2008/5/7  16:07

GWを終えて・・・(フィナンシャル・ジャパン5月号と4月号)  分類なし

GWは近場しか出かけないで、あとは読書三昧に明け暮れていた。
あまり読書をし過ぎると、頭の中が爆発しそうだ。何冊読んだか、6冊くらいかな???

さて、思うところがあり、ここのところ定期購読を1年ほど停止していたフィナンシャル・ジャパンの定期購読を再開した。

GW中に、フィナンシャルジャパンの5月号と4月号を読んだ。
あまりの充実度に、びっくりして腰が抜けそうだった。
(個人的には、好みの問題だと思うが、4月号よりも5月号のほうがダントツに充実していたように思う。)

私は、フィナン・シャルジャパンは、創刊号から2年あまり定期購読していた。
金融関係の情報に乏しい名古屋で、私は、フィナンシャルジャパンを宝物のように読んでいたのだ。ただ一時期、ちょっと、個人的に「まんねり(?)」のようなものを感じて、購読をやめてしまっていた。。
ブログを更新するほうが面白くなっていたし、当時の私は、「もう、資産形成については、だいたい分かったし、私は個別の銘柄は苦手だし、マクロのお金の流れだけが好きだから・・・」という感覚で、1年前あたりにフィナンシャル・ジャパンの定期購読を停止していたのだ。
以前のフィナンシャル・ジャパンは「1億円の金融資産形成を目指す」専門誌だったと記憶している。
「やっぱり、私は、1億円も金融資産を形成する気なんて無いしなぁ〜〜〜」と、私は中途でフィナンシャルジャパンの購読に止めてしまったのだ。

けれど、1年間のブランク後、再び、フィナンシャル・ジャパンを手に取ってみたら、その内容の充実度に腰が抜けそうなくらい驚いたし、私はすこぶる焦ってしまった。(汗・・・)

1年ぶりに手にしたフィナンシャル・ジャパンは、ものの見事に、「グローバルな経済・金融の総合情報誌」へと脱皮していたのだ。
5月号の副題は「ロシア経済丸かじり」だったし、4月号の副題は「激変アジア」だった。
この内容で、1,000円って安すぎない???
2,000円くらいに値上げしてもよいんじゃない??????

やっぱり有料の情報は、すごいものがある。

私個人は、1年ぶりに有料の日経新聞を読んでも、「あいかわらず新聞記者って、堂々巡りしているんだなぁ〜〜〜」と感じるだけで、焦ったりは決してしないし、腰が抜けそうになることもない。
新聞紙は、たまの休日に、昼寝したくなったら、1〜3個ほどの記事を読めば、睡魔に襲われて、即座に昼寝ができるので、そういった意味では便利だ。新聞紙は、寒かったら、新聞紙にくるまって昼寝もできる。ついでに、靴磨きや土いじりするときも、新聞紙は日常生活では必要不可欠だ。(あとは、新聞紙が水に流せるような紙質に変わったら、トイレでも使えるようになり、新聞紙は「言うことなし!」の生活必需品になる。)

話は元に戻るが、1年ぶりにフィナンシャル・ジャパンを手に取ったら、私は、むちゃくちゃ焦ってしまったのだ。(汗・・・)

世界の経済動向に興味のあるビジネスパーソンは、ぜひともフィナンシャル・ジャパンは定期購読したほうが良い。

投資や地道な資産形成に興味のある人なら、ブログ・サーフィンしている暇があったら、月刊誌フィナンシャル・ジャパンを毎月1,000円払って、効率よく情報収集したほうが良い。せめて最低2年間は継続して定期購読することを私個人は読者の方に強く勧める。

