2008/6/12 11:15
昨夜の私のブログ記事に植草教授の反論がありました。 分類なし
植草教授から、昨夜の私のブログ記事について、情緒的な反論のような言い訳のようなものがありました。詳しくは「貞子ちゃんの連れ連れ日記」藤井まり子氏への反論。
「植草氏がインフレターゲット理論を駆使できないでしょう」というのは、私の勘違いでした。それは深く謝罪します。本当に植草氏には申しわけなかったです。
しかし「・・でしょう」という私が使った「推論箇所」部分だけを植草氏は切り取って、ご自分のブログでアップするのは、なんか、おかしいですよね。
私は間違っているかもしれないから「推論」の「でしょう」を使っているのに、あたかも私が断定した表現を使ったように切り取って、なぜ植草氏はご自分のブログでアップする必要があるのでしょうか?詭弁を使うのでしょうか?
さらに、彼からTBさえも来ないのはどうしたものなのだろうか?
(アクセスが急に増えているから怪訝に思ってアクセス解析しけど、もし仮に私がアクセス解析しなかったら、私は教授の反論さえ気が付かないまま暮らしていたのです。本当に、教授って、手の焼ける人ですね〜〜〜。)
彼は、今は精神的に疲れているから、建設的な前向きの議論をする気には、まだなれないのだろうか?今はいろいろと辛い時期だろうから、それだったら、人間としては理解できる。
あるいは、まだブログ慣れしていないので、TBの送り方が判らないのでしょうか?
以上2点が違っているとしたら、単純に彼は、陰口はたたけても、前向きな議論はしたくないだけなのでしょうか?
あるいは、AOLには良くあることですが、時々TBを受け付けないことはあります。だったら、コメント欄に反論を記してくださればよかったんです。単純な話です。
私が一番植草教授から直接聞き出したかった「弱者保護」への具体的な代替案だったのだが、彼の反論の中では、またしても具体的な代替案が一切記されてなかったなかったので、とても残念です。
彼ほどの優秀な頭脳の方なら、具体的な代替案は出せるはずなんです。
私はこういった時期ですので、もし可能なら、日本のSafetyNetについて、植草氏とネット上で大同団結したいのです。
けれども、今の彼は、なんか違和感がある。
それが何かよく判らないから、昨夜の私のブログ記事になったのです。
私は彼を応援したいんです。大同団結したいのです。
けれども、一歩間違えると、彼の理論は、日本経済全体をゼロサムゲームあるいはマイナスサムゲームへと落とし込む危険をも内包しているような気がしてしまうのだ。
彼は、いまは時の人:高橋洋一氏の図書も1〜2行ほど引用しているが、自分にとって都合の良い箇所だけの引用だ。言い換えたら、自分にとって都合の悪い箇所は引用しないのだ。
ちなみに高橋洋一氏は、竹中平蔵氏のブレインだった。
私がフィナンシャルジャパンの請負をしていることを、彼はブログ内でとても重要視しているけど、私は請け負いライターなので、フリーなのだ。木村 剛氏へ義理を感じる必要は一切無いから、請負なのだ。それが請負ライターの自由なところなのだ。嫌になったらいつでも止められる。幾度も言うが私はフリーなのだ。請負とはフリーという意味なのだ。
けれども、彼のブログ記事から一部抜粋引用すると、
なのだそうだ。
推察がお好きなようだけど、推察も程度問題です。
はぁ〜〜〜〜〜???ですよ。
「仕事を失わないために???」「おびきよせるために????」
はぁ〜〜〜〜???ですよ。
「確かめようが無い」って、その気になったら今すぐ確かめられるじゃないですか!!!!
