2007/8/23  22:34

や、びっくり一年ぶり。  日日帖

ごぶさたぶりにもほどがある。
一年以上ぶり。正確には一年半?
いろいろありすぎて、最後の書きこみはほんの一昨日ぐらいの感覚。
(それはちょっと言いすぎ)
持ち歩きのA5判のノートは確かに3冊ぐらいを数えているから、
たしかにそれぐらいの時間は経ったかと、今更ながらふりかえってみたり。
本当はいろいろと書き連ねたい気分だが、
今日は私の住む地区が、午前12時から6時間の断水。
とっとと風呂に入って、今日は寝ます。
明日は25年ぶりくらいに山に登ります。
あまり暑くならないことを希望。
日頃の行いが試される時!?
…あまり自信がありません…。

2006/2/28  13:53

二月が終わるのであります。  日日帖

ナンにもしなかったような、
忙しかったような。
風邪とひきこんだり、
しゃにむに働いてしまったり。
相変わらず、並足では歩けない私。

久しぶりに仕事に穴を空けました。
とほほ。

2006/2/23  11:35

携帯ゲームで能力の成長を実感。  日日帖

ゲームが好きです。
好きすぎるので、話題のロープレとかは絶対近寄らない。
寝食どころか、出社も忘れてサルになるから。

なのでゲームはダウンロードしてきて遊べる携帯ゲームだけ。
とはいっても、新しいゲームを下ろしてくると、
一週間ぐらいはずっと電車の中だろーが、
トイレの中だろーが、そればっかだけどね。

先週末下ろしてきたのは、
反射神経と図形認識が組み合わさったパズルで、
難易度は3段階。
初日はもう、ダメダメでしたさ。
でも次の日には「ふつう」をクリア。
次の次の日には「むずかしい」ができるようになり、
四日目には「むずかしい」をクリアしました。
っつーことは、漫然と遊んでいるようでも、
どこか脳内の回路ができあがったってこと?
漫然と聴いてる英語が突如わかるようになったり、
だれっと流しているドイツ語が耳に貼りつくように
理解できてしまったりもするし。

案外、だらっとしている時間の使い様で、
思わぬところまで行けてしまう能力を
人間は秘めているのかもしれぬ…と、
今日も携帯の小さな画面で降り注ぐ、
小さくて色とりどりのドロップを眺めるのでした。

2006/2/7  12:01

アイスランドに移住するなら。  日日帖

雪がけっこう積もりました。
かなり重装備をして家を出ましたが、
案外、暖かい印象。

先月の電気代が2万5千円を超えました。
そして雪が降りました。
シンシンと冷えていく夜中に、はっとしました。
私は最終的にはアイスランドに移住するんだった!
こんな寒さぐらいで、へこたれている場合ではないし、
湯水のよーに電気代を使っている場合でもない。
寒気に耐えられる、強い身体を!
作れるものなの、四十を超えてから?
とりあえず、出社することから、始めます…。

2006/2/6  23:07

低温をお嘆きのあなたに。  健康=美容でしょ!

子どものころは足にしもやけを作り、
オトナになれば、しびれるような手足の冷たさに
毎冬うんざりさせられてきた私。

あまりにも寒い今年の冬、
力技で体温を上げることにしました!
必殺ホカロン背負いです。


暑がりの人は絶対やっちゃダメです。
のぼせて鼻血を噴いてしまいます。
でも何をやっても寒いという人は、
だまされたと思ってやってみてもいいかも。

貼る箇所は腰のあたり。
お腹もいいけど、ゴロゴロするのが難点かな。
ちょっとくらい暑くても、顔色はよくなるし、
発汗して代謝がよくなれば、これまた幸い。

私はホカロンといっしょに春までいきます!

2006/2/1  10:36

二月になりました。  日日帖

ついに今年の十二分の2が始まりました。
一年で一番寒い月とは思えないほど、
今日はあたたかいですね。
なんたって、雨だし。
月曜日の午前中、出社しようとマンションの下に出たとき、
ふんわりと空気がもう、春でした。

季節変わりは空気の匂いから。
案外明確にわかるんですよね。
春の匂いも、夏の匂いも、秋の匂いも、冬の匂いも好き。
一番好きなのは、初夏の夜の匂いと、秋の朝の匂い。
初夏はワクワクするし、秋はなぜか寂しいけど落ち着きます。

同じ雨でも、朝から夜まで降ってくれるのが好き。
傘を持って出て、忘れずに持って帰ることができるでしょ。
忘れ物大王だから、私は。

2006/1/31  8:44

チャーリー・ボーンはハリーを超えるか?  いろんな意味で震える本

「チャーリー・ボーンは真夜中に」(徳間書店)を読む。
作家はジェニー・ニモ。現在60代のイギリス人女性。
30前から子どもの本を書き始め、今までにもいろんな賞を受賞。

そんなニモの人気シリーズのひとつが
「チャーリー・ボーン」なのだが、
第1巻ではまだまだ語られていないことが多くて、
続きが待ち遠しい気分になったので、
レビューしておきましょうかね。

爆発的な刊行ブームは少し収まってきてはいるものの、
まだまだ玉石混交が続く、ファンタジー作品の中で、
昔ながらの「この世界では」という独自性が見られて○。

ともすれば、
最近の作品にはどっかできいたよーなエピソード、
どっかでみたよーなキャラクターばかりが寄せ集められた、
パッチワーク感が拭えないものが多い中、
物語の核となる「異能」の設定とバラエティ、
善と悪がひとつの家族に現れるという発想。
どんな争いも、大きな目で見れば、
小さな地球の上で同じ家族同士がつつきあっているような、
そんな状態のカリカチュアとも。

主人公のチャーリーは10歳。
ある日突然、写真から声が聞こえてきちゃった!
そのせいで行きたくもない学校にブリこまれるハメになり、
あらぬ陰謀、知られざる戦いに巻きこまれていき!?

