2008/4/21  7:21

「生誕125周年記念マリー・ローランサン展」  Jounal



サントリーミュージアム[天保山]で開催されている、
「生誕125周年記念マリー・ローランサン展」に行ってきました。

マリー・ローランサンの展覧会に行くのは
1984年の大丸ミュージアム梅田以来のことでした。
前回は確か油彩が中心でしたが、
今回は水彩あり、エッチング中心の版画ありと
作品の形も多彩でした。
見飽きない--という点では本当にすばらしいです。
特に油彩は是非部屋に飾りたいと思うものばかりです。

淡いピンクとグレーの取り合わせは、
僕にとっては一番見えにくい区別し難い色なんですが、
じっくりみていると違いが見えてきます。


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2008/4/25  12:54


絵の方は知りませんが黒柳さんが
ローランサンの絵が好きなのは有名ですね。
僕の持っている画集に堀口大學さんと黒柳徹子さん
がコメントを書いています。


2008/4/25  12:00

投稿者:YOKO

こちらも〜♪
黒柳 徹子さんがお好きな画家だと思います。
違っていたらごめんなさい 徹子さんを描いた絵があったと思います。
私はクッキーの缶に描かれていて持っていた記憶がありまが・・・・・?

2008/4/22  8:24


今週末は休日出勤する可能性もあるので、迷った
末に行ったのですが、正解でした。
開場前に着いたので、ゆっくり観ることもできました。

>肖像画が気に入らなかったケースもあるようですね。
依頼主が受け取らなかったので手元に残したとか
いうのもありましたね。人の顔・姿というのは
難しいものです。

男性の肖像画もありましたが、さすがに淡い色彩で
ふわっとしたのはなかったです。
年配の男性の顔をふわっと描かれるとやはり僕も
ちょっとひいてしまいそう。

2008/4/22  0:40

投稿者:まえこ

KAZUさん、こんにちは!
トラックバックありがとうございました。
メルヘンチックな絵が多いので、シャネルなどのように、肖像画が気に入らなかったケースもあるようですね。
好き嫌い分かれるところですが、心癒される感じがします。

とにかく、KAZUさんも観に行けてよかったですね。

2008/4/21  21:27


マリー・ローランサンというと、もう随分前の
ことになりますが、黒柳徹子さんの「徹子の部屋」
で、スタジオにローランサンの絵が掛けられていた
時期がありまして、(最近は見たことないですが)
その時初めて知りました。
以来、フランス絵画展があるとひとつくらいあるか
なといつも気にしているんです。

ルノワールと共に日本人好みのふわっとした感じ
が魅力です。

2008/4/21  21:14

投稿者:りんだ

こんばんわ♪
とっても柔らかい女性的な感じの絵で素敵ですね。
私はどちらかというとメリハリの利いたものよりこんなふうにぼやーっと?した感じが心安らぐというか・・・一度機会があったら見てみたいと思いました。

2008/4/21  21:07


このチラシ・ポスターの絵は「らっぱをもって」と
いう題がついています。この絵も淡い色彩でいいで
すね。

僕は薄いピンクが灰色に、薄い緑がピンクに、
赤の鮮やかさを感じる力が弱い、と典型的な
赤緑色弱なんです。
印刷の仕事をしているので、色の比較にはかなり
長じているつもりですが、赤系の色は見落とす可能
性が高いのが弱点です。

2008/4/21  20:47


マリー・ローランサンのポスターになってる
この絵
素敵ですよねぇ。
自分も大好きです
KAZUさん の目は
見るのに難しい色があるんですね。
高校の先輩でそういう方が居ましたが
変わった色使いの絵で
魅力がありましたよぉ。
KAZUさんもそうなのかなぁ?!
(気にさわったらゴメンなさい。)

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