2008/7/21  21:09


[探偵トラブル]苦情6年連続1000件超

2008年07月20日03時01分
毎日新聞

 探偵業者や興信所の届け出を義務化し規制を強化した探偵業法が施行されて1年。高額な解約料を請求されたり、調査内容が不十分といった苦情相談が02年度から6年連続で1000件を超えたことが、国民生活センターのまとめで分かった。背景には、業界に料金設定に関する基準がないという事情があり、法規制の強化だけで、トラブルを防ぐのは難しい実態が浮かんでいる。

 国民生活センターによると、07年度の苦情相談は1205件。内訳は▽浮気調査を興信所に依頼し翌日解約を申し出たが、調査費の3割の違約金を請求された(40代女性)▽支払いをしているのに調査報告がない(30代女性)▽調査中止を申し出て全額返金の約束をしたのに履行されない(20代女性)――で、調査費や解約料など金銭をめぐるトラブルが大半を占めた。

 探偵業者や興信所を巡っては、高額な調査費や口止め料の請求など、依頼者とのトラブルが続発したため、探偵業法が昨年6月施行された。都道府県の公安委員会への届け出を義務付けたほか、契約書の作成や暴力団が関与しているとみられる業者の排除などが盛り込まれた。警察庁によると、届け出業者数は約2700社(昨年6月現在)に上る。

 しかし、業界には料金設定の目安となる規定や基準などはなく、調査費用は業者側の裁量で決められるケースが多いとされる。全国の440社が加盟する日本調査業協会(東京都千代田区)によると、契約の3〜5割分の法外な違約金を請求する悪質な業者もいるという。鈴木司朗専務理事は「法律や実務の知識が乏しい業者もいる。こうした業者が高額な違約金を請求をしている可能性がある」と指摘する。

 警視庁生活安全総務課は「(法律で取り決めがないため)料金トラブルに介入し捜査するのは難しい。業者側の説明をよく聞いた上で、内容を確認してほしい」と注意を呼びかけている。【武内亮】


もちろん皆さんは探偵業法というのが昨年から実施され、

探偵業は各所轄公安委員会(警察)に届出制になっているのは知らないと思う。

そして、驚くべきことに価格・料金表も提示されていない事もだ・・・

さて、なぜ価格がハッキリしないか?

以下はワシの探偵社のコラムの抜粋だ。

◆探偵社の料金の真相◆

〜各社料金表比較は割愛〜

料金表がない探偵社にはある共通した特徴があります!

それは皆大手企業だと言う事です!

探偵社大手=ブランドともいえます・・・。

ブランド品に皆さん安さは求めていませんよね?

安心・信頼・デザイン・技術を求め、

それが自身のライフスタイルに合うかどうか?

のほうが重要ではないでしょうか?

もちろん自身の価値に伴う価格であれば言う事なしですよね・・・

「いやいや、そんなコト言われても素人にはさっぱり」と言う方!

もっと真相を知りたい方は更に読み進めて下さい!

実は上記の料金表、

「探偵の私が見てもさっぱりわかりません!!」

大体の目安が分かっただけで、実際に調査するとしたら?

どこをどういう風に調査してどれぐらいの期間や日数が掛かるのか?

結局トータルでいくらか?全く見当もつかない方も多いかと思います。

なぜなら!調査は不透明なモノを透明に、

グレーなコトを白か黒にするからです・・・

「?」

ちょっと分かりずらい表現ですね?

では例え話を一つ・・・

アナタは「UFO」を信じていますか?

何アホなコト言ってるんだ!

調査と「UFO」関係ねぇだろ!とっとと結論言えよ

という文句はアトにして、もう少しお付き合い下さい!

さてアナタは唐突に「UFO」の調査団に任命されました!

様々な知恵・情報・調査を駆使し、調査団と共に真相に迫ります!

さてアナタは「UFO」の真実は分かったのでしょうか?

ここで「調査」と「UFO」が同じ意味だという事に気付いたでしょうか?

アナタが調査したいのはいるのかいないのか?白か黒か?

その確信が欲しいからですよね?

もっと簡単に説明すると、

「UFO」がいるとアナタが信じるのは簡単なんです!

