2008/2/19  11:25

やはり21世紀はコモディティーの時代。  分類なし

日に日に日差しが春めいて来て、農閑期に入りつつある貞子です。

農閑期と言っても、私の本業は農業ではないので、単純に「比喩」としての「農閑期」。
少女時代から、秋冬の空気の冷たい時期は、勤勉。この時期を私は、自分の「農繁期」と呼んでいます。
春先の空気の暖かくなる時期になると、私は「農閑期」に入ります。
毎日、ぼけ〜〜〜〜と暮らしたくなるのです。ただただ青い空を愛でて、木々や森を眺めて、「ぼけぇ〜〜〜」と過ごす時間が長くなります。考えることと言えば、今夜の夕飯のメニュー。「今夜はなにおいしいもの食べようかなぁ〜〜〜」程度。
そして、こういった暮らしが実に気持ちが良い。
公園の梅も花盛り。時折、猫が早めの発情期のような声で鳴くのですが、まだ冷たい風に時折吹かれて、猫もはっと我に返るらしく、発情の鳴き声も長続きはしません。

こういった時期に、私が極度ののんびり屋になることを、わが夫はつい最近まで知りませんでした。
私は自分に農閑期があるを夫に隠していたわけでは全くないのです。長年一緒に暮らしているので、私のほうこそ、夫は私の農閑期に当然気がついているものだと思い込んでいました。
どうやら、一年中農繁期の夫は、こういった私の習性を全く気が付いていないらしいと、私がやっと気がついたのが、2年くらい前。

二年くらい前に、こりゃちょっとまずいかなと思って、きちんと夫に説明した。なぜこれはまずいと思ったかというと、農閑期入りした私と一年中農繁期の夫とでは、週末のリズムが全く合わないからなのだ。
当時わが夫が「でもさ、そういった暮らしを周期的にして、焦ったりしないの?」と、もすごく不思議がったのをよく覚えている。
私も夫が不思議がるのをものすごく不思議に思いながら、「そんなことで焦ったりなんか全然しないわよぉ〜〜〜」と、夫に答えたのをよく覚えている。
すると、夫はもっと驚いて、夫があまり驚いている様子に、私のほうも、もっともっと驚いた強烈な記憶がある。

仲良しの女性に、「周期的に毎日ぼけ〜〜〜っとしているのがとても心地よい時期があって、そういう時期はだいたい春か夏にやってくる。こういった時期は、子供のころからあって、春先になったら、あほらしくて学校の授業なんか聞く気にもなれなくって、いつも校庭の桜とか、窓の外の景色を眺めてた」話をすると、決して驚かれることはない。かえって共感の嵐で大爆笑されることが多いのだが、どうやら一部の男の人には、こういった女性の話は、「謎」に聞こえる場合が多いらしい。
私の知人などは、「毎日毎日成長期は学校でぼけ〜〜っと暮らしていたせいか、バストばっかり膨らんだわぁ〜〜〜」などと勝利の笑いで笑いころげていたりする。
彼女よりも私の体つきがかなり貧弱なのは、私が成長期にけっこう周期的に勤勉に陥っていたせいだと、今でも私は確信している。

ちなみに、私は水泳が大好きなのだが、スポーツクラブの更衣室が今でもかなり苦手だ。
今流行りの岩盤浴もとても興味があるのだけど、岩盤浴も私にとっては敷居がとても高い場所だ。
当然女性だと、そういったところに出入りするときは、胸から下を大判のバスタオルで、クルリンコと覆うのがマナーなのだが・・・。
私の場合、大判のバスタオルで胸から下を覆うようにしても、引っ掛かりが少ないのだ。すぐ落ちてくるのである。いつもバスタオルの落下の恐怖と闘いながら、更衣室で髪の毛を乾かしたりするのは、かなり気落ちする。
回りをよく眺めると、ナイスボディーの女性は、全くバスタオル落下の心配をすることなく、余裕の貫録を漂わせながら、悠然と髪の毛やお肌の手入れをしているのである。
学生時代、自分が年に半年くらい勤勉だったことをおなかの底から後悔する瞬間である。

そのころにくらべると、今の私は、生物体としてはごく自然に生きられるようになった(ような気がする)・・。

女性にかぎらず、いまどきのフリーターとかニートとか呼ばれている人々の一部には、男性でも、こういった生物体としての本能にかなり正直な生き方をしているような気がするのだが・・・。どうなんだろうか・・・。



