2007/11/6 9:37
赤福事件の真相(地元伊勢市の道路族による重商派バッシング)。 分類なし
伊勢市には、親しい親戚がいるので、最低でも、月に一回は出かけています。
伊勢までは、名古屋からですと、高速を利用したら、車でだいたい1時間半くらいで行ける場所なので、日帰りで気楽に行けるのです。電車でも、近鉄特急を利用すれば、名古屋からは、50分程度の距離です。
三重県の観光のメッカは、伊勢市の伊勢神宮と、尾鷲市の水族館が双璧をなしています。
伊勢市内に親しい親戚が暮しているとなると、特に子供が小さいときは、私たち家族も、しょっちゅう伊勢へ出かけてゆきました。
伊勢は、近年は(ここ8年くらいかな???10年くらいかな?)伊勢神宮の観光で賑わっている場所なのです。
やはり、伊勢神宮は何回出かけても、風光明媚な素晴らしい場所です。
けれども、私たち親子三人も現代っ子なので、いくら素晴らしい風光明媚な観光スポットがあっても、お土産ショップなどの買い物や食べ物屋さんが楽しくなかったら、まず、伊勢に、ここまで、しょっちゅう出ることはなかったと思います。
伊勢神宮の目玉かつ最大の魅力は、伊勢神宮の風光明媚さは元より、伊勢神宮の門前町のテーマパーク的な魅了なのです。伊勢の観光復活には、ここ10年くらいの門前町の魅力(再開発)が大きく影響している。
伊勢の門前町には、私たち親子も幾度も行っているのですが、京都の清水寺や銀閣寺などなどの門前町とは、また、趣が全く違う。
京都の有名な神社仏閣の門前町に比べると、伊勢の門前町の方が、はっきり言って、ず〜〜〜と楽しい。それは、なぜかというと、やっぱり、テーマパークしているからなのです。
そして、ここ10年ほどの間、伊勢の門前町の再開発(テーマパーク化)に多大なリーダーシップの発揮と貢献をしたのが、実は、老舗・赤福だったのです。
自然派生的に生まれた門前町のままですと、以前の(10年前の?)伊勢の門前町は、どうしても、京都や奈良に見劣りした。とてもじゃないけど、リピーターにはなれなかった。
老舗・赤福が主導した伊勢の門前町の再開発は、よく観察すると、かなり、人工的に作り上げた町並みにはなっている。
ただ、人工的と言っても、さまざまな工夫を凝らしていて、赤裸々に人工的であると、観光客に気が付かせないような工夫が施されている。
再開発後の伊勢の門前町のお土産ショップや食べ物屋さんは、すべて平屋か二階建ての木造になっているし、日本家屋の古き良い伝統を残しての再開発になっている。古い昔の建物の良い部分だけは残して、観光客が楽しむ店内は、極力日本風にしながらも、しかも清潔第一のリフォームがなされている。まさしく、老若男女、善男善女、あらゆる世代が楽しめるような『門前町』そのものの再開発を、日本で初めて(?)ものの見事に成し遂げていたのが、伊勢の門前町の再開発だったのだ。
伊勢神宮だけでは、伊勢市の観光は衰退していたと思います。あのテーマパーク的な伊勢の門前町の再開発があってこそ、伊勢の観光は復活したのです。伊勢観光のリピーターが増えたのだと思います。
この伊勢神宮の門前町の再開発と復活に、多大に骨を折り、尽力し、貢献したのが、今回の伊勢の老舗・赤福でした。
老舗・赤福こそは、伊勢神宮の門前町の再開発と復興に、多大なリーダーシップを発揮して、大変な尽力をしてきた私企業なのです。
老舗・赤福一族は、かなりの私財(総額5億!!!)を寄付して、伊勢の復興へ尽力した話は、名古屋でもよく耳にします。
私財を投じてまでの、老舗・赤福の大胆かつ熱いリーダーシップと『創意工夫』があったからこそ、古都・伊勢は、観光スポットとしては復活が可能だったと、断言できると思います。
