2008/5/2 21:55
懐かしの名物先生 分類なし
娘の中学の父母懇談会というものに行ってきたので、ちょっと感想。
子どもたちは(母親たちも?)、担任の先生を始めとして、学校の先生にあだ名をつけて遊ぶことが多い。
名古屋にいたころも、子供同士やお母さん同士で、勝手に名物先生にあだ名を付けて遊んでいた。
ノートの取り方や掃除の時間でも、とにかく「美しく!!!」というのが口癖の先生には、「ロッテンハイマー●●」・・・・。
あまりに色気から遠のいている先生には、「セクシー●●」。
本当はとってもりっぱな先生なんだけど、機嫌が良いと、ついヘラヘラする癖があると「ヘラッシー●●」。
苗字が大竹だと、そのまんま「まことちゃん」。
苗字が岡田とかで、ちょっと校則に厳しいと、即座に「オカダマ」。
感情表現の苦手な理科の先生には、「ロボット●●」
今年の娘のクラスは、どうやら、女子中学一番の名物先生が担任になったようだ。
あだ名は「マキコ」。
「マキコ」先生は早口の熱血先生だ。声も大きい。
女子教育に対する情熱とパワーだけは伝わってくる。
就業のチャイムが鳴った後も子供同士で教室でワイワイがやがや騒いでいたりすると、
「早く席につかないないと、マキコが来るわよ〜〜〜〜〜!!!!」と、誰かが大声で注意を喚起することがある。
その瞬間、後ろに「マキコ」がニヤニヤと仁王立ちして、「今、私を呼び捨てにしたわね・・・(ニヤリ)」と呟いていそうな感じ・・・・。
(自分の中学時代を思い出しますです・・・・)
そのマキコ先生から父母懇で聞いた話。
女子校の修学旅行は、やっぱり、今でも、昔と同じで、男の子がいないせいか、夜にお酒を飲んだり、たばこを吸ったりする子は皆無なのだそうだ。
一番困るのは、就寝時間を過ぎても、修学旅行先のホテルの自分の部屋から、他の仲良しの子がいる部屋へ行ったっきり、なかなか戻ってこない子が多いこと。
そうすると、各部屋の鍵が掛けられないので、他の宿泊客が子供たちの部屋へ紛れ込んでしまうこと。
ほかの一般の宿泊客のお爺ちゃんとかが、部屋を間違えて入ってきて、女子中学生の部屋でぐっすり寝てしまっていたことが、過去あったらしい。
ほかの部屋から自分の部屋に戻った子は、知らないお爺ちゃんが自分のベッドで寝ているから、夜中に大騒ぎになってしまったようだ。
そうこうして、その子たちは、「知らないお爺ちゃんが寝た布団で寝るなんて・・・」と、半べそ掻きながら就寝しなければならなかったという。
そういったわけで、「トイレットペーパー封印」という「修学旅行の伝統」が生まれたという。
夜10時過ぎると、各自各部屋に戻って、鍵を閉める。
各部屋が鍵を閉めたのを確認して、先生が各部屋を廊下側からトイレットペーパーで封印して歩くのだそうだ。
誰かが規則を破って、10時過ぎに部屋を抜け出すと、トイレットペーパーが破れてしまう。行き先は、やはり「トイレットペーパー」が破られている部屋なのだそうだ。封印が破られた部屋を見つければ、部屋を抜け出した子供たちは、今のところは、すべて「現行犯逮捕」できるのだそうだ。
今から、わが娘たちは、どうやって、先生たちの「トイレットペーパー封印」の先手を破ろうか、子供たち同士で思案しているようだ。
親の私は、その話を聞きながら、にやにや「出来るかな〜〜〜」と言いながら、一応、無謀な知恵を貸さないように、じっと我慢している。(^。^
トランプもウノも禁止。
もちろん、色紙などを持って来て、旅先で手作りトランプを作れば、ゲームをして遊ぶのはOK。(この規則は、名古屋も同じ。)
わが娘は、去年、本当に、友達と手分けして、トランプを作ったらしいのだが、トランプが出来上がったときは、もう眠くて眠くてトランプなど出来ないまま、皆と就寝したようだ。
(そうこうすると、高校生になると、私たちの時代は、10年玉だけあれば出来る「こっくりさん」をして遊び出したのだけど、今では「こっくりさん」って流行らないのだろうか・・・・。
夜中に「コックリさん」で盛り上がっていると、一人か二人「自称霊感少女」を名乗る子が現れる。
みなの尊敬を集めて、さまざまな部屋から「お呼び」がかかるようになる。その後「霊感少女」は、学年のヒーローに祭り上げられて、3年間ず〜〜っと一目置かれる存在になる・・・・・・)
と、こんな話をブログで記していたら、後ろにマキコ先生が仁王立ちしていそうな気が
してくるから、やっぱり名物先生の存在は偉大なのだ・・・。
