2007/2/3 17:52
生命保険はまだまだぼったくり。Part1 分類なし
お正月でゲレンデ上級者コースで転んだら、30歳前後のイケメン系の若い男の子に『大丈夫ですか?』と声をかけられました。相手がイケメンだったせいか、私の年の功のせいか、不思議と恐怖心が起きなかった貞子です。けっこう ちょっぴり嬉しかったりして。。。。
それ以来、『ゲレンデは上級者コースで骨折覚悟で幾度も転倒!!♪』が当面の目標になりそうなアホな貞子です。
ブログハーバード留学記で人気者になった岩瀬大輔さんが 著書ハーバードMBA留学記を出版していたかと思うと、あっという間に起業準備を始動、ネット生保立ち上げ日誌まで立ち上げていらっしゃいました!!♪
さすがですね、目の付け所が違いますし、動きがすこぶる迅速です。
このネット生保立ち上げ日誌を私はまだ全部目を通していないのですが、とても面白いブログ記事を先々日見つけたので ご紹介します。みなさん 是非とも是非とも飛んで行ってみてください。
保険数理の摩訶不思議
保険数理は慣れていないと かなり難しいと思う。かくいう私も保険数理だけは若い頃に触れる機会が皆無だったので ちんぷんかんぷん。眺めるだけでアレルギーが出そう。保険数理を眺めるなら まだシステム言語を眺めていたほうが 私にとっては ず〜〜っとまし。
話はそれましたが、情報の非対象性(プロのほうが断然アマチュアよりも多くの情報を持っているということ)を逆手にとって 大いに暴利をむさぼっている業界の筆頭に『生命保険業界』が上げられると思う。
しかしながら、『生命保険業界』にも、ITを駆使して、風穴を開けようとする若者がどんどんと現れはじめている!
ちなみに、私の身近でも、こちらは『生命保険』ではないけど、ITを駆使して、『中小企業の企業年金』に風穴を開け始めた30代前半の若者が登場している。→詳しくは こちらプライベートサーブ株式会社
『中小零細企業に勤める従業員向けのより安価でより良い運用成績を目指す企業年金』福祉(選択性日本版401K)への社会的貢献を目指して、既に大阪市内で企業活動を実際に開始、そこそこ事業を軌道に乗せ始めている。
(Part2に続く・・・・)
それ以来、『ゲレンデは上級者コースで骨折覚悟で幾度も転倒!!♪』が当面の目標になりそうなアホな貞子です。
ブログハーバード留学記で人気者になった岩瀬大輔さんが 著書ハーバードMBA留学記を出版していたかと思うと、あっという間に起業準備を始動、ネット生保立ち上げ日誌まで立ち上げていらっしゃいました!!♪
さすがですね、目の付け所が違いますし、動きがすこぶる迅速です。
このネット生保立ち上げ日誌を私はまだ全部目を通していないのですが、とても面白いブログ記事を先々日見つけたので ご紹介します。みなさん 是非とも是非とも飛んで行ってみてください。
保険数理の摩訶不思議
保険会社には、アクチュアリー(保険計理人)と呼ばれる、保険料計算や将来発生する保険金支払のための準備金などを積み立てるプロが、必要である。聞くところによると、アクチュアリーの試験は日本で一番難しいそうだ(司法試験よりも低い合格率)。
そんなアクチュアリーによる保険料計算のやり方を見てみると、ブラックボックスとなっている保険料の決まり方が少しだけ分かる。・・・・・・(中略)・・・・・
じゃぁ、自分が入っている保険はどれくらい手数料を上乗せされているのか?それを簡単に計算できるツールがあるのが、このページ。やってみると、例えば今入っている保険は原価率35% → マージンを65%も乗せられているということ?! なんてことが分かって、なかなか面白いです。新ベンチャーの仲間がやっているページですが。
摩訶不思議な保険数理の世界も、舞台裏を見てみれば少しは親しみがわくのですがね。まだまだ、秘密にしておくことで情報の非対称性の利益を享受しようと、ついつい思ってしまうのでしょうか。
保険数理は慣れていないと かなり難しいと思う。かくいう私も保険数理だけは若い頃に触れる機会が皆無だったので ちんぷんかんぷん。眺めるだけでアレルギーが出そう。保険数理を眺めるなら まだシステム言語を眺めていたほうが 私にとっては ず〜〜っとまし。
話はそれましたが、情報の非対象性(プロのほうが断然アマチュアよりも多くの情報を持っているということ)を逆手にとって 大いに暴利をむさぼっている業界の筆頭に『生命保険業界』が上げられると思う。
しかしながら、『生命保険業界』にも、ITを駆使して、風穴を開けようとする若者がどんどんと現れはじめている!
ちなみに、私の身近でも、こちらは『生命保険』ではないけど、ITを駆使して、『中小企業の企業年金』に風穴を開け始めた30代前半の若者が登場している。→詳しくは こちらプライベートサーブ株式会社
『中小零細企業に勤める従業員向けのより安価でより良い運用成績を目指す企業年金』福祉(選択性日本版401K)への社会的貢献を目指して、既に大阪市内で企業活動を実際に開始、そこそこ事業を軌道に乗せ始めている。
(Part2に続く・・・・)