普通、老舗だったら、老舗のブランドに胡坐をかいて、何もしないで、何にも挑戦しないで、守りの経営に甘んじると思います。だって、老舗だったら、親子三代、充分楽して、豊かな生活を維持できるのです。
でも、赤福は、それをしなかったのです。
普通、出来ますか?いくら老舗とはいえ、総額5億円もの私財を投じてまで、地元の観光の復興に尽力するなんて、普通出来ないですよね?だって、5億円ですよ???普通は出来ないですよ。私財1,000万なら出来ても、私財5億は、普通出来ないですよ。
けれども、老舗・赤福は、自らの老舗に胡坐をかくことなく、地方都市の名士として、自らの私財を投じてまで、新しいチャレンジに挑んだ、日本国内では数少ない責任感のある老舗企業ブランドだったのです。
老舗・赤福のこういった『熱き思い』は、やがて、伊勢市の行政まで巻き込む『新しい風』にまで発展してゆきます。。
『新風に巻き込まれ過ぎた?』現役の伊勢市市長が、2006年2月に、地元の守旧派の突き上げに合って、就任わずか三ヶ月で自殺に追い込まれたなんて、どろどろの噂も、伊勢ではよく耳にします。
伊勢市内では、伊勢市の経済を活性化することに熱心な伊勢・赤福を筆頭とする『重商派』と、伊勢市の道路族を始めとする『守旧派(重農派)』との対立が、激化して、新風の筆頭・赤福本家を貶めようと(足を引っ張ろうと)企てた重農派・道路建設派の人々が、『赤福へのトドメ』として、マスコミ・リークしたのが、今回の赤福事件だと噂する人々も、伊勢市内では、けっこう多いらしいです。
というか、伊勢市民のたいていは、こういった内実はうすうす気が付いているのだけど、あまりにドロドロの事件なので、よほど親しい間柄の相手じゃないと、一般の市民は口を閉ざしているというのが実情です。
しかしながら、再開発に成功した伊勢の門前町に、多くの県外や海外からの観光客が訪れて、お金を落として下さるようになったおかげで、伊勢市の経済がそれなりに活性化して潤ってたことは事実。
伊勢神宮という宗教法人以外では、農業と林業と牧畜以外では、これといった有力な産業の無かった古都・伊勢市の経済は、老舗・赤福主導の再開発の成功のおかげで、かなり復活していたのは事実なのです。
狭い伊勢市内では、門前町復活の恩恵にさずかれた人(重商主義者)と、さずかれなかった人(重農主義者、道路族)との間で、なにがしかの亀裂が生じていたのかもしれない。それを面白く無いと感じた一部の重農派や道路族が、限られた伊勢市の財政のパイの奪い合い合戦の中で、重商派のシンボルである老舗赤福の弱体化を狙って、こういったマスコミが喜びそうな情報をわざとリークしたのかも知れない。
そのリーク情報に、軽はずみで無分別なマスメディアが、飛びついて、何の現地調査もしないまま、ワンパターンの『けしからん!!!!赤福』論陣を勝手に張ったような気がしてならないのは、私だけだろうか???
確かに偽装表示は良くない。悪いことです。それなりに罰せられるべき。
だけど、今の偽装事件バッシングは、赤福を始めとして、あまりに行き過ぎ、やりすぎです。報道のされ方が方が、あまりにも偏っている。
誰もお腹を壊していないのに、全国ネットで、一方的にバッシングされているのを眺めると、20年来の赤福ファンの私は、かなり当惑してしまう。
重商主義者をバッシングして、道路族や重農主義者などの守旧派が盛り返すことに、日本のメディアそのものが加担しているのですから、日本経済は、今後とも、もっともっと不景気になってゆくでしょう。
国内の有機野菜だって 山ほど偽装表示をしているのに・・。
今時、『100%無農薬!』表示をそのまま全部鵜呑みにして信じている初心(うぶ)な主婦なんて ほとんどいませんから!!!