生物体としての本能に正直な生き方とは、バスタオル落下の恐怖と闘うことでは決してなく、働きたいときに働いて、のんびりしたいときにのんびりするという生き方のような気がする。
こういったある意味とても自分に正直で本能的な生き方と、21世紀のグローバリゼーションとの「折れ合い」点を見つけ出すことは可能だのだろうか・・・。


金融鎖国国家・日本の中で、年に半年働いて、後の半年は、ぼけ〜〜〜っとのんびり暮らしていたら、この10年間で、世の中がすっかり変っていた。

世界中でグローバリゼーションが進行して、国境が解け始めていた。
好むと好まざるとを得ず、世界は金融資本主義へと変化(へんげ)していた。
20世紀の経済の常識では、「人、モノ、金」が流れ込むところが、経済的に豊かになっていったが、その常識が21世紀ではどうやら通用しないらしいのだ。
21世紀では、まず第一に、「金」(資本)が大量に流入するところへと「人」が動き、「モノ」(工業製品)の動きは完全に「金」(資本)の動きに付随して動くようになっているようなのだ。

この10年間で、「新帝国」とも呼ぶべき姿へと脱皮した世界の金融資本主義には、私だって強い恐怖感を抱いてしまう。かなり反発してしまう。
アメリカやイギリスの「やり方」は、一言でいえば、国家ぐるみで低金利の巨大な借金(経常赤字のこと)をしながら、より有利(高配当・高利回り)な投資先(高配当の株式や、値上がりしそうな不動産や、資源や穀物などのコモディティー)を求めて、貪欲に機動的に動いている金融資本主義の「姿」だった・・。
その一方で、日本人が額に汗して地道に貿易黒字を稼いで貯め込んで、かたや収益の少ない地道な外債中心の所得収支でコツコツ稼いでみても、周期的に円高局面にさらされて、日本人全体の富を減らしているのが現状だ。よく考えたら実に当たり前の話なのだが、資産形成慣れしていないと、なにやらキツネにつままれたような感覚に襲われて、なんとも合点がゆかないのだ・・・。

去年の春先に発売された「日本の選択」(イギリス人:ピーター・タカスとビル・エモット二人の共著)では、彼らイギリス人であるピーター・タカスやビル・エモットは、自ら、イギリスをして、「ヘッジファンド国家:イギリス」と堂々と呼んでいる。
国家ぐるみでヘッジファンドもどきの行動をして、たとえ巨額な経常赤字を抱えていても、金融立国として繁栄しているイギリスやアメリカを、この私だって悔しくって、「マネーゲームだ!!!」と揶揄したくなりそうだ・・・。

一回斜陽になりかけたイギリスが、外国資本を国内にどんどん受け入れて、「ウィンブルドン化現象」(国内の資本市場に、どんどん外人のプレーヤーを受け入れること)で、金融立国として息を吹き返した様子は、長らく金融鎖国に慣れ親しんできた貞子にとっては、なかなか受容しがたい現実だった。受容するのに半年か一年かかった。
だけど、それが現実なのだ。
受け入れがたい現実だけど、それが現実なら受け入れるしかない。
新しい21世紀の環境に適応するしかない。
私も、この現実を受け入れて、力及ばずとも、私なりに、少しでも今の豊かさを維持してゆく方向を探ってみたい。

【今日の結論】21世紀は、金融資本主義の時代だ。金融資本主義とは、必ず資産(株式、債券、不動産、資源をはじめとするコモディティーなど)のインフレを伴う。
グローバルな余剰資金が資産の価格の価格を決定するのだ。

世界の金融資本(余剰資金)は、1990年代後半には、世界の株式市場と債券市場(特にアメリカ国債)へと向かった。

行き過ぎた株式市場の過熱が調整されたのは2001年のITバブル崩壊。

2001年からは、世界の余剰資金の向う先は、先進各国の不動産と新興国へと一部矛先を変えた。

2007年、行き過ぎた先進国の不動産バブルが崩壊し始める。

2007年、世界の余剰資金の向う先は、石油をはじめとする資源やレアメタルや穀物などのコモディティーへと一部大きく矛先を変える。

グローバルな金融資本主義が拡大再生産するためには、コモディティー・バブルの形成は必要不可欠だったのだろう。
一時は100ドル/バーレルに達するような石油先物価格の大幅な値上がりがなかったら、アラブなどのSWF(国家ファンド)が、不動産バブル崩壊で損失を計上せざるを得なかったシティーなどのアメリカ大手金融機関に、資本参加しなかっただろう。

