2007/7/27  22:17

東京外為市場で存在感増す『ワタナベ夫人』  分類なし

ロイターで面白い記事を見つけたので、アップ。→ドル/円が急反発、個人や輸入企業がドル安の歯止め役に

(以下 一部抜粋 引用)
27日の東京外為市場でドル/円<JPY=>が安値から1円超、急反発した。海外市場で株式などリスク資産が急落しドル安を招いたが、3カ月ぶりの円高水準とあって、国内の輸入企業や個人投資家、投資信託などが一斉に円売りに動いた。

 高水準に膨らんだ円キャリートレードが解消され円が急速に買い戻される中でも、低金利で運用難にあえぐ国内勢は、依然として円売りに前向きな構図が鮮明になった。・・・・・(中略)・・・・

<存在感増す「ワタナベ夫人」>

 外為市場で国内の投資家や投資信託の注文を指す「日本人」の円売りは、海外市場関係者の間でもすでに有名だが、その中でも最近特に知名度を増しているのが、証拠金取引や外貨預金などを経由した、いわゆる一般個人の円売り圧力だ。この日の取引でも、ドル/円や豪ドル/円などで個人投資家の円売りが多く、円反落の一因になったとされる。

・・・(中略)・・・同社チーフFXストラテジストの佐々木融氏は「急速に円高が進んだことで、強制的に円を買い戻さなければならない向きも多かった。本来ならその分、円売りポジションは縮小するはずだが、それと同程度もしくは若干上回る規模で、新規の円売りポジションが構築されたようだ。日本人の円売り需要は相変わらず」と話す。

 「ワタナベ夫人」が円を売っている――。ある外銀関係者は、海外の市場関係者に日本の現状を説明する際、日本で一般的な名字を使った例え話をする。プロの投資家やディーラーだけでなく、サラリーマンや主婦などの一般個人に裾野が広まってきた円売りは「個人保有の外貨資産の規模を考えれば、まだ始まったばかり」(別の外銀関係者)との声もあり、相場の流れをも変える存在になりつつある。


日本の個人の「ワタナベ夫人」や「サトウ・パパ」が東京外国為替の相場に、大きな影響力を持つ時代になったのですね。



今日 名古屋でも やっと梅雨明け宣言が出ました。梅雨開け宣言とともに、最高気温がぐんぐん上がって、34度を記録。
今週の日曜日は参議院選挙ですが、あさっても、気温がぐんぐん上がったら、選挙って気分じゃないですよねぇ。
朝から海や山へ出かける人も多く、参議院選挙へ出かけて行く人は、年金問題に興味津々のお年寄りだけになってしまうのではないでしょうか。

年金逃げ切られ世代の勤労者世帯にとっては、今年ほど盛り下がった選挙も珍しいかも。。。
しかも この暑さ!!!こんなに暑かったら、政治なんて訳の分からない魑魅朦朧の世界のことは、考えたくなくなってしまう・・・。
娘を産んでからは、選挙には必ず出かけていた貞子ですが、今年の参議院選挙ほど、棄権したくなった選挙、盛り下がった選挙というのは、初めてです。

選挙会場へとりあえず出かけて行って、もう一度立候補者のポスターの顔写真をじっくり眺めて、ギトギトの悪代官顔の人から消去して、一番ハンサムな(?)な好感度のある(???)人へ投票するしかないような・・・・・。

どれにしようかな・・・・神様の言うとおり♪
鉄砲撃ってバンバンバン! もひとつ撃ってバンバンバン!!!

不謹慎ですみません・・・。



2007/7/28  22:17

投稿者:貞子ちゃん

FX3級さん はじめまして!
励ましのお言葉、なによりしみじみ励みにまり増す。
今後とも宜しくお願いします。
やっぱり、このブログのタイトル、平凡ですかねぇ〜。
なんというか、自分ではかなり強烈かつ覚えやすいタイトルにしたつもりなんですが・・・・(^^;

2007/7/28  17:09

投稿者:FX3級

こんにちは。
ブログの平凡なタイトルからは想像できない内容の充実度・レベルの高さに驚かされ、考えさせられ、うんうん唸りながらいつも読んでます。つか、日課になってます。

 円高になってきて含み損抱えてますが、まだまだ余裕があるので静観してます。
取り急ぎご挨拶まで。

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