2008/7/11 21:33
「年金積立金管理運用独立行政法人」と「謎の黒い虫」 分類なし
私は、国債を大量発行して福祉に充てようとする発想は私は1998年から保有していました。
でも、そのために、年金積立金管理運用独立行政法人を巨大化させて、この年金基金に国債を大量に持たせればよいのだと気がついたのは、1年前。
ほとんどの識者は、この年金積立金管理運用独立法人が損を出すたびに批判だけを繰り返していますが、批判の根拠が「損を出したこと」だけなんです。
けれども、この独立法人がいずれ損を出すことはプロだったら充分想定できていたことです。内外の株式市場が下落したら、この独立法人も損を出すことは分かり切っていた。
けれども、日本国内の識者と呼ばれる方々はその対策(株式市場が下落してもこの独立法人が損を出さないようにする方法)を何も指摘しないのですよね。
実はこの対策とは、「年金積立金管理運用独立行政法人に非市場性の日本国債だけで運用させれば損は全く出ないどころか、運用益も安定する」という実に簡単な話なのです。
が、それを国内の識者は誰も指摘しないのです。
何故だろうか???
みな忙しいのだろうか???
あるいは「大きな政府」を維持したい人々は、この年金積立金管理運用事業団が非市場性国債だけを保有するようになったら、天下り先が極端に減ってしまうから、こういった発想ができないのだろうか?
「小さな政府」を推し進めている人々は、年金積立金管理運用事業団さえも「馬鹿の一つ覚え」みたいに小さくしたいのだろうか?
なんでも小さくすればよいというものではないだろうに・・・。
21世紀では、人道上は決して小さくしてはいけないものもあるのに・・・。
「小さな政府」を推し進めても、決して小さくしてはいけないものが、年金積立金管理運用事業団をはじめとする福祉関連の予算規模である。
この春からこの夏にかけて、わが娘に身長を3センチメートル追い抜かれました。
昨夜の夜、娘の部屋に黒い「蛾」のような大きな虫が飛びこんできました。
震えあがった娘が私に助けを求めてきました。
母の私もその大きな謎の黒い「蛾」のような虫を見て震えあがっていました。(夫はまだ帰宅していません)
わたし達は、その「蛾」のような大きな昆虫があんまり恐かったので、昆虫採集用の網を物置から出しました。
「蛾」は私たち母娘の天敵なのです。
でも、あまりに恐かったので、私は娘に「大丈夫よ!この虫は怖くないから!あなたが自分で捕まえられるわよ!!!」と叫んで逃げようとしてしまいました。
「お母さん!逃げないでよ!!!」と、娘に取り押さえられた私は、しかたなく、その大きな「謎」の虫を昆虫採集用の網で捕まえることにしました。
鳥肌を立てながら捕まえてみたら、なんとその「謎の虫」は、ただの羽を広げていたコガネ虫に似た昆虫でした。
その虫は「蛾」ではなかったのです。
【追記】一部分かりやすいように文章を手直ししました。
でも、そのために、年金積立金管理運用独立行政法人を巨大化させて、この年金基金に国債を大量に持たせればよいのだと気がついたのは、1年前。
ほとんどの識者は、この年金積立金管理運用独立法人が損を出すたびに批判だけを繰り返していますが、批判の根拠が「損を出したこと」だけなんです。
けれども、この独立法人がいずれ損を出すことはプロだったら充分想定できていたことです。内外の株式市場が下落したら、この独立法人も損を出すことは分かり切っていた。
けれども、日本国内の識者と呼ばれる方々はその対策(株式市場が下落してもこの独立法人が損を出さないようにする方法)を何も指摘しないのですよね。
実はこの対策とは、「年金積立金管理運用独立行政法人に非市場性の日本国債だけで運用させれば損は全く出ないどころか、運用益も安定する」という実に簡単な話なのです。
が、それを国内の識者は誰も指摘しないのです。
何故だろうか???
みな忙しいのだろうか???
あるいは「大きな政府」を維持したい人々は、この年金積立金管理運用事業団が非市場性国債だけを保有するようになったら、天下り先が極端に減ってしまうから、こういった発想ができないのだろうか?
「小さな政府」を推し進めている人々は、年金積立金管理運用事業団さえも「馬鹿の一つ覚え」みたいに小さくしたいのだろうか?
なんでも小さくすればよいというものではないだろうに・・・。
21世紀では、人道上は決して小さくしてはいけないものもあるのに・・・。
「小さな政府」を推し進めても、決して小さくしてはいけないものが、年金積立金管理運用事業団をはじめとする福祉関連の予算規模である。
この春からこの夏にかけて、わが娘に身長を3センチメートル追い抜かれました。
昨夜の夜、娘の部屋に黒い「蛾」のような大きな虫が飛びこんできました。
震えあがった娘が私に助けを求めてきました。
母の私もその大きな謎の黒い「蛾」のような虫を見て震えあがっていました。(夫はまだ帰宅していません)
わたし達は、その「蛾」のような大きな昆虫があんまり恐かったので、昆虫採集用の網を物置から出しました。
「蛾」は私たち母娘の天敵なのです。
でも、あまりに恐かったので、私は娘に「大丈夫よ!この虫は怖くないから!あなたが自分で捕まえられるわよ!!!」と叫んで逃げようとしてしまいました。
「お母さん!逃げないでよ!!!」と、娘に取り押さえられた私は、しかたなく、その大きな「謎」の虫を昆虫採集用の網で捕まえることにしました。
鳥肌を立てながら捕まえてみたら、なんとその「謎の虫」は、ただの羽を広げていたコガネ虫に似た昆虫でした。
その虫は「蛾」ではなかったのです。
【追記】一部分かりやすいように文章を手直ししました。