私は、古い人間だから、個人的には、コモディティー・バブルは住宅バブルよりも大嫌いだ。
私は家計を預かっているから、石油や金や食品が値上がりするのは、やっぱり大嫌いなのだ。
嫌いだからと言っても、こればっかりはどうしようもない。世界のメガトレンドがそういう方向へ動いてしまっているのだから、意地を張っても貧乏になるだけだ。
新しい環境に適応するしかない。
新しい環境を受容した上で、個々人は対策を練るしかない。・・・・・。(コモディティーの価格統制などを国に頼れば、役人の天下り先が増えるだけで、コモディティーが極度の品薄の落ちるか、あるいは、品薄のために闇市場でますます値上がってしまうだろう。)

2年前あたりから、著名な投資家・バフェットをはじめとして、ビル・・・もといジム・ロジャーズなども「これからはコモディティーだ!!!」と声高に叫んでいたけど、彼らは、来るべく不動産バブル崩壊を見越して、いち早く世界のコモディティー市場へと投資の矛先を変えていたのだから、本当に敬服に値する。

私の資産形成のアセットクラスの中でも、ここ半年ほどは、異常に運用成績が良かったのは、コモディティー・ファンドだけだった。
日本国内のReitは、一年前から運用成績ががた落ちた。
世界の株式ファンドは、ここ8か月ほど、ぐずぐずモタモタしている。
中国をはじめとする新興国の株式ファンドも、ここ4か月ほど、ぐずぐずモタモタして、力強さに全く欠けている。
不動産も株式も、ぐずぐずモタモタしている中で、これらのアセットと反対方向に動いているアセットクラス(資産クラス)がひとつだけあった!
それがコモディティー・ファンドだ。

先進各国の不動産価格が値下がりを始めた中、せめてコモディティーが値上がりしていることは、より有利な投資先を貪欲に求めるアメリカやイギリスの金融資本にとっても、悔しいけど、まさしく「恵みの雨」になっていることだろう。
アメリカやイギリスの金融資本や産業資本は、21世紀のはじめには、中国をはじめとする新興国と相互依存を急速に強めてきた。(これを一部のエコノミストは、「幸せな結婚」と呼んだりする。)
今は、アメリカ金融資本は、アラブをはじめとする産油国などの資源国と急速に相互依存を強めてゆくのだろう。たぶん、きっと、そう・・・。

私は資源価格の高止まりは大嫌いだけど、コモディティー・バブルは、当面(むこう5年くらい?)続くだろうと思わざるとえない。
少なくとも、アメリカをはじめとする先進各国の住宅価格が下げ止まるまで、今現在進行中の資源バブルは当分続かざるを得ないし、続くのではないだろうか。
数年後には、アメリカ国内のめぼしい不動産や株式の多くは、アラブ資本に抑えられているかもしれないし、アメリカ国内でも、今のイギリス並に「ウィンブルドン化現象」が進行しているかも知れない。

ところで、1990年代半ばから、世界の資産インフレは、「株式市場バブル→不動産バブル→資源バブル」と続いて、巨大余剰資金を次々に創造してきた。
そして、繰り返しになるが、資源バブル(コモディティーバ・バブル)は、世界の株式市場や不動産市場が落ち着くまで、まだまだ当分(五年程度?)続くと見てよいのではないだろうか。少なくとも、アメリカFRBやEUのECBは、「資源バブルへGO!も、止むなし・・・」の感覚で、短期金利をどんどん引き下げてゆくだろう・・・。

けれども、当然、その次(五年後あたりから???)は、株式市場インフレが順ぐりで再び起きると予測する私は、通産省事務次官が言うところの「馬鹿な個人投資家」なのだろうか。(もちろん、アメリカやヨーロッパの「金利のゆくへ」は要注意だ。)

