2008/3/6 16:11
日本の政府は借金も世界一だが資産も世界一。 分類なし
国債をもっと発行しても日本は破たんしないと思う。は大きな反響を呼んだようですが、いくつかの反論をいただいたので、行き違いの無いように改めて記します。
日本の政府は「小さな政府」なのか「大きな政府」なのかの議論を進める前に、フロー(特別会計も含めた単年度ベースの政府の歳入や歳出)とストック(金融資産も含めた政府の保有している資産)とは、必ず分けて考えてください。
一般に、財政破綻とか国家破たんを煽る書籍は、日本政府の国債発行残高の多さ(対GDPで150%程度の国債発行残高)だけを注視しているようです。
そして、比較的若い(?)の愛読者の方々からのコメントも、他の先進国に比べると、国債の発行残高の異常な多さを気にしている方がかなり多いような気がする。
アメリカやイギリスやドイツやフランスやイタリアの対GDP比での国債発行残高と比べると、確かに日本の場合は対GDP比では国債発行残高が異常に多い。
しかしながら、私たちは騙されてはいけない。
日本の政府は、結論からいえば、ストック(金融資産も含めて政府が保有している資産)も、765兆円あり、対GDP比で150%程度存在しているのです。
こちらも、他の先進国に比べると、日本政府は、異常に資産リッチな政府ということになります。
しかも、日本政府の保有している資産のうち、金融資産が異常に大きい。日本政府の金融資産だけ見てみると、現金や預貯金だけでおよそ38兆円、有価証券は120兆円弱、貸付金286兆円、出資金47兆円などなど、対GDPで100%近く存在する。
ちなみに、日本政府が保有している固定資産も200兆円近い。
ちなみに、アメリカ政府のストックは、日本円にしてわずか150兆円程度で、このうち半分近くが固定資産。しかも、アメリカ政府のストックは、全体でも、対GDP比で15%と、日本より一桁小さい。
ちなみに、他のヨーロッパ諸国の政府が保有している金融資産(固定資産を除く!)の対GDPは、イギリスとドイツが15%程度、フランスは30%ちょっと、イタリアが25%程度だ。
どれだけ日本政府がストックの面では、キャッシュリッチな国か、ご理解いただけると思う。
日本政府はフローだけ見ると貧乏っちぃし、公務員の数は少ない。単年度では、ちびちびとしか予算を使わないし、民間企業の箸の上げ下げまで口出しする規制が大好き政府だ。
けれども、資産だけ見ると、日本政府は異常に図体が大きく、異常に資産リッチで、しかもキャッシュ・リッチなのだ。
日本政府は資産を取り崩すことなく、借金(国債)ばかりを繰り返してて、貧乏な振りしてかなり気前が悪い(フローが少ない)。でも、ちゃっかり資産はため込んでいる。
とっても嫌な感じだ。
あたかも「民は国家(霞が関)の存続のために生きるべし」みたいな感じだ・・・。
以上みてきたように、日本政府は、国債の発行残高も対GDP比では異常に「大きな政府」だけど、資産も対GDP比でも異常に「大きな政府」ということになります。
これは、日本国政府の財政再建を考える上で、とても重要なポイントだ。
フローの歳入と歳出を見直すのは当然だが、それと並行して日本政府のリッチな資産を圧縮しなければ、必ず財政再建は、増税論議とワンセットで進んでしまう。
厚生労働省や社会保険庁の無為無策に苦しんでも、まだ私たちは国家に騙され続けたいのでしょうか???
日本の政府は金持ちなんですよ!