チャーリーをめぐる人々もリアルで親近感大。
大叔父さんのペイトン(40)がお気に入りだが、
幼なじみのベンジャミンと、犬のランナー・ビーン、
音楽科のフィディリオと、演劇科のオリヴィアは際立つ。
隣のベッドのビリーやお母さんは、きっちり現世に絡め獲られた
弱い人間としても描かれている。

物語の始めは、混乱で受身だったチャーリーが、
8年前の「奪われた女の子事件」を知り、
俄然ヤル気になるあたりのチャーリーの気持ちが、
もっと書き込まれていないと大人の読者は
チャーリーに共感しにくいのだけれど、
前進が身上の当世ファンタジーには、
主人公は行動が義務付けられているとするならば、
飛ばしてしまってもいいのかも?

数多くの登場人物、数多の場所を、混乱することなく
読めたのは、
巻頭の人物紹介と、たくさんの挿絵。
イラストはイギリス出身のイラストレーター&絵本作家
ジョン・シェリーさんが担当。
甘さなんてどこにもない、
ドライなタッチとほのかなユーモアが
往年の「プチ・ニコラ」を描いていた
ゴシニー&サンペっぽくて好き。
個人的には、現代のラッカムと呼びたくなるような、
フルカラーの妖精画も好きだけど、
これもいけるって感じです。

早く続きが出ないかなぁ。
ちょっと地団太を踏んで待ちたい、先が楽しみな本です。

2006/1/30  11:02

「SAYURI」は獲れなかったね…  案外見に行くのよ、映画

日本の映画は高すぎる!と常々思っているのだが、
年の離れた女友達と行くには、うってつけのエンタテイメント。
映画のあとで飯を食おうと、酒を飲もうと、
共通の話題は保証されている。

さて今回は「SAYURI」
チャン・ツィイーや渡辺謙、役所広司にミッシェル・ヨー。
豪華で、私の好きな役者ばっかじゃん、と
実は内心楽しみにしてたし、
外国人が日本を描くときに必ず生じるゆがみは
この際、目を瞑ろうとも思ったし。
覚悟はできていた。

でも、それにしてもだよ。
コン・リー演じる初桃が、花街希代の芸者であり、
桃井かおり演じる置屋の女将が、その芸者の育て親だと
するならば、だ。
両者、あまりにも下品である。
家屋もどこのシモタヤかと思われるような、粗末な家。
人物の性格にも台詞にも、「花街の看板芸者」とそ
の周囲という、威厳がない。
あまりの軽さに、私は舞台は関東かと思っていたら、
後半になって関西だと判明。
あの町とこの町では、あの町のほうに近い軽さだと思うけど。

芸者って、芸術家なんだよ。
残念ながらモノローグでは語っていることが、
何一つ、生きたエピソードとして映像になってなかった。
安い売春宿の娼婦の足のひっぱりあいを描いてんじゃ
ないんだから。

発見。
チャン・ツィイーは声が大変に若い。
桃井かおりは色の白い役者かと思っていたが、
ハリウッド映画ではどす黒く黄色い。
うーん、作為ありや、なしや?



2006/1/29  13:40

アイスランドは寒い国?  BBS その他の趣味

アイスランドの言葉と文化に関心があります。
とりあえず言葉から始めようかと考えていますが、
アイスランドに関心のある方、
書きこみをよろしくお願いします。

2006/1/29  12:17

ミキプ●ーンのコーラ割  健康=美容でしょ!

思い立ったので、新しいカテゴリーを立てる。
「健康=美容でしょ!」
身体は強いほうではないので、
案外健康には気を遣う。
だって倒れたら、誰が食べさせてくれるのさ?
というヤツですね。

初回はなんと、「ミキプ●ーンのコーラ割」
字面で見ても、身体にいーんだか、悪いんだか、
微妙なところなんですが。

腸内を洗いあげてくれるので、
重宝しているプ●ーんですが、
甘い。甘いものが苦手な私にとっては
壮絶な甘さ。
これを緩和し、しかもちびちび楽しんで飲めるように、
コーラで割ることを考えましたとさ。
さらにレモン・ドロップも加えれば、
さわやかでございますよ。

無性にシュワシュワしたものを飲みたくなるじゃない?
その時用にと考え付いたのですが、
…つまり、プ●ーンを混ぜるというのは、
コーラを飲む言い訳みたいなものなんだと、
今、思い至りました。ガクリ。



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