2006/9/29 14:19
安倍新首相は頭脳明晰?(大増税時代への幕開け)Part1 分類なし
阿倍晋三新首相の所信表明演説を聞きました。
来週あたりから 日本株式市場が暴騰を始めても不思議ではないような気がする。(
なお 短期での私の相場感覚は いつも はずれます。)
安部晋三氏は 長期政権になるかもしれない。
安部晋三氏は 高負担中福祉(低福祉ではない!高福祉でもない!)国家を本気で狙っているようである。
安部晋三氏は 政敵を少しずつ倒しながら 最後は公明党とも手を切ることも考えているかもしれない。
『世論の不安』を隅々まですくい取りながら、強力な保守王国日本の基盤を整えたら、2〜3年後には 相続税・消費税を中心に大増税時代が幕開けするだろう。
私は9月8日のブログ本当は怖い『美しい国へ』で 私は 安倍氏を『少し頭が弱いのだろうか。。。』などと記してしまいましたが、私の拙速でした。
彼は恐ろしいほどに聡明な人物であると本日気が付きました。
今日の安倍晋三の所信表明演説を聴きましたら、急に行財政改革についても、具体的な数値を挙げていました。『平成28年までに国家の累積債務を対GDP比で半減させる』と明快に表明していました。
彼の怖いところは 『福祉国家』という言葉を一度も使わなかったことです。
さらに、彼の怖いところは 小泉氏が愛した『小さな政府』などという言葉は一切使わなかったことです。
その一方で、将来の増税については 明確に(一回だけですが)『聖域としないで切り込みます!』と断言したような気がした。(【追記】おかしい。新聞報道とは違うけど 私の空耳だったのだろうか。。。。誰か私のほかに 安部氏の所信表明を生中継で聞いた人はいませんか?)
以前から 安倍氏の顔面
の左右があまりにも違いすぎるのが気になっていました。全体としては『とても甘いやさしそうなマスク』をしていますが、手のひらで向かって右半分を隠して 向かって左半分だけを見てみてください。彼の左半分の顔はすごく気難しそうな険しい表情なのです。お世辞にもハンサムとはいえない。その反対に 手に平で向かって左半分を隠して 右半分だけの顔を見ると 彼の右半分の顔は 極めて極めて情の深い優しい表情をしています。</font>
私は人相学は何も勉強したことが無いですけど 一般に 顔面の左右対称が崩れ過ぎている人は 二面性が強すぎる傾向が強いと聞きます。
(((重ね重ね申し上げますが 成熟した人間とは 一般には表(公?)と裏(私?)の顔をある程度は使い分ける二面性を持つものであります。ただその程度だと 左右のバランスが崩れすぎることは無いらしい。)))
どこかで 向かって左だったか右だったかが『もって生まれた性格』で もう一方が『その後の環境で変化して鍛え上げられた性格』であると聞いたことがありますが。。。どっちだったか忘れてしまいました(^^;。
安部晋三氏が 左右が余りにも印象の違う表情をしていることは十二分に注意したほうが良いと思います。少なくとも国民としては 彼の極端なまでの二面性程度は リスクとして覚悟したほうが良い。
(余談になりますが 周期的に痴漢容疑で逮捕されてしまうという悲運の経済評論家・植草教授も 人相学的には極めて左右アンバランスです。)
阿部氏が 元々厳しい性格に生まれ落ちたけど 政界の荒波にもまれて やさしいマスク(仮面)を身につけたのか、あるいは 元々は気の優しい性格で生れ落ちたのだけど 政界の荒波にもまれて 険しい&厳しいマスク(仮面)を身に付けたのか、 私にはどちらであるかは分かりません。
ただ、 あまりにも単細胞:小泉政権のワンフレーズ・シャウト・ポピュリズム政治に私たちは慣れすぎてしまって、 少し政治家を舐めてかかる習性が身についてしまったことを 反省すべきかもしれません。(くれぐれも自戒の意味をこめて・・・)
安倍晋三氏は マスコミを利用した有権者との緻密な心理戦に関しては 天才かもしれません。
ここ半年続いたマスコミの『幻想としての「格差の拡大」』報道および『そこそこ普通に暮していたらまず遭遇しそうも無い めったに起きない物騒&不吉な事件』報道は、 もしかしたら 自由民主党とジリ貧産業・マスメディアの連係プレーだったのかと疑いたくなります。
統計上は どう考えても増加傾向にあるとは言えない事件・社会現象を 針小棒大に有権者や高齢者の不安を煽るような形で(不可解)報道するマスコミ・キャンペーンは、安部晋三政権の下で まだまだ続くかもしれません。
そして、 なるべく多くの有権者が マスメディアの不安報道に疲れ果てて 心細くなった頃を充分見計らって、小さな政府への改革はそこそこにする。
マスコミを利用して、有権者の中に『自立恐怖症』ともいうべきダブルバインド(かなしばり)を充分培ってから、『高負担中福祉』国家へと大きく舵取りを切り替える。
こういう筋書きもありかと。。。
すなわち、『中くらいの飴(アメ)と大きな鞭(ムチ)時代』、言い換えたら『大増税時代』が始まる可能性は極めて大きいと私は見ています。
