イシス神(シリウス星)とオシリス神(オリオン・ベルト) 分類なし
(才口智子作)
2008年金子貴一マニアック企画予定表 分類なし
「2008〜2010年 自転車操業株式会社 金子トラブル予定表」
(2008年10月15日更新)
皆様方には、いつも、大変お世話になり、感謝申し上げます。
実は、皆様にお詫びしなければなりません。私事で大変恐縮ですが、身障者の両親の介護のため先行きが不透明となり、また、集中して取り組まなければならない仕事等があり、年末までは、以下の企画を除き、他の沖縄、インド、湯島企画はキャンセルさせて頂くことになりました。楽しみにして下さった方々に深くお詫びを申し上げます。もし、宜しかったら、催行させて頂く暁には、是非、ご参加くださいませ。重ね重ねお詫び申し上げますと共に、皆様のご健闘、ご健勝をお祈り申し上げます。
さて、この度、友人のメールにヒントを得て、「金子貴一マニアック企画」を改名することに致しました。新しい名称は、「自転車操業株式会社 金子トラブル」です(笑)。尚、「株式会社」は固有名詞の一部であり、法律上の会社法人を指すものではありません。
ところで、この「金子貴一マニアック企画」は、期間限定の総合プロジェクトです。2014年(平成26年)に終了となります。それまでの6年間、精一杯、充実した楽しい企画を提供して行きたいと思っていますので、宜しくお願い申し上げます。また、このプロジェクトは、イベントや旅企画以外に、本の出版も含まれます。
2008年9月1日〜2010年5月31日、三年を掛けて、西国三十三観音霊場の全ての御本尊が御開帳されることになりました。全て観音菩薩像で、ほとんどがご秘仏です。西国巡礼中興の祖である花山法皇の一千年遠忌を記念し、千年来はじめての総御開帳となります。昨今の国内外の悲惨な社会情勢を鑑み、悩み苦しむ衆生を救ってくださる観音様の大慈悲の心を、世のすべての人に思い返していただきたいと、総開帳に踏み切られたそうです。各寺院により、御開帳の時期はバラバラですが、最も効率良く巡拝する方法を考え、基本的に各回二泊三日(金曜日夜宿泊所に集合、日曜日夕方解散)の予定で計5回で全てを巡る予定です(2008年10月10-13日、11月28-30日、2009年3月13-15日、10月16日−10月18日、2010年5月14-16日)。勿論、三十三観音のみならず、西国のマニアック企画も満載です。秩父観音霊場巡りに続く、日本100観音霊場巡りです。どうぞ、この尊い機会をお見逃しなく。
2008年10月10日(金)夜-13(月祝)3泊4日
「第一回:日本仏教の曙・仏教公伝の史跡と総開帳西国33観音霊場巡りの旅」(下記参照)
11月28(金)-30日(日)2泊3日「第二回:総開帳西国33観音巡礼巡りとプチ修行体験の旅」
(下記参照)
2009年
日時は未定ですが、2009年には「第3回隠れキリシタンの旅:五島列島編」を行いたいと思います。大好評の「隠れキリシタン・シリーズ」最終回です!
1/24(土)正午-26(月)早朝6am頃「箟峯寺:神仏習合の白山神事に浸る旅」(宮城県)
慈覚大師円仁開基とされる天台宗の箟峯寺には、明治以降は見られなくなった様々な「秘儀」や「信仰」が受け継がれています。今回は、僧侶の方々による白山神事を中心に、出来るだけ多くの秘儀に迫ります。
3/13(金)午後-15(日)
「第三回・日本仏教の曙・東大寺修二会に参加して奈良仏教の本質に迫ると共に、総開帳西国三十三観音を巡る旅」
13日午後:東大寺修二会の儀式を深夜まで見学し、奈良市内に宿泊します。
14日:奈良仏教の中心人物である行基菩薩・菩提遷那僧正等の墓参→16清水寺→19行願寺→13石山寺→JRで紀伊勝浦駅に向います。青岸渡寺では中世に多くの天皇や貴人が宿泊された宿坊尊勝院に宿泊。
15日:1青岸渡寺→JR紀伊勝浦駅から岐阜県・谷汲口駅まで列車で移動します→33華厳寺→谷汲口駅解散
3/20(金祝)-22(日)「蝦夷騒乱慰霊の旅」(宮城県)奈良時代の780年3月22日、蝦夷征討にあたっていた参議・紀広純公が、自ら軍を率いて伊治城に入った際、従軍していた蝦夷の伊治呰麻呂公に暗殺された。驚愕した大和朝廷は、以後、東北地方に大軍を送り続け、坂上田村麻呂公が登場することになる。紀広純公1230年忌の節目のときに、蝦夷側の中心人物アテルイ王や蝦夷の神々と共に、「蝦夷騒乱」に携わった人々の心に迫ります。
4/18(土)-19(日)「神仏習合の祭りちんぽんかんぽん祭と、天下第一の天狗となった弘法大師十大弟子・真済僧正1150年遠忌法要」(奈良県葛城市)弘法大師第一の弟子として、24歳にして我国で第三番目の阿じゃ梨となり人々を驚愕させた真済僧正ゆかりの奇祭ちんぽんかんぽん祭に合わせて、僧正の1150年遠忌法要を行いたいと思っています。
4/29(祝)-5/6(水祝)7泊8日?「新婚旅行同行ツアー〜花婿は秘境添乗員〜」(エジプト)
有難いことに、私達の「新婚旅行に同行したい」との希望が多数寄せられた為、こんなツアーを考えてみました。旅の前半は、私の第二の故郷カイロで披露宴を行い、参加者は私のエジプト人の「父」や友人達と共に徹夜で参加します。後半は、花嫁が好きなルクソールからナセル湖にかけて、古代エジプトの神殿をマニアックに巡ります。
花嫁の仕事の関係で、一緒に住むのは4月からになります(責任ある仕事なので、キチンと責任をまっとうしてもらってから、一緒になろうと思っています)。婚姻届は一緒に出したものの、実質的な新婚生活はこの4月にスタートです。そこで、仏前結婚式、東京での披露宴を行ったのち、新婚旅行に出発。帰国後は、アマチュア写真家である花嫁の写真を交えながらの「旅の報告会」と、「職場のお別れ会」を兼ねた披露宴を、花嫁の出身地高知県で行う予定です。結婚式は人数が限定されますが、それ以外は、どれでも参加は自由です。日頃お世話になっている感謝をさせて頂きたいと思っております。皆様、ぜひ、お越しくださいませ。結婚式と東京での披露宴は、4/11土(?)、高知での披露宴は5/23土(?)を考えています。
8月?「ヨーロッパ・キリスト教文明の基礎を築いた聖人、最後の統一ローマ皇帝テオドシウス大帝が生きた道」イスタンブール、ベオグラード、テッサロニキ(聖アトス山)からミラノまで、大帝が生きた古代ローマ帝国最後の姿を求めて旅をします。日取りは確定ではありませんが、いつか必ず催行させたいと願っています。
9月「北部ペルーの秘境を訪ねて」(ペルー)日本人で、ペルーで唯一人国家ガイド資格を持つ「すずきともこ」氏のガイドで、ペルーの秘境を訪ねます。
10月16日(金)夜〜10月18日(日)(当初の予定10/30-11/3より変更)
「第四回総開帳西国33観音霊場巡り」
2010年5月14日(金)夜〜16日(日)「最終回総開帳西国33観音霊場巡り」
足掛け三年に亘った西国33観音霊場巡りも、ついに結願です!