なお、地方の兼業農家は、もう既に充分潤っていることについては→農業問題と道路問題は表裏一体(農業切捨て論の嘘)。
メディアは、『地域の振興!!!』などと口先だけで叫んでいても、内実は、北海道の白い恋人たちバッシングといい、老舗赤福バッシングといい、結局は、マスメディア自身が、日本の地方の道路族の復活に貢献するような報道をしているのですから、私なんぞは、ちゃんちゃら可笑しいです。
ちゃんちゃら可笑しくって、おへそがお湯を沸かしそうです。
【追記】なお、伊勢の門前町「おかげ横丁」の再開発の詳細については→
復活を果たした神宮門前町赤福が最初の5年間だけでも私財5億円を投じ、さらには、鉄筋四階建ての自社ビルを『町の美観を損なっている』として、自ら壊すことから、伊勢の門前町の『改革と再開発』を始めた話(記録)が残っています。
伊勢までは、名古屋からですと、高速を利用したら、車でだいたい1時間半くらいで行ける場所なので、日帰りで気楽に行けるのです。電車でも、近鉄特急を利用すれば、名古屋からは、50分程度の距離です。
三重県の観光のメッカは、伊勢市の伊勢神宮と、尾鷲市の水族館が双璧をなしています。
伊勢市内に親しい親戚が暮しているとなると、特に子供が小さいときは、私たち家族も、しょっちゅう伊勢へ出かけてゆきました。
伊勢は、近年は(ここ8年くらいかな???10年くらいかな?)伊勢神宮の観光で賑わっている場所なのです。
やはり、伊勢神宮は何回出かけても、風光明媚な素晴らしい場所です。
けれども、私たち親子三人も現代っ子なので、いくら素晴らしい風光明媚な観光スポットがあっても、お土産ショップなどの買い物や食べ物屋さんが楽しくなかったら、まず、伊勢に、ここまで、しょっちゅう出ることはなかったと思います。
伊勢神宮の目玉かつ最大の魅力は、伊勢神宮の風光明媚さは元より、伊勢神宮の門前町のテーマパーク的な魅了なのです。伊勢の観光復活には、ここ10年くらいの門前町の魅力(再開発)が大きく影響している。
伊勢の門前町には、私たち親子も幾度も行っているのですが、京都の清水寺や銀閣寺などなどの門前町とは、また、趣が全く違う。
京都の有名な神社仏閣の門前町に比べると、伊勢の門前町の方が、はっきり言って、ず〜〜〜と楽しい。それは、なぜかというと、やっぱり、テーマパークしているからなのです。
そして、ここ10年ほどの間、伊勢の門前町の再開発(テーマパーク化)に多大なリーダーシップの発揮と貢献をしたのが、実は、老舗・赤福だったのです。
自然派生的に生まれた門前町のままですと、以前の(10年前の?)伊勢の門前町は、どうしても、京都や奈良に見劣りした。とてもじゃないけど、リピーターにはなれなかった。
老舗・赤福が主導した伊勢の門前町の再開発は、よく観察すると、かなり、人工的に作り上げた町並みにはなっている。
ただ、人工的と言っても、さまざまな工夫を凝らしていて、赤裸々に人工的であると、観光客に気が付かせないような工夫が施されている。
再開発後の伊勢の門前町のお土産ショップや食べ物屋さんは、すべて平屋か二階建ての木造になっているし、日本家屋の古き良い伝統を残しての再開発になっている。古い昔の建物の良い部分だけは残して、観光客が楽しむ店内は、極力日本風にしながらも、しかも清潔第一のリフォームがなされている。まさしく、老若男女、善男善女、あらゆる世代が楽しめるような『門前町』そのものの再開発を、日本で初めて(?)ものの見事に成し遂げていたのが、伊勢の門前町の再開発だったのだ。
伊勢神宮だけでは、伊勢市の観光は衰退していたと思います。あのテーマパーク的な伊勢の門前町の再開発があってこそ、伊勢の観光は復活したのです。伊勢観光のリピーターが増えたのだと思います。
この伊勢神宮の門前町の再開発と復活に、多大に骨を折り、尽力し、貢献したのが、今回の伊勢の老舗・赤福でした。
老舗・赤福こそは、伊勢神宮の門前町の再開発と復興に、多大なリーダーシップを発揮して、大変な尽力をしてきた私企業なのです。