なにやら、21世紀の世界の金融資本主義は、本当に「恐ろしい時代」を迎えたようなのだ。
実を言うと、私個人も、この「グローバリゼーションと表裏一体になって膨張する金融資本主義」にはかなりの恐怖を感じている。違和感どころじゃない。恐怖感だ。
グローバリゼーションと一体となった金融資本主義は、人々の素朴な連帯感や倫理感さえもなぎ倒して進みそうな気配すらある。

スピルバーグの映画「スターウォーズ」は、なにやら21世紀の地球規模でのグローバリゼーションを予感して創り上げた名作だったような気がしてならない。

もしかして新世代の人間たちがインターネットが大好きなのは、そこには「資本の論理」とかけ離れた「新しい自由」があるからかもしれない。「新しい自由」とは経済的インセンティブから全く離れた「モティベーション」だけに裏付けられている。

けれども、ぼんやりしていたら、21世紀ではほとんどの人が、中産階級からずり落ちてしまうかもしれない。
だから私は必死で「金融鎖国頭」になってしまわないように、資産形成の勉強をしている。
繰り返しになるが、私も、アメリカやイギリスのヘッジファンドやヘッジファンド国家はとっても怖い。けれども、私は貧乏になるほうがもっと怖い。
だって、私は現代っ子だから、どちらかと言えば、額に汗を流さないで、ゆとりある暮らしを維持したい。

資産形成にはそれほどうまい話はないし、苦労話は多い。だけど、資産形成は、何よりも頭を使うし、ちょっぴり刺激的。
なにより誰からも束縛されない「自由」がある。
グローバル世界の急激な変化がなんとはなしに理解できるようにもなる。

話は元に戻りますが、完全「農閑期」に入る前に、ちゃんと「仕込み」をしておかないと・・・と思う。
今日もちょっぴり頭を使ってしまったので、バストが0.1ミリほど減少した様な気がする貞子からの報告でした・・・。

【追記】週末の間に多くのコメントをいただいたのですが、Vistaの操作にいまだに慣れていないせいか、誤って多くのコメントを削除してしまいました。愛読者の方には本当に申し訳なかったです。(しっかり読んでおります!)。
お手数ですが、手の空いた時間にもう一度コメントを記しなおしていただくと、とてもうれしいです。

【追記2】一部読みやすように手直ししました。

【追記3】資産形成では、必ず全うなアセットアロケーションで、将来いかなる地域に勝利の女神がほほ笑んでも勝ちぬけるように、長期の分散投資でお願いします。
なお、資産形成は、必ず自己責任でお願いします。










2008/3/1  21:16

投稿者:ジョージ

とてもためになる記事の数々有り難く拝読しております。
ところでスターウォーズはスピルバーグではなくてルーカス作品です。

2008/3/1  8:09

投稿者:ina

かんさんの情報は私は驚いています。コモンデティが急激に値上がる5か月前にどんな種類のETFがあるか、購入の仕方、どのようなテクニッックが必要かなど付録として後から親切にメールで送ってくれました。(無料)かんさんの批判をするのは自由ですが私は非常に良心的と感じています。あんな貴重な情報を1万そこそこで勉強できるチャンスはない。だいたいかんさんの資料(安いものです)を購入しなくてしかも実践しなくてプログだけみて悪口いっているなあと思います。遠くから人のやることを見て馬鹿だなあと批判しているようで気分が悪くなりました。

2008/2/24  22:08

投稿者:あおもり

株式市場の縮小がコモディティ市場の拡大につながり、消耗品の更なる値上がりに繋がるというご意見に感銘を受けました。
中国ロシアベトナム株式市場のバブル崩壊のことを考えると、今後コモディティ市場の拡大は数年続くのかなと思います。

消耗品の値上がりを相殺できる規模で、コモディティ系ETFの購入を検討してみようと思います。
今は高値更新中なので、購入機会が難しいですがね、、

2008/2/23  16:46

投稿者:kaerusan

貞子ちゃんさんこんにちは。
いつも楽しく読み、勉強させてもらっている一読者です。

>去年の春先に発売された「日本の選択」(イギリス人:ピーター・タカスとビル・エモット二人の共著)では、彼らイギリス人であるピーター・タカスやビル・エモットは、自ら、イギリスをして、「ヘッジファンド国家:イギリス」と堂々と呼んでいる。

