2008/7/23  8:23

シュガービート  Plants



学生時代は農学部に学んだのでビートは見たことはありますが、
今回北海道で初めて大々的に栽培している畑を見ました。

ビートは砂糖を採るためのシュガービート(さとうだいこん)、
ロシア料理ボルシチに入っている食用ビート(あかかぶ)
それから飼料にする飼料ビートなどの種類があります。
ホウレンソウと同じアカザ科の植物です。
確か世界の砂糖の40%くらいはビートから作られると習った記憶が。
飼料用のビートなどは根が1メートル近くなる巨大なものです。




2008/7/24  8:15


僕の頭に入っているのは随分前の統計ですから、
その数字は今正しいかどうかは分かりませんけどね。
シュガービート(甜菜)がなかったらロシアや北欧の
人はお砂糖に困るでしょ。

2008/7/24  7:43


お砂糖というとサトウキビとインプットされてる私には 40パーセントくらいがこの植物から作られるというのには驚きです。

2008/7/23  12:49


なかなかこだわってるんですね。

>ビートは土の中のものだから身体が温まるって。
これは僕にはちょっと理解できないですけど。

砂糖を作るということだけに注目するとサトウキビ
の方が圧倒的に土地生産性が高いのです。
熱帯作物なので年中栽培可能ですし。
でも寒い地方でも砂糖は必要ですものね。

北海道のビートは普通の白糖(転化糖)ではなくて
グラニュー糖を作るのに使われるそうです。

2008/7/23  9:24

投稿者:Kazuko

おはようございます!  ビートは土の中のものだから身体が温まるって。 なので家では、ほとんどビート糖を使っています。 やはり北の作物だわね、、 沖縄のキビは、身体を冷やすのかな、、

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