2005/3/19 0:14
こんな年金制度はリセットして欲しいA 分類なし
年金財政がパンクしそうなのに(いやパンクしているのに) これといった抜本的な改革がなされないまま来たわけです。
小手先の改革で(掛け金13.58%が 18.30%へと 10年以上かけて段階的に引き上げる などなど) 100年安心と言われると 私は 100年ぐらい不安になってしまいます。
あの改革を見たら 『やっぱり買い控えしとかないと・・・(給与天引きされている)今の掛け金は戻ってこないかも・・・』って 感じました。
若い人は もう国民年金にも未加入の人も多いらしいです。
40代のサラリーマン世帯は 国民年金や厚生年金から脱会したくても 脱会できないです。
給与天引きだから脱会できない。
年金財政だけ考えたら 個人の自営業の人は 加入未加入を選べて 私はうらやましいと思います。私が自営業なら未加入を選びます。脱会できない人間は やはり
『だったら安心して 掛け金を払い続けられる制度に 早く変えてくれ!!!』って怒りで胸が一杯になります。(消費税30%にしても良いから 『貸した金(今までの掛け金)だけは返してくれ!!』と思います。)
一思いに 『来月4月から 国民年金も厚生年金も 支払いを止めます!!!すべての 給付はストップです。財源が枯渇しています。』と 小泉首相が 国民に明言してくれたら
(明日の朝のNHKニュースでもよいから そう明言してほしいです。)
わたしなんぞは 『あ!小泉さん やっと 頭がはっきりしてきたの????』
って安心したりします。
持続『不可能』なものを払い続けようとする政府のほうが わたしは怖いです。
『払えないものは払えないんだ!!!』と小泉さんか岡田さんが言えたら まだ日本は救いようがあるような気がします。
だったら 生活保護を充実しましょうとか だったら 年金支払いをストップさせたら こういう点で困る人が出てくるから その点は 消費税をこれくらい値上げすればよいかとか・・・・・・そういう前向きな議論が出来てきます。
今 年金の給付を来月からストップされたら困る世代って どれくらいいるのでしょうか?
なんやかやと かなりの高齢者が ほとんど その日暮らしには困らない。
一部の高齢者は困窮したら そういう世帯は 生活保護って手段がある。それは消費税の値上げで対処すればよいのではないだろうか?
給付も止めたら 掛け金も止める。
一回 リセットしてみる。
年金制度をストップしても それでも 医療保険だってパンクしそうなのだ。 現状の年金制度でちょっとだけまだ残っている現金は 医療費のほうへプールする。(ただ 本当に 年金の掛け金は 現金(キャッシュ)として まだ残っているのだろうか・・・)
そうしたら 年金制度そのものが もう存続しているけど 実は火達磨で・・・・ってことが見えてくる。年金制度を廃止しても その他の健康保険や介護保険などのその他の社会保険制度そのものを継続するためには 消費税の値上げはどれくらい必要なのだろうか?
年金制度そのものを廃止しても 健康保険と介護保険の二つの制度の存続なら 消費税は10%くらいの値上げで済むのか?20%の値上げなのか?・・・とか そういう議論や試算も 聞いてみたい。
すると 消費税は25%にしたら 年金制度も 少しは維持できるかもしれない とか なにか前向きな議論も可能になるのです。
(そういう流れから 消費税が35%とかのリアルな議論も出てくるのである・・・・)
(そういう流れから 消費税は28%くらいにして 国家公務員100万人を30万人減らそうとか そういった具体的な話も出てくるのである。)
なぜか いまのまま改革では 制度も一元化されないまま 掛け金の上げ幅は小さ過ぎ 給付金の下げ幅も小さすぎた。国民は納得するどころか ますます不安になっただけ。
年金制度は システムとして 硬直化してしきっている。もう財源も無い。
だったら 与党は『もう年金は払えない宣言』をしてほしい。
払えない宣言をしたら 国の威信は少しくらいは回復するかもしれない。
少なくとも『払えません宣言』する国家は 今より信用できそうな気がしてくる。
年金でさえ 払えないのに 払い続けているから 近い将来 自分の家庭くらいは 日本を脱出するっきゃないような気がしてくる。
払えなかったら 払わないで欲しい。そういった中で 困窮する家族だけを救済しようという知恵がわいてくる。今貰っている高齢者は選挙に行かなくなるかもしれない。自民党は次の選挙に負けるかもしれない。負けてもいいから もう払いませんと与党には言って欲しい。((頼む!! 自民党 選挙に負けてても良いから 払えないと言ってくれ!!!)))