アナタ自身が「UFO」を見ればいいのですから!

浮気調査に置き換えるなら、ツーショットでホテルに行く映像、

キスしている映像、カーセックスしている映像等々がそれです!

でも「UFO」がいない事を立証するのは誰にも出来ないのです!

宇宙の果てまでは調査出来ないですよね?

(ここでも置き換えると四六時中尾行して監視は出来ないですよね?)

ですが、こうも言えます

「私が調査している間はUFOは全く確認できない!だから現在はいないと言える」

その一方で調査するにも調査費用が掛かってしまい、

調査団は調査を断念せざるを得ない場合もあるかと思います・・・

「UFO」と思われる未確認の光は見た・・・核心はもうすぐそこなのに・・・

(ツーショットで手を繋いでいるのは見た)・・・

でもそれは調査をしたから真相に近付いたワケなのです・・・。

様々な調査もアナタと調査団を結成すると考えて下さい!

スポンサーはあなたで調査団は私共探偵社だと思ってください。

単純に低予算で調査が完了すれば最高でしょう!

ですが、難しい調査(UFOじゃないですが)であれば、

それなりに資材を投じなければ結果は望めませんよね?

浮気調査に例えるなら24時間365日監視できれば結果は自ずと見えます・・・

が現実にはそれは不可能です・・・

しかし調査して結果が全く出ないと言う事はほぼ皆無なのです・・・。

何故なら出た結果で一歩でも真相に近付けるからです。

調査料金が提示されない理由を少しは分かっていただけたでしょうか?

結局は「予算に合わせて最高の結果が望める調査を提案する」

コトしか我々には出来ないのです・・・。


そんな訳で特に尾行をする、人の行動の素行調査などは

どこまで調べるか?

目的と予算のバランスを探偵社とよく相談するのが望ましいわけだ・・・

だから一番の愚問は調査っていくらかかるの?って質問なのだよ。



2008/7/19  21:10

法の正義って…  ニュース(探偵のつぶやき)

【Re:社会部】「法の正義」って…

2008年7月19日(土)08:15

産経新聞

 平成16年に茨城県土浦市で父と母、姉の3人を殺害した長男の判決が今年6月にありました。包丁と金づちで執拗に殺害した凄惨(せいさん)な犯行に、検察側は死刑を求刑していましたが、判決は無罪。精神鑑定の結果から、犯行時は「心神喪失」の状態で善悪の判断ができなかったというのが理由でした。

 最高裁は4月、精神鑑定について「合理的な理由がない限り十分尊重すべきだ」との初判断を示しており、これに従った判決とみられます。が、最高裁判断後にあった渋谷夫バラバラ殺害事件の判決では、「心神喪失」という鑑定結果に縛られず、裁判所が「完全責任能力があった」と認定するなど判断が分かれているのが現状です。

 殺害された姉は1歳に満たない乳児と帰省している間に事件に巻き込まれました。長男は命ごいする姉と母を殺害後、自宅の中をハイハイしていた乳児を物置として使用していた和室に入れて戸を閉め、帰宅した父を殺害しました。

 幼い乳児だけを「助けた」のであれば、人間性のかけらを見いだして幾分救われますが、判決で認めた心神喪失状態では「助けた」わけではなかったのかと思うとやるせなくなります。

 無罪は無実とは異なります。乳児が分別つく年齢になったとき、司法制度や社会のルールをどう考えるのでしょうか。ときに「法の正義」が分からなくなります。(敬)

こんな記事を見つけた・・・。

この手の事件特に無差別殺人⇒心神耗弱・本人の責任能力っていう

裁判の図式は全く理解出来ない!

こんな精神疾患なんて平和な社会いや平和に違うな、

弁護士が正義感をアピールするだけの事案になっているのではなかろうか!

殺害した加害者が精神疾患だろうが、被害者は知ったこっちゃないわけである。

加害者だってそれまで支障なく社会生活を送ってきて、

いざヒトを殺した時だけ精神状態が・・・って言われても、

納得できる被害者及び遺族がいや社会ですら認めないのでは?

そんなある意味「ズレた正義」に違和感をおぼえるのは、

ワシだけではないはずだ!

