2008/7/4  22:00

超美人妻の裏の顔!??B  探偵業務日誌

さて最寄の駅でバスを降りる対象者、

そしてそれに続いて後を追う調査員。

駅の改札を通り、電車に駆け込み乗車はするものの、

こういう動きも対象者のクセと思えば、

さほど撒かれる心配はない!

さて情報どおりならM駅にて下車するはず、

が、降りない・・・「!」

乗り換えて違う路線の電車に乗り、

数十分後のT駅で下車する・・・

「?」

一体ドコへ行くのか?

調査員も一様にアイコンタクトをしつつも「?」の視線が泳ぐ。

駅ビル近くで雑誌を購入し、駅ビルを出て数分歩き、

コンビニで買い物をしてさらに数分歩き、

とある雑居ビルへ入っていく・・・

エレベーターに一人で乗ったためあえて追わず、

降りた階をエレベーターの電光表示で確認する・・・

「・・・5・・・6・・・7」

「七階だ!」

大急ぎでビルから少し離れ看板を見ようとするが死角で中々見えない!

再度ビルに戻ると小さいインフォメーションボードがある。

インフォメーションボードにはなんと!

「ファッションヘルス○○○」

と表記されている

調査員一同

「!!!」

と顔を見合わせ再度このビルの七階に他にテナントがないか確認する・・・

「ない」

皆一様に「まさか」といいつつ私の顔を見る

「何て報告するんですか?」

「ありのまま報告するよ」と調査員に告げる・・・。

浮気調査のための尾行がまさかこんな展開になるとは、

依頼者も夢にも思わなかっただろう・・・。

だが、依頼者の悪夢はこれだけでは終わらなかった・・・

〜ファイナルへ続く・・・



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