でたらめばっかり抜かすな!!!(笑)
第一、私は請負になってからは、木村氏とは一度も直接話をしていない。いろいろな仕事を持っている人間は、みんな、そんな暇は無いのよ。
第二に、私はブログと請け負いライターと、さらには今は、とある出版会社からの依頼で「国債と福祉政策」に関する図書も書き進めている。目次はほとんど出来上がっているので、後は、自分の具体的な福祉についての今までのブログ記事を使って肉付けをするだけだ。
そして私は子育てもしているし、家事もしている。
こういった新しい環境に慣れたら、請負ライターとして、フィナンシャルジャパン以外でも働く意思も持っている。6足目のわらじを履いても良いとも思っている。
第三に、彼は、ブログの中で またもや、ひとつの重要な真実を隠しています。
わが夫と植草氏は長年の知り合いです。
一時期、わが夫はほんのちょっとですが、植草氏の社会復帰に非力ながら尽力した時期があります。(具体的には、愛知県在住中に、『彼ほどの頭脳の持ち主を埋もれたままにしておくのはもったいない」ということで、当時●●会長だった●田氏と植草教授との会見に、わが夫がちょっとだけ尽力したような話は聞いています。)
(【追記】今夫に聞いたことですが、紹介者については、私の記憶違いでした。わが夫と植草氏の関係については、正しく植草教授のご指摘どおりです。この点については・・・植草氏には深く心の底から謝罪します。本当に申し訳ないです。)
そういったわが夫の分け隔てない行動も、私は今でも誇りに思っています。
だから、私が誰であるかは、狭い日本の金融村の中で、植草氏は私のプロフィールを読めばする判ったはずです。判らなかったら かなりの馬鹿だ。
だから、彼のブログ記事の
が、まったく根拠が無い「誹謗中傷」であることは、植草氏自身が一番良く理解しているはずなのだ。
「せっかく得た仕事を失わないため」って、なにそれ???
我が家が経済的に困窮していないことは植草氏が一番よく知っているでしょう?
明日仕事を失っても私はまったく困らないのは氏が一番良く知っているでしょう?
それを一番良く知っているのは植草氏じゃないの?
愛知県にいた頃は、わが夫も非力ながら、植草氏復活に尽力したではないですか?覚えていないの?
教授が、私がフィナンシャルジャパンの請負タイラーになったことだけを針小棒大に解釈するのは、なぜだろうか?
単純に教授は木村 剛が嫌いなだけなのか?
そりゃ 確かに 私も木村氏の一部分は好きじゃないですよ。
けれども、好きか嫌いかじゃなくって、木村剛の言っていることは、やっぱりいつも本当のことなのよ。
我が家も実際に「401K的なもの」が是非とも必要だと思って企業創業したのは、教授はご存知ではないのか?
福井(当時)日銀総裁と木村剛氏と竹中平蔵一氏が一緒に写真に並んで写っただけで、みなが同じ意見でみながツルンデイルと勘違いするのは、なぜだろうか?
だったら、教授の理屈からは、今は時の人:高橋洋一氏も竹中平蔵とツルンデいたことになるのだろうか?
あるいは、教授が、請負ライターなどというフリーな肩書だけで、魂を売る人間がこの世にごろごろ存在すると思いたいのは、なぜだろうか?
わが夫とともに私は植草氏が復活することを切に希望しているし、今も希望しているのだ。
そのことを一番良く知っているのが教授自身ではないか?
私は、だからこそ、弱者保護の具体的な中身を教授自身から是非とも聞いてみたかったのです。
ブログ上で、最初に小異を捨てて大同団結することをブロガーに呼びかけたのは、植草教授からではないか?
だから、私は昨夜のブログ記事をアップしたんです。
あなたの言葉を真に受けた私がお馬鹿で人が良すぎたのか?
無条件で大同団結するのはいくらなんでも無茶だ。子供じみている。
わが夫と教授が知り合いであるから、ある程度、安心して気楽に昨夜のブログをアップしたことは、私の片手落ちだったかもしれない。一部表現に行き過ぎがあったかも知れない。その点は深く謝罪します。というか、私が教授を信じすぎたかもしれない。
けれども、私が誰であるかを一番良く知っているブロガーの一人が、教授じゃないですか?
「中傷記事」と黒く塗す必要がまったく無い人物そのものが、教授自身ではないですか?
それなのに、具体的な政策を示さないまま、私のブログ記事を「中傷記事」と黒く塗りつぶすのは、どういったわけでしょうか?