司法にはもっと納得できる正義を示して欲しい!!




2008/7/17  21:31

女子アナ不倫の代償  エンターテインメント

女子アナ不倫の代償 局アナとフリーに格差!?
2008年07月17日15時00分
 巨人の二岡智宏内野手との“ラブホ不倫騒動”で無期限謹慎中の山本モナ(32)。これまでモナ以外にも不倫愛が発覚した女子アナはゾロゾロいる。しかし、局アナとフリーでは、不倫発覚後の風当たりが違うようだ。

 「たった1回の出演で降板した『サキヨミ』を放送しているフジテレビには、視聴者からの抗議が殺到。所属事務所の『オフィス北野』はサジを投げたようで、今後の芸能活動再開はかなり微妙な状態」(民放関係者)
 朝日放送(ABC)所属時代は“関西最強の女子アナ”と呼ばれたモナは、05年6月にフリーとなり東京進出。「当時不倫相手だった某俳優を追って東京進出したとの説がある」(同)といい、二岡との騒動に至るまでにも、代議士、Jリーガーらとの不倫交際が報じられてきた。
 「モナの病気とも言える不倫好きにはあきれますが、別にモナだけじゃない。局アナにも結構いますよ。特にうちの局は“前科者”が多いんです」(フジテレビ関係者)と、今回のモナ騒動で一番ダメージを負ったフジには女子アナの不倫話は数多い。
 「今や局の看板となった安藤優子アナは現在の夫である同局のプロデューサーとの“略奪婚”が話題となりましたが、同じ局同士だからか、何のおとがめもなし。島田彩夏アナは『SING LIKE TALKING』のボーカルの佐藤竹善との不倫が発覚したが、局の広報部はスルーで、当然ペナルティーはなしでした」(放送記者)
 入社前の不倫が発覚した強者は松尾翠アナで、「写真誌で学生時代にバイト先の飲食店店長との不倫が発覚。妻と別れさせたものの、フジ内定が決まると関係を清算した」(同)とかなりの小悪魔ぶり。しかし、社としてのおとがめは、これもなかった。
 他局では、「年間300回以上は(SEX)しています」などの奔放な発言で知られるTBS青木裕子アナが担当番組のスタッフとの不倫が写真誌で発覚した。
 「青木アナに番組降板などのペナルティーは一切なし。男性は番組の担当を外された。あまりの処分の違いに局内で“青木バッシング”が始まったが、青木アナはどこ吹く風。現在は番組内で半同棲中の年上ディレクターとののろけ話をするなど、交際は順調な様子です」(TBS関係者)
 局アナはプライベートという理由からか、社内でのペナルティーは特にないのが通例のようだ。
 一方、フリーアナに目を移すと、モナと並ぶ不倫スキャンダルを女子アナ史に残した“スイカップ”こと古瀬絵理アナは、今では影が薄い。
 「NHK山形の契約キャスター時代の03年夏、J2モンテディオ山形の柱谷幸一監督(当時)との不倫が写真誌で発覚。特におとがめはなかったが、翌春、あっさり契約切れとなり東京進出。しかし、パっとせず、今は細々とラジオのレギュラーぐらいしか仕事がない。不倫のイメージダウンが響いてる」(前出・放送記者)
 やはり、正社員である局アナは、フリーと比べると、立場が強いのか…!?

これはお役人の世界でも差があるようだ・・・

自衛隊ではお咎めがあんまりないが、

警察官では降格・異動があるという噂だ・・・。

ま、いずれにせよ不倫は病気に近い。

ワシらでいうリピーターのクライアントは、

ほとんどが浮気を再発したっていう案件だからだ。

ま、ワシのトコで契約してもらったクライアントには

二度と浮気しないプログラムを実践してもらってる・・・

もちろん修復可能だろうとワシが勝手に判断したクライアントに限ってだが・・・

ま、浮気が病気に手遅れになる前に早期発見!早期治療!

これが一番効果的・・・。


ま、常にオトコの方が理性は弱い・・・
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下ネタか〜い!!

