、海外株式ファンドをコツコツ安値で地道に拾ってゆこう。
以上の4点です。
今年のバレンタインは、我が家は、手作りチョコレートではなく、手作りジェリーにしました。
と言っても、手作りの主役はわが娘。私は、もっぱらアドバイスと試食と後片付けの役回り(^^;。
娘が、仏壇にゼリーをお供えしながら、「お爺ちゃ!天国でモテてるかい???」と話しかけていました。
お爺ちゃんは生存中はかなり堅物で、どちらかと言えば非モテ系だった。現在存命中のお婆ちゃんが召されるまでは、天国ではお爺ちゃんは一応「独身」ということになる。
「お爺ちゃん、せめて天国ではモテモテだったら良いのにね〜〜〜。ちょっと無理かな〜??? 天国でも、やっぱりチョコ貰ってないかも・・・」などと娘と話し合い、ついでに頂き物のチョコも仏壇にお供えしておきました。
天国良いとこ一度はお出で〜〜〜♪
酒はうまいし、ねーちゃんはキレイだぁ〜♪
うわぁ〜!うわぁ〜!
わぁ!わぁ〜〜〜〜♪
今まで私は「土壁派」の人の話を聞くと、おなかの底では「なんて大げさな・・・」などと思っていました。が、シックハウスシンドロームの例えようのない何ともいえない症状を実際に自分で体験してしまうと、「土壁派」の知人たちがけっして「大げさ」ではなかっんだと実感して反省しています。
今日は、家中の窓を開けはなったまま、ホカロンを付けてコートを羽織ったまま、PCに向かってブログをアップしてまぁ〜〜〜〜〜す。
やっぱ、ちょっと寒い・・・。
2月10日に、海外インデックスファンドと中国株ファンドの積立(ツミタテ)を再開しました♪
よい子(?)はまねしないでね♪
市場の乱高下が毎日すごいから、まだおっかなびっくりで、きわめて少額ですが・・・。
2003年から内外の投資信託を生まれて初めて買い始めて、たしか、トピックスは1年半前にほとんどを売り逃げて、中国株ファンドは昨年の秋に売り逃げて、海外株式ファンドは昨年の11月には売り逃げたのですが・・・・。
中国株ファンドは3割〜4割値下がったので、再び月々1万円と極めて少額ですが、再開しました・・・大底を拾うのは難しいけど、今度こそは中国株ファンドを中長期に保有するつもり。おっかなびっくり、月々わずか1万円の積立再開です。
はたして、どうなるものやら・・・・。
海外株式ファンドも、本当はアメリカ金融機関の第一四半期の事業報告書の発表を受けてから再開したほうが無難だとは思うのですが、元来リスク好きの私は我慢しきれなくなって、ほんのちょっぴり月々5万円ほどの積立を再開しました。はっきりいってギャンブルかもしれません。
よい子(?)はまねしないでね。
そうこうしているうちに、この一月の下旬に、私の夫もトピックスをかなり大量に買ったらしいのだ。家の中でも「なんでこんなに下がるのか!!!」「なぜだ???」「お前どう思う???」などと、しきりにつぶやいていました・・・。
結局、「なんかよくわからないけど、いくらなんでも下がり過ぎだから買った」とのこと。
後から振り返ったら、海外のヘッジファンドが日本株を空で大量に売り浴びせていた丁度そのころに、わが夫はトピックスを大量買いしていたことになる。
私も「お父さんすごいね!」と絶賛してしまいました。
思えば、苦節20年、自分のお金になると煩悩の余りいつも逆上して相場観を全く見失ってしまうわが夫・・・。
妻の私から見ると、今回初めて成功したように見える我が夫なのだが、こればっかりは、果たしてどうなることだろうか・・・。
(よい子は絶対マネをしないでね!)
