2007/2/19  16:51

アゼルバイジャン:メルセデス・ベンツの謎  海外−CIS

土日は天候も悪く、特に昨日は雪(と言っても草の上にだけうっすらと積もる程度)だったこともあり、基本的には部屋に引き篭もって仕事と論文作成。さすがに日曜日の晩には体が疼いて、併設されている温水プールとフィットネス・ルームで小1時間汗を流した。体調を崩して以来なので結構久しぶりのコンディショニングだ。病み上がりということもあり少し軽めにしておいた。

しかし、このマンション気持ち悪いくらい人の気配がない。朝食にしろ、フィットネスにしろ、大体俺一人なのである。ひょっとすると部屋が居心地良すぎて皆、俺のように引き篭もっているのかもしれないが、とにかく稼働率はあまり高くなさそうだ。俺はすごく気に入っているのだが…、あまり人気がないのか?まぁ、場所が少し悪いかな。

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最近、気付いたのだが、このバクーにはやたらメルセデス・ベンツが多い。視界に入る車の半数はベンツなのではないかと思う位どこに行っても目に付く。あまり詳しくないが、クラスもAかSまで色々あるようだ。失礼だが、まだ発展途上国に分類されるこの国で、なぜこれだけベンツを買える購買層がいるのか?かなり疑問だ。しかし、格差が激しいというか、ベンツ、BMWクラスの次が、旧ソ連の大衆車「ラーダ」だ。その間の車があまりない。ちなみに俺が雇っているレンタカーもベンツEの何とかだ。そのレンタカー会社にはベンツしか置いていない。しかし、値段は然程高くないというか世界的相場からすればかなり安い。ベンツなのにこんな値段でペイするのかという感じだ。そうなると、どうしても、これらのベンツは元手がほとんど掛かっていない盗難車(!) という方向に行ってしまうが、真実の程は?



2007/2/21  0:32

投稿者:KENNY

(トリバンさん)
そうです。改めてそういう視点で道行く車を眺めていたら、BMWも多いですね。それも結構新しそうなのが。ただ、トリバンさんのディーラー説はちょっと違うような気がするな。また、レポートします。

(きんちゃん)
確かにオイルマネーで潤っている人たちがいる反面、社会インフラはボロボロで石油で儲けた金ってどこに行っているのだろうと思います。アルバニアなんかもベンツだらけでしたが、それは「盗難車」と某持ち主が公言してましたが…(-_-;)。

2007/2/20  14:01

投稿者:きんちゃん

 モスクワでも数年前は同じでしたが、最近は、やたらレクサスが多い。為替の関係で割安なのだそうです。 私的意見では、社会構造に理由があると。中世的社会構造(めちゃ金持ちと普通の人)で、中産階級が居ないに等しい。自動的に日本のイメージと同じで、金持ちステータス=ベンツ(メルツェデスではなくあえて)という思いこみ。それが何年かたつと、Audi、BMWに広がり...。そういう事ではないかと小生は思ってます。

2007/2/20  10:47

投稿者:トリバン

つまり、フォルクスワーゲン、スコダ、オペル等のクラスが抜けている訳ですね。
ランニングコストが問題でしょうから、部品の供給体制等々が整っている。→ディーラーがしっかりしている。→それなりの付加価値のある商品である必要がある。→結果としてトータルコストは安くなる。
といった図式なのでしょうか?


2007/2/20  2:33

投稿者:KENNY

(博多っ子純情さん)
写真に写っているのはたまたま旧式モデルだが、結構、新しいのも走っている。もちろん、こっちにもベンツのディーラーはあるし、盗難車だらけだったら何らかの措置は取ると思うけどね。でも、やっぱりそっちの方にいってしまうわ。

2007/2/19  22:19

投稿者:博多っ子純情

いきなり盗難車云々方面の危うい話に持っていきましたね。見たところ年式も古いようだし、そんないかがわしいものではないような気もしますが・・・。
ようわからん。

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