ブログなんてものは、しょせん趣味の範囲で片手間に記されているものなのだから、やはり、どうしても内容が充実しない傾向がある。
私の場合もそうなのだが、ブログの場合は「産みの苦しみ」のようなものは、ほとんど無い。下書きもしない。ワードも使わない。
敢えて、ブログを記し続ける基準などというものは、私の場合は、全くと言っていいほど、ほとんど持っていない。
その時の気分で、自分が気持ち良くなるような内容を記しているのである。
その時の気分で、自分のための覚書であったり、あるいは、平素からよく話し合っている我が子への「遺書」のような感覚で書いていたり、夫との交換日記だったり、あるいは、読者サービスとして記す場合もあるし、「いつか東京へ戻ったら、再就職(?)のときの自分の履歴書になるかも・・・」とかで、記していたこともあった。
モティベーションとして純粋に読者サービスだけで記していたなら、私はもっともっと血尿を出しながらでも(?)、ブログを更新しているはずだ。
読者サービスだけに徹するなら、書きたいことは山ほどあるし、調べたいことも山ほどあるけど、無料提供のブログでは、私も含めて、よほどの資産家じゃなかったら、ブログ中心の生活など不可能なのだ。私も、ちょっとでも面倒だと感じた場合は、あえて書かなかったり、あえて調べないことも多い。
特に私の場合は、出典や拠出を記すのが、(たとえ出典や拠出そのものが、ちゃんとしたところのデータでも)ものすごく面倒で、あえてブログでは記さないことがすこぶる多い。
要するに、私の場合だって、ブログは、自己満足の域を出ていないのが、本当のところである。(アフェリエート・ブログナドの商業的に成り立っているブログの場合はそうでないかもしれないが・・・)
だから、みな、プロもアマチュアも片手間でブログを記すし、記せるのだ。そもそも、ブログは記すだけでも、楽しいだ・・・。


ところが、優良かつ有料の経済金融誌は、こういった点が全く違うのだ。
180度違うといってよい。

フィナンシャルジャパンのようなお堅い経済金融の専門誌は、経済学部を出ていない人には、最初は読んでいて、チンプンカンプンかも知れない。
けれども、経済金融の専門誌は、PC関連の雑誌やスポーツの習得と全く同じなのだ。
まず「習うより慣れろ」なのだ。
最初は訳が分からなくても、とにかく最低2年間は続けることが肝心だ。
「習うより慣れろ」だ。

それより、このフィナンシャルジャパンを毎月つくり上げているスタッフの方々には、まさしく脱帽だ。敬服に値する。
どうやって、こんな骨太の情報を、先端のアップツゥーデートの情報をも織り交ぜながら、発行し続けていられるのだろうか・・・。
血尿とか出ないのだろうか?

週刊ダイヤモンドは、毎週発行なので、一か月続けて読むと、3,350円も掛ってしまうが、フィナンシャル・ジャパンは月刊誌なので、一か月わずか1,000円だ。

しかも、フィナンシャルジャパンの場合は、内容が骨太である。
(内容が骨太だから、昼寝の前に寝転がって読むと、かえってハッとして目が覚めてしまう。)

土台がしっかり形成されていないと、どんな情報も、取り入れても取り入れても、数年後には、ボロボロ、ぽろぽろ落ちて行ってしまう。読者のほうも、堂々巡りになってしまうだろう・・・。

週刊ダイヤモンドの情報だけだと、情報としては、アップトゥーデートな断片情報が盛りだくさんなのだが、なんとなく断片情報には物知りにはなれても、週刊ダイヤモンドや週刊エコノミストだけだと、応用力が身につかない。
週刊ダイヤモンドや週刊エコノミストの情報は、まだまだ地図の無い「Imformation」(案内情報)なのだ。
けれども、フィナンシャルジャパンの情報は、海図のある「Inteligence」なのだ。

ちなみに、「Imformatin」も「Inteligence」も、どちらも日本語では「情報」と翻訳される。

ビジネスマン(あるいは経営者、資産形成者)としての応用力(Inteligent)や瞬発力を身につけたいなら、いまの時代は、フィナンシャル・ジャパンを定期購読することが、一番の早道だと思う。

ということで、私も東京に戻ってきたので、就職活動を始めているのだが、第一希望は、やっぱりフィナンシャルジャパンなのだ。(不詳貞子、フィナンシャルジャパンの採用には、落ちてしまうかもしれないが・・・・落ちた時は、どっか雇って下さい。
 (T T)

【追記】ちなみに、このブログ記事は、フィナンシャルジャパンの採用面接のときにお会いした副編集長にお願いされて書いたブログ記事では一切ありません
あくまで、貞子が自主性のもとで記したブログ記事です。



