2008/4/28 22:32
ドル安を煽るアメリカ・ヘッジファンド・シンジケート 分類なし
まず一番気をつけないといけないのが、ヘッジファンドのマネージャー達はポーカーフェイスがきわめて上手だということだ。
今年の1月23日にジョージ・ソロスがアメリカ・サブプライム危機を過去60年で最悪の市場危機
と、正義顔で「ドル安」を煽った後、ドルは暴落し始めた。
ただ問題なのは、そのドルの暴落の速度だ。あまりに暴落の速度が早すぎた。
ロイターによれば、どうやら、やはり、ヘッジファンドたちがドルを空売りしていたようだ(「空売り」だから、当然、ある程度安くなったら、売り浴びせたヘッジファンドたちは、再び「ドルを買い戻す」という作業が付いてくるのである。)
ソロスは未だにカリスマ性のある人だから、マーケットが「ソロスがそう言うなら、本当かも知れないし、そういうソロスは、ドルを大量に売り浴びせて、あとで買い戻すのだし(いわゆる「空売り」)・・・・」と動揺したところで、他のヘッジファンドたちも、一斉にドルを空売りしていたようなのだ。
なんか、ドルをめぐる為替市場は、「下手な芝居」を見せられているような感じだった。
今はドル安は一服して、ドル安は小康状態(ややドル高の状態)が続いている。
そうしたら、今度はビル・ロジャースが「ドルを売る!!!」と宣言。
「うげぇ〜〜〜!!!また出た!!!カリスマのお芝居がまた出た!!!」なんて思う私って うがち過ぎなのだろうか・・・。
詳しくは→伝説の投資家ジム・ロジャーズが明かす「為替投資術」
(以下 抜粋 引用)
あぁぁ〜〜〜〜。こうして、再びカリスマ性のあるジムロジャーズが発言してしまったら、マーケットはそういう方向へ流れやすくなって、他のヘッジファンドたちが加勢し始めて、本当に、再びドル安が訪れるのであろう(T T)・・・。
恐るべし、アメリカ・ヘッジファンド・シンジケート・・・。
(だから、カリスマ性のある老人って 嫌いなのよ。もういい加減、老人なんだから、そろそろ黙っていなさいよぉ〜〜〜〜。)
そして、アメリカの資本家たちはドル安を充分エンジョイするのである。
既に、米の大企業が海外へ投資したものは、ドル安になって本国へ配当金なり収益金として、ドル換算するとたくさん送金される・・・。為替差益をエンジョイするのである。
そして、ドル安になれば、じりじりじり貧局面にあるアメリカ株式市場に、世界の新興勢力(資源バブルで大儲けした中東やインドや中国やロシアの大富豪たち)が、なだれ込むのだ・・・。
アメリカ株式市場が待ちに待っているセオリー通りの「ウィンブルドン化現象」によるアメリカ株式市場の復活だ。
すべて「筋書き通り」なのだろうか・・・。
いいなぁ〜〜〜〜基軸通貨って、いいなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。(T T)
【付録】TOKYOという都市について・・・。
世界基準からみると、極端に格差の少ない日本という国のTOKYOという都市は、やはり、結構すばらしい街だと思う。
第一に、治安が良い。女性と子供が日が暮れても徒歩で歩ける国は(首都でも)珍しい・・・。
第二に、地下鉄がすばらしく整備されている。
第三に、やっぱり公園などが整備されている。
第四に、区画整理がうまくいっていないと表現すればそれまでだが、言い換えたら、どんな住宅街でも下町などの風情が残っている商店街が残っている。
さらに、今の日本の(東京の?)民間の男性たちは、お金を稼ぐのはちょっとだけ下手だけど(なまけもの???)、女性には極めて優しい人たちだ。
もしかしたら、女性にとっては、あるいは、老人にとっては、あるいは、そこそこ内向的気味な、あるいは気力体力欠如気味の外人にとっては、東京が世界で一番魅力的かつ暮らしやすい都市なのかもしれない。
(あとは、ビジネスチャンスがもっともっと大きくなれば、もっともっと世界中から「TOKYO」という都市に、さまざまな人が集まって来るはずなのだが・・・)
週末、コスモポリタン化し始めている都内の公園を散策しながら、「Most Livable City・Tokyo・・・」ふと、そんな気がした・・・。
今年の1月23日にジョージ・ソロスがアメリカ・サブプライム危機を過去60年で最悪の市場危機
と、正義顔で「ドル安」を煽った後、ドルは暴落し始めた。