尚、今年は「日本人と各自のDNAルーツを探る会」と題して、人類誕生から日本まで、参加者一人ひとりの祖先が辿ったルートを科学的に探る会をも開催したいと思っています。
「世界エスニック料理シリーズ」は、「私の第二の故郷:エジプト編」、そして、「戦禍
からの復興を願って:アフガニスタン編」を挙行したいと思っています。
(2008年10月15日更新)
皆様方には、いつも、大変お世話になり、感謝申し上げます。
実は、皆様にお詫びしなければなりません。私事で大変恐縮ですが、身障者の両親の介護のため先行きが不透明となり、また、集中して取り組まなければならない仕事等があり、年末までは、以下の企画を除き、他の沖縄、インド、湯島企画はキャンセルさせて頂くことになりました。楽しみにして下さった方々に深くお詫びを申し上げます。もし、宜しかったら、催行させて頂く暁には、是非、ご参加くださいませ。重ね重ねお詫び申し上げますと共に、皆様のご健闘、ご健勝をお祈り申し上げます。
さて、この度、友人のメールにヒントを得て、「金子貴一マニアック企画」を改名することに致しました。新しい名称は、「自転車操業株式会社 金子トラブル」です(笑)。尚、「株式会社」は固有名詞の一部であり、法律上の会社法人を指すものではありません。
ところで、この「金子貴一マニアック企画」は、期間限定の総合プロジェクトです。2014年(平成26年)に終了となります。それまでの6年間、精一杯、充実した楽しい企画を提供して行きたいと思っていますので、宜しくお願い申し上げます。また、このプロジェクトは、イベントや旅企画以外に、本の出版も含まれます。
2008年9月1日〜2010年5月31日、三年を掛けて、西国三十三観音霊場の全ての御本尊が御開帳されることになりました。全て観音菩薩像で、ほとんどがご秘仏です。西国巡礼中興の祖である花山法皇の一千年遠忌を記念し、千年来はじめての総御開帳となります。昨今の国内外の悲惨な社会情勢を鑑み、悩み苦しむ衆生を救ってくださる観音様の大慈悲の心を、世のすべての人に思い返していただきたいと、総開帳に踏み切られたそうです。各寺院により、御開帳の時期はバラバラですが、最も効率良く巡拝する方法を考え、基本的に各回二泊三日(金曜日夜宿泊所に集合、日曜日夕方解散)の予定で計5回で全てを巡る予定です(2008年10月10-13日、11月28-30日、2009年3月13-15日、10月16日−10月18日、2010年5月14-16日)。勿論、三十三観音のみならず、西国のマニアック企画も満載です。秩父観音霊場巡りに続く、日本100観音霊場巡りです。どうぞ、この尊い機会をお見逃しなく。
2008年10月10日(金)夜-13(月祝)3泊4日
「第一回:日本仏教の曙・仏教公伝の史跡と総開帳西国33観音霊場巡りの旅」(下記参照)
11月28(金)-30日(日)2泊3日「第二回:総開帳西国33観音巡礼巡りとプチ修行体験の旅」
(下記参照)
2009年
日時は未定ですが、2009年には「第3回隠れキリシタンの旅:五島列島編」を行いたいと思います。大好評の「隠れキリシタン・シリーズ」最終回です!
1/24(土)正午-26(月)早朝6am頃「箟峯寺:神仏習合の白山神事に浸る旅」(宮城県)
慈覚大師円仁開基とされる天台宗の箟峯寺には、明治以降は見られなくなった様々な「秘儀」や「信仰」が受け継がれています。今回は、僧侶の方々による白山神事を中心に、出来るだけ多くの秘儀に迫ります。
3/13(金)午後-15(日)
「第三回・日本仏教の曙・東大寺修二会に参加して奈良仏教の本質に迫ると共に、総開帳西国三十三観音を巡る旅」
13日午後:東大寺修二会の儀式を深夜まで見学し、奈良市内に宿泊します。
14日:奈良仏教の中心人物である行基菩薩・菩提遷那僧正等の墓参→16清水寺→19行願寺→13石山寺→JRで紀伊勝浦駅に向います。青岸渡寺では中世に多くの天皇や貴人が宿泊された宿坊尊勝院に宿泊。
15日:1青岸渡寺→JR紀伊勝浦駅から岐阜県・谷汲口駅まで列車で移動します→33華厳寺→谷汲口駅解散
3/20(金祝)-22(日)「蝦夷騒乱慰霊の旅」(宮城県)奈良時代の780年3月22日、蝦夷征討にあたっていた参議・紀広純公が、自ら軍を率いて伊治城に入った際、従軍していた蝦夷の伊治呰麻呂公に暗殺された。驚愕した大和朝廷は、以後、東北地方に大軍を送り続け、坂上田村麻呂公が登場することになる。紀広純公1230年忌の節目のときに、蝦夷側の中心人物アテルイ王や蝦夷の神々と共に、「蝦夷騒乱」に携わった人々の心に迫ります。
4/18(土)-19(日)「神仏習合の祭りちんぽんかんぽん祭と、天下第一の天狗となった弘法大師十大弟子・真済僧正1150年遠忌法要」(奈良県葛城市)弘法大師第一の弟子として、24歳にして我国で第三番目の阿じゃ梨となり人々を驚愕させた真済僧正ゆかりの奇祭ちんぽんかんぽん祭に合わせて、僧正の1150年遠忌法要を行いたいと思っています。
4/29(祝)-5/6(水祝)7泊8日?「新婚旅行同行ツアー〜花婿は秘境添乗員〜」(エジプト)
有難いことに、私達の「新婚旅行に同行したい」との希望が多数寄せられた為、こんなツアーを考えてみました。旅の前半は、私の第二の故郷カイロで披露宴を行い、参加者は私のエジプト人の「父」や友人達と共に徹夜で参加します。後半は、花嫁が好きなルクソールからナセル湖にかけて、古代エジプトの神殿をマニアックに巡ります。
