2007/1/31 13:39
ユーロの為替・アメリカ経済・海外ETFなどの覚書。Part2 分類なし
ユーロ圏財務相、円安に懸念表明・G7で議論も
やはり 欧州域内でも 対円でのユーロ高が問題視はされるようになってきた。
私は知る範囲でも ユーロは発足当時は 1ユーロ=90円くらいだったと記憶。(この記憶がちょっとだけ おぼろ。)
ユーロが地域通貨として成功を始めた(軌道に乗った)時でも 1ユーロ=130円だと 私は高くなったものだな〜〜〜と感じでいた。
今は 1ユーロ=157円台。
欧州域内で日本へ輸出している企業は たまったものではないと感じるだろう。
ユーロ高は そろそろ危険水域(調整区域)なのかなぁ・・・?
それとも欧米人特有の単なる政治的な威嚇(とりあえず脅しておこう儀式)?
どっちだろうか?
ユーロ圏、成長率上方修正へ・EU財務相会合07年見通し
それでも 欧州は力強い経済成長と遂げている。
米国株:続伸、(第3四半期の)GDP改定値を好感
日本国内では メディアで底割れ減速報道が盛んになされていたアメリカ経済の第3四半期の経済成長(GDP)速報は やはり上方修正された。
速報値は1.6%だった。修正値は2.3%。(0.7%と違ってるなじゃいの・・(−−;
5%近い金利水準で GDP成長2%台を維持できるアメリカ経済の底力はやっぱり強い。
やがて第4四半期の速報値も報道されるだろう。
アメリカは今年は暖冬のせいで、石油の消費量が落ちている。
やがて発表されるであろうアメリカの第4四半期のGDP速報値も やはり2%を割るかもしれない。(速報値が修正値よりも低めに出るのは、統計手法の問題なのか・・・?)
石油消費量が減ったことによる一時的なGDPの減速は アメリカ経済には中長期では福音なのだが、またマスメディアはフライング報道をするのだろうか・・・・。
NY株式市場も今のところ力強いのに・・・・。
話は変わりますが、
世界の主要証券取引所の時価総額の新しい数字が手に入ったので 記録。
(この大きさは たとえば 各国の証券所のETFのボラティビィティー(って言ったかな〜〜〜、とにかく『ぶれ』の大きさとかなり関連するので 参考までに。)
証券取引所が取り扱っているボリュームが小さくなれば小さくなるほど、ETFのぶれは大きくなる。証券取引所のボリュームが大きくなれば大きくなるほど、ETFのぶれは小さくなる。(香港を拠点とするファンド(HSBCなどの新興国ファンド)を利用している方は 暴落のリスクは常に自覚して置いてください。)
NY証券取引所・・・・・・・・15.1兆ドル
ナスダック・・・・・・・・・ 3.9兆ドル
東京証券取引所・・・・・・・・4.6兆ドル
(大阪証券取引所)・・・・・・3.0兆ドル
ロンドン証券取引所・・・・・・3.7兆ドル
ユーロネクスト・・・・・・・・3.6兆ドル
ドイツ証券取引所・・・・・・・1.6兆ドル
香港証券取引所・・・・・・・・1.6兆ドル
シンガポール証券取引所・・・・0.4兆ドル (以上 2006年11月末日の数値)
日本で暮していると、東証の地位低下についての自虐的な報道も多いが、少なくとも東証は ボリュームからはロンドン証券取引所よりも大きい。
日本国内では 新興国ファンドへ熱狂する方々も少なからず見受けられるが、香港証券取引のボリュームは 確かに急成長を遂げているが、 いまだに香港は規模としては 東証と大証の合計の5分の一以上4分の一以下。
シンガポールに至っては、20分の一程度。