2008/7/16  13:35


ボビー・オロゴンさんの弟が盗撮男取り押さえ
7月16日12時54分配信 産経新聞


 タレントのボビー・オロゴンさんの弟で、キックボクサーのアンディ・オロゴンさん(25)がJR山手線車内で女性の下着を盗撮していた男を取り押さえ、警視庁原宿署員に引き渡していたことが16日、分かった。

 東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたのは、茨城県ひたちなか市後野、会社員、中根亮容疑者(34)。

 調べでは、中根容疑者は6日午後2時5分ごろ、山手線内回りの新宿〜代々木駅間で靴に仕込んだカメラを使って、新宿区内の女性(24)の下着を盗撮した。

 中根容疑者は右靴のつま先部分に直径約5ミリの穴を開け、そこに写った画像を右腰のポーチバッグに入れたデジカメで撮影したという。「これまでに山手線車内を中心に50人くらいやった」と供述、自宅からは女性のスカートの中を撮影した写真が押収された。
 アンディさんと乗客の女性が、右足を女性のスカートの下に入れるなど不審な動きをしている中根容疑者に気が付き、代々木駅を発車したところで取り押さえたという。

 アンディさんは格闘家として活動するかたわら、タレント活動もしている。アンディさんは原宿署に「目が良かったので男の動きが見えた」と話したという。

みんなから良く聞かれる事に、

証拠の撮影って盗撮にならないんですか?

ってコトがあるが、証拠の撮影に必要なら大丈夫である。

たとえちょっとアングル的に下着が映ったり、

それこそ真夏カーセックスなんて案件の場合、

行為そのものがそれこそ無修正で映ったりする場合だってある・・・。

が、もし警察に突っ込まれても個人のプライバシーだし、

一番大きい理由は民事案件をビジネスで依頼を受けているので、

探偵の盗撮は罪に問われないのである・・・。

もちろん魔が差して全く関係ない対象者以外のヒトの

パンチラなんぞ撮影したら捕まってしまうがな・・・。

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ってこれは「パンテラ」か・・・

昔パンテラのアルバムに「悩殺」っていう邦題がついてて、

ん!?パンチラ「悩殺」!!って思ったっけ・・・

ん?お・・オッホン・・・これは余談がすぎたな・・・。

2008/7/11  16:05

浮気は病気  エンターテインメント

山本モナさん、巨人・二岡とのラブホ不倫報道で情報番組ヘの出演見合わせ 

2008.7.10 20:43

 プロ野球選手との不倫疑惑が女性週刊誌で報じられたタレントの山本モナさん(32)の所属事務所は10日、キャスターを務めるフジテレビ系生情報番組「サキヨミ」への出演を当分見合わせることを明らかにした。


ま、浮気はガンみたいなモンだからなぁ・・・

油断するとすぐ再発する!

そしてさらに巧妙になる・・・。

モナさんは分かりやすすぎだけどな・・・




じゃホテルだけね・・・
__  __ .r――――――――
    ∨   | な、いいだろ明日から一軍だし
日 凸 U  | ______
≡≡≡≡≡| /〃∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 U ∩ [] ∨%(´∀`;)< 二回目はちょっとやめた方が・・・
__ ∧ ∧__ ∧_∧___)_   \_____
   (  ,,)日 (   .)□
― /   | ―(    )―――
\(__.ノ  ━┳━)
 ━┳━ └ ┃―・゛
 ̄ ┻  ̄ ̄ ̄ ┻ ̄ ̄ ̄ ̄


ってそれはモナー・・・

2008/7/10  9:18

不倫のワラ人形!?  ニュース(探偵のつぶやき)

不倫疑い女性にわら人形 会社員の妻嫌がらせ 500万円賠償命令

2008年6月30日(月)16:15

産経新聞

 会社の同僚男性の妻から不倫相手と疑われて嫌がらせをされ精神的苦痛を受けたとして、岡山県内の40代の女性が1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、岡山地裁が、妻に500万円の支払いと謝罪文の送付を命じたことが30日、分かった。

 次田和明裁判官は、妻がわら人形を送り付けるなどしたと認定し「長期間の嫌がらせで極めて悪質」と指摘。写真は「夫がふざけて勝手に撮影したもので、不倫を疑ったことには夫にも責任がある」とした。