2008/5/12  11:22

投稿者:貞子ちゃん

よさぼうずさん 重さん、続きです。

今回の講座をひらたく説明しますと、以下のようになります。
この講座は、社長の近著である「投資戦略の発想法2008」をさらに分かりやすく噛み砕いて、社長自ら講師になって、「耳から基礎知識を投資家の方に楽しみながら覚えていただく」ことが主眼です。
内容は、最初は、「べからず」(←アマチュアがしてはいけないこと」が中心です。いわゆる欧米のプライベート・バンキングのサービスと同レベルなので、実はワン・スクール1万円という値段は、とても安いのですが、プライベート・バンキングに慣れていない個人の方で今まで有害情報に慣れ親しみ過ぎた個人の資産寄形成者の方には、この講座のワンスクール1万円の激安度は、なかなか理解できないと思います。
プライベート・バンキングは、本当にさーびす料金がむちゃくちゃ腰が抜けるくらい高いですし、個人を突き放すよなサービスなのです。禁じ手だけ口頭で記して、あとは書籍だけ渡して、あとは放置プレーです。義理人情あ全くないおです。
さらに、一般には、文字から覚えた情報は、人間はよほどのプロでない限り、すぐ忘れてしまうものなのです。ですから、アマチュアの方は、やはり、耳から学習していただくことが、(たとえ耳が痛くような話でも)記憶に鮮明に残りやすく、基礎力・応用力が身に付きます。
社長の近著「投資戦略の発想法2008」は、講座出席の方には、もれなく無料でう配られますので、(ご希望の方には、社長自らのサインもただけます!!♪)、前持って、「投資戦略の発想法2008」を、書店で購入なさって、あらかじめ予習する必要は、全く無いです。
ただし、一回受講されたなら、社長の近著である「投資戦略の発想法2008」は、繰り返し「復習用の教材」として、読み返すおとは、とておとても大事です。
投資戦略シリーズは、初版ものが、証券業界に在籍していなったら、一番難しいと思いますが、年々、初心者にとっても、変動商品の苦手なプロの方nとっと、分かりやすくリバイスされています。
一番分かりやすくリバイスされたのが、近著の「〜〜〜〜2008年版」です。

2008/5/12  11:19

投稿者:貞子ちゃん

よさぼうずさん 重さん、コメントありがとうございます。(遅おその亀レスで、申しわけないです。)

ご指摘の点、私も都市銀行に在籍していた時代あどもりまして、ごもっともです。特に男性の場合、「かせがなければ、生活権利さえもあやぶまれる」わけですから、その点の私は深く理解しております。
こちらにコメントを残してくださる方は、自覚されている派なので、私はとても敬服しています。(無自覚派の銀行員も実際に多いすですし、証券マンもそういった無自覚派も、まだまだ生き残っています。(続く・・・)


2008/5/10  23:53

投稿者:重ちゃん

貞子ちゃん、よさぼうずさん、こんにちは
よさぼうずさんには私のことまでコメント頂きありがとうございます。
今現役の方と元現役という立場の差はあれ現状認識は同じと理解しておりますのでこれ以上はおなじことは繰り返しません。
ただ現役という立場はそれで給料をもらっている以上、本質を鋭くえぐるという事がなかなか出来ない立場だけにコメントにも限界があるということは読まれている方々は理解していただきたいと思います。私が現役であればやはり同じ。
投資顧問業でもない限り今の日本の金融業はこれが限界なのだと思います。

他のコメントで月額受講料1万円が高いか低いかの話がありましたが、それはどれくらい資産運用に強い思いを抱いているか、あるいはどれくらいの額を運用として実践しているか、あるいはどれくらい過去に資産運用を勉強してきたかなどの条件に左右されるので一概に答えが出るものではないと思います。
じつは私にも現状、判断はついておりません。現在進行形の中で初めて主観的に1万円の価値が判断できるのではないか(客観的なものでなく)と思っています。
それくらい資産運用一つ取っても勉強でカバーする範囲が膨大と思います。
さいわい2000年以降ネットというすばらしい環境が充実してきたので有料無料関わらず勉強する機会は本人の意思さえ強ければいくらでも提供されています。さらに自分のお金をリスク商品に自己責任において運用すれば、机上の空論だけの人よりはるかに真剣さが異なります。
とにかく実践の世界に乗り出して、後から勉強を始めても良いと私は思ってます。