以上、もし私が自分で自分の力でダイレクトに海外ETFに乗り出すと仮定して、情報収集をしてみた。 こういった情報収集は四つ選び出すだけでも とても忙しかった。
とてもじゃないけど、資産運用のためだけの情報収集で疲れ果てしまうそうだった。
私は 1時間で音を上げた。
悪いことは言いません。個人の個人投資家の初心者の方は いや初心者の方こそは、本業にこそ精を出されて、資産運用では、信頼できる(この『信頼できる!』というのが一番大切になるのだが!!!)プロが選んだ外貨建てMMFや外貨建て債券や海外株式ファンドを利用されるのが一番良いと思います。
なお、投資はあくまでも自己責任でお願いします。
10年20年30年後にあなたが成功していたら 私のブログファンになってください。
【追記】インドの成長性がNHKでシリーズで紹介され始めたという点について・・・・そろそろ インド株やインド株式ファンドについては、 再び去年の春のような揺り戻し(30%前後の下落)の調整局面を そろそろ覚悟しておいたほうがよいと自分を戒めています。実際どうなんでしょうか・・・。
中長期にはインド株やインド株ファンドは面白いと思いますが、かなり周期的に乱高下しながら上昇することだけは 私個人は自覚しています。
ミドルリスクのインド株ファンドこそ、積み立て自動引き落としを使ったほうがよいと思って実行している貞子からの報告でした。
『これからは商品だ!』というジョージ・ソロスの去年の来日公演で、すっかり気持ちよくなって コモデェイティー投資信託で1万5千円損をしました。私も含めて日本人って基本はとっても人がよいのですよね。(−−;
なんだかんだ言って騙されやすいのよね。(−−;
アングロサクソンの大物が来日などを開始し始めたら まず疑ったほうがよいと 再びもう一度肝に銘じ直している貞子からの報告でした。
やはり 欧州域内でも 対円でのユーロ高が問題視はされるようになってきた。
私は知る範囲でも ユーロは発足当時は 1ユーロ=90円くらいだったと記憶。(この記憶がちょっとだけ おぼろ。)
ユーロが地域通貨として成功を始めた(軌道に乗った)時でも 1ユーロ=130円だと 私は高くなったものだな〜〜〜と感じでいた。
今は 1ユーロ=157円台。
欧州域内で日本へ輸出している企業は たまったものではないと感じるだろう。
ユーロ高は そろそろ危険水域(調整区域)なのかなぁ・・・?
それとも欧米人特有の単なる政治的な威嚇(とりあえず脅しておこう儀式)?
どっちだろうか?
ユーロ圏、成長率上方修正へ・EU財務相会合07年見通し
それでも 欧州は力強い経済成長と遂げている。
欧州委員会のアルムニア委員(経済・通貨担当)は「想定(実質2.1%を想定)より成長率は高くなるだろう」と表明。
米国株:続伸、(第3四半期の)GDP改定値を好感
日本国内では メディアで底割れ減速報道が盛んになされていたアメリカ経済の第3四半期の経済成長(GDP)速報は やはり上方修正された。
速報値は1.6%だった。修正値は2.3%。(0.7%と違ってるなじゃいの・・(−−;
5%近い金利水準で GDP成長2%台を維持できるアメリカ経済の底力はやっぱり強い。
やがて第4四半期の速報値も報道されるだろう。
アメリカは今年は暖冬のせいで、石油の消費量が落ちている。
やがて発表されるであろうアメリカの第4四半期のGDP速報値も やはり2%を割るかもしれない。(速報値が修正値よりも低めに出るのは、統計手法の問題なのか・・・?)