花嫁の仕事の関係で、一緒に住むのは4月からになります(責任ある仕事なので、キチンと責任をまっとうしてもらってから、一緒になろうと思っています)。婚姻届は一緒に出したものの、実質的な新婚生活はこの4月にスタートです。そこで、仏前結婚式、東京での披露宴を行ったのち、新婚旅行に出発。帰国後は、アマチュア写真家である花嫁の写真を交えながらの「旅の報告会」と、「職場のお別れ会」を兼ねた披露宴を、花嫁の出身地高知県で行う予定です。結婚式は人数が限定されますが、それ以外は、どれでも参加は自由です。日頃お世話になっている感謝をさせて頂きたいと思っております。皆様、ぜひ、お越しくださいませ。結婚式と東京での披露宴は、4/11土(?)、高知での披露宴は5/23土(?)を考えています。
8月?「ヨーロッパ・キリスト教文明の基礎を築いた聖人、最後の統一ローマ皇帝テオドシウス大帝が生きた道」イスタンブール、ベオグラード、テッサロニキ(聖アトス山)からミラノまで、大帝が生きた古代ローマ帝国最後の姿を求めて旅をします。日取りは確定ではありませんが、いつか必ず催行させたいと願っています。
9月「北部ペルーの秘境を訪ねて」(ペルー)日本人で、ペルーで唯一人国家ガイド資格を持つ「すずきともこ」氏のガイドで、ペルーの秘境を訪ねます。
10月16日(金)夜〜10月18日(日)(当初の予定10/30-11/3より変更)
「第四回総開帳西国33観音霊場巡り」
2010年5月14日(金)夜〜16日(日)「最終回総開帳西国33観音霊場巡り」
足掛け三年に亘った西国33観音霊場巡りも、ついに結願です!
尚、今年は「日本人と各自のDNAルーツを探る会」と題して、人類誕生から日本まで、参加者一人ひとりの祖先が辿ったルートを科学的に探る会をも開催したいと思っています。
「世界エスニック料理シリーズ」は、「私の第二の故郷:エジプト編」、そして、「戦禍
からの復興を願って:アフガニスタン編」を挙行したいと思っています。
第二回:総開帳西国33観音霊場巡りとプチ修行体験の旅 分類なし
第二回:総開帳西国33観音霊場巡りとプチ修行体験の旅
11月28日(金):
日本三景の一つ「天橋立」がお部屋から見える旅館松風荘に集合。ご夕食は、旬の松葉ガニ鍋料理です。温泉に浸かって日頃の疲れを癒します。
11月29日(土):
旅館松風荘(7:30)=ケーブルカー+専用貸切バスで移動=(28)成相寺(8:30〜9:00、ご秘仏で3年ぶりのご開帳。通常は33年に一度のみの開帳です)=以後、専用貸切バスでの移動=(29)松尾寺(9:45〜10:15、ご秘仏で77年ぶりのご開帳)==京都市内:(17)六波羅蜜寺(12:45〜13:15、ご秘仏で9年ぶりのご開帳)==(18)六角堂(13:30〜14:00、ご秘仏で136年ぶりのご開帳)==(15)今熊野観音(14:20〜14:50、通常は年に一度のご開帳)==比叡山延暦寺会館16:30着。天台宗総本山延暦寺の宿坊で、坐禅体験と写経(翌朝まで、幾つか修行体験が出来ますが参加は自由です)。ご夕食は精進料理となります。
11月30日(日):
延暦寺根本中堂で朝事(お勤め)6:30〜7:10==8:30〜10:30比叡山東塔地区巡拝(徒歩)==比叡山延暦寺会館発10:45==(23)勝尾寺(大阪箕面、14:00〜15:00、ご開帳は、一日三時間、総開帳の三年間で三回だけの貴重な機会です)==阪急箕面駅(15:30頃)==JR新大阪駅解散(16:30頃)
この旅行に関するお申し込み、お問い合わせは、taka370111@aol.comまでお願い致します。
11月28日(金):
日本三景の一つ「天橋立」がお部屋から見える旅館松風荘に集合。ご夕食は、旬の松葉ガニ鍋料理です。温泉に浸かって日頃の疲れを癒します。
11月29日(土):
旅館松風荘(7:30)=ケーブルカー+専用貸切バスで移動=(28)成相寺(8:30〜9:00、ご秘仏で3年ぶりのご開帳。通常は33年に一度のみの開帳です)=以後、専用貸切バスでの移動=(29)松尾寺(9:45〜10:15、ご秘仏で77年ぶりのご開帳)==京都市内:(17)六波羅蜜寺(12:45〜13:15、ご秘仏で9年ぶりのご開帳)==(18)六角堂(13:30〜14:00、ご秘仏で136年ぶりのご開帳)==(15)今熊野観音(14:20〜14:50、通常は年に一度のご開帳)==比叡山延暦寺会館16:30着。天台宗総本山延暦寺の宿坊で、坐禅体験と写経(翌朝まで、幾つか修行体験が出来ますが参加は自由です)。ご夕食は精進料理となります。
11月30日(日):
延暦寺根本中堂で朝事(お勤め)6:30〜7:10==8:30〜10:30比叡山東塔地区巡拝(徒歩)==比叡山延暦寺会館発10:45==(23)勝尾寺(大阪箕面、14:00〜15:00、ご開帳は、一日三時間、総開帳の三年間で三回だけの貴重な機会です)==阪急箕面駅(15:30頃)==JR新大阪駅解散(16:30頃)
この旅行に関するお申し込み、お問い合わせは、taka370111@aol.comまでお願い致します。
2008/9/27 8:43
第一回目:西国33観音霊場巡りの旅詳細日程完成! 金子貴一同行シリーズ国内編
第一回目:日本仏教の曙・仏教公伝の史跡と西国33観音霊場巡りの旅
2008年10月10日(金)〜10月13日(月祝)3泊4日
国内旅行企画が完成しました!