 判決によると、妻は夫が携帯電話に保存していた女性の写真を見て不倫関係と邪推。平成16年6月〜17年12月、インターネットの掲示板で知り合った複数の友達に依頼して女性に無言電話をかけさせたほか、わら人形を自宅に、中傷文書を勤務先に送り付けるなどした。また、女性に成り済まして下着などを注文した。

 女性は18年9月に妻を告訴。妻は19年2月、名誉棄損の罪で罰金20万円の略式命令を受けた。

まぁ・・・裁判の判決と記事だけ読めば女性の嫉妬はヒトを狂わすし、

恐怖すら感じるが、ワシの見解ではこの旦那は本当に

不倫関係じゃなかったのだろうか?という疑問が沸く・・・

ワシの経験から言わせてもらえば、

旦那が浮気をしているという妻のカン(状況証拠アリも含む)は、

9割以上は当たる!

証拠が取れる或いは事実確認(撮影が出来なかっただけ)が出来る場合だけで

このパーセンテージだから、実際は95%以上はクロと言える!

上記の判決も証拠がなく或いは状況証拠要するに「カン」だけで、

逆上し犯行に及んだのではないのか?

とワシ個人では勝手に憶測してしまう・・・

裁判は証拠の有無が優位に働くのは言うまでもナイ

たとえクロという確信があっても、

証拠もなく浮気相手に違法行為をしては、

逆に裁かれてしまうのは可哀想だが仕方ないコトなのだ!

悔しい思いをしたくなければまず証拠!!

証拠なくして円満解決無し!!!


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2008/7/8  11:15

超美人妻の裏の顔!??ファイナル!  探偵業務日誌

ファイナル〜

勤務先が判明した場合、その日の夕方には尾行調査が予定されていた・・・。
【この調査は勤務日の帰宅時間のつじつまが合わない事が本筋】

依頼者に電話報告した時には、

しばらく絶句したアト心なしか力無い

「・・・そうですか・・・では・・・引き続き夕方から尾行調査お願いします・・・」

という承諾をもらった・・・。

そして開始前の連絡時に依頼者は

「どうやらその店に勤務しているのは間違いないですね・・・」と言い出した・・・。

何故ですか?と尋ねると・・・

店のホームページがあって写真が源氏名と共に掲載されていたとの事・・・。

なんとも大胆な対象者だ。

さて夕方になって、依頼者の情報と予想通り出てくるのか?

一時間経過・・・出てこない・・・

やはり勤務先を依頼者に内緒にしているだけなのか?

・・・「!」・・・

多少ヘアースタイルを変えてはいるものの、

対象者が勤務先のビルのエレベーターから出て来る。

すぐさま尾行を開始する・・・

駅ビル内のカフェに立ち寄り軽食を取りながら携帯電話をいじっている・・・。

何かありそうな雰囲気だ。

カフェから出て駅から電車に乗り、○駅で乗り換え・・・

と思いきや、「!」

降りてしまう。

そして駅ビルでウィンドウショッピング開始・・・

これは厳しい!

女性のウィンドウショッピングは調査の鬼門だ・・・

そうも言ってられず、接近して尾行を続行する。

そこからいくつかデパートを出入りして結局映画館へたどり着く・・・

「!ここか!?」

と期待は高まるが結局一人でチケット売り場に行き一人で映画鑑賞・・・

映画が終わってそそくさと駅から電車に乗り、いよいよ帰宅か?と思われたが・・・

途中の駅にて下車!

「いよいよか!?」

と緊張が高まるが、ここでも買い物・・・

そして帰宅・・・

多少安堵しつつ初日の調査は終了する・・・。



一週間後の同曜日
調査二日目


今日は先週掴んだ勤務先からの調査なので気が楽だ。

何せ調査は初動調査で成否の7割は決まると言っても過言ではないからだ。
(少なくともワシ自身はそう思っている)

さて、今回は・・・

出てきた!

調査開始10分も経過していない。

早速尾行開始!

