2008/7/21  16:01

二日目 プレーからナーン,ポン村  旅行

 101号線で,ナーンにはナーンなく到着。やっぱ北部は田植えの時期らしい。ナーンは泊まるようなところはなく,バンガロータイプのみ。そこで,1091号線に入り,パヤオに向かう。
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 1091号線は,絶景の多い山間の道路。400CCクラス以上のバイクがほしいところだ。結構上り下りでガソリンを食う。
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 まさかと思ったが,途中で一休みした村で後輪がパンクしているのに気づいた。そこで,前にも書いたパヤーン(パンク修理屋)の世話になった。パヤーン探しには,村のみながそれぞれ違うことをいうので,かなり時間をくった。道路沿いにあるゴムチューブを飾ってある店が正解。
 後輪のゴムチューブは,2か所,3か所,修理のあとがあり,新しいのに取り替えた。100Bですんだ。原因を考えてみると,舗装中や凸凹,時々ある穴などで,針でなくともゴムチューブが傷む。いろいろ避ける技が必要だし,後続の車などにも注意しなければならない。バイク初心者にはお勧めできないコースです。真似をしないでください。
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 パヤオに着くはずだったが,山道が多くスピードは控えめ。日は暮れてしまった。そこで,地図に見えたポン町というところで宿を探す。こんな山道を夜すすむのは危険だ。普通のホテルはないだろうが,宿はあるだろうと,一休みしたグイッティアオ屋(タイ風そば屋)で聞いた。ここから1キロぐらいいった左手にある,というので探した。なかなか見つからない。あとからわかったのだが,看板が色あせて見えない。結局,ガソリン補給で立ち寄った小さなガソリンスタンドで,入れてくれた小学生に聞くと,ガソリンスタンドの裏にあった。
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 200Bの現金。チェックもしないし,受付のおばさんもそろそろテレビでも見て寝るのか,まったく愛想もなし。独身木造アパートを改良した感じ。なかは扇風機。天井についたやつじゃなくて,市販の壁につける小さいやつ。まあ,1泊するのに問題はない。




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