教授わかりますか?
小異を捨てようとしても、方向性が大きく違っていたら、福祉政策でも成功しない確率が高くなるのです。福祉政策でも、持続不可能な政策なら、ブロガーとて無条件で大同団結出来ないのですよ?
本気で弱者保護する熱意があるかどうかは、あなたに直接会ったことがない私としては、貴殿に福祉について具体的な代替案があるかどうかで判断するしかないじゃないですか?
文字情報交換しているだけじゃ「ラチ」があかない。
いつでも教授に実際に会う準備はあります。
当方としては、わが夫をはじめとして、過去においても、教授とは小異を捨てて大同団結はいつもしてきたわけですし、これからも大同団結する準備はあります。
でも、植草教授の「貞子ちゃんの連れ連れ日記」藤井まり子氏への反論ブログ記事は、私が誰であるかを一番良く知っているはずのブロガーの一人である植草教授としては、馬鹿げた、あるいは、あまりに誠実さに欠けた反論ではないでしょうか?
植草氏の誠意の無さには一時的にでも興ざめした。義理の無さにも一時的にでも興ざめした。
しばらく、放置。
こんなこと(植草氏との大同団結の可能性)に、自分の貴重な時間とエネルギーを裂いた自分の馬鹿さ加減と人の良さに自分でも情けなくなってきた。私も、人が良いのもほどほどにしようと痛感した。
私だけは、21世紀の日本らしいSafetyNetno研究を書き進めますから・・・。
【追記】教授の今は辛い時期だろうから、疑心暗鬼になるのは人間としては仕方ないと思うから、教授が疑心暗鬼でなくなってから、私は教授とは、大同団結します。以上。
いくらなんでも、教授の全人格まで受け入れるのは、私は神様じゃないから無理。
ちょっとだけ相手の大物度を信頼して批判したら、過剰に反応して「中傷」と判断する「小学生のような幼児性」から抜け出してくれない限り、私は教授と大同団結するのは無理。以上。
教授、あなたが精神的に立ち直るまで、それまで待ってるからね♪
早く立ち直ってください♪
【追記2】誤読する方が多いので、一部分小、もとい文章を手直ししました。
【追記3】
植草教授的な思考回路が広まれば、今後将来、邦銀が再び不良債権を抱えるようになったとき、21世紀の日本では、誰も不良債権処理をしなくなってしまいます。
それくらい、陰謀説は危険なのです。
一歩間違えると、「何もしない完ぺき主義者」に陥ってしまう。
けれども経済は生き物ですから、そういう時期(不良債権処理をする必要が来るとき)が再び来る可能性はあります。現実問題として、今の邦銀は大量の日本国債を抱えているから、将来、日本国債が暴落したら、日本でも不良債権処理は再び必要になります。
日本だけじゃなくって、どの国でも、そういうことは21世紀ではこれから幾度も起きる可能性は高いです。
痴漢冤罪とはまるっきり関係なく、あまりに植草的な思考回路が広まれば、この日本国内では21世紀では誰も不良債権処理をしなくなります。これはかなり危険なことです。
植草氏が疑っている三人の人々と実際によくよく話し合えればよいことなのですがね・・・。
少なくとも、私個人は、当時、植草氏が不良債権処理を買って出たという話は聞いたことがない。本人も不良債権処理を買って出たと言っていない。
もちろん、当時、不良債権処理をしたいと考えた人もマイナーだった。そういう勇気ある人は、国内では少数派だった。
あの不良債権処理が完ぺきだったか否かは、こっちにおいて、(私個人も処理の仕方は不完全だったと思う立場です。)、あの頃、不良債権処理を実際にやり遂げる勇気があった人は、わずかだったのです。
当時、「みずほは大き過ぎてつぶせない」という竹中氏の発言も、違和感があったけど、政治的な妥協点としては、そんなものだったと思う。
少なくとも、私は、万が一、間違えて頼まれても、当時は、不良債権処理を断行する勇気はなかった。
自分が出来なかったし行動しなかったことを、他の人がしたとき、その不完全性を後になって批判することは簡単なんです。批判したい気持ちも理解できないではないし、当時は私も批判していた。