霞が関や特殊法人は、放蕩癖が抜けないから借金も多いけど、ちゃっかり莫大な資産をも貯め込んで保有しているのです。しかも、金融商品を大量に保有している。
日本の財政再建を語る上では、政府の超リッチな資産の圧縮こそが、政府の巨大な債務圧縮(国債発行残高の減少)への近道だという認識を持たなければ、行政改革なんてものは進まない。日本の政府はみみっちぃから、行政のサービスだけ劣化して、即座に増税論に結びついてしまう。
「財政破綻」などと煽って、消費税の福祉目的税化などの増税論議を始めるなんてもってのほかだ。
日本政府の資産のうち、売却可能なものは売却させ、資産を圧縮させた上で、国民の負担増しを求めても、全く「遅すぎる」ということはない。
さらに、上に述べた以外でも、特別会計では「見えない資産」というものが多すぎる。塩川正十郎をして「母屋(一般会計)でおかゆ、離れですき焼き」と言わしめたように、特別会計には埋蔵金も多すぎる。
私は自分をず〜〜〜っとタカ派だと思って生きてきたし、たぶん、私はこれからもタカ派のほうだと思います。けれども、それにしても、いまの日本政府はひどすぎる。むちゃくちゃだ。
やれ、「エネルギー安全保障は大切だ」、やれ「食糧安全保障だ!環境保護だ!農家を救え、地方を切り捨てるな!過疎の老人を救え!」「誰もが安心できるように!」とデマゴーグばかり流して、先進国の中で、世界一高い電気代と世界一高いガソリン代を国民に支払わせて、世界一高いお米や小麦大豆を国民に食べさせて、訳のわからない自動車税やら何やら、私たちの生活のありとあらゆる面で、事あるごとに、どんどん「くすねる様に」「みえない消費税」を広く浅く納めさせて来ている。
そして国民に世界一低い低金利を強いている。
いつのまにか、日本の政府だけが世界一のキャッシュリッチな資産家に化けてしまっている。
ここまでやられて、怒らない有権者のほうが私は不思議だ。
だいたい、フローだけ見ても、1980年初頭は、日本の1年刊の国家予算は財政投融資資金(今の特別会計)も含めて、およそ100兆円でした。当時は、1年間の国家予算の規模は、一般会計が50兆円、財政投融資が50兆円、合計およそ100兆円規模だった。このころの日本のGDPはおよそ300兆円。(ここらあたりの私の記憶力は異常に良い。)
25年以上経過した今、計算の仕方にもよりますが、日本の特別会計も含めた1年間のフローの国家予算規模は、250兆円とも500兆円とも、国家公務員でさえも訳のわからない状態まで膨張している。2.5倍から5倍規模にまで膨張しているのだ。その間、日本のGDPは1.7倍しか増えていないのだ。
民間人はもうぐったりしている。
「資産リッチな政府」が私たち民間人をぐったりさせて、どんどん小市民化させているのは、火を見るよりも明らかではないか。
さまざまな情報の海の中で、私たちは諦めかけていないか?
小さなことだけに幸せを感じないといけないような気がしていないか?
私たちは、自分たちの基本的な自由な生活権まで放棄するような気持ちになっては絶対いけない。
国家の制度に貢献するために私たちは生きているのでは決してない。
私たちの最低限の生活を保障するために、そこそこ勤勉な私たちが自由にのびのびと働いて、私生活でも気楽に消費ライフをエンジョイできるために、国家の制度は存在しなければいけない。本当の安心とはそういった中で初めて生まれるものだ。
財政再建は、資産リッチな日本の政府に資産圧縮させれば、なんとでもなることなのだ。
それができないなら、リッチな政府の資産を担保にして、非市場性の年金福祉向け国債をバカスカ発行して、長期金利くらい上げてみろ!
(あ、怒ってしまった・・・・)
それにつけても、高橋洋一氏の財投改革の経済学は面白いですね〜〜〜〜〜。
どこやらの民主党の議員秘書が書き記した「特別会計」なんて本よりも、さすが元大蔵省理財局長の高橋氏の書籍(いわゆる針小膨大な暴露本ではない・・・)は、面白い!
