2007/2/3 19:04
生命保険はまだまだぼったくり。Part2 分類なし
岩瀬大輔氏が保険数理の摩訶不思議
で指摘するように、『例えば今入っている保険は原価率35% → マージンを65%も乗せられているということ?! 』って、たぶん たいていの生命保険では 当たっていると思う。
ぼったくり率65%って たぶん国内の生保では ほぼ妥当な線なのではないでしょうか。実際どうなんでしょうね。
ちなみに 日本の生命保険が高度のぼったくりシステムになっているのは、戦後、戦争で夫をなくされた女性(よく使われる表現に『戦争未亡人』)への自立支援システムとして 『生命保険の販売員』という比較的取りやすい資格が作られたという特殊な時代背景も関係している。
こういった時代背景を背負った日本の生命保険って 株式会社の形態を取っていませんし、株式上場していません、ですから、さほど透明な情報公開をする必要もありません。ブラックボックス化しても仕方が無かったといえば しかたがなかった・・・・。
今でも 正式名は『○○相互会社』『○○組合』と名乗るのがほとんど。
と、 どこかで読んだか誰かに聞いた記憶があります。
(しかし、 戦争で夫をなくされた方(『戦争未亡人』と一般には呼ばれる方々)で、 まだ生保レディーとして 働きながら生きている人って いるのかしらん・・・(−−;
ということで、あなたが今現在加入している生命保険のぼったくり度も 、このページを利用してみると良いと思います。
ぼったくり率50%を超えているかもしれません。
特に20代30代で新米のサラリーマンが入社してくると ほとんどの組織では『慣例』として生命保険会社への加入が 半ば儀式化しております。・・・・・気がついたら 極めて長寿の家系なのに 20代30代40代前半から、三大疾病特約などに加入していたりしませんか?
生命保険会社に毎月大金を貢いででも 万が一の病気に備えたほうが安心(滅多に起きない不幸に見舞われたときの保障が欲しい!)という方と、経済的なゆとりがあれば、元気なうちは余暇や趣味に費やして健康増進したほうが ず〜〜っと健康で居られると感じられる方・・・人それぞれだとは思います。
一日の入院保証金の多さに気をとられて、体だけは丈夫なのに、若いうちから生保に入って 生保に貢いでいる人はいませんか?
あと数年もしたら(いや、岩瀬大輔氏なら1〜2年程度で成し遂げるかもしれない)、生命保険ひとつとっても、ITを駆使して もっともっと優良な金融サービスが廉価に開発されて、日本人の生活の質の向上に役立つ時代がすぐそこまで迫ってきています。
特に、若くて健康に自信のある世代の方は 今すぐ 焦って生保に入ることも無いと思います。
なお、郵便局の簡保の老齢年金も、入院保証は70歳までです。
(『でも、人間って 普通は70歳過ぎてから入院するのが一般的ですよね?』と私が郵便局の窓口のお姉さんに尋ねたら 窓口の方も苦笑しながら『そうなんですよねぇ〜〜〜。ごめんなさいね〜〜〜〜』と新雪に答えてくださいました。)
ゲレンデで転倒するのが趣味になりそうだったので 今年の初めに 傷害保険に加入した貞子からの報告でした。
若い派遣社員さんの女性の方が あまりに熱心な営業セールスをかけてくださるので なかばぼったくりと分かっていても ついつい その真面目さ熱心さに ほだされてしまったというのも理由のひとつです。
若い真面目な女性にほだされて加入したこの傷害保険を 私が1年後に解約しても 彼女の営業成績だけは一応伸びてくれます。世の中は こういった風に回るもんでしょうね・・・たぶん・・・・。
先日 お正月の黒豆の煮付けと田作りが冷蔵庫の奥に残っていたのを夫が発見しました。彼はそれがとても美味しそうだったので とても食べたそうだった。
いつものとおり 私が味見役(お毒見役???)をしました。
すこぶる美味でした!!♪
我が夫は 私がお毒見役をした黒豆と田作りをすべて平らげて 翌日は 元気に日本国内を飛び回っていた。
(しつこく 不二家報道に思う。)
で指摘するように、『例えば今入っている保険は原価率35% → マージンを65%も乗せられているということ?! 』って、たぶん たいていの生命保険では 当たっていると思う。
ぼったくり率65%って たぶん国内の生保では ほぼ妥当な線なのではないでしょうか。実際どうなんでしょうね。
ちなみに 日本の生命保険が高度のぼったくりシステムになっているのは、戦後、戦争で夫をなくされた女性(よく使われる表現に『戦争未亡人』)への自立支援システムとして 『生命保険の販売員』という比較的取りやすい資格が作られたという特殊な時代背景も関係している。
こういった時代背景を背負った日本の生命保険って 株式会社の形態を取っていませんし、株式上場していません、ですから、さほど透明な情報公開をする必要もありません。ブラックボックス化しても仕方が無かったといえば しかたがなかった・・・・。
今でも 正式名は『○○相互会社』『○○組合』と名乗るのがほとんど。
と、 どこかで読んだか誰かに聞いた記憶があります。
(しかし、 戦争で夫をなくされた方(『戦争未亡人』と一般には呼ばれる方々)で、 まだ生保レディーとして 働きながら生きている人って いるのかしらん・・・(−−;
ということで、あなたが今現在加入している生命保険のぼったくり度も 、このページを利用してみると良いと思います。
ぼったくり率50%を超えているかもしれません。
特に20代30代で新米のサラリーマンが入社してくると ほとんどの組織では『慣例』として生命保険会社への加入が 半ば儀式化しております。・・・・・気がついたら 極めて長寿の家系なのに 20代30代40代前半から、三大疾病特約などに加入していたりしませんか?