今日ファイナンシャル6月号到着しました。明日からじっくり読んで見聞を広めます(^^)

2008/5/10  9:33

投稿者:貞子ちゃん

よさぼうずさん 重さん、励ましのお言葉、何よりしみじみシミジミ励みになります。
ありがとうございます。
今日はPCに向かう時間がほとんど無いので、この程度のレスになりますが、また、後ほどになりますが、
今後とも何とぞよろしくお願王氏上げます。

2008/5/10  9:07

投稿者:よさぼうず

たった今読みました。貞子ちゃんおめでとう。勤務の関係で水曜日の講座に出られないけど、がんばりすぎないようにがんばって下さい?!。笑いありジョークありの楽しくて(健康の役にも立ちますね)資産運用等にも役立つ講座になるのでしょうね。土曜日の講座が空いたら出席してみたいです。
私も重ちゃんさんと同じ業界で営業しています。ある元証券マンの言う、いつか通った道、を地で行くような昨今の銀行での投資型金融商品の販売状況です。手数料稼ぎが横行しており、ある意味銀行での推奨商品は買わない方がいいという意見にも一理あるとも(業界で飯を食っている身であるにもかかわらず)残念ながら思います。例として投資でのアセットクラスのバランスなど理解していないのか、はたまた無視しているかのような販売が見受けられます。重ちゃんさんのおっしゃること全く同感です。個人的には各種知識を総動員して顧客に合った資産運用のお手伝いをしているつもりですが。我々販売者もユーザーも初心者もプロもこのような講座で基礎を固める、見直すということは大変大切なことだと思います。今後の日本経済は官僚に食い物にされ、衰退の一途をたどるものと思われ、高騰する物価で国債は帳消しになるものの、我々庶民の生活は成り立たなくなっていきます。その対応策としては金融資産の活用が最も手っ取り早く、かつ有効な手法であります。この国に金融リテラシーが確立されることを強く望んでいます。今後ご多忙になるでしょうけれども、働く母の姿も愛する娘さんにとり良き人生の教師として写っていくことでしょう。気が向いた時、まだブログを書いて下さい。私達の灯火となり続けて下さい。追伸、フィナンシャルジャパンを再び購読を開始します。

2008/5/9  15:25

投稿者:重ちゃん

採用されたのですね、おめでとうございますぅ!(^^)!
アシスト業務でもなんでも入ったらこちらのもんですよ。(^^)あとは実力ばりばり見せつけて木村さんの懐刀を目指してください。

私は以前こっそり別の匿名で一度だけコメントさせてもらいましたが丁寧な回答いただきました。で、それで信頼感をもったので今度は正式なHNで出てきました。

金融リテラシーって最近やっと市民権を持ち始めた言葉ですが、銀行員として長年営業の現場を経て、退職して初めて如何に自分が金融リテラシーを欠いたまま顧客に投信とか保険とか販売していたかを実感しました。ここ一年かなり広範囲の金融商品を自分の金でリスクを取りつつ実践してきて、長年国債と預金だけで仕事をやってきていきなりリスク商品を売ることが如何に危険な行為、もっと言えば反社会的行為であるかを実感してます。ほとんどの日本の金融機関職員は金融リテラシーはまずゼロと断言しても良いです。とにかく投信一つ取っても法律スレスレの推奨販売しているのが実態、手数料稼ぎだけの行為にしか過ぎませんし、顧客の立場などほとんど考えておりません。所詮利益確定のためのアドバイスが出来ないよう法律で縛っているのですから、そうなるのも無理はないですけどね。とにかく今はそのような矛盾した立場を離れてほっとしてます。退職は自分らしく生きるための選択でした。

私は徳島在住なのでそのようなセミナーもなかなか参加する機会がもてません。
このやりとりを見られている方から気の合うお友達が見つかれればいいですね(^^)