この書籍の欠点は、あまりにきっちり理論整然と説明しすぎて、かえって誰が読んでも分かるような書籍になっていないところかも知れない。
今年の春は、高橋洋一ファンになりそうな貞子からの報告でした・・・。
【追記】アクセスが急に延びたのですが、新居のPC環境がブロードバンドになるのは、5月ころです。
それまで、そのときどきの環境で、愛読者の方々へのコメントにレスができないときが起きますが、なにとぞ大目に見てやってください。
日本の政府は「小さな政府」なのか「大きな政府」なのかの議論を進める前に、フロー(特別会計も含めた単年度ベースの政府の歳入や歳出)とストック(金融資産も含めた政府の保有している資産)とは、必ず分けて考えてください。
一般に、財政破綻とか国家破たんを煽る書籍は、日本政府の国債発行残高の多さ(対GDPで150%程度の国債発行残高)だけを注視しているようです。
そして、比較的若い(?)の愛読者の方々からのコメントも、他の先進国に比べると、国債の発行残高の異常な多さを気にしている方がかなり多いような気がする。
アメリカやイギリスやドイツやフランスやイタリアの対GDP比での国債発行残高と比べると、確かに日本の場合は対GDP比では国債発行残高が異常に多い。
しかしながら、私たちは騙されてはいけない。
日本の政府は、結論からいえば、ストック(金融資産も含めて政府が保有している資産)も、765兆円あり、対GDP比で150%程度存在しているのです。
こちらも、他の先進国に比べると、日本政府は、異常に資産リッチな政府ということになります。
しかも、日本政府の保有している資産のうち、金融資産が異常に大きい。日本政府の金融資産だけ見てみると、現金や預貯金だけでおよそ38兆円、有価証券は120兆円弱、貸付金286兆円、出資金47兆円などなど、対GDPで100%近く存在する。
ちなみに、日本政府が保有している固定資産も200兆円近い。
ちなみに、アメリカ政府のストックは、日本円にしてわずか150兆円程度で、このうち半分近くが固定資産。しかも、アメリカ政府のストックは、全体でも、対GDP比で15%と、日本より一桁小さい。
ちなみに、他のヨーロッパ諸国の政府が保有している金融資産(固定資産を除く!)の対GDPは、イギリスとドイツが15%程度、フランスは30%ちょっと、イタリアが25%程度だ。
どれだけ日本政府がストックの面では、キャッシュリッチな国か、ご理解いただけると思う。
日本政府はフローだけ見ると貧乏っちぃし、公務員の数は少ない。単年度では、ちびちびとしか予算を使わないし、民間企業の箸の上げ下げまで口出しする規制が大好き政府だ。
けれども、資産だけ見ると、日本政府は異常に図体が大きく、異常に資産リッチで、しかもキャッシュ・リッチなのだ。
日本政府は資産を取り崩すことなく、借金(国債)ばかりを繰り返してて、貧乏な振りしてかなり気前が悪い(フローが少ない)。でも、ちゃっかり資産はため込んでいる。
とっても嫌な感じだ。
あたかも「民は国家(霞が関)の存続のために生きるべし」みたいな感じだ・・・。
以上みてきたように、日本政府は、国債の発行残高も対GDP比では異常に「大きな政府」だけど、資産も対GDP比でも異常に「大きな政府」ということになります。
これは、日本国政府の財政再建を考える上で、とても重要なポイントだ。
フローの歳入と歳出を見直すのは当然だが、それと並行して日本政府のリッチな資産を圧縮しなければ、必ず財政再建は、増税論議とワンセットで進んでしまう。
厚生労働省や社会保険庁の無為無策に苦しんでも、まだ私たちは国家に騙され続けたいのでしょうか???
日本の政府は金持ちなんですよ!
