2008/4/27 15:05
PCサーバーを用意していました パソコン・インターネット
構成は次の通り
ベアーボーン:EX945-GC S1
CPU:Celeron 430(1.80GHz)
メモリ:DDR2 1GB PC5300 CL5 Samsung純正(バルク)
HDD:ST3160815AS(160G SATA300 7200)
送料税込みで約3万3千円。
DVD-Rはインストール後はずしてしまうので購入せずPCに入れてあるものを一時的にはずして使いました。
CPUファンが変わっていて、どうやらこの向きであっているらしい。
インストールしたのはCentOS5.0。最新は5.1だけど都度DVDを焼くのが面倒なので5.0入れてからアップデート。
ifconfig -a でeth0が出てこない。それで調べた結果は
http://wiki.centos.org/HardwareList/RealTekRTL8101
Problem:
Correct driver is not included with the standard CentOS 4.5, 5.0 and 5.1 distributions.
つまりそのNICのドライバは自分でインストールしなきゃいけない(どうやって?)
こういう感じのトラブルはかなり久しぶりで浦島太郎状態。
パッケージを最小構成というか、何も選択しないでインストールしたのでgccすらついていない。
再インストールしてもドライバがないわけだし。そこで以下のRPMを別のPCでダウンロードしました。makeとかさすがに要らないだろうと思いつつ念のため。
binutils-2.17.50.0.6-2.el5.i386.rpm
dkms-2.0.17.6-1.el5.rf.noarch.rpm
dkms-r8101-1.006.00-1.noarch.rpm
gcc-4.1.1-52.el5.i386.rpm
glibc-devel-2.5-12.i386.rpm
glibc-headers-2.5-12.i386.rpm
kernel-devel-2.6.18-8.el5.i686.rpm
kernel-headers-2.6.18-8.el5.i386.rpm
libgomp-4.1.1-52.el5.i386.rpm
make-3.81-1.1.i386.rpm
CD-Rに焼く方法は、現在手元にあるのがDVD+R DLなので高くつく上に面倒。なにが面倒かと言うと、DVD-Rが1基しかないので接続しなおしが面倒です。
HD30GB9に入れてUSBリムーバブルHDDな扱い方で移動しました。USBに対応するカーネル2.6って便利だなと感じました。
有用だなと感じたのはやはりdkms(Dynamic Kernel Module Support)です。
事前にパッケージをインストールしておくことでカーネルの更新が発生してもリブート時に自動でモジュールをビルド&インストールまでしてくれるもの。
あとは割りと普通に進行。
resolv.confをいじったり、RPMforge(すなわちDAGレポジトリ)追加、yum updateを実行、(使う機会はないが)postifixをインストール、不要なサービスの停止。など。