今回、企画致しました『西国33観音霊場巡りの旅 全5回シリーズ』は、2度と巡り合うことの出来ない1000年に1度の連続大イベントを網羅する貴重な旅シリーズです。西国33観音霊場は、全国に数多くある観音霊場のうち、最も歴史が古く、平安時代末期には成立しました。その中興の祖である花山法皇の1千年遠忌を記念すると共に、昨今の劣悪な国内外の社会情勢を鑑みて、人々に観音様の大慈悲の心に触れて頂きたいと、33観音霊場の全てが千年来で初めて総開帳される運びとなりました。33観音の半分はご秘仏で、例えば、第1回目の旅で訪れる粉河寺の本尊千手観音のご開帳は、実に217年ぶりのことです。
総開帳の期間は2008年9月1日から2010年5月31日までの3年間ですが、各寺院によって時期はバラバラで、第2回目の旅で訪れる23番札所勝尾寺のように、3年間のご開帳が、3日間ずつ3回、それも1日3時間のみという寺院まであります。更に、33観音霊場は、北は丹後半島の日本海沿岸から南は紀伊半島の太平洋沿岸、東は岐阜県から西は兵庫県までの広大な地域に散在しています。それらを最も効率良く、全て参拝できるように企画したのが、今回の『西国33観音霊場巡りの旅 全5回シリーズ』なのです。
旅シリーズの主役は、何と言っても、各札所の観音様です。が、更に、法要に参加したり宿坊に泊まったりすることで深く仏教に迫ると共に、旅の喜びである、温泉、郷土料理、名物ガイド等を織り込んで、どなたでも楽しめる内容に致しました。5回のうち1回でも結構です。是非、1000年に1度の貴重な機会に、奮ってご参加ください。
第1回目は、特に、仏教公伝1470年目の本年、公伝の日である10月12日に、日本最初の寺院跡(現在の向原寺)と、日本最初の本格的寺院である飛鳥寺を訪れます。本年は、飛鳥寺の本尊飛鳥大仏が開眼して1400年という節目でもあります。一方、向原寺の地は、仏教公伝のおり、崇仏派と廃仏派が論争を展開した際、欽明天皇が試しに崇仏派の蘇我稲目に百済からもたらされた仏像を預けて拝ませた正にその場所で、稲目の私邸を改造して作られた日本最初の寺院跡です。遠く1470年の昔、百済の聖明王から仏像や経典と共に伝来した仏教に想いを馳せます。
今回の旅は現地集合・解散となりますので、集合場所までと解散後の交通機関のお手配はご参加されるお1人お1人で行って頂きます。また、途中参加や離団も可能ですので、お気軽にご相談ください。
忘れずにお持ちください:
雨具(出来れば合羽もお持ちください)、風を通さない暖かめの上着やウインドブレーカー(2泊目の葛城高原ロッジは葛城山頂付近にあり少し肌寒いため)、バスタオル(2泊目の葛城高原ロッジには、バスタオルは常備されておりません。必要な方はお持ちください)、懐中電灯(寺社の見学で必要な場合もございます)。
旅の注意事項:
・基本的に、ご開帳の仏像の撮影は禁止されておりますのでご了承ください。可能な場合は、現地にてご案内致します。
・3日間でこの期間にご開帳されている札所を出来るだけ多く巡るため、ご昼食は全て郷土料理の入ったお弁当を車内で召し上がって頂きます。
・専用の中型貸切バスは、荷物収納場所が少ないタイプですので、お一人様、リュック1個分程度にお荷物をまとめて頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
・3泊共、男女別で数名様がご一緒の部屋(お部屋は私たちの団体専用です)でお休み頂きます。
・ご朱印が必要な方は、ご朱印帳をお持ちいただくか、最初の札所A紀三井寺で購入が出来ます。西国33観音霊場用ご朱印帳は、1冊900〜4,000円で販売されています。また、他の巡礼グッズも購入できます。尚、ご朱印に関する諸経費は各自払いとなります。
・総開帳にあわせて、西国札所寺院で一斉に、『カラー御影(おみえ、本尊を描いた絵)』の授与が開始されました。冥加料は200円で、全御影がファイルできる「御影帳」(2,100円)も販売されています。
詳細日程:(アラビア数字は札所番号を表します。また、移動交通機関は特に指定されていない限り、専用の貸切中型バスとなります)
10月10日(金):
和歌山 和歌の浦温泉「萬波(まんぱ)リゾート」集合、宿泊
〒641-0023 和歌山県新和歌浦2-10 TEL:073-444-1161 / FAX:073-445-3116
全部屋が海側のお部屋で、ご夕食は地場産の季節の食材を使った会席料理です。また、海に面した露天風呂も含め、お風呂が23:00に閉まりますのでご注意ください。
10月11日(土):
ホテル発(6:45amからご朝食となります。7:30am発)==A紀三井寺(7:50〜9:15、ご秘仏で21年ぶりの開帳となります。)==B粉河寺(10:00〜10:40、ご秘仏で217年ぶりの開帳となります)=(車内にて昼食のお弁当)=C施福寺(12:10〜14:00、通常は毎年15日間のみのご開帳)==E壺坂寺(15:00〜16:00)==葛城ロープウェイ登山口駅着。ロープウェイ最終便発17:00〜山上駅着17:06 国民宿舎葛城高原ロッジ泊。
国民宿舎葛城高原ロッジ
〒639-2312 奈良県御所市櫛羅2569
TEL:0745-62-5083 / FAX:0745-62-5183
当日の日没は17:27ですので、晴れていれば山頂まで15分程歩いて、山の反対側の大阪の大地に沈み行く夕日を眺めます。ご夕食はカモ鍋料理になります。葛城山麓育ちのカモ肉を、山の湧き水を使用した特製出し汁と共に、より美味しくより安全なものを皆様にお届け下さいます。ロッジとは言え、宿泊は他のホテル・旅館とあまり変わりませんが(備品、お風呂、暖房等)、バスタオルはございませんので、必要な方はお持ちください。
翌朝は、丁度、日の出の時間である朝6時に下山を開始します(9:10がロープウェイの始発です)。朝食はロッジが用意するオニギリ2個とお茶のペットボトルです(何時でも自由にお召し上がりください)。約1時間半の下山途中、「行者の滝」や「櫛羅の滝」を見ますが、これらは役行者が荒行をされたと伝えられる行場で、特に「櫛羅の滝」はのちに弘法大師空海により命名されたと伝えられます。