石油消費量が減ったことによる一時的なGDPの減速は アメリカ経済には中長期では福音なのだが、またマスメディアはフライング報道をするのだろうか・・・・。
NY株式市場も今のところ力強いのに・・・・。
話は変わりますが、
世界の主要証券取引所の時価総額の新しい数字が手に入ったので 記録。
(この大きさは たとえば 各国の証券所のETFのボラティビィティー(って言ったかな〜〜〜、とにかく『ぶれ』の大きさとかなり関連するので 参考までに。)
証券取引所が取り扱っているボリュームが小さくなれば小さくなるほど、ETFのぶれは大きくなる。証券取引所のボリュームが大きくなれば大きくなるほど、ETFのぶれは小さくなる。(香港を拠点とするファンド(HSBCなどの新興国ファンド)を利用している方は 暴落のリスクは常に自覚して置いてください。)
NY証券取引所・・・・・・・・15.1兆ドル
ナスダック・・・・・・・・・ 3.9兆ドル
東京証券取引所・・・・・・・・4.6兆ドル
(大阪証券取引所)・・・・・・3.0兆ドル
ロンドン証券取引所・・・・・・3.7兆ドル
ユーロネクスト・・・・・・・・3.6兆ドル
ドイツ証券取引所・・・・・・・1.6兆ドル
香港証券取引所・・・・・・・・1.6兆ドル
シンガポール証券取引所・・・・0.4兆ドル (以上 2006年11月末日の数値)
日本で暮していると、東証の地位低下についての自虐的な報道も多いが、少なくとも東証は ボリュームからはロンドン証券取引所よりも大きい。
日本国内では 新興国ファンドへ熱狂する方々も少なからず見受けられるが、香港証券取引のボリュームは 確かに急成長を遂げているが、 いまだに香港は規模としては 東証と大証の合計の5分の一以上4分の一以下。
シンガポールに至っては、20分の一程度。
以上、もし私が自分で自分の力でダイレクトに海外ETFに乗り出すと仮定して、情報収集をしてみた。 こういった情報収集は四つ選び出すだけでも とても忙しかった。
とてもじゃないけど、資産運用のためだけの情報収集で疲れ果てしまうそうだった。
私は 1時間で音を上げた。
悪いことは言いません。個人の個人投資家の初心者の方は いや初心者の方こそは、本業にこそ精を出されて、資産運用では、信頼できる(この『信頼できる!』というのが一番大切になるのだが!!!)プロが選んだ外貨建てMMFや外貨建て債券や海外株式ファンドを利用されるのが一番良いと思います。
なお、投資はあくまでも自己責任でお願いします。
10年20年30年後にあなたが成功していたら 私のブログファンになってください。
【追記】インドの成長性がNHKでシリーズで紹介され始めたという点について・・・・そろそろ インド株やインド株式ファンドについては、 再び去年の春のような揺り戻し(30%前後の下落)の調整局面を そろそろ覚悟しておいたほうがよいと自分を戒めています。実際どうなんでしょうか・・・。
中長期にはインド株やインド株ファンドは面白いと思いますが、かなり周期的に乱高下しながら上昇することだけは 私個人は自覚しています。
ミドルリスクのインド株ファンドこそ、積み立て自動引き落としを使ったほうがよいと思って実行している貞子からの報告でした。
『これからは商品だ!』というジョージ・ソロスの去年の来日公演で、すっかり気持ちよくなって コモデェイティー投資信託で1万5千円損をしました。私も含めて日本人って基本はとっても人がよいのですよね。(−−;
なんだかんだ言って騙されやすいのよね。(−−;
アングロサクソンの大物が来日などを開始し始めたら まず疑ったほうがよいと 再びもう一度肝に銘じ直している貞子からの報告でした。
2007/2/6 23:30
投稿者:貞子ちゃん
2007/2/6 23:24
投稿者:貞子ちゃん
さだこファンさん ワラントの仕組みが理解されてご購入されたようではないようなので・・・。
私の記憶が正しければ 一般にはワラントは 資金調達能力は低いけど成長性のアル企業のために開発されたものですが、最近では ごくまれに 衰退企業が苦肉の策として ワラントを発行した事例もありまして(たとえば、日興が主幹事になってJALにワラント発行させた記憶があるような気がします)、
金融商品購入の場合は 重ね重ね申し上げますが、初心者の方は、自分が理解できる範囲のもの(自分がその商品のリスクを理解できるもの)を慎重にリスクを取って、(つまりハイリターンを狙うことなく)購入して、(確実に堅実に財産を増やす)のが一番だと思います。
私の記憶が正しければ 一般にはワラントは 資金調達能力は低いけど成長性のアル企業のために開発されたものですが、最近では ごくまれに 衰退企業が苦肉の策として ワラントを発行した事例もありまして(たとえば、日興が主幹事になってJALにワラント発行させた記憶があるような気がします)、
金融商品購入の場合は 重ね重ね申し上げますが、初心者の方は、自分が理解できる範囲のもの(自分がその商品のリスクを理解できるもの)を慎重にリスクを取って、(つまりハイリターンを狙うことなく)購入して、(確実に堅実に財産を増やす)のが一番だと思います。
2007/2/6 22:49
投稿者:貞子ちゃん
さだこさんファンさん こんばんは!