老舗・赤福一族は、かなりの私財(総額5億!!!)を寄付して、伊勢の復興へ尽力した話は、名古屋でもよく耳にします。
私財を投じてまでの、老舗・赤福の大胆かつ熱いリーダーシップと『創意工夫』があったからこそ、古都・伊勢は、観光スポットとしては復活が可能だったと、断言できると思います。
普通、老舗だったら、老舗のブランドに胡坐をかいて、何もしないで、何にも挑戦しないで、守りの経営に甘んじると思います。だって、老舗だったら、親子三代、充分楽して、豊かな生活を維持できるのです。
でも、赤福は、それをしなかったのです。
普通、出来ますか?いくら老舗とはいえ、総額5億円もの私財を投じてまで、地元の観光の復興に尽力するなんて、普通出来ないですよね?だって、5億円ですよ???普通は出来ないですよ。私財1,000万なら出来ても、私財5億は、普通出来ないですよ。
けれども、老舗・赤福は、自らの老舗に胡坐をかくことなく、地方都市の名士として、自らの私財を投じてまで、新しいチャレンジに挑んだ、日本国内では数少ない責任感のある老舗企業ブランドだったのです。
老舗・赤福のこういった『熱き思い』は、やがて、伊勢市の行政まで巻き込む『新しい風』にまで発展してゆきます。。
『新風に巻き込まれ過ぎた?』現役の伊勢市市長が、2006年2月に、地元の守旧派の突き上げに合って、就任わずか三ヶ月で自殺に追い込まれたなんて、どろどろの噂も、伊勢ではよく耳にします。
伊勢市内では、伊勢市の経済を活性化することに熱心な伊勢・赤福を筆頭とする『重商派』と、伊勢市の道路族を始めとする『守旧派(重農派)』との対立が、激化して、新風の筆頭・赤福本家を貶めようと(足を引っ張ろうと)企てた重農派・道路建設派の人々が、『赤福へのトドメ』として、マスコミ・リークしたのが、今回の赤福事件だと噂する人々も、伊勢市内では、けっこう多いらしいです。
というか、伊勢市民のたいていは、こういった内実はうすうす気が付いているのだけど、あまりにドロドロの事件なので、よほど親しい間柄の相手じゃないと、一般の市民は口を閉ざしているというのが実情です。
しかしながら、再開発に成功した伊勢の門前町に、多くの県外や海外からの観光客が訪れて、お金を落として下さるようになったおかげで、伊勢市の経済がそれなりに活性化して潤ってたことは事実。
伊勢神宮という宗教法人以外では、農業と林業と牧畜以外では、これといった有力な産業の無かった古都・伊勢市の経済は、老舗・赤福主導の再開発の成功のおかげで、かなり復活していたのは事実なのです。
狭い伊勢市内では、門前町復活の恩恵にさずかれた人(重商主義者)と、さずかれなかった人(重農主義者、道路族)との間で、なにがしかの亀裂が生じていたのかもしれない。それを面白く無いと感じた一部の重農派や道路族が、限られた伊勢市の財政のパイの奪い合い合戦の中で、重商派のシンボルである老舗赤福の弱体化を狙って、こういったマスコミが喜びそうな情報をわざとリークしたのかも知れない。
そのリーク情報に、軽はずみで無分別なマスメディアが、飛びついて、何の現地調査もしないまま、ワンパターンの『けしからん!!!!赤福』論陣を勝手に張ったような気がしてならないのは、私だけだろうか???
確かに偽装表示は良くない。悪いことです。それなりに罰せられるべき。
だけど、今の偽装事件バッシングは、赤福を始めとして、あまりに行き過ぎ、やりすぎです。報道のされ方が方が、あまりにも偏っている。
誰もお腹を壊していないのに、全国ネットで、一方的にバッシングされているのを眺めると、20年来の赤福ファンの私は、かなり当惑してしまう。
重商主義者をバッシングして、道路族や重農主義者などの守旧派が盛り返すことに、日本のメディアそのものが加担しているのですから、日本経済は、今後とも、もっともっと不景気になってゆくでしょう。
国内の有機野菜だって 山ほど偽装表示をしているのに・・。
今時、『100%無農薬!』表示をそのまま全部鵜呑みにして信じている初心(うぶ)な主婦なんて ほとんどいませんから!!!
