2007/1/27  18:26

平安の祈りのご紹介♪(再び良い週末を♪)  分類なし

私が30代の頃からよく心の中で使っていた「平安の祈り」をご紹介します。
15歳上の女性の先輩から教えていただいたものです。

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『神様 私にお与え下さい。「変えられないもの」を受け入れる落ち着きを。「変えられるもの」は変えてゆく勇気を。そして このふたつを見分ける賢さを。。。』
(聖書の「平安の祈り」から。)


あの頃(30代前半)の私は この「平安の祈り」をよく呪文のように心の中で繰り返し繰り返し唱えたものでした。(^^;
そして この『変えられないもの』と『変えられるもの』をすぐ見分けられくなる自分の愚かさに しょっちゅう はっとさせられものです。
まだ若かった私は、しょっちゅう、『変えられないもの』を変えようとすぐ逆上する一方で、しょっちゅう、『変えられるもの』を変えようとしない惰性と怠慢に流されかけていました。
そして 世の中が遅々として変わらないのであれば、私自身が変わる(強くなる?たくましくなる?)しかないと いつもいつも その結論に辿りついていた。

50近くなった今も、変動の時代の中にあって、私は この『平安の祈り』は大好きである。
淡々と『変えられるものだけを見分けて変えてゆく』人生は 未だにとてもとても難しいと痛感します。



2007/1/29  6:38

投稿者:ぽむ

貞子さん はじめまして。
この記事とコメントに激しく同意いたします。
ものすごくスッキリした気分です。
ありがとうございます。


2007/1/28  21:51

投稿者:貞子ちゃん

さだこファンさん やっぱり照れますが・・(^^

人生って短いんですよね。うたかたの夢のような短さで・・・
女性同士ですと 必ず けっこう 『この祈りはいいね〜〜〜♪』って盛り上がります。
女の人生って 運命のようなもの(変えられないもの)をあきらめて受け入れることから始まるような気もします。






2007/1/28  18:10

投稿者:さだこファン

とてもステキな言葉を紹介してくださって、ありがとうございます。
「変えられないもの」と「変えられるもの」。
せいぜい人生は、生きて100年。
人生の大半を使い果たしてしまったわたしですが、これからは時々、この言葉を思い出してみたい・・
  

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