2007/11/9 5:59
あたしンち 第246話 アニメ・コミック
はい、今回はあたしンち第246話のReviewです。『母たち、芸術の秋っ』という話がやっぱ、印象的。(笑)
どんな話だったかと言うと・・・・
奥様方4人(一人はおしゃれなマダム、もう3人はお決まりの「かしましマダム」)が芸術の秋を楽しもうと美術館に行きます。しかし、最終的にかしましマダムたちの印象に残った優れものの美術は・・・というと・・・・
美術館の全自動式のお手洗い
だったんですねぇ・・・・(笑)
便座のふたがあがるのが赤外線で自動、もちろん、手を洗うところも、水、石鹸、ドライタオルの管理まで全て赤外線できっちりと。
それに、母は感心しちゃったのね〜〜〜(笑)
まぁ、感心できるけどね、確かに。。。。。
アメリカのトイレと日本のトイレなんてとても大きな違いがあるわけで。。。。特に公衆トイレの違いはすごいよ。。。。。
ひとーつ!!アメリカのトイレは扉の下の部分が高い・・・・。
そう、アメリカのお手洗いの扉の下の部分は膝丈くらいまで何も無いんだよね・・・・つまり、人が入ってるかどうか、見えるわけ。 日本だったら、トイレのドアは、最低でも下から3cmくらいでしょう??見えないでしょう?
そりゃ、和式トイレが無いから高くても、支障は無いんだけど・・・・でも、中に入ってて御覧なさい!人がドアの前をうろつくたびに、もう落ち着かないったらありゃしないんだから・・・・・。
さらに。。。
ひと〜〜〜つ!!!
アメリカのトイレのドアは、左右両端に隙間がある(1cmくらい???かな・・・)だから、内側からも、人が通るの分かるし、外からも、人が入ってるのが分かるんです・・・・。大変落ち着かない・・・・・。 日本のは、密閉!って感じでしょう?やっぱトイレはそうあってほしいものだ・・・・。
ひどいところなんか、ドアの上の部分も低くて、外から中で座ってる人の顔が見えるようなトイレもあるそうな・・・・・。(私はそんなトイレ出くわしたこと無いけど・・・・)首から下だけ隠せば良いってモンじゃないでしょうな・・!??!?! って感じだよね・・・・。
さらにひと〜〜〜つ!!!!
アメリカのトイレには、乙女の味方『音姫』ちゃんが無い〜〜〜!!!(T▽T)
日本にいても、男性は知らないんだろうが。。。女性用トイレには、音姫という機械がついていたりします。とっても、素敵な代物です(笑)
それが、アメリカのには、無いんだよね・・・・。すごく残念。。。。
あと、大きな違いは。。。アメリカのトイレには、必ずといっていいほど、ペーパータオルがあることかな。日本だったらあってエアードライでしょう???
確かに、ペーパータオルは、すごく心地がいいけれども・・・・それは良い部分だけど・・・・よくよく考えると環境によろしくないよね・・・・・そんだけ無駄にしてる感じだもん。洗った手を拭くなら、持参のハンカチか、ドライエアーで乾かしちゃう方が地球環境にはやさしいね。
ということで、今回は、トイレリサーチでした。( `∀´)イヒッ(旭化成風)