けれども、時間がかなり経過して、(金融理論が進歩した)後になってからも未だに批判するなら、自分のほうが正しかったと思うなら、厳しいようだけど、その時、自分がすればよかったんです。
まがりなりにも当時は、邦銀の不良債権処理をしたからこそ、日本経済はV字回復したのです。
外人も日本の株や不動産を購入してくれるようになってので、日本経済が回復したのです。
こんなことは、過去ブログで幾度も記していることだから、私はもう書かないです。
興味のある方は、ブログ内を検索してみてください。
あのイギリスだって、既にウィンブルドン化しているし、今のアメリカだって、今現在ウィンブルドン化を進めている。
21世紀では、「ひと、かね、もの」が流れ込まないと、高齢化した一国の経済は持続的な成長は無理なのです。福祉財源も壁に突き当たります。
こんな話は幾度も去年からブログでアップしています。
【追記4】ぐっちーさんというアルファー・ブロガーに噛みつくことで植草氏のブログがアクセスが伸びていたようです。
最近再びアクセス件数に伸び悩んでいた植草ブログでは、私の昨夜のブログ記事は、「二匹目のどじょう」「カモがネギをしょって居た状態」で、格好の材料だったのでしょうか????(以上 読者の方から聞いた話で真偽のほどは一切定かではない。いくらなんでも、まさかね〜〜〜ですよね?)
一応、私個人は、日本国内では、まだまだ「請負」というマイノリティーに属しているのですが、自称「マイノリティーには優しい」と自任している植草氏は、私がぜひとも聞いてみたい福祉についての具体的な代替案を示すことがない。
本当に、彼はマイノリティーに優しいのでしょうか????
そもそも、「請負」とか全く関係なく、ブロガーって、アルファーだろうがそうでなかろうが、基本はマイノリティーなのです。
まじ、教授は本当に「マイノリティーに優しい」のか???
今日は だんだん、わけワカメ状態(訳が分からなくなっている状態)の貞子からの報告です。
マイノリティーである「請負」で働いていたら、時間を切り売りしているだけなのに、請負の人間がブログで何を書いても尋ねても、「仕事先から仕事を失いたくなくって」書いているということになるのだろうか???
【追記5】個人的に誹謗中傷しているだけの、メールアドレスのない匿名のコメントは削除しています。詳しくは、↓
「あなたを逆追跡♪ブロガーの逆ストーカーにご用心♪」
http://diary.jp.aol.com/applet/uvsmfn2xc/20080426/archive
【追記6】
教授から再び反論があったので、一応参考までに、
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_aeb7.html
記しておきます。
私が是非とも教授から直接聞いてみたかったことですが、今日も教授からは福祉についての具体的な代替案が無しです.
(T T)。
私は自分の失言については、本文で謝罪しているのですが、あちら教授側の湿原、もとい失言については謝罪が一切なし。
コメント欄もTBの開放も無い。
世の中ってほんとうに不公平ですね。
大学の先生の世界では、さきに自分の間違いを謝罪したほうが悪人になるのかな?
まるでアメリカみたいですね。
どうしようもないので、ブログの公平性を教授並に自力で保つために、私も不愉快なコメントやTBは、どんどん削除しました。
あしからず!!!</font></b>
教授は私と直接話し合えば、すぐ行き違いを正せることは知っているのに、どうしたわけでしょうか?
単純にネット上でプロレスを続けて、ご自分のブログのアクセスを増やしたいだけ?
グッチーさんの次に狙い撃ちされているのアルファーブロガーが私????(T T)あは〜。
やっぱり、今の私は、わけワカメです・・・。
そもそも、「女性にもてたいから東大に行く」のって すごっく健全だと思うのですが・・・。そこまで記さないとユーモアが通じない人なのか???
常に、「ご立派な方」だと記さないとユーモアが通じない方なのかな?