なお、地方の兼業農家は、もう既に充分潤っていることについては→農業問題と道路問題は表裏一体(農業切捨て論の嘘)。
メディアは、『地域の振興!!!』などと口先だけで叫んでいても、内実は、北海道の白い恋人たちバッシングといい、老舗赤福バッシングといい、結局は、マスメディア自身が、日本の地方の道路族の復活に貢献するような報道をしているのですから、私なんぞは、ちゃんちゃら可笑しいです。
ちゃんちゃら可笑しくって、おへそがお湯を沸かしそうです。
【追記】なお、伊勢の門前町「おかげ横丁」の再開発の詳細については→
復活を果たした神宮門前町赤福が最初の5年間だけでも私財5億円を投じ、さらには、鉄筋四階建ての自社ビルを『町の美観を損なっている』として、自ら壊すことから、伊勢の門前町の『改革と再開発』を始めた話(記録)が残っています。
2008/1/11 11:27
投稿者:whr
2007/11/30 11:03
投稿者:某投稿者
総論で反対はしてないのは見れば分かるので、いちいち断わらなくていいですよ。趣旨に賛同のご様子でないので、疑問を呈しただけです。反対論ばかりで投稿の動機も知らせないんじゃあね。あと、全てを否定されたと思い込んでいませんし、全力で噛み付いてもいません。あなたの推測であり、あなた流に言うと、でっちあげです。
ブログ主さんが報道のされ方の偏りを指摘しているのに、注目をあびるのは当然って大丈夫なんですかね、この人。注目をあびても、報道のされ方の偏りがなければ、この記事を書く意味がないんですが。
ブログ主さんも兼業農家が「余計に」働いていることぐらいは知ってますよ。というか誰でも知っている。ここで指摘されてる一般にあまり知られてない論点は公共事業との関連性などで濡れ手に粟ということです。また、重商主義擁護で道路族・重農主義批判の論調の方が、このエントリーの文脈の中で、専門農家の所得をわざわざ取り上げる理由がありません。専門農家は保護で下駄をはかせて概ね成り立っているのですから、重商主義の文脈の中では、生産性の低い産業は・・・となります。これはいちいち書かなくても自明です。ところで、くまさんが兼業農家を擁護しているなんて書いていませんよ。でっちあげは止めてくださいね。本題に切り込もうとしないとは書きましたけどね。で、どうです?言わずもがなの余計な所得論ではなく、兼業農家は濡れ手に粟論について、切り込んでみる気になりましたか。
ブログ主さんが報道のされ方の偏りを指摘しているのに、注目をあびるのは当然って大丈夫なんですかね、この人。注目をあびても、報道のされ方の偏りがなければ、この記事を書く意味がないんですが。
ブログ主さんも兼業農家が「余計に」働いていることぐらいは知ってますよ。というか誰でも知っている。ここで指摘されてる一般にあまり知られてない論点は公共事業との関連性などで濡れ手に粟ということです。また、重商主義擁護で道路族・重農主義批判の論調の方が、このエントリーの文脈の中で、専門農家の所得をわざわざ取り上げる理由がありません。専門農家は保護で下駄をはかせて概ね成り立っているのですから、重商主義の文脈の中では、生産性の低い産業は・・・となります。これはいちいち書かなくても自明です。ところで、くまさんが兼業農家を擁護しているなんて書いていませんよ。でっちあげは止めてくださいね。本題に切り込もうとしないとは書きましたけどね。で、どうです?言わずもがなの余計な所得論ではなく、兼業農家は濡れ手に粟論について、切り込んでみる気になりましたか。
2007/11/28 9:44
投稿者:くまさん
>>某投稿者さん
あまりにも酷い言われようなので今回は反論します。
>赤福擁護論で凄く説得力のある記事なのに、趣旨を受け取らず何を言いにきたのやら。
別に主旨に反対して記述は無いと思いますが。書いているのは、論拠に問題を感じた点だけです。こんな感じで部分的に反論されただけで、全てを否定されたと思いこみ、敵と認定して全力でかみついてくる。そのためならば私が書いていない主張まででっち上げると。そんなやりかた考え直した方が良いと思いますよ。もっとも、総論として正しければ、論拠は間違っていても構わないとおっしゃるならばそれまでですが。「総論では反対していません」といちいち断らないといけないんでしょうかね。
>安ければ注目をあびなくていいんでしょうかね。
