2008/7/21  15:44

一日目 ウッタラディットからプレー   旅行

 ランパンへ行ったときと同じ11号線を使用。工事中の場所が多く,バイクは注意。北部の道路は,ほとんど山の中。雨は必ず降るが,20分ほどで弱くなるから,とくに準備する必要はない。あまり強く降るようだったら,サーラー(道路のわきにところどころある屋根のついたバス停みたいなところ)で休憩を。
 プレーってどんなところか,見てみたかったのね。それと,ラオスとの国境があるんじゃないかと誤解してました。ウッタラディット県とその北部のナーン県は,ラオス国境と接していますが,よく見るとプレー県とは接していません。プレーのBIG−CにあったSE-EDブックスという本屋で買った180Bもする北部地図(WOW Map Series,www.wow-books.info,正価189B)で確かめました。結構いい地図です。防水加工でへたりません。
 で,国境のあたりをみると,山のなかで Sensitive border area と書いてあるのでやめときました。タイ北部の山の中は,涼しくていいのですが,本当は400CCクラスのバイクじゃないと,かなり無理があります。何回も6速ギアを4速まで落としました。
 プレー市内には,BIG-C,ロータスもあり,BIG-Cで一休みしてから宿探し。
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最初,BIG-CそばにみつかったNUMTHONGホテルで聞くと,560B,エアコン。高い。他を聞くと,地図をくれ,お勧めをいくつか紹介してくれた。ありがとう。いくつかを見て,中心街に近く,安そうなホテルNAKORN PHRAEに決めた。パットロム(扇風機)で270B,エアコンで350B。雨も多く,涼しい北部。パットロムで快適,十分。ふだん湿気取りにエアコンは必要かもしれない。もちろん,ホットシャワーだよ。
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 パットロムを弱い1にしてパンツいっちょうでゴロリ。この快適さを考えると,もう日本の生活には適応できなくなりそうだ。
 ASTV1というPAD(民主化同盟)が流している24時間テレビを見ていた。ご存じチャムロン氏をまんなかに,インタビューしたことのある国鉄労働組合・動力車出身のソムサック・ゴサイスック氏も出ていた。かれは実力があるというよりも,労働組合のシンボル的存在なんだな。
 ご飯を食べに外へ出て,サーンジャオ(中国の廟,日本の神社)近くの屋台を見て回る。
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