2008/9/21  10:38

セラミック床  分類なし

新店は、床がセラミック製の床になっている。このい床は毎日のポリシャー掛けと業者によりワックス塗布が必要ではない。

1号店は、まだ従来のタイル?貼りの床なので、毎日のポリシャー掛けと月1回の業者によるワックス掛けが必要となっている。

この差は、非常に大きい。

毎日のポリシャー作業がない分、他の作業をすることができるし、毎月業者に支払う清掃代金が必要ではない。細かいことをいえば、ポリシャーのリース代金も必要ではないということだ。

ポリシャー作業による人件費、業者の作業代及びリース代金を考えると年間で数十万円の差が出てくる。

しかも、セラミック床はいつでもピカピカ光っていて気持ちが良い。既存のタイルは、ちょっとでも清掃を怠るとまったく光沢がなくなってくるし、汚らしくなってしまう。

セラミック床の不都合は、雨の日にちょっとすべりやすいということぐらいか。

既存の店舗も、セラミック床に変更して欲しいくらいだが、それは難しいところだろう。店舗を一旦閉めないと床を張り替えることは難しいからだ。売上減、利益減になることをすろとは思えない。

ということでした。

では。




コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0