尚、初心者用の下山道ですが下山が厳しいと思われる方は、麓にある葛城高原ロッジと同等クラスの宿にお泊り頂きますので(参加費用は変わりません)、9月29日(月)までにその旨、添乗員金子までご連絡ください。添乗員が葛城高原ロッジ宿泊、運転手が麓の宿泊になります。
10月12日(日):
葛城高原ロッジ6:00発==徒歩にて下山(約1時間半)==葛城ロープウェイ登山口駅駐車場7:30発==F岡寺(8:20〜9:20)==飛鳥寺(9:40〜10:40)==向原寺(11:00〜11:20)=(車内にて昼食のお弁当)=G長谷寺、番外法起院(12:00〜14:30)==D葛井寺(15:40〜16:20、通常は毎月1日のみのご開帳)==石清水八幡宮青少年文化体育研修センター着(18:30頃)、宿泊
石清水八幡宮青少年文化体育研修センター
〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30
TEL:075-983-3983
石清水八幡宮にある宿坊です。歩いて直ぐ石清水八幡宮があります。お社の開門は6時、閉門は18時です。宜しかったら、翌朝のご出発前にお参りください。八幡大神は、明治維新までは八幡大菩薩とも尊称され、石清水八幡宮は神仏習合が盛んな場所でした。八幡大神は、中世では仏教の護法善神として特に真言密教寺院に多く勧請されました。
10月13日(月祝):
石清水八幡宮青少年文化体育研修センター発8:00==S善峰寺(8:30〜9:30)==(21)穴太寺(10:30〜11:30、ご秘仏で27年ぶりの開帳)=(車内にて昼食のお弁当)=(22)総持寺(13:00〜13:50、通常は毎年1回のご開帳)==(24)中山寺(14:40〜15:40)==JR宝塚駅(16:00頃着、希望者は下車)==JR新大阪駅着(17:00頃)解散
中山寺のご開帳は16:00までです。もし、延長して見学をご希望の場合は、ここで離団して頂き、同寺から徒歩1分の阪急電鉄宝塚線 中山駅からご帰宅頂くことも可能です。ご希望の場合は、現地にてお申し出ください。
それでは、現地で皆様とお会いできますことを、楽しみにしております。ベストを尽くして、楽しく充実した旅にしたいと思っております。何卒、宜しくお願い申し上げます。
西遊旅行専属添乗員
金子貴一
このツアーに関するお問合せは、taka370111@aol.comまでお願い申し上げます。
2008年10月10日(金)〜10月13日(月祝)3泊4日
国内旅行企画が完成しました!
今回、企画致しました『西国33観音霊場巡りの旅 全5回シリーズ』は、2度と巡り合うことの出来ない1000年に1度の連続大イベントを網羅する貴重な旅シリーズです。西国33観音霊場は、全国に数多くある観音霊場のうち、最も歴史が古く、平安時代末期には成立しました。その中興の祖である花山法皇の1千年遠忌を記念すると共に、昨今の劣悪な国内外の社会情勢を鑑みて、人々に観音様の大慈悲の心に触れて頂きたいと、33観音霊場の全てが千年来で初めて総開帳される運びとなりました。33観音の半分はご秘仏で、例えば、第1回目の旅で訪れる粉河寺の本尊千手観音のご開帳は、実に217年ぶりのことです。
総開帳の期間は2008年9月1日から2010年5月31日までの3年間ですが、各寺院によって時期はバラバラで、第2回目の旅で訪れる23番札所勝尾寺のように、3年間のご開帳が、3日間ずつ3回、それも1日3時間のみという寺院まであります。更に、33観音霊場は、北は丹後半島の日本海沿岸から南は紀伊半島の太平洋沿岸、東は岐阜県から西は兵庫県までの広大な地域に散在しています。それらを最も効率良く、全て参拝できるように企画したのが、今回の『西国33観音霊場巡りの旅 全5回シリーズ』なのです。
旅シリーズの主役は、何と言っても、各札所の観音様です。が、更に、法要に参加したり宿坊に泊まったりすることで深く仏教に迫ると共に、旅の喜びである、温泉、郷土料理、名物ガイド等を織り込んで、どなたでも楽しめる内容に致しました。5回のうち1回でも結構です。是非、1000年に1度の貴重な機会に、奮ってご参加ください。
第1回目は、特に、仏教公伝1470年目の本年、公伝の日である10月12日に、日本最初の寺院跡(現在の向原寺)と、日本最初の本格的寺院である飛鳥寺を訪れます。本年は、飛鳥寺の本尊飛鳥大仏が開眼して1400年という節目でもあります。一方、向原寺の地は、仏教公伝のおり、崇仏派と廃仏派が論争を展開した際、欽明天皇が試しに崇仏派の蘇我稲目に百済からもたらされた仏像を預けて拝ませた正にその場所で、稲目の私邸を改造して作られた日本最初の寺院跡です。遠く1470年の昔、百済の聖明王から仏像や経典と共に伝来した仏教に想いを馳せます。
今回の旅は現地集合・解散となりますので、集合場所までと解散後の交通機関のお手配はご参加されるお1人お1人で行って頂きます。また、途中参加や離団も可能ですので、お気軽にご相談ください。
忘れずにお持ちください:
雨具(出来れば合羽もお持ちください)、風を通さない暖かめの上着やウインドブレーカー(2泊目の葛城高原ロッジは葛城山頂付近にあり少し肌寒いため)、バスタオル(2泊目の葛城高原ロッジには、バスタオルは常備されておりません。必要な方はお持ちください)、懐中電灯(寺社の見学で必要な場合もございます)。
旅の注意事項:
・基本的に、ご開帳の仏像の撮影は禁止されておりますのでご了承ください。可能な場合は、現地にてご案内致します。
・3日間でこの期間にご開帳されている札所を出来るだけ多く巡るため、ご昼食は全て郷土料理の入ったお弁当を車内で召し上がって頂きます。
・専用の中型貸切バスは、荷物収納場所が少ないタイプですので、お一人様、リュック1個分程度にお荷物をまとめて頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
