2008/2/29  8:21

「ムンク展」  Jounal



兵庫県立美術館で開催されている「ムンク展」に行ってきました。

ムンクというと誰でも知っているのが「叫び」でしょうか。
あのネガティヴな感情を主題にした、
「灰」、「吸血鬼」、「不安」、「絶望」、「別離」
などという画題の画を見ていると
限りなく気分は落ち込んでいきます。

そんな中で、
個人の邸宅の子供部屋の装飾、
フレイア・チョコレート工場の社員食堂の装飾、
オスロ大学講堂の装飾などは、
前記のイメージを払拭するすばらしい作品群でした。
特にオスロ大学講堂の大作は
(本物は勿論ビデオ画像しかないのですが)
習作や下書きだけでもぐぐっと迫ってきます。
死ぬまでにオスロに行けるかどうかわかりませんが、
是非、実物を見てみたいものです。


「ムンク展」於:兵庫県立美術館
2008年1月19日〜3月30日




この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/7qv7cmrtvbpj/1484.html



2008/3/3  12:44


すばらしかったですね。
実際に装飾に使われたものが見られないのは
残念なんですが、それでも明るく美しいムンクが
見られて、大発見・新鮮でした。

トラックバック、ちょっとおかしかったですね。
一度キャンセルして、やり直しました。
今度はうまくいったようです。

2008/3/3  7:23

投稿者:まえこ

トラックバックありがとうございます!
何故か、トラックバックが私のブログに反映されてなくて、気付くのが遅くなりました。ごめんなさーい。
こんなにたくさんのムンクの絵を観たのは初めてなのですが、心に残る素晴らしい展覧会でしたね。

2008/3/1  11:36


このチケットに使われているのが「不安」だったかな。
こんな画ばかり見せられたら滅入ってしまいますが、
すばらしい明るい画もあったんですよ。

2008/3/1  11:30

投稿者:くぼでん
http://diary.jp.aol.com/axtqed/

ムンクと言えば、あの絵しか知らなかったッス。
こんな絵もあるんですねぇ。
でも不気味だぁ。

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