「植草氏がインフレターゲット理論を駆使できないでしょう」というのは、私の勘違いでした。それは深く謝罪します。本当に植草氏には申しわけなかったです。
しかし「・・でしょう」という私が使った「推論箇所」部分だけを植草氏は切り取って、ご自分のブログでアップするのは、なんか、おかしいですよね。
私は間違っているかもしれないから「推論」の「でしょう」を使っているのに、あたかも私が断定した表現を使ったように切り取って、なぜ植草氏はご自分のブログでアップする必要があるのでしょうか?詭弁を使うのでしょうか?
さらに、彼からTBさえも来ないのはどうしたものなのだろうか?
(アクセスが急に増えているから怪訝に思ってアクセス解析しけど、もし仮に私がアクセス解析しなかったら、私は教授の反論さえ気が付かないまま暮らしていたのです。本当に、教授って、手の焼ける人ですね〜〜〜。)
彼は、今は精神的に疲れているから、建設的な前向きの議論をする気には、まだなれないのだろうか?今はいろいろと辛い時期だろうから、それだったら、人間としては理解できる。
あるいは、まだブログ慣れしていないので、TBの送り方が判らないのでしょうか?
以上2点が違っているとしたら、単純に彼は、陰口はたたけても、前向きな議論はしたくないだけなのでしょうか?
あるいは、AOLには良くあることですが、時々TBを受け付けないことはあります。だったら、コメント欄に反論を記してくださればよかったんです。単純な話です。
私が一番植草教授から直接聞き出したかった「弱者保護」への具体的な代替案だったのだが、彼の反論の中では、またしても具体的な代替案が一切記されてなかったなかったので、とても残念です。
彼ほどの優秀な頭脳の方なら、具体的な代替案は出せるはずなんです。
私はこういった時期ですので、もし可能なら、日本のSafetyNetについて、植草氏とネット上で大同団結したいのです。
けれども、今の彼は、なんか違和感がある。
それが何かよく判らないから、昨夜の私のブログ記事になったのです。
私は彼を応援したいんです。大同団結したいのです。
けれども、一歩間違えると、彼の理論は、日本経済全体をゼロサムゲームあるいはマイナスサムゲームへと落とし込む危険をも内包しているような気がしてしまうのだ。
彼は、いまは時の人:高橋洋一氏の図書も1〜2行ほど引用しているが、自分にとって都合の良い箇所だけの引用だ。言い換えたら、自分にとって都合の悪い箇所は引用しないのだ。
ちなみに高橋洋一氏は、竹中平蔵氏のブレインだった。
私がフィナンシャルジャパンの請負をしていることを、彼はブログ内でとても重要視しているけど、私は請け負いライターなので、フリーなのだ。木村 剛氏へ義理を感じる必要は一切無いから、請負なのだ。それが請負ライターの自由なところなのだ。嫌になったらいつでも止められる。幾度も言うが私はフリーなのだ。請負とはフリーという意味なのだ。
けれども、彼のブログ記事から一部抜粋引用すると、
藤井氏はせっかく得た仕事を失わないように、急きょ私を攻撃する記事を掲載されたのか、元々、私をおびき寄せるために痴漢冤罪の記事を執筆されたのではないかと推察する。確かめようがないからそのことには深入りしない。
なのだそうだ。
推察がお好きなようだけど、推察も程度問題です。
はぁ〜〜〜〜〜???ですよ。
「仕事を失わないために???」「おびきよせるために????」
はぁ〜〜〜〜???ですよ。
「確かめようが無い」って、その気になったら今すぐ確かめられるじゃないですか!!!!
