2008/6/8  15:56

唱の市  音楽

 6月6日福生市のファーク居酒屋「華當(はなとみ)」で地元のフォークグループ「まねき猫」と1979年11月に解散した古井戸の加奈崎芳太郎のコンサートがあった。
 福生に転勤になり、「フォーク居酒屋」という名前に惹かれて昼食に入ったところ、その日は客足が少なく、女将さんと雑談を・・・・
 毎晩、フォーク好きが集まって歌っているのが嵩じてグループを結成。人も集まるので居酒屋を始めたとのこと。
 夜はなかなか行くことは出来ないが、お昼を食べにときどき行くようになり、(おすすめは豚照焼き丼)このコンサートの開催を知った。

「まねき猫」
 居酒屋オーナーとそのお友達が普段は飲み屋で飲みながら、勝手に歌って伴奏してっていう感じらしいが、この日はしらふ(だろう)、まあ、客は一杯飲みながらであるが、一応、客席仕様で皆が舞台を注目している。
 そのせいか、かなり、上がり気味である。
 いつも昼食時は店の片隅(でもないが)に置かれているギターやウクレレ、バイオリン、三線などが今日は生き生きとしているようだ。
 オリジナル曲を三曲、そして「涙そうそう」や「島唄」など三線と共に演奏した。
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「まねき猫」今日は人数が少ない!バンマス、ボーカル、ギターでなくパーカッション(店のオーナーです)

その後、加奈崎氏登場
 「古井戸」は名前と代表曲「さなえちゃん」くらいの知識ではあったが、加奈崎氏の話には泉谷しげる、よしだたくろう、海援隊、・・・・銀座ナウなど過去を思い出す話題も多く楽しめた。
 それにギターの演奏は、うまい!!!すごい!!!
 40数年、10代から弾きつづけている自負、「自慢じゃないが」と言ってはいたが、(それが自慢でしょうが)辛口のお話と歌と演奏をずーっと続けている。
 それが今でも「俺はやってる《ing》なんだ」と話していた。

 「昔を歌っているのではない、今を歌っている!!」

 ギターについて、100万円もするギターやヤマハとか・・・がどのうこうのと、今日弾いているのも20万円くらいするらしいが、やはり高いものは、いい音がするらしい。
 それに、コードや弾き方など、私は良くはわからなかったが熱く語るその雰囲気には、引き込まれるものがあった。
 今日は黒の皮ジャンとパンツであったが、もう直ぐ還暦なので赤にしようかとと云っていたが、現役で活動していることから、59歳にはとてもみえない〜パワフル〜。
 前座の「まねき猫」さんが45分間、そのあと2時間を越える演奏と歌を堪能させてもらった。
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加奈崎氏の演奏中の写真は、撮影禁止のため記念写真のみです。



2008/6/12  0:58

投稿者:消太

たらばかにこさま
 昼間!ですか。
 たしかに昼間でも、ギターや三味線も弾いてくれ!とばかりに置いてあるのですが・・・・
 昼間は昼食のお客が、居るだけでそれを過ぎると女将さんと差しでってことになりそうですよ。
 だた、まねき猫のご主人は、本業が塗装業なので、現場が近いと昼食を摂りに戻っていることもあるので、思わぬ「珍客!?」(失礼)に盛り上がるかもしれませんが!

2008/6/11  0:48

投稿者:たらばかにこ

書き込んだつもりが、なかったですね。
私も行ってみたい店ですよ。前に教えてもらったところですよね。
古井戸も知ってるし、とにかく、昼間でもいいから、歌って、食べての時間を過ごしたいです。

今年、もう後半ですけど、できれば行きたいですね!

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