2008/5/4  22:45

やはり野におけ蓮華草  Paysage



この一週間の間にリンクしているAOLダイアリーの中で、
二度同じ俳句に出会いました。
よーこママンさんのところと、オルスコさんのところ。

手に取るな やはり野におけ 蓮華草

この俳句は滝瓢水の句ですが、
後半の“やはり野におけ蓮華草”は
自然は自然のままに置いておくのが良いという例えに使われますね。
少し時間があったので瓢水の墓があるという持明院を訪ねてみました。
持明院は摂津国八十八ケ所霊場二十二番の札所。
山門を入ってすぐ右手に瓢水の墓がありました。

瓢水についてはこちらを。


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http://diary.jp.aol.com/ksvpjdndw/3052.html
http://diary.jp.aol.com/qgvgnka/3236.html



2008/5/5  11:21


人名辞典で調べても、詳しい生い立ちや人柄などは
わかりませんが、すごい人ですね。
たまたま人名辞典に墓が生地の須磨にあると書かれ
おり、?だったので昨日見に行ってきました。
墓石は古いもの(とは言っても疑問は残りますが)、
位置は何度も動かされたようです。
山門もごく最近に改装されたようでしたし。

2008/5/5  11:12

投稿者:りんだ

こんにちわ〜♪
手に取るな やはり野におけ 蓮華草
さればとて石にふとんは、着せられず
この句は私も何度も目にすることはあったのですが・・滝瓢水さんて俳句もですがある意味凄い人ですよね。子供の日だけど・・こんな子供のお母さんて何を考えてたんだろう?

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