でたらめばっかり抜かすな!!!(笑)
第一、私は請負になってからは、木村氏とは一度も直接話をしていない。いろいろな仕事を持っている人間は、みんな、そんな暇は無いのよ。
第二に、私はブログと請け負いライターと、さらには今は、とある出版会社からの依頼で「国債と福祉政策」に関する図書も書き進めている。目次はほとんど出来上がっているので、後は、自分の具体的な福祉についての今までのブログ記事を使って肉付けをするだけだ。
そして私は子育てもしているし、家事もしている。
こういった新しい環境に慣れたら、請負ライターとして、フィナンシャルジャパン以外でも働く意思も持っている。6足目のわらじを履いても良いとも思っている。
第三に、彼は、ブログの中で またもや、ひとつの重要な真実を隠しています。
わが夫と植草氏は長年の知り合いです。
一時期、わが夫はほんのちょっとですが、植草氏の社会復帰に非力ながら尽力した時期があります。(具体的には、愛知県在住中に、『彼ほどの頭脳の持ち主を埋もれたままにしておくのはもったいない」ということで、当時●●会長だった●田氏と植草教授との会見に、わが夫がちょっとだけ尽力したような話は聞いています。)
(【追記】今夫に聞いたことですが、紹介者については、私の記憶違いでした。わが夫と植草氏の関係については、正しく植草教授のご指摘どおりです。この点については・・・植草氏には深く心の底から謝罪します。本当に申し訳ないです。)
そういったわが夫の分け隔てない行動も、私は今でも誇りに思っています。
だから、私が誰であるかは、狭い日本の金融村の中で、植草氏は私のプロフィールを読めばする判ったはずです。判らなかったら かなりの馬鹿だ。
だから、彼のブログ記事の
藤井氏はせっかく得た仕事を失わないように、急きょ私を攻撃する記事を掲載されたのか、元々、私をおびき寄せるために痴漢冤罪の記事を執筆されたのではないかと推察する
が、まったく根拠が無い「誹謗中傷」であることは、植草氏自身が一番良く理解しているはずなのだ。
「せっかく得た仕事を失わないため」って、なにそれ???
我が家が経済的に困窮していないことは植草氏が一番よく知っているでしょう?
明日仕事を失っても私はまったく困らないのは氏が一番良く知っているでしょう?
それを一番良く知っているのは植草氏じゃないの?
愛知県にいた頃は、わが夫も非力ながら、植草氏復活に尽力したではないですか?覚えていないの?
教授が、私がフィナンシャルジャパンの請負タイラーになったことだけを針小棒大に解釈するのは、なぜだろうか?
単純に教授は木村 剛が嫌いなだけなのか?
そりゃ 確かに 私も木村氏の一部分は好きじゃないですよ。
けれども、好きか嫌いかじゃなくって、木村剛の言っていることは、やっぱりいつも本当のことなのよ。
我が家も実際に「401K的なもの」が是非とも必要だと思って企業創業したのは、教授はご存知ではないのか?
福井(当時)日銀総裁と木村剛氏と竹中平蔵一氏が一緒に写真に並んで写っただけで、みなが同じ意見でみながツルンデイルと勘違いするのは、なぜだろうか?
だったら、教授の理屈からは、今は時の人:高橋洋一氏も竹中平蔵とツルンデいたことになるのだろうか?
あるいは、教授が、請負ライターなどというフリーな肩書だけで、魂を売る人間がこの世にごろごろ存在すると思いたいのは、なぜだろうか?
わが夫とともに私は植草氏が復活することを切に希望しているし、今も希望しているのだ。
そのことを一番良く知っているのが教授自身ではないか?
私は、だからこそ、弱者保護の具体的な中身を教授自身から是非とも聞いてみたかったのです。
ブログ上で、最初に小異を捨てて大同団結することをブロガーに呼びかけたのは、植草教授からではないか?
だから、私は昨夜のブログ記事をアップしたんです。
あなたの言葉を真に受けた私がお馬鹿で人が良すぎたのか?
無条件で大同団結するのはいくらなんでも無茶だ。子供じみている。
わが夫と教授が知り合いであるから、ある程度、安心して気楽に昨夜のブログをアップしたことは、私の片手落ちだったかもしれない。一部表現に行き過ぎがあったかも知れない。その点は深く謝罪します。というか、私が教授を信じすぎたかもしれない。
けれども、私が誰であるかを一番良く知っているブロガーの一人が、教授じゃないですか?
「中傷記事」と黒く塗す必要がまったく無い人物そのものが、教授自身ではないですか?