今週になってから、三菱UFJ証券・調査部の水野和夫先生の「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」をもう一度ていねいに読み返しています。
当時(去年の3月)は、この図書の読みずらさ・難解さは、私にとっては、まるで「ヨハネの黙示録」みたいな感じだった。
「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」は、なにかを予言(示唆)しているようなのだけど、具体的になにを予言(示唆)しているのか、当時(去年の3月)の私は、それほどよく理解できていなかったのだ。
あれから1年・・・。
実際にアメリカの住宅バブルがはじけて、サブプライムローンなどの問題が世界の金融市場を混乱させている様子を眺めてから、この水野和夫先生の「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」を読み返すと、すらすらとこの図書の内容が骨身にしみるように理解できるから不思議である。
水野本を読み返して、わたしなりに出た結論は、ざっくり、以下の四点。
1、ドル暴落はやはり、まだまだ15年は起きない(だろう)。遠い将来ドル暴落が実際に起きれば、日本円も暴落するだろう。
2、アメリカ不動産価格が3割下落さえしなけらば、アメリカ経済は3年後か5年後にはもう一度息を吹き返す。
3、円高になっている今は、日本人にとっては、安値になっている海外株式はけっこうお買い得。
4、だから、今後3年か5年かけて、海外株式ファンドをコツコツ安値で地道に拾ってゆこう。
以上の4点です。
今年のバレンタインは、我が家は、手作りチョコレートではなく、手作りジェリーにしました。
と言っても、手作りの主役はわが娘。私は、もっぱらアドバイスと試食と後片付けの役回り(^^;。
娘が、仏壇にゼリーをお供えしながら、「お爺ちゃ!天国でモテてるかい???」と話しかけていました。
お爺ちゃんは生存中はかなり堅物で、どちらかと言えば非モテ系だった。現在存命中のお婆ちゃんが召されるまでは、天国ではお爺ちゃんは一応「独身」ということになる。
「お爺ちゃん、せめて天国ではモテモテだったら良いのにね〜〜〜。ちょっと無理かな〜??? 天国でも、やっぱりチョコ貰ってないかも・・・」などと娘と話し合い、ついでに頂き物のチョコも仏壇にお供えしておきました。
天国良いとこ一度はお出で〜〜〜♪
酒はうまいし、ねーちゃんはキレイだぁ〜♪
うわぁ〜!うわぁ〜!
わぁ!わぁ〜〜〜〜♪
2008/2/18 0:16
貞子ちゃん、お久しぶりです。誰もが政府が造るノアの箱舟に乗りたくはないと思い始めている気がします。日本国民はまだ乞食にはなっていないのだから、箱舟は自らが造る、自らの村で造る、自らの町で造るという風に国政(政治家、政府、官僚)には頼らないという抗議(プロテスタント)のスタンスが肝要かと思います。
2008/2/16 10:37
投稿者:恩田川 鴨次郎
今は規制あると思いますが1977年の上町の新築アパートの壁紙の糊はホルムアルデヒド一杯で、いるだけで目が痛くなる状況で寒さに耐えて開け放しにしていました。お気持ちよくわかります。
土壁は日本の湿潤な気候への知恵でもあります。
断熱の悪いマンションの角部屋の結露がひどく壁紙がかびて剝がれたので、全部はがして防かび剤入り珪藻土を塗りました。半信半疑でしたが結果、見事に結露解消し、空気もよくなった(気)がします。珪藻土は、水分を吸収したり吐き出す湿度調整機能、化学物質の吸収機能があるようです。
壁紙剥がしは結構くたびれるので、居間は壁紙の上から塗りましたがこちらも好調です。
日本の気候には土壁が合理性を持っていたのですね。昔の人の知恵と、戦後の建築業界のいいかげんさを思い知りました。
ところで米国の不動産は4割値下がりするまで、景気ももどらないのではないかと思ってます。
土壁は日本の湿潤な気候への知恵でもあります。
断熱の悪いマンションの角部屋の結露がひどく壁紙がかびて剝がれたので、全部はがして防かび剤入り珪藻土を塗りました。半信半疑でしたが結果、見事に結露解消し、空気もよくなった(気)がします。珪藻土は、水分を吸収したり吐き出す湿度調整機能、化学物質の吸収機能があるようです。
壁紙剥がしは結構くたびれるので、居間は壁紙の上から塗りましたがこちらも好調です。
日本の気候には土壁が合理性を持っていたのですね。昔の人の知恵と、戦後の建築業界のいいかげんさを思い知りました。
ところで米国の不動産は4割値下がりするまで、景気ももどらないのではないかと思ってます。
2008/2/15 16:42
投稿者:くまごろう
経済について全くの素人ですが、初めて読んだ経済本が水野氏のなぜグローバリゼーション…でした。4回位読んで理解したつもりなんですがwww。今、100年デフレ注文中です。
米住宅価格の下落は深刻そうですが、個人消費には深刻と言えるまでの影響はまだ出ていないようですね。今後ボディーブローの様に影響が出るのでしょうか?
また、欧州・新興国について完全にリカップリング論でしたが現在は中国の実態経済については殆んど影響がないように思えます。インターバルをおいて影響が出るのでしょうか?
株については私も少しづつ買ってこうかなと思ってます。
更新、大変と思いますが応援しております
米住宅価格の下落は深刻そうですが、個人消費には深刻と言えるまでの影響はまだ出ていないようですね。今後ボディーブローの様に影響が出るのでしょうか?
また、欧州・新興国について完全にリカップリング論でしたが現在は中国の実態経済については殆んど影響がないように思えます。インターバルをおいて影響が出るのでしょうか?
株については私も少しづつ買ってこうかなと思ってます。
更新、大変と思いますが応援しております