・3泊共、男女別で数名様がご一緒の部屋(お部屋は私たちの団体専用です)でお休み頂きます。
・ご朱印が必要な方は、ご朱印帳をお持ちいただくか、最初の札所A紀三井寺で購入が出来ます。西国33観音霊場用ご朱印帳は、1冊900〜4,000円で販売されています。また、他の巡礼グッズも購入できます。尚、ご朱印に関する諸経費は各自払いとなります。
・総開帳にあわせて、西国札所寺院で一斉に、『カラー御影(おみえ、本尊を描いた絵)』の授与が開始されました。冥加料は200円で、全御影がファイルできる「御影帳」(2,100円)も販売されています。
詳細日程:(アラビア数字は札所番号を表します。また、移動交通機関は特に指定されていない限り、専用の貸切中型バスとなります)
10月10日(金):
和歌山 和歌の浦温泉「萬波(まんぱ)リゾート」集合、宿泊
〒641-0023 和歌山県新和歌浦2-10 TEL:073-444-1161 / FAX:073-445-3116
全部屋が海側のお部屋で、ご夕食は地場産の季節の食材を使った会席料理です。また、海に面した露天風呂も含め、お風呂が23:00に閉まりますのでご注意ください。
10月11日(土):
ホテル発(6:45amからご朝食となります。7:30am発)==A紀三井寺(7:50〜9:15、ご秘仏で21年ぶりの開帳となります。)==B粉河寺(10:00〜10:40、ご秘仏で217年ぶりの開帳となります)=(車内にて昼食のお弁当)=C施福寺(12:10〜14:00、通常は毎年15日間のみのご開帳)==E壺坂寺(15:00〜16:00)==葛城ロープウェイ登山口駅着。ロープウェイ最終便発17:00〜山上駅着17:06 国民宿舎葛城高原ロッジ泊。
国民宿舎葛城高原ロッジ
〒639-2312 奈良県御所市櫛羅2569
TEL:0745-62-5083 / FAX:0745-62-5183
当日の日没は17:27ですので、晴れていれば山頂まで15分程歩いて、山の反対側の大阪の大地に沈み行く夕日を眺めます。ご夕食はカモ鍋料理になります。葛城山麓育ちのカモ肉を、山の湧き水を使用した特製出し汁と共に、より美味しくより安全なものを皆様にお届け下さいます。ロッジとは言え、宿泊は他のホテル・旅館とあまり変わりませんが(備品、お風呂、暖房等)、バスタオルはございませんので、必要な方はお持ちください。
翌朝は、丁度、日の出の時間である朝6時に下山を開始します(9:10がロープウェイの始発です)。朝食はロッジが用意するオニギリ2個とお茶のペットボトルです(何時でも自由にお召し上がりください)。約1時間半の下山途中、「行者の滝」や「櫛羅の滝」を見ますが、これらは役行者が荒行をされたと伝えられる行場で、特に「櫛羅の滝」はのちに弘法大師空海により命名されたと伝えられます。
尚、初心者用の下山道ですが下山が厳しいと思われる方は、麓にある葛城高原ロッジと同等クラスの宿にお泊り頂きますので(参加費用は変わりません)、9月29日(月)までにその旨、添乗員金子までご連絡ください。添乗員が葛城高原ロッジ宿泊、運転手が麓の宿泊になります。
10月12日(日):
葛城高原ロッジ6:00発==徒歩にて下山(約1時間半)==葛城ロープウェイ登山口駅駐車場7:30発==F岡寺(8:20〜9:20)==飛鳥寺(9:40〜10:40)==向原寺(11:00〜11:20)=(車内にて昼食のお弁当)=G長谷寺、番外法起院(12:00〜14:30)==D葛井寺(15:40〜16:20、通常は毎月1日のみのご開帳)==石清水八幡宮青少年文化体育研修センター着(18:30頃)、宿泊
石清水八幡宮青少年文化体育研修センター
〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30
TEL:075-983-3983
石清水八幡宮にある宿坊です。歩いて直ぐ石清水八幡宮があります。お社の開門は6時、閉門は18時です。宜しかったら、翌朝のご出発前にお参りください。八幡大神は、明治維新までは八幡大菩薩とも尊称され、石清水八幡宮は神仏習合が盛んな場所でした。八幡大神は、中世では仏教の護法善神として特に真言密教寺院に多く勧請されました。
10月13日(月祝):
石清水八幡宮青少年文化体育研修センター発8:00==S善峰寺(8:30〜9:30)==(21)穴太寺(10:30〜11:30、ご秘仏で27年ぶりの開帳)=(車内にて昼食のお弁当)=(22)総持寺(13:00〜13:50、通常は毎年1回のご開帳)==(24)中山寺(14:40〜15:40)==JR宝塚駅(16:00頃着、希望者は下車)==JR新大阪駅着(17:00頃)解散
中山寺のご開帳は16:00までです。もし、延長して見学をご希望の場合は、ここで離団して頂き、同寺から徒歩1分の阪急電鉄宝塚線 中山駅からご帰宅頂くことも可能です。ご希望の場合は、現地にてお申し出ください。
それでは、現地で皆様とお会いできますことを、楽しみにしております。ベストを尽くして、楽しく充実した旅にしたいと思っております。何卒、宜しくお願い申し上げます。
西遊旅行専属添乗員
金子貴一
このツアーに関するお問合せは、taka370111@aol.comまでお願い申し上げます。
2008/9/13 19:27
タカ&ナツ記念撮影 分類なし
入籍後の写真、初公開です!

8月末、友人の結婚式に夫婦で参加しました!夫婦での公式行事初参加です。友人夫婦共に、おめでたい一日でした。


友人たちが、結婚を祝ってくれました!こんな素敵なお祝い品までくださって。本当に、ありがとうございます!
最後に、私の仕事のために、妻に3週間もの休暇を下さった妻の職場の方々に、深く御礼申し上げます!
8月末、友人の結婚式に夫婦で参加しました!夫婦での公式行事初参加です。友人夫婦共に、おめでたい一日でした。
友人たちが、結婚を祝ってくれました!こんな素敵なお祝い品までくださって。本当に、ありがとうございます!
最後に、私の仕事のために、妻に3週間もの休暇を下さった妻の職場の方々に、深く御礼申し上げます!