それなのに、具体的な政策を示さないまま、私のブログ記事を「中傷記事」と黒く塗りつぶすのは、どういったわけでしょうか?
教授わかりますか?
小異を捨てようとしても、方向性が大きく違っていたら、福祉政策でも成功しない確率が高くなるのです。福祉政策でも、持続不可能な政策なら、ブロガーとて無条件で大同団結出来ないのですよ?
本気で弱者保護する熱意があるかどうかは、あなたに直接会ったことがない私としては、貴殿に福祉について具体的な代替案があるかどうかで判断するしかないじゃないですか?
文字情報交換しているだけじゃ「ラチ」があかない。
いつでも教授に実際に会う準備はあります。
当方としては、わが夫をはじめとして、過去においても、教授とは小異を捨てて大同団結はいつもしてきたわけですし、これからも大同団結する準備はあります。
でも、植草教授の「貞子ちゃんの連れ連れ日記」藤井まり子氏への反論ブログ記事は、私が誰であるかを一番良く知っているはずのブロガーの一人である植草教授としては、馬鹿げた、あるいは、あまりに誠実さに欠けた反論ではないでしょうか?
植草氏の誠意の無さには一時的にでも興ざめした。義理の無さにも一時的にでも興ざめした。
しばらく、放置。
こんなこと(植草氏との大同団結の可能性)に、自分の貴重な時間とエネルギーを裂いた自分の馬鹿さ加減と人の良さに自分でも情けなくなってきた。私も、人が良いのもほどほどにしようと痛感した。
私だけは、21世紀の日本らしいSafetyNetno研究を書き進めますから・・・。
【追記】教授の今は辛い時期だろうから、疑心暗鬼になるのは人間としては仕方ないと思うから、教授が疑心暗鬼でなくなってから、私は教授とは、大同団結します。以上。
いくらなんでも、教授の全人格まで受け入れるのは、私は神様じゃないから無理。
ちょっとだけ相手の大物度を信頼して批判したら、過剰に反応して「中傷」と判断する「小学生のような幼児性」から抜け出してくれない限り、私は教授と大同団結するのは無理。以上。
教授、あなたが精神的に立ち直るまで、それまで待ってるからね♪
早く立ち直ってください♪
【追記2】誤読する方が多いので、一部分小、もとい文章を手直ししました。
【追記3】
植草教授的な思考回路が広まれば、今後将来、邦銀が再び不良債権を抱えるようになったとき、21世紀の日本では、誰も不良債権処理をしなくなってしまいます。
それくらい、陰謀説は危険なのです。
一歩間違えると、「何もしない完ぺき主義者」に陥ってしまう。
けれども経済は生き物ですから、そういう時期(不良債権処理をする必要が来るとき)が再び来る可能性はあります。現実問題として、今の邦銀は大量の日本国債を抱えているから、将来、日本国債が暴落したら、日本でも不良債権処理は再び必要になります。
日本だけじゃなくって、どの国でも、そういうことは21世紀ではこれから幾度も起きる可能性は高いです。
痴漢冤罪とはまるっきり関係なく、あまりに植草的な思考回路が広まれば、この日本国内では21世紀では誰も不良債権処理をしなくなります。これはかなり危険なことです。
植草氏が疑っている三人の人々と実際によくよく話し合えればよいことなのですがね・・・。
少なくとも、私個人は、当時、植草氏が不良債権処理を買って出たという話は聞いたことがない。本人も不良債権処理を買って出たと言っていない。
もちろん、当時、不良債権処理をしたいと考えた人もマイナーだった。そういう勇気ある人は、国内では少数派だった。
あの不良債権処理が完ぺきだったか否かは、こっちにおいて、(私個人も処理の仕方は不完全だったと思う立場です。)、あの頃、不良債権処理を実際にやり遂げる勇気があった人は、わずかだったのです。
当時、「みずほは大き過ぎてつぶせない」という竹中氏の発言も、違和感があったけど、政治的な妥協点としては、そんなものだったと思う。
少なくとも、私は、万が一、間違えて頼まれても、当時は、不良債権処理を断行する勇気はなかった。
自分が出来なかったし行動しなかったことを、他の人がしたとき、その不完全性を後になって批判することは簡単なんです。批判したい気持ちも理解できないではないし、当時は私も批判していた。
