2008/7/5  1:10

志賀野反トレイルレース  分類なし

朝起きると激しい雨。

テンションダウン。

会場に車で向かうが上に行くほど
雨が強いし・・・。

駐車場についてとりあえずスタートへ。
雨が強いし、寒い。

これは中止になるかもなと思いつつ、
スタート時間を待つ。

10分前になりスタートに並ぶ。
本当にこの天候でスタートするのか?
気分的に全然盛り上がらない。

とりあえずスタート5分前くらいに
40キロが野反湖の周回をカットして
25キロへ変更とのこと。
少しはましかと考える。

しかし、この天候で走らせて
怪我人とか出ないのかな少し心配になる。
もちろん自分のことも。

テンションも上がらない。
富士山に通っているのと、仕事が忙しいため
全然疲れが取れていないし、
寝不足マックスな感じ。

スタート後は混雑のことを考えて
スキー場を一気登りしてから
一気に下ってトレイルへ。

トレイルは案の定べちゃべちゃ。
泥遊びは始まってしまえば全く気にならない。

途中から激しい頭痛。
登りが始まるとペースも激落ち。
本当にきつい。
頭いてーと思いながらとぼとぼ進む。

稜線に出ると暴風と大雨。
本当に激しいね。

中盤からは少し調子が戻って
さわやかに走れるようになってくる。
さわやかと言うよりどろどろなわけだが・・・。

途中で水溜りに足を入れたら
思ったより深くて正面からダイブ。
もう笑いが止まらないね・・・。

そして、ある水溜りは雪解け水で
出来ていて激冷たい!

道が川になってるよ・・・。
前の人が3分に一回こけます。

カモシカ平は激しく気持ちよさそうな場所。
晴れてたら絶景トレイルランだろうな。

ゴール近くでは左足をやわらかい所に
ついてしまい、左手の笹薮の斜面に
思いっきり滑落。

本当にうわーとかいいながら
転がりました。
立ち上がる前に思わず笑った・・・。

何とか3時間47分くらいでゴール。
マジで寒いっす。

主催者もレースを開催するか難しい判断を
迫られるレースだったし、
自分も直前までスタートするか迷ってたし。
個人的には中止になってもしょうがないと
思うような天気だった。
中止になったら速効で宿にもう一度
こっそり戻って温泉に入る事まで
考えていた・・・。

結果的に無事にゴールできれば
笑い話で済むが一歩間違えれば
危険なレースでもあるだろう。
難しいね。


1回目の輸送で預けた荷物が送られて来ず、
1時間以上着替えられずショッキング。

荷物が着てからシャワーを浴びて少しすっきり。
バス乗り場に行くがバスは出たばかり、
1時間待ちと言われ再びショッキング。

ラッキーな事にバス乗り場のすぐそばに
そば屋があったので暖かい山菜そばに
七味をたっぷりかけてゆっくりと食べました。
あったまる。

1時間ではなく30分待ちでバスが出ると言うので
混んでるバスに飛び乗りました。

そこから延々と2時間以上バスにゆられて
志賀高原へ。
途中で草津白根山の近くを通ったな。
今度登りに行こう!

志賀高原に着くと雨はやみ、
多少、景色も拝む事ができた。
晴れてればいいコースだったんだろうな。
残念!

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車に乗って再び上田へ。
途中で真田温泉により本当にさっぱり。
そういえばこの2日間共に菅平を通過しました。

今回も前回の奈良に続き軽自動車を借りたが
300キロ以上走って2600円のガソリン代とは
恐るべき燃費。しかもほとんど山道だし。

そこから、新幹線でビール飲みながら帰宅。
21時には桜木町。
この組み合わせは正解だった。

数日後に結果が出たが
3時間47分01秒で24位だった。
もっと速いに越した事は無いけど
今の体調やモチベーションからすると
個人的にはまずまずではないかと。

○いさんのページを見ると3位の選手が
トリノのクロカンスキー日本代表とのこと
すごい選手がトレランに参戦してきてますね。
本当に次から次と楽しい世界です。

7月の2週間も富士山に行きます。
後、明日は再び東海大で5000の記録会。
ベストとかはどうでもいいけど
富士登山競争は前半はロードだし
そこをいいペースで走りきる事は
自己ベスト更新へのポイントの一つ。

中々疲れが取れないのも困りもんだが
とりあえず富士登山競争の2週前までは
追い込んでいこう!

頑張るぞ!




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