2008/8/30 5:18
東京新聞埼玉版「言わせてもらいます」執筆全記事一挙公開! 分類なし
2002年1月より2006年9月まで、東京新聞埼玉版で不定期に掲載した連載コラム「言わせてもらいます」を以下にて、一挙大公開しています!下記または、リンクをクリックして、パスワード0000を入れてください。お待ちしています!
http://diary.jp.aol.com/applet/dn39z35axw5/login?protect=1&n=/applet/dn39z35axw5/archive?
http://diary.jp.aol.com/applet/dn39z35axw5/login?protect=1&n=/applet/dn39z35axw5/archive?
2008/7/31 0:27
「日本の先住民族アイヌの魂にふれる」詳細 分類なし
「日本の先住民族アイヌの魂にふれる」
1872年、北海道から38名のアイヌが「開拓使仮学校付属北海道土人教育所」と「第三官園」に強制連行さてた後、就学。うち5名は当地で死亡した。彼らを含む、関東で亡くなったアイヌを供養する東京イチャルパは、今年で6回目となる。
今年は特に6月6日、衆参両議院で「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択され、これを受けて、「アイヌ民族は先住民族であるとの認識」を示す政府公式見解が発表された。その様な画期的な年に、アイヌ民族の魂に触れる当企画は、重要な体験になるに違いない。
ご参加は、一日のみでも、両日でも結構です。参加希望者は、参加日をtaka370111@aol.comまでお申し込みください。なお、二日目は、東京・イチャルパ実行委員会主催の「アイヌ供養祭」に、参加するものです。
第一日目:最少催行人員10名
8月8日(金)16:45〜21:00
16:15 JR東京駅八重洲南口集合。
16:30〜18:00 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構「アイヌ文化交流センター」の「アイヌ文化交流センター体験学習プラン」で、アイヌ文化の基礎を学びます。
18:00〜19:00 JR東京駅〜JR中野駅移動。
19:00〜21:00 アイヌ料理店「レラ・チセ」。アイヌ料理の夕食を食べながら、第一人者床絵美氏によるアイヌの歌とムックリ(竹製民族楽器)やトンコリ(民族弦楽器)を鑑賞し、下倉洋之氏作「銀製アイヌ護符装身具」をご覧頂きます。なお、飲み物代は、各自払いとなりますのでご了承ください。
第二日目:
8月10日(日)13:00〜20:00
13:00〜17:00 アイヌ供養祭(開催地:港区芝公園内4号地・みなと図書館近く)
主催:東京・イチャルパ実行委員会
プログラム
13:00 カムイノミ(神への祈りの儀式)
14:00 イチャルパ (先祖供養)
16:00 アイヌ古式舞踊
17:00 終了
尚、写真撮影は禁止されておりますので、ご了承ください。
18:00〜20:00 近くのお寺で交流会が行われます。
1872年、北海道から38名のアイヌが「開拓使仮学校付属北海道土人教育所」と「第三官園」に強制連行さてた後、就学。うち5名は当地で死亡した。彼らを含む、関東で亡くなったアイヌを供養する東京イチャルパは、今年で6回目となる。
今年は特に6月6日、衆参両議院で「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択され、これを受けて、「アイヌ民族は先住民族であるとの認識」を示す政府公式見解が発表された。その様な画期的な年に、アイヌ民族の魂に触れる当企画は、重要な体験になるに違いない。
ご参加は、一日のみでも、両日でも結構です。参加希望者は、参加日をtaka370111@aol.comまでお申し込みください。なお、二日目は、東京・イチャルパ実行委員会主催の「アイヌ供養祭」に、参加するものです。
第一日目:最少催行人員10名
8月8日(金)16:45〜21:00
16:15 JR東京駅八重洲南口集合。
16:30〜18:00 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構「アイヌ文化交流センター」の「アイヌ文化交流センター体験学習プラン」で、アイヌ文化の基礎を学びます。
18:00〜19:00 JR東京駅〜JR中野駅移動。
19:00〜21:00 アイヌ料理店「レラ・チセ」。アイヌ料理の夕食を食べながら、第一人者床絵美氏によるアイヌの歌とムックリ(竹製民族楽器)やトンコリ(民族弦楽器)を鑑賞し、下倉洋之氏作「銀製アイヌ護符装身具」をご覧頂きます。なお、飲み物代は、各自払いとなりますのでご了承ください。
第二日目:
8月10日(日)13:00〜20:00
13:00〜17:00 アイヌ供養祭(開催地:港区芝公園内4号地・みなと図書館近く)
主催:東京・イチャルパ実行委員会
プログラム
13:00 カムイノミ(神への祈りの儀式)
14:00 イチャルパ (先祖供養)
16:00 アイヌ古式舞踊
17:00 終了
尚、写真撮影は禁止されておりますので、ご了承ください。
18:00〜20:00 近くのお寺で交流会が行われます。
2008/7/16 12:34
重大発表です! 分類なし
突然ですが、重大発表をさせて頂きます。
私事、去る7月4日に婚姻届を提出致しました!
今後、結婚式や披露宴、二次会の際には、ぜひ、皆様、お越しくださいませ。
改めて、皆様の日頃のご好意に、感謝申し上げます。
私事、去る7月4日に婚姻届を提出致しました!
今後、結婚式や披露宴、二次会の際には、ぜひ、皆様、お越しくださいませ。
改めて、皆様の日頃のご好意に、感謝申し上げます。
2008/6/13 7:37
9月中国道教の旅の日程が決定しました! 分類なし
「中秋の名月の下で巡る中国道教聖地の旅」
中国の民族宗教である「道教」は、古来、日本の宗教文化にも多大な影響を与えました。しかし、中国では、過去一世紀にわたり壊滅的打撃を受け、寺院である道観は破壊され、道士は還俗させられたり、殺害されたりしました。今回の旅では、中秋の名月の下で道教儀式を体験したあと、歴代の破壊を免れた世界遺産の道観群「武当山」、漢代以来の道教最高級指導者・天師が住む「龍虎山」、仙人が住む山岳名勝区「三清山」(共に国家級風景名勝)など、知られざる神仙世界の聖地を堪能します。満を持しての特別企画です。奮ってご参加ください!