子どもたちは(母親たちも?)、担任の先生を始めとして、学校の先生にあだ名をつけて遊ぶことが多い。
名古屋にいたころも、子供同士やお母さん同士で、勝手に名物先生にあだ名を付けて遊んでいた。
ノートの取り方や掃除の時間でも、とにかく「美しく!!!」というのが口癖の先生には、「ロッテンハイマー●●」・・・・。
あまりに色気から遠のいている先生には、「セクシー●●」。
本当はとってもりっぱな先生なんだけど、機嫌が良いと、ついヘラヘラする癖があると「ヘラッシー●●」。
苗字が大竹だと、そのまんま「まことちゃん」。
苗字が岡田とかで、ちょっと校則に厳しいと、即座に「オカダマ」。
感情表現の苦手な理科の先生には、「ロボット●●」
今年の娘のクラスは、どうやら、女子中学一番の名物先生が担任になったようだ。
あだ名は「マキコ」。
「マキコ」先生は早口の熱血先生だ。声も大きい。
女子教育に対する情熱とパワーだけは伝わってくる。
就業のチャイムが鳴った後も子供同士で教室でワイワイがやがや騒いでいたりすると、
「早く席につかないないと、マキコが来るわよ〜〜〜〜〜!!!!」と、誰かが大声で注意を喚起することがある。
その瞬間、後ろに「マキコ」がニヤニヤと仁王立ちして、「今、私を呼び捨てにしたわね・・・(ニヤリ)」と呟いていそうな感じ・・・・。
(自分の中学時代を思い出しますです・・・・)
そのマキコ先生から父母懇で聞いた話。
女子校の修学旅行は、やっぱり、今でも、昔と同じで、男の子がいないせいか、夜にお酒を飲んだり、たばこを吸ったりする子は皆無なのだそうだ。
一番困るのは、就寝時間を過ぎても、修学旅行先のホテルの自分の部屋から、他の仲良しの子がいる部屋へ行ったっきり、なかなか戻ってこない子が多いこと。
そうすると、各部屋の鍵が掛けられないので、他の宿泊客が子供たちの部屋へ紛れ込んでしまうこと。
ほかの一般の宿泊客のお爺ちゃんとかが、部屋を間違えて入ってきて、女子中学生の部屋でぐっすり寝てしまっていたことが、過去あったらしい。
ほかの部屋から自分の部屋に戻った子は、知らないお爺ちゃんが自分のベッドで寝ているから、夜中に大騒ぎになってしまったようだ。
そうこうして、その子たちは、「知らないお爺ちゃんが寝た布団で寝るなんて・・・」と、半べそ掻きながら就寝しなければならなかったという。
そういったわけで、「トイレットペーパー封印」という「修学旅行の伝統」が生まれたという。
夜10時過ぎると、各自各部屋に戻って、鍵を閉める。
各部屋が鍵を閉めたのを確認して、先生が各部屋を廊下側からトイレットペーパーで封印して歩くのだそうだ。
誰かが規則を破って、10時過ぎに部屋を抜け出すと、トイレットペーパーが破れてしまう。行き先は、やはり「トイレットペーパー」が破られている部屋なのだそうだ。封印が破られた部屋を見つければ、部屋を抜け出した子供たちは、今のところは、すべて「現行犯逮捕」できるのだそうだ。
今から、わが娘たちは、どうやって、先生たちの「トイレットペーパー封印」の先手を破ろうか、子供たち同士で思案しているようだ。
親の私は、その話を聞きながら、にやにや「出来るかな〜〜〜」と言いながら、一応、無謀な知恵を貸さないように、じっと我慢している。(^。^
トランプもウノも禁止。
もちろん、色紙などを持って来て、旅先で手作りトランプを作れば、ゲームをして遊ぶのはOK。(この規則は、名古屋も同じ。)
わが娘は、去年、本当に、友達と手分けして、トランプを作ったらしいのだが、トランプが出来上がったときは、もう眠くて眠くてトランプなど出来ないまま、皆と就寝したようだ。
(そうこうすると、高校生になると、私たちの時代は、10年玉だけあれば出来る「こっくりさん」をして遊び出したのだけど、今では「こっくりさん」って流行らないのだろうか・・・・。
夜中に「コックリさん」で盛り上がっていると、一人か二人「自称霊感少女」を名乗る子が現れる。
みなの尊敬を集めて、さまざまな部屋から「お呼び」がかかるようになる。その後「霊感少女」は、学年のヒーローに祭り上げられて、3年間ず〜〜っと一目置かれる存在になる・・・・・・)
と、こんな話をブログで記していたら、後ろにマキコ先生が仁王立ちしていそうな気が
してくるから、やっぱり名物先生の存在は偉大なのだ・・・。
2008/5/3 15:10
投稿者:貞子ちゃん
2008/5/3 14:45
投稿者:貞子ちゃん
ひだまりの猫さん こんにちは!