ただ問題なのは、そのドルの暴落の速度だ。あまりに暴落の速度が早すぎた。
ロイターによれば、どうやら、やはり、ヘッジファンドたちがドルを空売りしていたようだ(「空売り」だから、当然、ある程度安くなったら、売り浴びせたヘッジファンドたちは、再び「ドルを買い戻す」という作業が付いてくるのである。)
ソロスは未だにカリスマ性のある人だから、マーケットが「ソロスがそう言うなら、本当かも知れないし、そういうソロスは、ドルを大量に売り浴びせて、あとで買い戻すのだし(いわゆる「空売り」)・・・・」と動揺したところで、他のヘッジファンドたちも、一斉にドルを空売りしていたようなのだ。
なんか、ドルをめぐる為替市場は、「下手な芝居」を見せられているような感じだった。
今はドル安は一服して、ドル安は小康状態(ややドル高の状態)が続いている。
そうしたら、今度はビル・ロジャースが「ドルを売る!!!」と宣言。
「うげぇ〜〜〜!!!また出た!!!カリスマのお芝居がまた出た!!!」なんて思う私って うがち過ぎなのだろうか・・・。
詳しくは→伝説の投資家ジム・ロジャーズが明かす「為替投資術」
(以下 抜粋 引用)
ドルの下げ相場はこれからが本番だと見ている。対円でいえば、(1995年に記録した)1ドル79円の更新も必至だ。
もちろん、ドル資産を持つ投資家にとってはおいしい“持ち直し”の時期も訪れよう。ただ、当面のトレンドはあくまで下向きだ。
あぁぁ〜〜〜〜。こうして、再びカリスマ性のあるジムロジャーズが発言してしまったら、マーケットはそういう方向へ流れやすくなって、他のヘッジファンドたちが加勢し始めて、本当に、再びドル安が訪れるのであろう(T T)・・・。
恐るべし、アメリカ・ヘッジファンド・シンジケート・・・。
(だから、カリスマ性のある老人って 嫌いなのよ。もういい加減、老人なんだから、そろそろ黙っていなさいよぉ〜〜〜〜。)
そして、アメリカの資本家たちはドル安を充分エンジョイするのである。
既に、米の大企業が海外へ投資したものは、ドル安になって本国へ配当金なり収益金として、ドル換算するとたくさん送金される・・・。為替差益をエンジョイするのである。
そして、ドル安になれば、じりじりじり貧局面にあるアメリカ株式市場に、世界の新興勢力(資源バブルで大儲けした中東やインドや中国やロシアの大富豪たち)が、なだれ込むのだ・・・。
アメリカ株式市場が待ちに待っているセオリー通りの「ウィンブルドン化現象」によるアメリカ株式市場の復活だ。
すべて「筋書き通り」なのだろうか・・・。
いいなぁ〜〜〜〜基軸通貨って、いいなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。(T T)
【付録】TOKYOという都市について・・・。
世界基準からみると、極端に格差の少ない日本という国のTOKYOという都市は、やはり、結構すばらしい街だと思う。
第一に、治安が良い。女性と子供が日が暮れても徒歩で歩ける国は(首都でも)珍しい・・・。
第二に、地下鉄がすばらしく整備されている。
第三に、やっぱり公園などが整備されている。
第四に、区画整理がうまくいっていないと表現すればそれまでだが、言い換えたら、どんな住宅街でも下町などの風情が残っている商店街が残っている。
さらに、今の日本の(東京の?)民間の男性たちは、お金を稼ぐのはちょっとだけ下手だけど(なまけもの???)、女性には極めて優しい人たちだ。
もしかしたら、女性にとっては、あるいは、老人にとっては、あるいは、そこそこ内向的気味な、あるいは気力体力欠如気味の外人にとっては、東京が世界で一番魅力的かつ暮らしやすい都市なのかもしれない。
(あとは、ビジネスチャンスがもっともっと大きくなれば、もっともっと世界中から「TOKYO」という都市に、さまざまな人が集まって来るはずなのだが・・・)
週末、コスモポリタン化し始めている都内の公園を散策しながら、「Most Livable City・Tokyo・・・」ふと、そんな気がした・・・。
2008/5/2 17:38
投稿者:恩田川 鴨次郎














日本の女性は恵まれすぎて増長していると言っても過言ではありません。
NYのクラブなど、後でトラブルこと判っているので外人お断りの看板がかかっていました。