霞が関や特殊法人は、放蕩癖が抜けないから借金も多いけど、ちゃっかり莫大な資産をも貯め込んで保有しているのです。しかも、金融商品を大量に保有している。
日本の財政再建を語る上では、政府の超リッチな資産の圧縮こそが、政府の巨大な債務圧縮(国債発行残高の減少)への近道だという認識を持たなければ、行政改革なんてものは進まない。日本の政府はみみっちぃから、行政のサービスだけ劣化して、即座に増税論に結びついてしまう。
「財政破綻」などと煽って、消費税の福祉目的税化などの増税論議を始めるなんてもってのほかだ。
日本政府の資産のうち、売却可能なものは売却させ、資産を圧縮させた上で、国民の負担増しを求めても、全く「遅すぎる」ということはない。
さらに、上に述べた以外でも、特別会計では「見えない資産」というものが多すぎる。塩川正十郎をして「母屋(一般会計)でおかゆ、離れですき焼き」と言わしめたように、特別会計には埋蔵金も多すぎる。
私は自分をず〜〜〜っとタカ派だと思って生きてきたし、たぶん、私はこれからもタカ派のほうだと思います。けれども、それにしても、いまの日本政府はひどすぎる。むちゃくちゃだ。
やれ、「エネルギー安全保障は大切だ」、やれ「食糧安全保障だ!環境保護だ!農家を救え、地方を切り捨てるな!過疎の老人を救え!」「誰もが安心できるように!」とデマゴーグばかり流して、先進国の中で、世界一高い電気代と世界一高いガソリン代を国民に支払わせて、世界一高いお米や小麦大豆を国民に食べさせて、訳のわからない自動車税やら何やら、私たちの生活のありとあらゆる面で、事あるごとに、どんどん「くすねる様に」「みえない消費税」を広く浅く納めさせて来ている。
そして国民に世界一低い低金利を強いている。
いつのまにか、日本の政府だけが世界一のキャッシュリッチな資産家に化けてしまっている。
ここまでやられて、怒らない有権者のほうが私は不思議だ。
だいたい、フローだけ見ても、1980年初頭は、日本の1年刊の国家予算は財政投融資資金(今の特別会計)も含めて、およそ100兆円でした。当時は、1年間の国家予算の規模は、一般会計が50兆円、財政投融資が50兆円、合計およそ100兆円規模だった。このころの日本のGDPはおよそ300兆円。(ここらあたりの私の記憶力は異常に良い。)
25年以上経過した今、計算の仕方にもよりますが、日本の特別会計も含めた1年間のフローの国家予算規模は、250兆円とも500兆円とも、国家公務員でさえも訳のわからない状態まで膨張している。2.5倍から5倍規模にまで膨張しているのだ。その間、日本のGDPは1.7倍しか増えていないのだ。
民間人はもうぐったりしている。
「資産リッチな政府」が私たち民間人をぐったりさせて、どんどん小市民化させているのは、火を見るよりも明らかではないか。
さまざまな情報の海の中で、私たちは諦めかけていないか?
小さなことだけに幸せを感じないといけないような気がしていないか?
私たちは、自分たちの基本的な自由な生活権まで放棄するような気持ちになっては絶対いけない。
国家の制度に貢献するために私たちは生きているのでは決してない。
私たちの最低限の生活を保障するために、そこそこ勤勉な私たちが自由にのびのびと働いて、私生活でも気楽に消費ライフをエンジョイできるために、国家の制度は存在しなければいけない。本当の安心とはそういった中で初めて生まれるものだ。
財政再建は、資産リッチな日本の政府に資産圧縮させれば、なんとでもなることなのだ。
それができないなら、リッチな政府の資産を担保にして、非市場性の年金福祉向け国債をバカスカ発行して、長期金利くらい上げてみろ!
(あ、怒ってしまった・・・・)
それにつけても、高橋洋一氏の財投改革の経済学は面白いですね〜〜〜〜〜。
どこやらの民主党の議員秘書が書き記した「特別会計」なんて本よりも、さすが元大蔵省理財局長の高橋氏の書籍(いわゆる針小膨大な暴露本ではない・・・)は、面白い!
