2008/4/17  22:35

ごまめの歯ぎしりブログより。2  分類なし

ごまめの歯ぎしりBlogでは、外務省やODAにまつわる話について、母屋でお粥、離れですき焼き、別荘でフランス料理フルコース
と、「別荘でフランス料理フルコース」と喩えていて、まさしく絶妙。
(以下、全文抜粋 引用)
浅尾慶一郎殿
ご入会を歓迎します
前県連会長クラブ

外務省から日本の国際機関への拠出金のレク。
が、他省庁が担当する国際機関への拠出金について、外務省は全くわからず。というか、外務省内でも他局が担当しているものについては、全く情報がない。

仕方がないので、全ての役所に対するヒアリングを行うことに。

かつて、大蔵省は、世界銀行にせっせと拠出金を出し、途上国の官僚を海外留学させるはずだったこのジャパンファンドのお金を使って、人事院の海外留学試験に落ちたキャリアの大蔵官僚を全員留学させていた。

母屋でお粥、離れですき焼き、別荘でフランス料理フルコース。

だから疑わしいものは全てチェックする。

意味不明のASEANセンターに関しては、まず、外務省がこれまでのセンターの活動を詳細にまとめ、評価することになっていた。
それを待っていたら、突然、理事会で与党の筆頭理事が、ASEANの大使館と意見交換会をやろうといいだしてびっくりした。

与党の筆頭理事は、山口筆頭が事情で辞任し、替わったばかり。ASEANセンターのことなんか知るはずもない。
ようするに、害務省が、このままではボロを隠しきれないから、強行突破しちまえという馬鹿な考えをいだいて与党筆頭を抱き込んだわけだ。

この分では、害務省の別荘にはフランス料理だけではなく、高給ワインがわんさかあるのだろう。

たとえば、南太平洋経済交流センターは、国会の承認もない行政取り決めで設立され、平成18年に5365万円の拠出金を受けている。この95%が日本政府の拠出だ。
職員は四人で、トップは害務省からの天下りで給与は1050万円とこの機関の総収入の五分の一がこの人の給与になっている。

何をやっているかの説明には、パプアニューギニアからの鰹節の輸入やトンガからの里芋の輸入などなど。

日本のODAの国際順位が下がったと発表されたときに、ほとんどの新聞はODAを増やせと社説を書いた。
だが、各紙ともODAの中身を精査しているわけではない。
額よりも、内容、効果、評価の時代になっていると思う。



2008/4/24  9:04

投稿者:貞子ちゃん

恩田川 鴨次郎さん おはようございます。

実は、昨夕その高橋氏ご本人に会ってきました。40分ほどの短い会見でしたが実に有意義でした。

2008/4/23  15:39

投稿者:恩田川 鴨次郎

文芸春秋5月号に「官僚帝国」の反逆者と呼ばれて 高橋洋一 という興味深い記事があります。
高橋氏は財務省キャリアでは珍しい東大数学科の出身で経済学部へ学士入学、大蔵省のキャリアとなった本来は存在しないキャリア。
私もそう感じていたが、内部からの裏づけでやはり大蔵省も上に行くほど実態がわからないまま前例を踏襲していたことがわかる。
どうやら金融工学がわかる人は1人だけだったらしい。
日本の大企業も1980年代はそんな感じだったが90年代に、実務派の若手に実権が移っている気がする。
20年遅れで官僚世界にも世間の風が吹かざるを得ないところまで追い込まれたということかと思う。

2008/4/18  21:19

投稿者:けいじ

風力発電についての夢のある記事をみつけました。

http://jfn.josuikai.net/circle/shokujukai/whats_new/060518-02.htm

ノース・ダコタ、カンザス、テキサスの3州だけで米国の総電力需要をまかなえるほどの風力エネルギーが存在する。

中国は風力発電だけで現在の発電量の二倍の発電をすることができる。


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