カバワラって初耳なんですが、何の略称でしょうか?
ゴールドマン・サックスのワラントって 何処の会社が発行するワラントでしょうか?
ワラントはかなりのハイリスクですよね。その代わり 予測が当たれば かなりのリターンはありますが。。。
『本筋はやっぱり内需の国内株ですかねえ。』とのことですが、・・・・・
私はミクロは苦手でして・・・・ミクロ経済(企業経営とか企業業績とか)
さらに株式市場になりますと 苦手です。
マクロ経済なら多少は理解していますが・・・。
ちなみに PBRとPERからすると TOPIXはもう理論上では値上がりはないと判断して、先週の間にすべて処分しました。4年前に底値で買ったので、まぁ 4年で80%ほどの運用成績だったので TOPIXに関しては もうこれ以上は深追いしないと自分で決めました。
個別の日本株やワラントに これから賭けるのは かなりのハイリクス覚悟なのでしょうか?(^^;
カバワラって初耳なんですが、何の略称でしょうか?
ゴールドマン・サックスのワラントって 何処の会社が発行するワラントでしょうか?
ワラントはかなりのハイリスクですよね。その代わり 予測が当たれば かなりのリターンはありますが。。。
『本筋はやっぱり内需の国内株ですかねえ。』とのことですが、・・・・・
私はミクロは苦手でして・・・・ミクロ経済(企業経営とか企業業績とか)
さらに株式市場になりますと 苦手です。
マクロ経済なら多少は理解していますが・・・。
ちなみに PBRとPERからすると TOPIXはもう理論上では値上がりはないと判断して、先週の間にすべて処分しました。4年前に底値で買ったので、まぁ 4年で80%ほどの運用成績だったので TOPIXに関しては もうこれ以上は深追いしないと自分で決めました。
個別の日本株やワラントに これから賭けるのは かなりのハイリクス覚悟なのでしょうか?(^^;
2007/2/6 22:31
投稿者:さだこファン
わたしの周りではいまゴールドマンサックスのワラントが大流行です。なぜだかw
国内株よりファンドより、為替より、何故かみんなカバワラにハマってるようです。
わたしも昨日、はじめて買ってみましたが、ちんぷんかんぷん。開発したのは日本人だと言われていますが(違ったらごめんなさ〜い)、すごいですねえ、、日本人て、頭いいわぁ。。。。
でも、宝くじよりは確率高いかも?くらいの軽い気持で、やった方がいいのかも?
本筋はやっぱり内需の国内株ですかねえ。
国内株よりファンドより、為替より、何故かみんなカバワラにハマってるようです。
わたしも昨日、はじめて買ってみましたが、ちんぷんかんぷん。開発したのは日本人だと言われていますが(違ったらごめんなさ〜い)、すごいですねえ、、日本人て、頭いいわぁ。。。。
でも、宝くじよりは確率高いかも?くらいの軽い気持で、やった方がいいのかも?
本筋はやっぱり内需の国内株ですかねえ。
2007/2/1 22:32
投稿者:貞子ちゃん
ひだまりの猫さん こんばんは!