2008/5/9  10:40

投稿者:貞子ちゃん

_@_さん おはようございます!(^^

私は いま 手元には2008年の5月号と4月号しかありませんが、
焦りまくって、去年の10月号まで遡ってGW中に注文しました。(今日届くかもしれません。)

昔のフィナンシャル・ジャパンgは永久保存していたのですが、私はもう舐めるように読んだので、401Kの会社を立ち上げた30代の若い経営者に、去年の秋、全部差し上げました。彼は、どんあ本も上げるといっても「いらないものは、いらない!」ときっぱり断る頑固者(?)なのですが、フィナンシャル・ジャパンの過去雑誌だけは「ありったけ全部ほしいです!!!」と言って、宝物のようにして、フィナンシャルジャパンの永久保存版をもって帰ってくれました。
最近電話で本人から聞きたことですが、彼の会社は、不景気の中でも、なんとか軌道に乗り始めているようです。(^^




2008/5/9  9:52

投稿者:貞子ちゃん

重ちゃんさん おはようございます!

はじめましてだったでしょうか?(最近 コメントを残してくださる読者のHNを、覚えきれない状態になっています(^^;

木村 剛氏の「投資戦略の発想法」シリーズは、私は初版ら全部目を通していて、敬服しています。
2008版では、初めて複利の金利の底力について詳述されておりましたので、不詳貞子、多少なりとも、このブログで、しつこく記した複利金利の話(愛知県の富裕層では、「複利金利は決して敵にまわさず、味方につけるべし」というのが、「掟」なのです)を、多少なりとも、巨匠・木村氏に取り入れていただいたものと、勝手に自負しております。
フィナンシャル・ジャパンへ面接へ行ったのは、新入社員の入社が既に始まった後の4月半ばでしたので、木村氏には噴出されてしまいました。(^^;←すっごい、まぬけなんです。
木村氏面接あ30分程度でしたが、緊張し過ぎて、何を聞かれても、私は(後になって思い出すと)訳のわかないことばかり、答えてしまっていた記憶があります。(ーー;

「あれじゃぁ普通は落ちるよなぁ〜〜〜」と、すっかり諦めていたのですが、昨夜遅く「採用可」通知が届きました!!!
副編集長から、「オフィス採用は難しいけど、双方でのコラム執筆や資料収集やなどのアシスト業務あったら、採用可」という連絡を頂いて、まさしく天に昇る気分です。

最近の新しい法律、みんな、どっかオカシイえすよね。法律な苦手な私でも、おかしいのが理解できます。

私は、あと、毎月水曜日に一回開いている木村 郷氏自身が講師を勤めるセミナー「投資宣戦略2008」を1年間出席する予定です。知り合いが一人もいない中で、女一人での出席ですが、誰か一緒に出席してくださる奇特な方は いらっしゃいまんか???




2008/5/9  7:30

投稿者:_@_

この記事を見てフィナンシャルジャパンの3月号から6月号(古本含む)までを注文してしまいました。そろそろ到着し始めるので読むのが楽しみです。

2008/5/9  0:46

投稿者:重ちゃん

貞子さん、こんにちは
はじめに、フィナンシャルジャパン採用されていたらいいですね、是非活きのいい貞子さんの記事を読みたいです。
ということで、じつは貞子さんのお薦め記事をみて、本日早速フィナンシャルジャパンの1年定期購読の振り込みをしてきました。
最近木村剛さんの「投資戦略の発想法2008」という著書を読み終えたばかりなので、あの本のバランス取れた内容が気に入ってましたので連鎖反応的に定期購読に踏み切りました。
私は最近まで銀行の行員として30年近く勤務していて、少し早く早期退職して今フリーターの身なのですが、正直最近の「個人情報保護法」とか投信とか保険などの金融商品の法律の異常な導入に嫌気が差して職場を去りました。
ですから貞子さんが日頃プログで主張されていることに多くの賛同を憶えている立場です。
とにかく何のための法律やら分からない法律の導入が多すぎます。肝心の法律が守るべき対象者はほとんど保護にならず、業務は以前にもまして非効率になり顧客との間のストレスは増すなどなんら国民的利益にはなっていないのが実状です。
とにかくこの国は間違いなくおかしい方向に走ってますよ。

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