来週あたりから 日本株式市場が暴騰を始めても不思議ではないような気がする。(
なお 短期での私の相場感覚は いつも はずれます。)
安部晋三氏は 長期政権になるかもしれない。
安部晋三氏は 高負担中福祉(低福祉ではない!高福祉でもない!)国家を本気で狙っているようである。
安部晋三氏は 政敵を少しずつ倒しながら 最後は公明党とも手を切ることも考えているかもしれない。
『世論の不安』を隅々まですくい取りながら、強力な保守王国日本の基盤を整えたら、2〜3年後には 相続税・消費税を中心に大増税時代が幕開けするだろう。
私は9月8日のブログ本当は怖い『美しい国へ』で 私は 安倍氏を『少し頭が弱いのだろうか。。。』などと記してしまいましたが、私の拙速でした。
彼は恐ろしいほどに聡明な人物であると本日気が付きました。
今日の安倍晋三の所信表明演説を聴きましたら、急に行財政改革についても、具体的な数値を挙げていました。『平成28年までに国家の累積債務を対GDP比で半減させる』と明快に表明していました。
彼の怖いところは 『福祉国家』という言葉を一度も使わなかったことです。
さらに、彼の怖いところは 小泉氏が愛した『小さな政府』などという言葉は一切使わなかったことです。
その一方で、将来の増税については 明確に(一回だけですが)『聖域としないで切り込みます!』と断言したような気がした。(【追記】おかしい。新聞報道とは違うけど 私の空耳だったのだろうか。。。。誰か私のほかに 安部氏の所信表明を生中継で聞いた人はいませんか?)
以前から 安倍氏の顔面
の左右があまりにも違いすぎるのが気になっていました。全体としては『とても甘いやさしそうなマスク』をしていますが、手のひらで向かって右半分を隠して 向かって左半分だけを見てみてください。彼の左半分の顔はすごく気難しそうな険しい表情なのです。お世辞にもハンサムとはいえない。その反対に 手に平で向かって左半分を隠して 右半分だけの顔を見ると 彼の右半分の顔は 極めて極めて情の深い優しい表情をしています。</font>
私は人相学は何も勉強したことが無いですけど 一般に 顔面の左右対称が崩れ過ぎている人は 二面性が強すぎる傾向が強いと聞きます。
(((重ね重ね申し上げますが 成熟した人間とは 一般には表(公?)と裏(私?)の顔をある程度は使い分ける二面性を持つものであります。ただその程度だと 左右のバランスが崩れすぎることは無いらしい。)))
どこかで 向かって左だったか右だったかが『もって生まれた性格』で もう一方が『その後の環境で変化して鍛え上げられた性格』であると聞いたことがありますが。。。どっちだったか忘れてしまいました(^^;。
安部晋三氏が 左右が余りにも印象の違う表情をしていることは十二分に注意したほうが良いと思います。少なくとも国民としては 彼の極端なまでの二面性程度は リスクとして覚悟したほうが良い。
(余談になりますが 周期的に痴漢容疑で逮捕されてしまうという悲運の経済評論家・植草教授も 人相学的には極めて左右アンバランスです。)
阿部氏が 元々厳しい性格に生まれ落ちたけど 政界の荒波にもまれて やさしいマスク(仮面)を身につけたのか、あるいは 元々は気の優しい性格で生れ落ちたのだけど 政界の荒波にもまれて 険しい&厳しいマスク(仮面)を身に付けたのか、 私にはどちらであるかは分かりません。
ただ、 あまりにも単細胞:小泉政権のワンフレーズ・シャウト・ポピュリズム政治に私たちは慣れすぎてしまって、 少し政治家を舐めてかかる習性が身についてしまったことを 反省すべきかもしれません。(くれぐれも自戒の意味をこめて・・・)
安倍晋三氏は マスコミを利用した有権者との緻密な心理戦に関しては 天才かもしれません。
ここ半年続いたマスコミの『幻想としての「格差の拡大」』報道および『そこそこ普通に暮していたらまず遭遇しそうも無い めったに起きない物騒&不吉な事件』報道は、 もしかしたら 自由民主党とジリ貧産業・マスメディアの連係プレーだったのかと疑いたくなります。
統計上は どう考えても増加傾向にあるとは言えない事件・社会現象を 針小棒大に有権者や高齢者の不安を煽るような形で(不可解)報道するマスコミ・キャンペーンは、安部晋三政権の下で まだまだ続くかもしれません。
そして、 なるべく多くの有権者が マスメディアの不安報道に疲れ果てて 心細くなった頃を充分見計らって、小さな政府への改革はそこそこにする。
マスコミを利用して、有権者の中に『自立恐怖症』ともいうべきダブルバインド(かなしばり)を充分培ってから、『高負担中福祉』国家へと大きく舵取りを切り替える。
こういう筋書きもありかと。。。
すなわち、『中くらいの飴(アメ)と大きな鞭(ムチ)時代』、言い換えたら『大増税時代』が始まる可能性は極めて大きいと私は見ています。