生命保険会社に毎月大金を貢いででも 万が一の病気に備えたほうが安心(滅多に起きない不幸に見舞われたときの保障が欲しい!)という方と、経済的なゆとりがあれば、元気なうちは余暇や趣味に費やして健康増進したほうが ず〜〜っと健康で居られると感じられる方・・・人それぞれだとは思います。
一日の入院保証金の多さに気をとられて、体だけは丈夫なのに、若いうちから生保に入って 生保に貢いでいる人はいませんか?
あと数年もしたら(いや、岩瀬大輔氏なら1〜2年程度で成し遂げるかもしれない)、生命保険ひとつとっても、ITを駆使して もっともっと優良な金融サービスが廉価に開発されて、日本人の生活の質の向上に役立つ時代がすぐそこまで迫ってきています。
特に、若くて健康に自信のある世代の方は 今すぐ 焦って生保に入ることも無いと思います。
なお、郵便局の簡保の老齢年金も、入院保証は70歳までです。
(『でも、人間って 普通は70歳過ぎてから入院するのが一般的ですよね?』と私が郵便局の窓口のお姉さんに尋ねたら 窓口の方も苦笑しながら『そうなんですよねぇ〜〜〜。ごめんなさいね〜〜〜〜』と新雪に答えてくださいました。)
ゲレンデで転倒するのが趣味になりそうだったので 今年の初めに 傷害保険に加入した貞子からの報告でした。
若い派遣社員さんの女性の方が あまりに熱心な営業セールスをかけてくださるので なかばぼったくりと分かっていても ついつい その真面目さ熱心さに ほだされてしまったというのも理由のひとつです。
若い真面目な女性にほだされて加入したこの傷害保険を 私が1年後に解約しても 彼女の営業成績だけは一応伸びてくれます。世の中は こういった風に回るもんでしょうね・・・たぶん・・・・。
先日 お正月の黒豆の煮付けと田作りが冷蔵庫の奥に残っていたのを夫が発見しました。彼はそれがとても美味しそうだったので とても食べたそうだった。
いつものとおり 私が味見役(お毒見役???)をしました。
すこぶる美味でした!!♪
我が夫は 私がお毒見役をした黒豆と田作りをすべて平らげて 翌日は 元気に日本国内を飛び回っていた。
(しつこく 不二家報道に思う。)
2007/2/5 10:15
投稿者:貞子ちゃん
2007/2/4 23:38
投稿者:あ〜まったりのんびり
50に近いのに、生命保険はいっておりません。
入っているのは全労災の医療保険(月2000円ぐらいかな)だけです(^^;)
妻には、「生命保険はいって無いから、まだ死ぬな」といわれております(できれば、資産家に自動車事故などで殺してほしいのですが、私は車が無いので轢かれるほうですね、弁護士費用はがんばって妻が出すでしょう)。
生命保険のような、経済合理性の無いものも、人は
入りたがるものだ、というのは、不思議な話ですね。
残念ながら、これまで、入るべき合理的な理由が考えられるほどの、条件の生命保険を見た事がありません。海外の生命保険に関しては、不勉強なので、わかりませんが。
不二家は、ほんと、はめられましたねぇ。誰がしたんだか、お上手です。
入っているのは全労災の医療保険(月2000円ぐらいかな)だけです(^^;)
妻には、「生命保険はいって無いから、まだ死ぬな」といわれております(できれば、資産家に自動車事故などで殺してほしいのですが、私は車が無いので轢かれるほうですね、弁護士費用はがんばって妻が出すでしょう)。
生命保険のような、経済合理性の無いものも、人は
入りたがるものだ、というのは、不思議な話ですね。
残念ながら、これまで、入るべき合理的な理由が考えられるほどの、条件の生命保険を見た事がありません。海外の生命保険に関しては、不勉強なので、わかりませんが。
不二家は、ほんと、はめられましたねぇ。誰がしたんだか、お上手です。














『50に近いのに、生命保険はいっておりません。』とのこと。とても経済合理的で賢明なご判断だと思います。とくに奥様が仕事を持っていらっしりして たくましいパートナーが伴侶になられた方の場合は まったく入る必要もないかと思います。
不二家は、はめられましたね・・・(−−;
今時は 擁護する勇気のある方が減りましたね。
というか 一応 引き摺り下ろしておけば 責任を取らないで済みますしね。
根拠の無いパッシングをしても 万が一 それが10%ほど当たっていれば 「それみたことか!」となりますしね。
最近は、国家規模・組織規模での『おれおれ詐欺』がありますね。ちょっパッシングできただけで(そのパッシングの弊害のほうが大きいのに) その功績は『おれの功績だ!おれの功績だ!』と主張する人々のことです。(^^;