Peter Taskerは「タカス」ではなく「タスカ」ですよ〜。

2008/2/22  23:25

投稿者:う〜ん

二度もお手を煩わせてしまい申し訳ありません。これからもこの健全なブログを楽しみにさせていただきます。

2008/2/22  11:21

投稿者:さだこちゃん

TOMOさん はじめまして。
どうやてって情報を得ているかと問われますと、簡潔に応えられないのですが(^^;
とんかく、ここ10年ほど、さまざまな本とロイターなどの情報を乱読しています。
ここ1年間で、興味深く読んだ専門家の本も、ブログでリストアップしたほうが良いdすね・・。
VISTAが使い勝手が悪いことと、新居が光ファイバーでは無かったことでで、いま、ブログ更新にかなりストレスを受けています。
どうしても更新頻度が落ちています。

2008/2/22  10:57

投稿者:貞子ちゃん

うーんさん、最近私はカンさんのブログへはほんど飛んでいってないです。
というか、最近私もだんだん学習してきて、どうやら、程度の差こされ、財政破綻とか国家破綻は起きないとする立場です。
カンさんのところは、有料の投資アドバスをしているのでしょうか?有料で無資格の人が投資アドバスしえいたら、違法ですが、無料だと、違法ではないです。
(そういば、カンさんと私とでは、FXに対するリスクヘッジへの考えも違っていました。なんとなく、カンさんはこの夏にFXでどぼん(大損)して、ブログ更新が減っているのかな?
などと軽く考えます。
誰がしても投資で儲けれる時代は当面終わったので、カンさん系のブログの更新頻度が落ちるのは、よくあることです。
カンさんだけではなく、伝説のトレーダー・藤巻さんだって、プロパgンダの更新が減っています。
投資の基礎を大きくふみはずしたら、投資では負けます。


2008/2/22  9:51

投稿者:TOMTO

こんにちは。はじめまして。いつも楽しく拝見させてもらっています。
30代になり将来への備えに不安を感じるようになり、2年位前から投資を始めました。
もともと理系の人間なので、経済のことはチンプンカンプンなのですが、少しずつ勉強しています。周りの人も理系の人が多く、経済の情報とかには疎い人が多いです。いろいろな情報はどうやって手に入れているのですか?

2008/2/22  7:34

投稿者:うーん

文意が伝わらなかったようです。今回の記事とは関係ありません。kanconsultingの国家破綻〜のブログは釣りブログではないか?ということです。
危機を煽って壺を売るのも、匿名で投資戦略を売るのも同じではないか?貞子様も利用されてないか心配で書かせていただきました。
独立系FP的ですが匿名で行っておりどう考えてもまともな商売はしていないのではないでしょうか?

2008/2/21  12:06

投稿者:貞子ちゃん

うーんさん。私は以前から、資源バブルも向こう5年以内(?)に黄信号が来ると、このブログで記してます。言い換えたら、まだまだ5年くらいは、資源は上がるかも知れなということです。ただし、誰にも予測不可であうことも、このブログで記しています。
私がは、コモディティー関連では、換金性に優れてるコモディティーファンドの話しかしてません。
年初にどこかのブログを手厳しく批判しましましたし、いまも批判的な立ち場には変わらない。なぜなら、アンティークや宝石やアンティーク金貨やディズニー絵画は、マーケットが小さいひ、市場に誰もが参入可能なわけではないし、マーケットおして換金性にも乏しいし、そもそも金融法品ではないんで、購入者m、金融商品取引法で保護さていない。アンティークは、悪徳業者がはびこるりやすい業界でだから、批判いたのです。
私はコモディティーそのものは、批判していない。私も2年前から、換金性の優れているコモディティーファンドそのものは、このブログで紹介しています。
コモディティーにはアンティークは一切含まれていませんよ。
コモディティーとは、金だけでゃありません。銀も銅も鉄もマンガンもさらには、石油も天然ガスも、小麦もトウモロコシお、あらゆる原材料が含まれています。一度、新聞の商品(コモディていー)欄を名眺めてみてください。
こういった基礎の基礎の、もと手間の話から始めないと、一部の読者は混乱してしまうのえすねぇ〜〜。ちょっと学習しましたが、わたしも、いつも同じ話ばかり繰り替えし書くのは辛いもありますので、ここらあたはご理解を。
過去記事をカテゴリー訳したほうが良いですね。

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