そんなことは書いてません。ブログ主さんが「報道のされ方が方が、あまりにも偏っている。」と書かれていることに対して、少なくとも赤福については騒がれることも理解できると言ってるだけです。今回これだけ騒がれたのは、これまではこれまでに築いた信頼は大きかったということの裏返しだと思います。こちらは主旨にも関係してくる話ですが。
兼業農家の話は、「兼業農家の所得」では説得力が弱いということを指摘しているだけです。私が兼業農家を擁護しているというのが、どこから読み取れるのでしょうか。
あまりにも酷い言われようなので今回は反論します。
>赤福擁護論で凄く説得力のある記事なのに、趣旨を受け取らず何を言いにきたのやら。
別に主旨に反対して記述は無いと思いますが。書いているのは、論拠に問題を感じた点だけです。こんな感じで部分的に反論されただけで、全てを否定されたと思いこみ、敵と認定して全力でかみついてくる。そのためならば私が書いていない主張まででっち上げると。そんなやりかた考え直した方が良いと思いますよ。もっとも、総論として正しければ、論拠は間違っていても構わないとおっしゃるならばそれまでですが。「総論では反対していません」といちいち断らないといけないんでしょうかね。
>安ければ注目をあびなくていいんでしょうかね。
そんなことは書いてません。ブログ主さんが「報道のされ方が方が、あまりにも偏っている。」と書かれていることに対して、少なくとも赤福については騒がれることも理解できると言ってるだけです。今回これだけ騒がれたのは、これまではこれまでに築いた信頼は大きかったということの裏返しだと思います。こちらは主旨にも関係してくる話ですが。
兼業農家の話は、「兼業農家の所得」では説得力が弱いということを指摘しているだけです。私が兼業農家を擁護しているというのが、どこから読み取れるのでしょうか。
2007/11/28 3:09
投稿者:某投稿者
偽装に高級も何もあったものではないのですが。安ければ注目をあびなくていいんでしょうかね。相変わらず中身がなくて、どう見られるかばかり。
ここで兼業農家(及びそれに阿る人達)が批判されてるのも、公共事業で土地を売るなどの努力なしの濡れ手に粟行為が対象でしょう。商業軽視に警鐘を鳴らしてるメッセージも受け取るつもりがないんですかね。相変わらず本題に切り込もうとしない。
赤福擁護論で凄く説得力のある記事なのに、趣旨を受け取らず何を言いにきたのやら。ナンセンスなコメントは池田ブログでもそうしているように非承認でもいいのでは。
ここで兼業農家(及びそれに阿る人達)が批判されてるのも、公共事業で土地を売るなどの努力なしの濡れ手に粟行為が対象でしょう。商業軽視に警鐘を鳴らしてるメッセージも受け取るつもりがないんですかね。相変わらず本題に切り込もうとしない。
赤福擁護論で凄く説得力のある記事なのに、趣旨を受け取らず何を言いにきたのやら。ナンセンスなコメントは池田ブログでもそうしているように非承認でもいいのでは。
2007/11/27 9:21
投稿者:くまさん
はじめまして。池田先生のブログから参りました。
赤福は賞味期限が非常に短い「高級菓子」です。そんなものが偽装をしていたとなったら通常以上に世間の注目を集めるのは当然だと思います。後になって嘘がつぎつぎと発覚するのが拍車をかけていると思います。
それと地方の兼業農家の所得ですが、サラリーマンが休日に副業をやっているようなものですから(=他人より余計に働いているのですから)収入が多いのは当然だと思います。専業農家の所得を採り上げるべきでしょう。
赤福は賞味期限が非常に短い「高級菓子」です。そんなものが偽装をしていたとなったら通常以上に世間の注目を集めるのは当然だと思います。後になって嘘がつぎつぎと発覚するのが拍車をかけていると思います。
それと地方の兼業農家の所得ですが、サラリーマンが休日に副業をやっているようなものですから(=他人より余計に働いているのですから)収入が多いのは当然だと思います。専業農家の所得を採り上げるべきでしょう。
2007/11/27 2:48
投稿者:某投稿者
池田ブログから来ましたが、この記事凄く面白いですね。偽装表示を一斉に止めるしかないと思うのですが、どうしたらいいんでしょうね。消費者が相場を知るのは土台無理な話ですから、企業が勇気を持って正直にやるしかないと思います。「嘘も方便」の誘惑に負けないでほしいですね。後は政治家・官僚にくだらない規制を撤廃させることと、マスコミの無意味な煽りを少しでも抑制させることでしょうか。少し本題からズレますが、左翼さん・○○しんぼ流の過剰な添加物叩きは、アホかと思いますね。ともあれ赤福を応援したくなりました。参考になる記事有難うございます。