今日は駅ですぐさま電車に乗る、○駅でもすぐさま乗り換え帰りの路線へ・・・

「?」おかしい?帰宅時間にはまだ程遠い時間だ・・・。

すると途中の駅にて下車する。

改札を出ると人待ち顔をし始める・・・

「やはり!」

調査員達の緊張と警戒は最高潮に達している・・・

程なく男性と落ち合う・・・

対象者と男性は微妙な距離感を保って歩き出す。

我々も慎重に尾行を続行する。

まずはイタリアンレストランに入っていく・・・

しばらく緊張が緩和する・・・

この時他の調査員が

「言っちゃぁ何ですけど、おっさんですよぉ相手!違うっぽいっすよね?」

と言ってきた、私も・・・そうだよなぁ・・・とココロで思いながらも、

「何があるか分からないのが調査!先入観は捨てて集中しろ」

と吐き捨て、気持ちを切り替えようとしていた。

程なくレストランから出て街中を徘徊している、

相変わらず付かず離れずの微妙な距離感だ・・・

そうこうしているうちに、バーの階段を降りていった。

「絶対ないっすよぉ、あれは・・・」という調査員の言葉を軽く払うように、

俺は「ある」と見たな、と調査員に言う・・・

コレはある程度探偵をやったモノに備わるカンだ
(もっとも、悪いカンほど必ず当たる)

さてバーから出た二人は終始笑顔だ・・・

そしてまたもや徘徊しながらも

段々とその街のホテル街へと近付いている・・・

調査員全員の厳戒態勢は臨界点だ!

そして、

やはりホテルへと入って行く・・・。



全て報告をし終えて今思い返す事は、

携帯電話などのコミュニケーションツールにより、

個人との距離は凄く縮まっているかのように思える。

(何かあっても携帯に連絡出来る事の安心感がブレーキになり、

かえって緊急時以外に連絡を取らなくなっている・・・)

が、実体は上記の夫婦だけではなく一見便利なコミュニケーションツールが、

かえってヒトの距離を遠ざけているのではなかろうか?

そんな虚しさを覚えてしまう調査だった・・・。


2008/7/4  22:00

超美人妻の裏の顔!??B  探偵業務日誌

さて最寄の駅でバスを降りる対象者、

そしてそれに続いて後を追う調査員。

駅の改札を通り、電車に駆け込み乗車はするものの、

こういう動きも対象者のクセと思えば、

さほど撒かれる心配はない!

さて情報どおりならM駅にて下車するはず、

が、降りない・・・「!」

乗り換えて違う路線の電車に乗り、

数十分後のT駅で下車する・・・

「?」

一体ドコへ行くのか?

調査員も一様にアイコンタクトをしつつも「?」の視線が泳ぐ。

駅ビル近くで雑誌を購入し、駅ビルを出て数分歩き、

コンビニで買い物をしてさらに数分歩き、

とある雑居ビルへ入っていく・・・

エレベーターに一人で乗ったためあえて追わず、

降りた階をエレベーターの電光表示で確認する・・・

「・・・5・・・6・・・7」

「七階だ!」

大急ぎでビルから少し離れ看板を見ようとするが死角で中々見えない!

再度ビルに戻ると小さいインフォメーションボードがある。

インフォメーションボードにはなんと!

「ファッションヘルス○○○」

と表記されている

調査員一同

「!!!」

と顔を見合わせ再度このビルの七階に他にテナントがないか確認する・・・

「ない」

皆一様に「まさか」といいつつ私の顔を見る

「何て報告するんですか?」

「ありのまま報告するよ」と調査員に告げる・・・。

浮気調査のための尾行がまさかこんな展開になるとは、

依頼者も夢にも思わなかっただろう・・・。

だが、依頼者の悪夢はこれだけでは終わらなかった・・・

〜ファイナルへ続く・・・

2008/7/3  19:19

超美人妻の裏の顔!??A  探偵業務日誌

「調査初日」

昨日からの爆弾低気圧とかの影響(いい迷惑だ)で、

予想通り朝から珍しく雪がちらついている・・・

不幸中の幸い、出勤時間は判で押したように一緒とのこと

どうやら長時間の張り込みはなさそうだ・・・

が、しかし中々出てこない・・・

その間雪はどんどん降り積もる。

自転車で駅まで行くとの情報だが、こうまで雪が降りしきり、

時間が経つにつれ、自転車での可能性は薄らいできている・・・

いつもの出勤時間から20分経過した時、

調査対象者である例の美人妻が自宅から出て来た!