日程
9月13日(土)
午前:中国東方航空にて、中国最大の国際都市上海PVGへ。
午後:中国東方航空にて、江西省の省都南昌へ。専用バスにて鷹潭へ。龍虎山荘3星泊
9月14日(日)
終日、龍虎山遊覧区
「水滸伝」の舞台である大上清宮、中国道教発祥の地漢嗣天師府などを観光。天師府にて道士による「中秋の名月」の儀式に参加。龍虎山荘3星泊
9月15日(月)
午前、鷹潭発三清山へ
山水画の世界・芦渓河の筏下り、2600年前の崖墓・仙水岩、丹霞地貌の象鼻山など観光。
午後:ロープウェーにて道教聖山・三清山の頂上へ。天門山荘3星泊
9月16日(火)
終日、三清山遊覧区
午前、奇岩怪石の南清園コースと三清宮道観などを観光し、夕方、西海岸で夕日をお楽しみ下さい。天門山荘3星泊
9月17日(水)
午前:引き続き三清山観光後、ロープウェーにて下山。
玉山昼食後、専用バスにて樟樹へ。樟樹賓館3星泊
9月18日(木)
午前中 樟樹を出発し閣皀山へ、大万寿崇真宮、紫陽書院(道徳宮)、大葛仙殿、鳴水橋と接官亭などを観光。夕方、バスにて南昌へ。南昌グロリアホテル5星泊
9月19日(金)
午前中:南昌市内見学(西山万寿宮、八一南昌起義紀念館、江西省博物館)
午後 汽車にて武漢へ。武漢假日大酒店4星泊
9月20日(土)
朝、長春観参拝後、専用バスにて古建築物を宿す道教の霊山武当山(世界遺産)へ。
武当山着後、ローブウェーにて武当山の主峰金頂へ。天禄度假村3星泊
9月21日(日)
終日、徒歩などで移動。
朝、金殿、代表的な木造建築である紫霄、殿浄楽国太子修行の地・太子坡、五雲楼などの道教古建築群を観光。天禄度假村3星泊
9月22日(月)
午前、ローブウェーにて山麓にある道教建築の玉虚宮と玄岳門牌坊を見学。見学後、バスにて武漢へ。武漢假日大酒店3星泊
9月23日(火)
午前中:武漢市内見学(晴川閣、湖北省博物館、武昌起義軍政府旧址)
国内線にて上海へ。上海空港PVGで国際便を乗り換えて帰国の途へ。
中国の民族宗教である「道教」は、古来、日本の宗教文化にも多大な影響を与えました。しかし、中国では、過去一世紀にわたり壊滅的打撃を受け、寺院である道観は破壊され、道士は還俗させられたり、殺害されたりしました。今回の旅では、中秋の名月の下で道教儀式を体験したあと、歴代の破壊を免れた世界遺産の道観群「武当山」、漢代以来の道教最高級指導者・天師が住む「龍虎山」、仙人が住む山岳名勝区「三清山」(共に国家級風景名勝)など、知られざる神仙世界の聖地を堪能します。満を持しての特別企画です。奮ってご参加ください!
日程
9月13日(土)
午前:中国東方航空にて、中国最大の国際都市上海PVGへ。
午後:中国東方航空にて、江西省の省都南昌へ。専用バスにて鷹潭へ。龍虎山荘3星泊
9月14日(日)
終日、龍虎山遊覧区
「水滸伝」の舞台である大上清宮、中国道教発祥の地漢嗣天師府などを観光。天師府にて道士による「中秋の名月」の儀式に参加。龍虎山荘3星泊
9月15日(月)
午前、鷹潭発三清山へ
山水画の世界・芦渓河の筏下り、2600年前の崖墓・仙水岩、丹霞地貌の象鼻山など観光。
午後:ロープウェーにて道教聖山・三清山の頂上へ。天門山荘3星泊
9月16日(火)
終日、三清山遊覧区
午前、奇岩怪石の南清園コースと三清宮道観などを観光し、夕方、西海岸で夕日をお楽しみ下さい。天門山荘3星泊
9月17日(水)
午前:引き続き三清山観光後、ロープウェーにて下山。
玉山昼食後、専用バスにて樟樹へ。樟樹賓館3星泊
9月18日(木)
午前中 樟樹を出発し閣皀山へ、大万寿崇真宮、紫陽書院(道徳宮)、大葛仙殿、鳴水橋と接官亭などを観光。夕方、バスにて南昌へ。南昌グロリアホテル5星泊
9月19日(金)
午前中:南昌市内見学(西山万寿宮、八一南昌起義紀念館、江西省博物館)
午後 汽車にて武漢へ。武漢假日大酒店4星泊
9月20日(土)
朝、長春観参拝後、専用バスにて古建築物を宿す道教の霊山武当山(世界遺産)へ。
武当山着後、ローブウェーにて武当山の主峰金頂へ。天禄度假村3星泊
9月21日(日)
終日、徒歩などで移動。
朝、金殿、代表的な木造建築である紫霄、殿浄楽国太子修行の地・太子坡、五雲楼などの道教古建築群を観光。天禄度假村3星泊
9月22日(月)
午前、ローブウェーにて山麓にある道教建築の玉虚宮と玄岳門牌坊を見学。見学後、バスにて武漢へ。武漢假日大酒店3星泊
9月23日(火)
午前中:武漢市内見学(晴川閣、湖北省博物館、武昌起義軍政府旧址)
国内線にて上海へ。上海空港PVGで国際便を乗り換えて帰国の途へ。
2008/6/13 6:28
お詫び:8月のエジプトは催行できなくなりました 分類なし
皆様、ご無沙汰しております!
2月以降、心身の疲労が続き、ブログはお休みしていました。
一点、お詫びをしなければなりません。
8月に予定していたエジプト旅行ですが、どうしてもコーディネートが間に合わず、今回は断念せざるを得なくなってしまいました。楽しみにして下さった方々には、深くお詫びを申し上げます。本当に申し訳御座いませんでした。
しかしこれで終わりではありません。来年夏の実現に向けて、ゆっくりじっくり取り組んで行きたいと思います。これに懲りず、興味をお持ちの方は、どうぞご参加くださいますよう、御願い申し上げます。
2月以降、心身の疲労が続き、ブログはお休みしていました。
一点、お詫びをしなければなりません。
8月に予定していたエジプト旅行ですが、どうしてもコーディネートが間に合わず、今回は断念せざるを得なくなってしまいました。楽しみにして下さった方々には、深くお詫びを申し上げます。本当に申し訳御座いませんでした。
しかしこれで終わりではありません。来年夏の実現に向けて、ゆっくりじっくり取り組んで行きたいと思います。これに懲りず、興味をお持ちの方は、どうぞご参加くださいますよう、御願い申し上げます。