2007/11/15 0:44
投稿者:吉田紀子
初めまして。たいへん興味深く読みました。これを読んで、赤福は立直ると思いました。新聞報道では、「*」、「−」を付けた各製品の製造日の把握管理が、あたかもごまかし体質の象徴のように書かれていましたが、私はこのことが赤福の管理能力の高さを示していると思いました。解凍もの、巻きなおしものの売上比率を逐一報告させ、その比率を低下させるように努めていたことも読取れました。赤福は、きっと地道なやり方で前よりもさらに強固な信用と人気を獲得するような気がします。その時は、巻きなおし(?)も、解凍ものも、その旨はっきりと明示され、客がその値段付けに納得、賞味期限に関しての説明も充分、といった形の販売になるはずです。赤福の復活、祈ってます。
2007/11/7 13:35
投稿者:貞子ちゃん
それなりに、保守革新を問わず、地方行政の改革を真面目に取り組んでいる市長や知事がいる地域の名産が、これからは狙い撃ちさせると思います。
食品ほど、今の時代は、誰にでも共感を得られる話題ですし、叩けばほこりの出ない企業は、とても少ないと思います。
たとえば、めんたいこでも、防腐剤や、着色剤を使っていないところを探そうとしたら、一切れ1000円くらい出さないと変えません。地鶏でも100グラム1000円以上出さなければ、まずゲットできないのが、今の世の中。本当の有機の果物ですと、いちごなんて 一粒250円はします。
お手ごろで安い価格値で、地方の名産を食べたいと思う消費者がいて、一方、代はまさにグルメブーム。生き残ろうとする民間の食品業者がなにがしかの偽装表示の誘惑に負けるなというほうが、所詮無理な話です。
そのまんま東知事も、あまりに目立っていたので、宮城県地鶏まで、叩かれる始末です。
私は、遠方の地方自治改革の個別事例には詳しくないのですが、重商主義で改革に熱心かつ前向きな知事や市長がいる地方では、食品会社は気をつけないといけないと思います。
今は、マスコミそのものが既に既得権益者になってますから、マスコミ内部でも、国内の重商主義をつぶして、日本を農業へ回帰させたいとする人々が多いのでしょう。
食品ほど、今の時代は、誰にでも共感を得られる話題ですし、叩けばほこりの出ない企業は、とても少ないと思います。
たとえば、めんたいこでも、防腐剤や、着色剤を使っていないところを探そうとしたら、一切れ1000円くらい出さないと変えません。地鶏でも100グラム1000円以上出さなければ、まずゲットできないのが、今の世の中。本当の有機の果物ですと、いちごなんて 一粒250円はします。
お手ごろで安い価格値で、地方の名産を食べたいと思う消費者がいて、一方、代はまさにグルメブーム。生き残ろうとする民間の食品業者がなにがしかの偽装表示の誘惑に負けるなというほうが、所詮無理な話です。
そのまんま東知事も、あまりに目立っていたので、宮城県地鶏まで、叩かれる始末です。
私は、遠方の地方自治改革の個別事例には詳しくないのですが、重商主義で改革に熱心かつ前向きな知事や市長がいる地方では、食品会社は気をつけないといけないと思います。
今は、マスコミそのものが既に既得権益者になってますから、マスコミ内部でも、国内の重商主義をつぶして、日本を農業へ回帰させたいとする人々が多いのでしょう。
2007/11/6 17:35
投稿者:損切りできない
はじめまして(゜.゜)やはり事情がいろいろあるんですねぇ・・。一連の食品のマスコミ報道も偏ってますから。次は博多の明太子か、横浜のシュウマイか???
2007/11/6 15:20
投稿者:小福
TBありがとうございました。
いつも読ませてもらっています。
ところで、TB返しさせてもらったのですが
あれ??うまくいってませんね。
再度挑戦してみます
いつも読ませてもらっています。
ところで、TB返しさせてもらったのですが
あれ??うまくいってませんね。
再度挑戦してみます














重商主義と無関係のように見えますが、伊
勢では重農主義や重商主義が重要な考え方
として残っている事実があるのでしょう
か。