住宅街とはいえ袋小路の対象者の自宅、

出て来る場所は一箇所とタカをくくって通りの先で待っていたが、

自宅から出てすぐ袋小路の方へ歩いていく・・・

ゴミでも捨てに行くのか?

と様子をみていると・・・

「!?」

なんと!

袋小路のドン詰まりの先にあるフェンスをよじ登り始めた!!

「おいおい!そこ行くんか〜い?!」

なんぞとココロで絶叫しながら調査員二人で猛ダッシュ!!
(まさかアトを追ってフェンスを登って見つかったら一発アウトだ!)

事前情報で天候不順日はバスで移動とは聞いていたので、

バス停方向へしばらく走ると姿が見えた・・・

息を整えながら対象者に接近し尾行再開!

すると対象者がバス停前の大通りを信号無視して猛ダッシュ!

バスに駆け込み乗車をしてしまう!

我々は流石に後に続くワケにも行かず、

(もちろん怪しまれないためだ!)

予めバス停前に待機させておいた調査車輌に飛び乗る!

取りあえずは予想通り?の動き(ちょっとあせった)だ・・・

だが激しい鼓動は何故か中々収まらなかった・・・。

Bへ続く

2008/6/30  21:57

超美人妻の裏の顔!?  探偵業務日誌

季節は梅雨ど真ん中!

悪天候な時ほど印象深い調査が多いものだ・・・

〜数年前〜

あの調査の初日は珍しく雪が降りしきる中での※立ち張りだった・・・。

(※立ってしか張り込めない状態のコト)

初日の調査からさかのぼる事数日・・・

依頼者は30代の男性、

男性であるワシが言うのはなんだが、

かなりのイケメンだ・・・

しかも会社経営・・・

羨ましい限りだが意外によくあるケースだ・・・

リクエストはごく普通の浮気調査であり尾行がメイン、

ただ一つ不可解な事を除いては・・・


ワシ: 「・・・じゃあ奥様の尾行をして行動を監視するという事ですね・・・」

依頼者: 「ハイ。お願いします」

ワシ: 「ところで、いつが怪しいとか曜日は特定できますか?」

依頼者: 「ええ、仕事で出ている日が多分怪しいと思ってます・・・」

ワシ: 「そうですか・・・ではその曜日は限定できるんですね?」

依頼者: 「ええ分かります・・・ただ・・・」

ワシ: 「ただ?」

依頼者: 「実は妻の勤務先がハッキリ分からないんです・・・」

ワシ: 「え?・・・そうなんですか?そりゃ又何故ですか?」


話を要約すると一年前にも浮気容疑があり、

その時は夫婦の話し合いで終息したのだが、

その後なんとなくわだかまりが残り、

お互いをあまり詮索できない冷戦状態なのだとか・・・。

ただ、何故怪しく思ったのか聞いてみると・・・

仕事の話をほとんどしなくなったのと、

明らかに仕事ではない曜日に派手な服装で出かけたり、

決定的だったのは妻の手帳を見てしまい、

仕事の曜日と時間のつじつまが合わない日がある事が分かったとの事・・・。

まあこんな話も意外とよくあるケースだ。

〜中略〜

私:「それでは勤務先割り出し後の尾行調査というカタチでやりましょう」

依頼者:「お願いします」

という事で調査契約となった・・・・。

そして調査資料の作成過程において驚きが・・・

写真を見せてもらい、目が点に・・・明らかに普通の写真映りと違う!

私:「こ、これは・・・モデルさん?」

依頼者:「そうなんですよ・・・いやぁ・・・って言ってもその辺の商店の広告モデルとかカットモデルですよ・・・」

私:「納得です・・・」

しばし無言で写真を眺めていると・・・
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(写真はイメージです)


依頼者:「何か問題ありますか?」

私:「いやぁ〜かえって目立つ方の様ですから尾行はやりやすいですよ・・・」

だが調査は思わぬ方向へと展開していく・・・

続く

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