2006/7/8  2:52


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『あ那多』(あなた)

ども、るなるです。

ホントは『あなた』と書きたかったのですが
ラッキーなのか
アンラッキーなのか
見本を発見しまして

変体仮名など使用してみました



書いてて実感がわきません・・・

わたしにとって「あなた」という字は
「あ那多」ではないようです。

まぁ、字のことはどうでもいいんです
どうでもよくはないですけど・・・

いやいや今日はいいんです。

今日は文章が書きたいのです!

発見です!(いつもながら、トートツな導入ですいません)

「あなた」の「あ」って
こそあど言葉の「あ」なんですね!

いまさらかよ・・・

と思った人・・・ごめんなさい

めげずに続けます。

こそあど言葉

こちら
そちら
あちら
どちら

と、小学校で習うやつですね。

頭文字をとって「こそあど言葉」
ナイスなネーミングです。
覚えやすいです。

「こ」は自分の近くのものさすハズです (近称) ex こっち
「そ」は相手の近く          (中称) ex そっち
「あ」は自分からも相手からも遠いもの (遠称) ex あっち
「ど」はわからないものに       (不定称)ex どっち

となってたハズ・・・たぶん・・・あってる・・・と、思います。

すると

「こなた」近称
「そなた」中称
「あなた」遠称
「どなた」不定称

ですよね

・・・はて、「あなた」って相手に使う人称代名詞ですよね
・・・目の前にいる相手に使いますよね。
・・・下手したら、旦那さんを呼ぶときに使う代名詞にもなってますよね。

すごく近い気がするのに・・・遠称だなんて・・・

きっと、むか〜〜〜〜〜〜〜しは
遠称として使ってたのでしょうね。

遠くにいる人を偲ぶ言葉だったのかもしれませんね。

調べたわけではないので、よくわかりませんが
なんだか、そんな気がしてきました。

証拠はないので鵜呑みにしないでください。
そんな言葉だったらいいなぁ
と、ちょこっと願望も入ってたりします。

「あなた」なんて堂々と使えるのは
現代では織姫と彦星くらいしかいませんね。
(強引に七夕につなげてみました、えぇ無理矢理です)

『あなた』とは
遠きにありて
思ふもの

堂々とパクリです。

『あなた』という相手は
遠くにいても、心から離れない
遠くて近い
そんな人(相手)にしか使えない
特別なことば
なのかもしれませんね



2006/8/14  23:16

投稿者:e-アフィリ
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Blog楽しませていただきました。
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2006/7/15  4:01

投稿者:管理人るなる

>まんぼうさん
ライブには参加できませんが
文字だけでも参加できれば^^幸いです
そういう参加の仕方もあり?でしょうかね

2006/7/14  22:29

投稿者:まんぼう

この書写ブログ、とってもいいね。いつも読むのが楽しみ。あ、お礼が遅くなりましたが、「道楽」の文字をバックステージパスに使わせていただきました。おかげさまで、大好評でした。ありがとう。

2006/7/9  23:17

投稿者:管理人るなる

「山のあなたの そら遠く」の詩は
ほんとキレイですよねぇ

上田敏さんの訳「山のあなた」ですね。
原文はカール・ブッセ?・・・たぶんそう
たしか、ドイツ語

あぁ・・・詩いいですねぇ
詩でも書写してみようか・・・ 


山のあなたの 空遠く
「幸い」住むと 人のいう。
ああ、われひとと 尋めゆきて
涙さしぐみ かえりきぬ。
山のあなたに なお遠く
「幸い」住むと 人のいう

美しいリズム、美しい語は
心を裸にさせますね

------
貴様は・・・調べてみます。^^

2006/7/9  21:40

投稿者:よしお

山のあなたの空遠く幸いすむと人の言う
・・・あってる?誰の言葉だっけ?

「貴様」きさま、字面は良いのにののしるときに使われるのはなぜでしょうね?


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