けれども、時間がかなり経過して、(金融理論が進歩した)後になってからも未だに批判するなら、自分のほうが正しかったと思うなら、厳しいようだけど、その時、自分がすればよかったんです。
まがりなりにも当時は、邦銀の不良債権処理をしたからこそ、日本経済はV字回復したのです。
外人も日本の株や不動産を購入してくれるようになってので、日本経済が回復したのです。
こんなことは、過去ブログで幾度も記していることだから、私はもう書かないです。
興味のある方は、ブログ内を検索してみてください。
あのイギリスだって、既にウィンブルドン化しているし、今のアメリカだって、今現在ウィンブルドン化を進めている。
21世紀では、「ひと、かね、もの」が流れ込まないと、高齢化した一国の経済は持続的な成長は無理なのです。福祉財源も壁に突き当たります。
こんな話は幾度も去年からブログでアップしています。
【追記4】ぐっちーさんというアルファー・ブロガーに噛みつくことで植草氏のブログがアクセスが伸びていたようです。
最近再びアクセス件数に伸び悩んでいた植草ブログでは、私の昨夜のブログ記事は、「二匹目のどじょう」「カモがネギをしょって居た状態」で、格好の材料だったのでしょうか????(以上 読者の方から聞いた話で真偽のほどは一切定かではない。いくらなんでも、まさかね〜〜〜ですよね?)
一応、私個人は、日本国内では、まだまだ「請負」というマイノリティーに属しているのですが、自称「マイノリティーには優しい」と自任している植草氏は、私がぜひとも聞いてみたい福祉についての具体的な代替案を示すことがない。
本当に、彼はマイノリティーに優しいのでしょうか????
そもそも、「請負」とか全く関係なく、ブロガーって、アルファーだろうがそうでなかろうが、基本はマイノリティーなのです。
まじ、教授は本当に「マイノリティーに優しい」のか???
今日は だんだん、わけワカメ状態(訳が分からなくなっている状態)の貞子からの報告です。
マイノリティーである「請負」で働いていたら、時間を切り売りしているだけなのに、請負の人間がブログで何を書いても尋ねても、「仕事先から仕事を失いたくなくって」書いているということになるのだろうか???
【追記5】個人的に誹謗中傷しているだけの、メールアドレスのない匿名のコメントは削除しています。詳しくは、↓
「あなたを逆追跡♪ブロガーの逆ストーカーにご用心♪」
http://diary.jp.aol.com/applet/uvsmfn2xc/20080426/archive
【追記6】
教授から再び反論があったので、一応参考までに、
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_aeb7.html
記しておきます。
私が是非とも教授から直接聞いてみたかったことですが、今日も教授からは福祉についての具体的な代替案が無しです.
(T T)。
私は自分の失言については、本文で謝罪しているのですが、あちら教授側の湿原、もとい失言については謝罪が一切なし。
コメント欄もTBの開放も無い。
世の中ってほんとうに不公平ですね。
大学の先生の世界では、さきに自分の間違いを謝罪したほうが悪人になるのかな?
まるでアメリカみたいですね。
どうしようもないので、ブログの公平性を教授並に自力で保つために、私も不愉快なコメントやTBは、どんどん削除しました。
あしからず!!!</font></b>
教授は私と直接話し合えば、すぐ行き違いを正せることは知っているのに、どうしたわけでしょうか?
単純にネット上でプロレスを続けて、ご自分のブログのアクセスを増やしたいだけ?
グッチーさんの次に狙い撃ちされているのアルファーブロガーが私????(T T)あは〜。
やっぱり、今の私は、わけワカメです・・・。
そもそも、「女性にもてたいから東大に行く」のって すごっく健全だと思うのですが・・・。そこまで記さないとユーモアが通じない人なのか???
常に、「ご立派な方」だと記さないとユーモアが通じない方なのかな?