この書籍の欠点は、あまりにきっちり理論整然と説明しすぎて、かえって誰が読んでも分かるような書籍になっていないところかも知れない。
今年の春は、高橋洋一ファンになりそうな貞子からの報告でした・・・。
【追記】アクセスが急に延びたのですが、新居のPC環境がブロードバンドになるのは、5月ころです。
それまで、そのときどきの環境で、愛読者の方々へのコメントにレスができないときが起きますが、なにとぞ大目に見てやってください。
2008/3/11 0:03
投稿者:貞子ちゃん
2008/3/10 18:15
>資産圧縮
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/fs/1908_02.pdf
平成17年度
資産 840 兆円
負債 1,102 兆円
純資産 −262 兆円
全体としては、262兆円の債務超過です。
まず資産を50兆円位圧縮させることには
大賛成で、是非実行させる必要があります。
しかし、それだけ圧縮しても国債・地方債の残高は膨大で、それを減らさない限りは
夕張市、大阪府ー日本国
日本国から「破綻」の認定のように、
日本国 ー世界各国
他の国々から「破綻」の認定
を受けてしまうでしょう。
それだけ、国債・地方債の残高が常識はずれ
なのです。
>インフレターゲット論
日本には適用出来ないと考えます。
世界の中で、日本は非常に特殊な状態に
なってしまったのです。
地道に国債・地方債などを減らすより方策はありません。
貞子さんは、2007年10月25日の
「債券とは何か」で、日本の金融機関の問題についてすばらしい論を展開されています。
その論にあるように、金融不況になってしまうのです。(とくにゆうちょ銀行などは、目も当てられないことになるでしょう)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/fs/1908_02.pdf
平成17年度
資産 840 兆円
負債 1,102 兆円
純資産 −262 兆円
全体としては、262兆円の債務超過です。
まず資産を50兆円位圧縮させることには
大賛成で、是非実行させる必要があります。
しかし、それだけ圧縮しても国債・地方債の残高は膨大で、それを減らさない限りは
夕張市、大阪府ー日本国
日本国から「破綻」の認定のように、
日本国 ー世界各国
他の国々から「破綻」の認定
を受けてしまうでしょう。
それだけ、国債・地方債の残高が常識はずれ
なのです。
>インフレターゲット論
日本には適用出来ないと考えます。
世界の中で、日本は非常に特殊な状態に
なってしまったのです。
地道に国債・地方債などを減らすより方策はありません。
貞子さんは、2007年10月25日の
「債券とは何か」で、日本の金融機関の問題についてすばらしい論を展開されています。
その論にあるように、金融不況になってしまうのです。(とくにゆうちょ銀行などは、目も当てられないことになるでしょう)
2008/3/9 12:03
投稿者:Tomo
こんにちは。
僕は国家破綻本ばっか読んだ口なので(20代の男性と同じだ)、日本に資産があるんんて目から鱗。うーんだまされた><。
経済音痴のTomo
僕は国家破綻本ばっか読んだ口なので(20代の男性と同じだ)、日本に資産があるんんて目から鱗。うーんだまされた><。
経済音痴のTomo
2008/3/9 10:48
投稿者:貞子ちゃん
期待人さん、だったら、あなたはインフレターゲット論につては どう考えますか?