いやぁ〜〜〜〜なんと言ったらよいか、、、
私は夢の無い話ばかりしか(こういうリスクがありますよ!みたいな話ばかりを)ブログでアップしないんですよね。(−−;
つまらないですよね。
大切なお金ですから・・・
ただハイリスクに挑戦しなかったら ハイリターンは得られないのも事実なんです。(−−;
いやぁ〜〜〜〜なんと言ったらよいか、、、
私は夢の無い話ばかりしか(こういうリスクがありますよ!みたいな話ばかりを)ブログでアップしないんですよね。(−−;
つまらないですよね。
大切なお金ですから・・・
ただハイリスクに挑戦しなかったら ハイリターンは得られないのも事実なんです。(−−;
2007/2/1 18:06
投稿者:ひだまりの猫
どうもありがとうございます。
おっしゃるとおり個別の銘柄を購入するのは、先進国の株であってもリスクが高いですから、いわんや新興国市場です。エンロンのように超メジャーな公益企業(?といっても石油先物を手がけていた、不正粉飾企業)でも破綻しましたから、本当にハイリスクですよね。
ただ、インド株、ちょっとやってみたいかも〜っていう誘惑にかられてしまいました。もちろん「投資家自己責任で」という事情は承知しています♪
おっしゃるとおり個別の銘柄を購入するのは、先進国の株であってもリスクが高いですから、いわんや新興国市場です。エンロンのように超メジャーな公益企業(?といっても石油先物を手がけていた、不正粉飾企業)でも破綻しましたから、本当にハイリスクですよね。
ただ、インド株、ちょっとやってみたいかも〜っていう誘惑にかられてしまいました。もちろん「投資家自己責任で」という事情は承知しています♪
2007/2/1 12:18
投稿者:貞子ちゃん
>ひだまりの猫さん
法令順守上、『どうなんでしょうね〜』としか答えられないことは なにとぞなにとぞご理解いただきたいです。
一般には ボリュームの少ないミドルリスクあるいはハイリスクの新興国へ投資するときは、個別の銘柄よりもファンドを使ったほうがリスク軽減できると考えるのが 一般論だとは思います。
あとは 人それぞれの性格ですよね・・・・。
紙切れになってもよいと思っている覚悟の度合いじゃないでしょうか?
全財産の兼ね合いをか いろいろ考慮して ご自分で判断ください。投資は自己責任です。
債券はデフォルテされても4〜6割は戻ってきます。株式はその会社が解散したら ただの紙切れです。債権者が回収できる順番は@債券 A株式 の順番です。
そういった基本スタンスを認識されて あえて果敢に投資したい方を止める権利は誰にも無いのですよね。
前回のバブルでは 自称プロの方が(私の知り合いもそうでしたが) 自らを過信して 自ら 相場を張って 手痛い目になる方は多かったです。
ただ ハイリスクがどうしても好きという方も実際には居ます。ハイリクスを目指さない限り ハイリターンは得られませんから・・・
volatility だったんですね。(^^;
普段は記号として飛ばし読みですし 一般の方には『ぶれ』って言ったほうが より理解していただけるので、最近は自分から volatilityって言葉を使いことは まず 無いのですよね。(^^;
ボラティビィティーって 使いこなせると 大都会では『ぶれ』より かっこよいみたいですよね。
私自身は資産運用は ルクセンブルクの英文から入ったので・・・慣れ親しんでいますが・・・・名古屋で英語を使うと浮いてしまうんですよね(−−; 使わないと どんどん忘れてゆきます。(T T
法令順守上、『どうなんでしょうね〜』としか答えられないことは なにとぞなにとぞご理解いただきたいです。
一般には ボリュームの少ないミドルリスクあるいはハイリスクの新興国へ投資するときは、個別の銘柄よりもファンドを使ったほうがリスク軽減できると考えるのが 一般論だとは思います。
あとは 人それぞれの性格ですよね・・・・。
紙切れになってもよいと思っている覚悟の度合いじゃないでしょうか?
全財産の兼ね合いをか いろいろ考慮して ご自分で判断ください。投資は自己責任です。
債券はデフォルテされても4〜6割は戻ってきます。株式はその会社が解散したら ただの紙切れです。債権者が回収できる順番は@債券 A株式 の順番です。
そういった基本スタンスを認識されて あえて果敢に投資したい方を止める権利は誰にも無いのですよね。
前回のバブルでは 自称プロの方が(私の知り合いもそうでしたが) 自らを過信して 自ら 相場を張って 手痛い目になる方は多かったです。
ただ ハイリスクがどうしても好きという方も実際には居ます。ハイリクスを目指さない限り ハイリターンは得られませんから・・・
volatility だったんですね。(^^;
普段は記号として飛ばし読みですし 一般の方には『ぶれ』って言ったほうが より理解していただけるので、最近は自分から volatilityって言葉を使いことは まず 無いのですよね。(^^;
ボラティビィティーって 使いこなせると 大都会では『ぶれ』より かっこよいみたいですよね。
私自身は資産運用は ルクセンブルクの英文から入ったので・・・慣れ親しんでいますが・・・・名古屋で英語を使うと浮いてしまうんですよね(−−; 使わないと どんどん忘れてゆきます。(T T
2007/2/1 12:09
投稿者:貞子ちゃん
>あ〜まったりのんびり
私は いつインサイダー取引の疑いをかけられても致し方ない立場なので、海外株式でも とにかくファンド積み立てしか使えません。(^^;
でも 最初は私も手を広げすぎました。いまやっと ちょっとずつ 店じまいしています。
>welpalさん 資産運用慣れしている方は、海外ETFはとっても商品です。
このブログは
最低でも向こう3年程度時間が掛かると思いますが、
将来 海外ETFを使って海外株式ファンドのユニクロ版(新商品)を作って見たいという大きな夢はあります。
この夢(アイディア)の引き金を下さったwelpalさんには とっても感謝しているんです。ほんとうにほんとうに心から感謝してます!
