2005/3/23  1:46

当事者意識  分類なし

3月になって身の周りがあわただしくって なかなかPCに向かう時間がとれない。
それでも お気に入りのブログは 飛んで行きたい。
そういった中で ほとんど更新していない自分のブログでも 一日200人から300人ほど訪れてくださっている方が いるのに気が付いておりました。
私のブログでも 楽しみにしてくださっている方々が幾人かはいらっしゃるということで なんだか 驚いてみたり  ありがたいことだ・・・・・っと感謝の気持ちが一杯だったでです。

実は 三連休は いろいろと伊勢に用事があって お伊勢参りとかをしてきました。
親戚のお子さんの入学祝も兼ねていたのですが
私の中では 伊勢神宮へ参拝するのが 一番の目的でした。

その3年半前も伊勢には詣でていたのでした。
この3年半 長かったけど 短かったような あぁ 疾風怒涛のような3年半でした。
なんか名古屋に娘と来て見たけど 会社の男の人たちが元気がない。
40代の働き盛りの男の人たちが 主人も含めて なんか元気がない。
会社発足したばっかりなのに 元気が無い。
『だったら みんなで お伊勢参りをしてみよ〜よ♪』って言い出したのは 貞ちゃんだったかな?誰が言いだしっぺだったかな?。
思えば 3年半前 伊勢で お払いと祈祷をしてもらいました。(実は なにしてもらったのか わかってないのだけど・・・・)
思えば 3年半前 暑い夏の盛りに 雅楽の生バンドに 巫女さんの生ダンスを たっぷり30分くらい演奏してもらって お払いしてもらって 当時は 20人足らずの社員の人々とともに 正座して聞いてました。祈祷料金(初穂料って言うのかな?親にちゃんと教えてもらっていれば良かった。今さら人に聞けないよ〜)
わずか なんと5万円でした。すごい 安いねぇ〜〜♪5万円で生の雅楽に巫女さんのダンス30分ってのは安かった〜〜〜♪ と若い社員の人と感激して話し合ったものでした。
あれから 駆け足の3年半 無我夢中の3年半 疾風怒濤の3年半
かなり良い知らせを先週の半ば 少しだけ夫から告げられました。
だったら もう一度 伊勢神宮へ『感謝のご報告』に行かなくっちゃ・・・・・とお伊勢参りを この三連休してきました。
今日 気の合った女性の友人に その話をしてたら 自分が自分で 急に抑えられなくなって年甲斐も無く おもわず うれし泣きしてしまった。
友人の前で 私は年甲斐もなく泣き始めてしまいました。(自分でも 『あれ???私って まだ うれし泣きなんかを 年甲斐も無く 人前で出来るんだ・・・・』って 少し驚きながら 即座にあわてて涙を拭いた。
この3年半 私は 夫の企業の応援をしながら 無力にも泣き 歯を食いしばったときもあったし 私だけ から元気出してみたりした時もあった。本当に 一人で『元気ださなくっちゅあ〜』が口癖になっていたときもあった。私が手伝えることは いつも知れていたのだが から元気出すのは けっこう子供の頃から得意なほうだったのだが・・・。
・・・・あっと言う間の3年半だったような いろんあことがあったような いつも急いでような  そうでもなっかような・・・でも ほとんど いつも一番私が暇だったような・・・・・みんな 特に ここ1年くらいは いつも 忙しそうだった。

私は 最近は 若い人のパワーにも圧倒されながら ひとりひとりのプロとしての成長を見守るだけだった。
最近のわたしが出来ることと言えば それくらい。
今は 30歳半ばの女の子たちでも 二本足でしっかり立っているって感じなのです。そういうのに 一番喜んでいるのは 安心しているのは 何を隠そう 実はこの私だったりする。
そういうご報告も兼ねて 伊勢神宮へ参拝してきた。手を合わせて この3年半を振り返って 感謝してきました。
一番頑張ったのは うちのお父さんとお仲間の経営陣だと思う。だけど ほとんど初対面の主人に 訳のわからないまま 付いて来て下さった社員の人たちも頑張った!!!

幸運にもエンジェルに恵まれたことも幸いした。エンジェルには 名古屋に引っ越してきたときから 足を向けて寝たことがない。
みんな頑張ったの 3年半 みんなが頑張ったの。私は応援しただけ。『その感謝の一時報告』をするために 私たち夫婦は伊勢神宮へ ひとつのけじめとして 感謝の頭を下げに行ってきたの。
卑屈にもならないけど 傲慢にもならないためにも 伊勢へ行ってきた。
主人の苦労は これからも続くと思うけど とりあえず伊勢へ参ってきたの。
女性の知人にそう話しているうちに 私は はらはらはらはら まっ昼間まから うれし涙を不覚にも流してしまった。
私の気苦労なんか たかだか知れているのだが この3年半の気苦労が 一瞬 走馬灯のように蘇って わたしは 今夜も また うれし泣きしている。

5年前までは 私はサラリーマンの妻だった。夫は大きな組織にいた。
どっぷりサラリーマンの妻だった頃の私からは 今の私は想像つかない。応援する立場に回っただけでも 私だけでも ずいぶん成長させてもらった。成長させて 大人にならせてもらったように思う。
まだまだ小さな会社だけど 私の中で 当事者として生きているって感覚がかなり芽生えてきた。

それなのに
当事者意識の無い公務員。多過ぎ。
当事者意識の無いメディア放送 多過ぎ。もともと公務員とメディア嫌いだった私は さらに公務員とマスメディアを批判的に眺めるようになった。少なくとも ここ10年くらい 公務員とマスメディアは 信頼を失墜することは多過ぎだったのだけど さすが〜〜って見直すことが少な過ぎたのです。

そういった中で 来る日も来る日も 必ず 書き続けられる人もいて やっぱり ブログを中断している私は すごい人はすごいなぁ〜〜って感心して ブログサーフィンだけは続けております。




コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません


RSS1.0