夕張市や大阪府は、日本という中央が「破たん」と認定したか、認定しかけているだけですよ。少なとも、夕張市内に今残っている夕張市民は、夕張市が借金だらけにんるまでに、夕張市が破綻するまでに、ちゃっかり貯め込んだ人々です。食べてゆけそうおない人は、夕張から出て行っているとも考えられます。
あなだけじゃなくって、
他のコメントにも言えることですが、ちゃんとした勉強もしないで、代替案もなく、私の顔記事を読んだわけでもなく、ムードで反対するだけのコメントには、今は当面無視します。
期待人さんおよび他の愛読者にもお願いしまう。のブログの愛読者していただいていることにはとても感謝しますが、コメントを残す方々のインフレターゲット論やドーマー理論やフィッシャー効果についての意見(立場)も是非とも私は聞きたいです。反論なそれからしてください。そうでな
と、ここのコメント欄も、単純な情緒論になりさがる。
先端の金融理論は、みなさんが学生時代に習った常識的な金融理論より、どんどん変化していってます。
夕張市や大阪府は、日本という中央が「破たん」と認定したか、認定しかけているだけですよ。少なとも、夕張市内に今残っている夕張市民は、夕張市が借金だらけにんるまでに、夕張市が破綻するまでに、ちゃっかり貯め込んだ人々です。食べてゆけそうおない人は、夕張から出て行っているとも考えられます。
あなだけじゃなくって、
他のコメントにも言えることですが、ちゃんとした勉強もしないで、代替案もなく、私の顔記事を読んだわけでもなく、ムードで反対するだけのコメントには、今は当面無視します。
期待人さんおよび他の愛読者にもお願いしまう。のブログの愛読者していただいていることにはとても感謝しますが、コメントを残す方々のインフレターゲット論やドーマー理論やフィッシャー効果についての意見(立場)も是非とも私は聞きたいです。反論なそれからしてください。そうでな
と、ここのコメント欄も、単純な情緒論になりさがる。
先端の金融理論は、みなさんが学生時代に習った常識的な金融理論より、どんどん変化していってます。
2008/3/9 10:07
>日本政府の資産のうち、売却可能なものは売却させ、資産を圧縮させ。
>特別会計では「見えない資産」というものが多すぎる。
まず処分させることには大賛成です。
しかし、国債・地方債をこれ以上膨張させたら日本没落ですよ。
夕張、大阪府が見本です。
日本国は、今でも債務超過なのに、10年後、20年後はさらに働き手が減るのですよ。
海外の国々が日本を格安で買えるチャンスと
みて虎視眈々と狙っています。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/bs/bs1609b.pdf
>特別会計では「見えない資産」というものが多すぎる。
まず処分させることには大賛成です。
しかし、国債・地方債をこれ以上膨張させたら日本没落ですよ。
夕張、大阪府が見本です。
日本国は、今でも債務超過なのに、10年後、20年後はさらに働き手が減るのですよ。
海外の国々が日本を格安で買えるチャンスと
みて虎視眈々と狙っています。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/bs/bs1609b.pdf
2008/3/8 22:24
投稿者:貞子ちゃん
刻廉さん、こちらの数値は高橋 洋一氏の「財投改革の経済学」にも明記されています。2003年の推計値sが・・・
以前日もこの日本国のブランすシートは、私のブログでも紹介してますが、当時はアクセスが1500件程度でした。
今、私個人はインフレターゲットのほうに興味が写っていますから、なかなかコメントのレスが億劫ではありことは認めます。同じことを何度も書くのは面倒ですし、さらに5月までは新居がブロードバンドになりませんので、なかなか過去記事のリンクを張る作業がスムーズに行かないのです。申し訳ないです。
ほかの方々へ、多くのコメントありがとうございます。
やはり理論的には、「インフレターゲット論」に解くカギが最終的にはありそうです。
10年前から、私が直感していたことは、理論上も間違いなかったみたいです。
今夜は、PCの環境が不安低なので、個別のレスができなくて、申しわけないです。
(この程度の短文の入力するのも、けっこう一苦労のときがあります。)
とりあえず、今、ノートからデスクトップに切りえてもらっているところです。)
以前日もこの日本国のブランすシートは、私のブログでも紹介してますが、当時はアクセスが1500件程度でした。
今、私個人はインフレターゲットのほうに興味が写っていますから、なかなかコメントのレスが億劫ではありことは認めます。同じことを何度も書くのは面倒ですし、さらに5月までは新居がブロードバンドになりませんので、なかなか過去記事のリンクを張る作業がスムーズに行かないのです。申し訳ないです。
ほかの方々へ、多くのコメントありがとうございます。
やはり理論的には、「インフレターゲット論」に解くカギが最終的にはありそうです。
10年前から、私が直感していたことは、理論上も間違いなかったみたいです。
今夜は、PCの環境が不安低なので、個別のレスができなくて、申しわけないです。
(この程度の短文の入力するのも、けっこう一苦労のときがあります。)
とりあえず、今、ノートからデスクトップに切りえてもらっているところです。)
2008/3/8 21:43
投稿者:刻廉
この資産額はどうやって調べたんですか?
