2008/7/26  21:41

ヒグマ  Creatures



生物地理という分野があります。
日本の動物の区系分布は旧北区に含まれていますが、
本州と北海道の間には“ブラッキストン線”と呼ばれる
分布境界線があって哺乳類や鳥類の種類が大きく異なります。

本州はツキノワグマ、北海道はヒグマ。
谷の向かいの斜面だったので
双眼鏡を持って行かなかったことが後悔されます。



2008/7/27  15:40


今回僕は二頭、多い人は四頭くらい見てます。
もっとも距離は随分先なので、心配することはない
のですが。
川にサケが遡上するのを取りに来るのを一度見て
みたいものです。

2008/7/27  15:11

投稿者:くぼでん
http://diary.jp.aol.com/axtqed/

結構山奥には行ってるはずなんですが.....
まだ野生の生熊って見たことないッス。
って、気がついていないだけ??

2008/7/27  10:02


この距離だと全く平気ですよ。

ブラッキストン、ブラキストン、ブレーキストン
色々表記があるんですが、津軽海峡線とも言われます。
イギリスのブラキストンという学者が提唱した線で
彼は鳥を調べたそうですよ。
分布の境界線で長い歴史の結果を見て線引きされてます。
勿論海が分布の拡大を妨げていると思いますが。
鳥も海を越えて行けるものばかりではないんです。
北海道のシマフクロウは本州側には確かいないはず。

2008/7/27  9:01


おはようございます〜。
ヒグマに遭遇ですか!!
写真だと近くはなさそうですけど、ちょっと怖いですね。
‘ブラッキストン線’は、本州と北海道の場合、海があるから、そこで分かれてるんですか?
気候ですか?
哺乳類は海も関係ありそうですけど、
鳥なら海は関係ない気がするし・・・。

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