政権の問題じゃない。日本経済の未来がかかっている。
でも 少なくとも働き盛りのわたしたち世代は 支払い停止になったら ちょっとは元気が出て 将来を見据えられるような気がする。『なんだぁ〜〜わたしたちも出ないわけか・・・・でも やり直そうかな・・・・・今までかけた掛け金は戻ってこないけど・・・少なくとも来月からの掛け金の給与天引きは無くなる。で??消費税はどれくらい上がるの???』ってことで 一安心しそうな気がする。
年金だけでも 払い続けられないはずのものを 国家が払い続けようとする振りをすればするればほど ((( 掛け金の大幅引き上げも 給付金の大幅引き下げも 消費税の大幅引き上げも実行に移さないで 国家が年金を払い続けようとすればするほど)))国家の信用は地に落ち続けるのである。働き盛りの人間は元気が出ない。
((( 衝動的に 癒し系の大きなぬいぐるみを買ってみたりする そそっかしい私がいる。)))
小手先の改革で(掛け金13.58%が 18.30%へと 10年以上かけて段階的に引き上げる などなど) 100年安心と言われると 私は 100年ぐらい不安になってしまいます。
あの改革を見たら 『やっぱり買い控えしとかないと・・・(給与天引きされている)今の掛け金は戻ってこないかも・・・』って 感じました。
若い人は もう国民年金にも未加入の人も多いらしいです。
40代のサラリーマン世帯は 国民年金や厚生年金から脱会したくても 脱会できないです。
給与天引きだから脱会できない。
年金財政だけ考えたら 個人の自営業の人は 加入未加入を選べて 私はうらやましいと思います。私が自営業なら未加入を選びます。脱会できない人間は やはり
『だったら安心して 掛け金を払い続けられる制度に 早く変えてくれ!!!』って怒りで胸が一杯になります。(消費税30%にしても良いから 『貸した金(今までの掛け金)だけは返してくれ!!』と思います。)
一思いに 『来月4月から 国民年金も厚生年金も 支払いを止めます!!!すべての 給付はストップです。財源が枯渇しています。』と 小泉首相が 国民に明言してくれたら
(明日の朝のNHKニュースでもよいから そう明言してほしいです。)
わたしなんぞは 『あ!小泉さん やっと 頭がはっきりしてきたの????』
って安心したりします。
持続『不可能』なものを払い続けようとする政府のほうが わたしは怖いです。
『払えないものは払えないんだ!!!』と小泉さんか岡田さんが言えたら まだ日本は救いようがあるような気がします。
だったら 生活保護を充実しましょうとか だったら 年金支払いをストップさせたら こういう点で困る人が出てくるから その点は 消費税をこれくらい値上げすればよいかとか・・・・・・そういう前向きな議論が出来てきます。
今 年金の給付を来月からストップされたら困る世代って どれくらいいるのでしょうか?
なんやかやと かなりの高齢者が ほとんど その日暮らしには困らない。
一部の高齢者は困窮したら そういう世帯は 生活保護って手段がある。それは消費税の値上げで対処すればよいのではないだろうか?
給付も止めたら 掛け金も止める。
一回 リセットしてみる。
年金制度をストップしても それでも 医療保険だってパンクしそうなのだ。 現状の年金制度でちょっとだけまだ残っている現金は 医療費のほうへプールする。(ただ 本当に 年金の掛け金は 現金(キャッシュ)として まだ残っているのだろうか・・・)
そうしたら 年金制度そのものが もう存続しているけど 実は火達磨で・・・・ってことが見えてくる。年金制度を廃止しても その他の健康保険や介護保険などのその他の社会保険制度そのものを継続するためには 消費税の値上げはどれくらい必要なのだろうか?
年金制度そのものを廃止しても 健康保険と介護保険の二つの制度の存続なら 消費税は10%くらいの値上げで済むのか?20%の値上げなのか?・・・とか そういう議論や試算も 聞いてみたい。
すると 消費税は25%にしたら 年金制度も 少しは維持できるかもしれない とか なにか前向きな議論も可能になるのです。
(そういう流れから 消費税が35%とかのリアルな議論も出てくるのである・・・・)
(そういう流れから 消費税は28%くらいにして 国家公務員100万人を30万人減らそうとか そういった具体的な話も出てくるのである。)
なぜか いまのまま改革では 制度も一元化されないまま 掛け金の上げ幅は小さ過ぎ 給付金の下げ幅も小さすぎた。国民は納得するどころか ますます不安になっただけ。
年金制度は システムとして 硬直化してしきっている。もう財源も無い。
だったら 与党は『もう年金は払えない宣言』をしてほしい。
払えない宣言をしたら 国の威信は少しくらいは回復するかもしれない。
少なくとも『払えません宣言』する国家は 今より信用できそうな気がしてくる。
年金でさえ 払えないのに 払い続けているから 近い将来 自分の家庭くらいは 日本を脱出するっきゃないような気がしてくる。
払えなかったら 払わないで欲しい。そういった中で 困窮する家族だけを救済しようという知恵がわいてくる。今貰っている高齢者は選挙に行かなくなるかもしれない。自民党は次の選挙に負けるかもしれない。負けてもいいから もう払いませんと与党には言って欲しい。((頼む!! 自民党 選挙に負けてても良いから 払えないと言ってくれ!!!)))
政権の問題じゃない。日本経済の未来がかかっている。
でも 少なくとも働き盛りのわたしたち世代は 支払い停止になったら ちょっとは元気が出て 将来を見据えられるような気がする。『なんだぁ〜〜わたしたちも出ないわけか・・・・でも やり直そうかな・・・・・今までかけた掛け金は戻ってこないけど・・・少なくとも来月からの掛け金の給与天引きは無くなる。で??消費税はどれくらい上がるの???』ってことで 一安心しそうな気がする。
年金だけでも 払い続けられないはずのものを 国家が払い続けようとする振りをすればするればほど ((( 掛け金の大幅引き上げも 給付金の大幅引き下げも 消費税の大幅引き上げも実行に移さないで 国家が年金を払い続けようとすればするほど)))国家の信用は地に落ち続けるのである。働き盛りの人間は元気が出ない。
((( 衝動的に 癒し系の大きなぬいぐるみを買ってみたりする そそっかしい私がいる。)))