私は いつインサイダー取引の疑いをかけられても致し方ない立場なので、海外株式でも とにかくファンド積み立てしか使えません。(^^;
でも 最初は私も手を広げすぎました。いまやっと ちょっとずつ 店じまいしています。
>welpalさん 資産運用慣れしている方は、海外ETFはとっても商品です。
このブログは
最低でも向こう3年程度時間が掛かると思いますが、
将来 海外ETFを使って海外株式ファンドのユニクロ版(新商品)を作って見たいという大きな夢はあります。
この夢(アイディア)の引き金を下さったwelpalさんには とっても感謝しているんです。ほんとうにほんとうに心から感謝してます!
2007/2/1 11:32
投稿者:ひだまりの猫
28日から3夜連続でNHKスペシャル「インドの衝撃」をみて、再びインド株に興味を持ちました。
投資は長期的な視点で考えているので、新興国の株価の乱高下は覚悟しています。新興国の個別株に手を出すのなら、インフラや公益性の高い、電力・輸送・通信などでインド人ならでも知っている株にしようかと思っていますが、どうなんでしょうか。
あと、市場の揺れ幅はvolatilityです。ちなみに私は元銀行子会社の証券会社社員です。
2007/2/1 10:17
投稿者:welpal
うーん。
私は、海外株式のETFを買うとしても、そこまで考えないですね。
単純に、コストが安い海外株式インデックスファンドという感じでしょうか。
そこまで考え始めたら、普通のファンドも買えなくなってしまいそうです。
というのが、私の感想でした。
こいそがしいサラリーマンは、
「敗者のゲーム」や「ウォール街のランダムウォーカー」とかに書いてあることを信じて、20年後、30年後まで、ひたすらバイ&ホールドを続けることですかね。
それが、ファンドであれETFであれ。
私は、海外株式のETFを買うとしても、そこまで考えないですね。
単純に、コストが安い海外株式インデックスファンドという感じでしょうか。
そこまで考え始めたら、普通のファンドも買えなくなってしまいそうです。
というのが、私の感想でした。
こいそがしいサラリーマンは、
「敗者のゲーム」や「ウォール街のランダムウォーカー」とかに書いてあることを信じて、20年後、30年後まで、ひたすらバイ&ホールドを続けることですかね。
それが、ファンドであれETFであれ。














ワラントの特徴としては、『 他の社債(普通社債、特に転換社債型新株予約権付社債)に比べて、ハイリスク・ハイリターンである。
これらの社債は、発行元の会社が破綻しない限りは必ず元本を取り戻せるが、新株予約権付社債では、その一部が「株式を買い取る権利」、つまりオプション料である為、権利行使価格より株価が下がってしまった等の理由で権利の行使を行わない場合、その分が損失となる。
また、転換社債型新株予約権付社債は、社債と引き換えに株券を手に入れるが、新株予約権付社債は、代金と引き換えにしなければ株式が入手できない為、前者に比べ、より多くの資金を必要とする事もリスクの一因である。』以上 Wikipediaより。
逆に言えば、権利行使価格より株価が大幅に上昇し、付与率も高く、多くの資金が手元にあれば、転換社債型新株予約権付社債に比べて大きなリターンをもたらすとも言える。