2008/3/8 18:53
この展開は「神州の泉」で小野盛司氏が展開されており、私もその通りと思っているのですが、財務省に逆らうのが嫌なマスコミ、エコノミストは言及しません。小野さんと連携されてはいかがですか。
2008/3/8 12:27
投稿者:恩田川 鴨次郎
2月末から昨日までのドル円の下落はほぼ予想通りで、FXの成績も良好でした。
日本の資産については、あまりマスコミも触れないので、これからも情報発信をお願いします。
ないないというのはある証拠、あるあるいうのはない場合が多い。真理ですね。
米国も負債とともに外貨建て資産もかなりあり、ドル安によってむしろ外貨建資産のドル換算値が拡大し債務が縮小する構造となっています。
日本の場合も、ユーロ建資産を持つことで少なくとも目減りを防ぐ効果があるので、財務省?は外貨準備の通貨ポートフォリオの見直しをすべきでしょう。
日本の資産については、あまりマスコミも触れないので、これからも情報発信をお願いします。
ないないというのはある証拠、あるあるいうのはない場合が多い。真理ですね。
米国も負債とともに外貨建て資産もかなりあり、ドル安によってむしろ外貨建資産のドル換算値が拡大し債務が縮小する構造となっています。
日本の場合も、ユーロ建資産を持つことで少なくとも目減りを防ぐ効果があるので、財務省?は外貨準備の通貨ポートフォリオの見直しをすべきでしょう。
2008/3/8 10:48
前略 いつも興味深い記事を楽しみにしております。
さて今国会で 人権擁護法案 が可決される動きがあるようです。
以前 メディア法 の時はいろんな業界の猛反発を受け廃案となりましたが 今回は話題にもならずに水面下で通しているようにも感じます。
当方の考えとしては規制ばかりの未来へ続く思考をも潰すまったくもって下らないとも感じています。 ぜひとも貞子様のご意見をお聞かせ下さい。
さて今国会で 人権擁護法案 が可決される動きがあるようです。
以前 メディア法 の時はいろんな業界の猛反発を受け廃案となりましたが 今回は話題にもならずに水面下で通しているようにも感じます。
当方の考えとしては規制ばかりの未来へ続く思考をも潰すまったくもって下らないとも感じています。 ぜひとも貞子様のご意見をお聞かせ下さい。














私も天使ではありませんから、もう我慢の限界です。
こっちあ今、もっと緻密な調べ物をしているので、こういった、あまりにもぐったりするようなコメントを残されると、ちょっとぐたいです。
近いうちのドーマー理論の実証研究とフィッシャー効果と、先端のインフレテーゲット論について、誰にもわかりやすいような表現で、このブログでも記そうと準備しています。こういった先端の財政に関する実証研究を、誰にもわかりやすいように書くには、かなり緻密な思考力が必要なんです。
そういったときに、あなたのノイズは、とても疲れる。今は私はあなたのコメントh、とても迷惑なんです。
あなたのブログもいいところはありあすが、大学の教養課程のようなブログ内容とコメント内容には、いまの私はうんざりしています。
あなたが素晴らしいと評価してくださった10月25日の私のブログ記事って、債券にかんしては普通の一般常識です。たいした内容ではないです。あれは、30分程度で書き上げたものです。
あれが素晴らしくって、こっちのブログに反論するあなたのセンスがおかしい。
当面 コメントを控えてください。
あなたのコメントを飲むたびに、わたしはげんありして、私の集中力が低下しています。
あなたに人情があるなら、遠い昔に私が通り過ぎた話題をいまさらながらに私に伝えるのは、本当に、余計なおせっかいです。
コメントを残すくらいなら、「財投改革の経済学」でも読破してください。