今日は東京はあいにくの天気です。
ごりぱんカッパ!!!!・・・想像できないでっす(ご本人には申し訳ないけど、大爆笑でっす。)
だけど、目元が可愛いのが人間は一番だと思います。(^^
パンダ眼の人は、なんか憎めないですよね〜〜〜。
修学旅行って、懐かしいですよね。
私などは、花より団子の年ごろを集めて旅行させても、結局、昼間の移動中はほとんど半分寝てて、何を見たか・・・ほとんど思えていません。それより、何を食べてか、夜中に先生の目を盗んで遊んだ記憶だけが、妙に鮮烈に残っています。(^^;
今日は東京はあいにくの天気です。
ごりぱんカッパ!!!!・・・想像できないでっす(ご本人には申し訳ないけど、大爆笑でっす。)
だけど、目元が可愛いのが人間は一番だと思います。(^^
パンダ眼の人は、なんか憎めないですよね〜〜〜。
修学旅行って、懐かしいですよね。
私などは、花より団子の年ごろを集めて旅行させても、結局、昼間の移動中はほとんど半分寝てて、何を見たか・・・ほとんど思えていません。それより、何を食べてか、夜中に先生の目を盗んで遊んだ記憶だけが、妙に鮮烈に残っています。(^^;
2008/5/3 10:10
投稿者:ひだまりの猫
こんにちは〜
私の中学の時の担任の先生(独身男性28
才)は「ごりぱんカッパ」というあだなで
した。
口元がゴリラ、目元がパンダ、頭がカッパ
です。
どうです(笑)想像できますか?子供って
残酷…
修学旅行の光景はツールは変わっても、変
わらないですね。なつかしいです。
今だと携帯電話の持ち込みが一番の問題に
なると思うのです。
連休なので、つれつれ書きました。
これからもブログ楽しみにしています。
私の中学の時の担任の先生(独身男性28
才)は「ごりぱんカッパ」というあだなで
した。
口元がゴリラ、目元がパンダ、頭がカッパ
です。
どうです(笑)想像できますか?子供って
残酷…
修学旅行の光景はツールは変わっても、変
わらないですね。なつかしいです。
今だと携帯電話の持ち込みが一番の問題に
なると思うのです。
連休なので、つれつれ書きました。
これからもブログ楽しみにしています。














携帯を学内に持ち込むのは、表向き禁止です。もちろん、修学旅行も禁止。
ただ、遠くから通っているお子さんもいますし、今は、公衆電話がとっても少なくなっていますし、時折、人身事故などで、電車が止まったりとか、まぁ、いろいろありますので、先生は大目に見ているようです。
要するに、学内の持ち込む限りは、マナーモードにしていること、電社内では使わないこと、などを前提に大目に見ているような感じです。
いわゆるローカルかつ形骸化している規則の「ダブルスタンダード」なのですが、この規則を緩めると、相手が子供である分、収集がつかなくなるわけです。(^^;
先日、学内に携帯を持ち込んでも、マナーモードに切り替えるのを忘れた子が、マキコ先生に、職員室まで、しょっぴかれたようです。これは平素は平和な学内では、子供たちにとっては大事件だったようです。(一応、ローカルなキマリでゃあるけど、どんなローカルなキマリでも、キマリはきまりですから、注意するのが先生の役目だというのがマキコ先生の信念です。)
ちょっと個人的にはアーメンなのですが・・・・。まぁ、修業中の身ですから、そんなもんだと思います。
その後、即座にクラス全体で、アンケート調査があったようです。アンケートの最後の第三設問は「あなたは、携帯を持ってきているクラスメートを知っていたら、その子の名前を書いてください」、だったそうで、さすがのマキコ先生も、第三設問のナンセンスさには、笑いをかみしめていらっしゃったようです。