2008/9/23 5:54
2008ヴァカンス 分類なし
2008年9月9日(火)
今日は、南仏滞在最終日です。ブルゴーニュへのお土産に、新鮮な野菜と海の産物を買って帰ることにしました。箱いっぱいのトマトと茄子、エシャロット、アイスBOXにはおなじみの店で買い占めた魚と、そしてもちろんバンドールのワインを車のトランク一杯に積んで出発。帰り道のお楽しみは、前々から待ち望んでいたヴァランスの町にあるレストラン“カシェット”。この日本人シェフ、伊地知雅氏が経営するレストランの評判は、食いしん坊達の多い、ブルゴーニュまで届いています。もちろん、評判の通り、こだわりの地方料理、サーヴィスには、大満足の夜でした。距離があって気軽に行けないのが、少々残念です。
La Cachette
20 rue notre dame de soyons 26000 Valence
Tel 04 75 55 24 13
HP : http://www.lacachette-valence.adussee.com/
2008/9/19 5:26
2008年ヴァカンス2 分類なし
2008年9月6日(土)
ヴァカンスを過ごした、南仏の町バンドールの家は、海岸から歩いて2分のところ。小さなこの町の中心街には、毎日朝市がたちます。最初に起きた人が、朝食のクロワッサンを買いにいきます。そして、全員の目が覚めたところで、散歩がてらパニエを持って、皆でその日の食糧の買出しに行くのです。パブロは新鮮な野菜を見つけるのが得意。形が不揃いの野菜が並んだ、観光客の寄り付かない出店で、甘〜いトマトやしっかりした味の茄子等を見つけてきます。漁師の店では、“今朝釣れたロブスターだよ?”と生きてまだ動いているのを勧められると、断るのが本当に難しいのです。新鮮で健康な素材は、複雑な料理方法が必要ありません。切るだけ。焼くだけ。毎日、朝市と海岸と家の往復で、な〜んにもしない、本物の休日を親子3人で過ごしました。
2008/9/16 5:54
2008年ヴァカンス1 分類なし
2008年8月31日(日)
今年の夏のヴァカンスは、地中海に面した小さな港町のバンドールにある、パブロの叔父のアパートで10日間を過ごすことになりました。
その途中に寄ったのは、アヴィニヨンから西へ20キロほど行った、ソマヌ・ド・ヴォークルズという小高い丘にある小さな村。たくさんの泉や岩山がある、この名も知れぬこの村に寄り道をしたのは、パブロが、まだ息子のアンジェロの年の頃に、両親に連れてきてもらい、この村の美しい風景が忘れられなくて30年ぶりにといのが理由です。村に1件しかないレストラン“ビストロ・ド・ソマヌ”で暮れていく夕日を見ながらの夕食を楽しみ、“いつかアンジェロも子供を連れて、この村を訪れることがあるのかしら・・・・・?”。地元の新鮮な野菜や肉を使った料理は、大満足!パブロとともにタイム・スリップを楽しんだ一日でした。
Le Bistrot de Saumane
M. RUELLE - Mme ALLOUARD - Le village Tél : 04.90.21.17.60
Saumane de Vaucluse村のホームページ
http://www.saumane-de-vaucluse.fr/
2008/8/31 14:11
2008年夏休み 分類なし
2008年8月31日(日)より9月10日まで留守にいたします。
ドメーヌは、通常通り営業しております。
tel 03 85 91 10 55
2008/5/28 17:30
講演会”テロワールと色彩” 分類なし
2008年5月23日(金)
ブルゴーニュは、毎日いいお天気が続いて、ブドウも育ち盛り。今こそ、ブドウの木の手入れに更に力が入る時。シュヴロ家は一家総出で芽かきや土の耕作、木の病気対策に忙しい毎日です。
フランスの土壌・テロワールのスペシャリストの第一人者であるブルギニオン夫妻とカラーのスペシャリストであるファゴ氏が、美しい田園風景の広がるブルゴーニュの村で講演会を行います。それぞれの立場から、ワインを分析していきます。その講演会にシュヴロ・パブロもコラボレートします。是非ご来場ください。
講演会“テロワールと色彩”
日時:2008年6月1日(日) 17:00〜
場所:Chateauneuf(21320) 村内ホール
地図:http://www.communes.com/bourgogne/cote-d-or/chateauneuf_21320/
試飲参加料:3 ユーロ
主宰:Les Amis de Chateuneuf(,サイト:www.chateuneuf.net)
土壌、テロワールの専門家:リディア&クロード・ブルギニオン
色彩の専門家:ファゴ・フィリップ
音楽:ヘイルマン・パトリックによるクラヴラン(小休止)
参加ドメーヌ:
ドメーヌ・シュヴロ(シェイイ・レ・マランジュ)
ドメーヌ・モラン (フィサン)
ブルゴーニュは、毎日いいお天気が続いて、ブドウも育ち盛り。今こそ、ブドウの木の手入れに更に力が入る時。シュヴロ家は一家総出で芽かきや土の耕作、木の病気対策に忙しい毎日です。
フランスの土壌・テロワールのスペシャリストの第一人者であるブルギニオン夫妻とカラーのスペシャリストであるファゴ氏が、美しい田園風景の広がるブルゴーニュの村で講演会を行います。それぞれの立場から、ワインを分析していきます。その講演会にシュヴロ・パブロもコラボレートします。是非ご来場ください。
講演会“テロワールと色彩”
日時:2008年6月1日(日) 17:00〜
場所:Chateauneuf(21320) 村内ホール
地図:http://www.communes.com/bourgogne/cote-d-or/chateauneuf_21320/
試飲参加料:3 ユーロ
主宰:Les Amis de Chateuneuf(,サイト:www.chateuneuf.net)
土壌、テロワールの専門家:リディア&クロード・ブルギニオン
色彩の専門家:ファゴ・フィリップ
音楽:ヘイルマン・パトリックによるクラヴラン(小休止)
参加ドメーヌ:
ドメーヌ・シュヴロ(シェイイ・レ・マランジュ)
ドメーヌ・モラン (フィサン)
2008/5/27 22:41
ヴァンサンの結婚式 分類なし
2008年5月27日(火)
事後の報告になりますが、義弟のヴァンサンが5月8日(土)にシェイイ・レ・マランジュ村で結婚式を挙げました。実は、ヴァンサンは、中学生から付き合いのある彼女・オレリーと一緒に2年前に家を買い、もうすぐ1歳になる子供・ポール君がいます。2人はいつも本当に仲がいいのですが、結婚という契約の形が少し後になったのは、非常に長い期間一緒にいたことが理由と、私は見ています・・・。フランスでは、結婚前に同居をしたり、子供を作ったりというのは、珍しいことではありません。結婚は形式的なもので、精神的に束縛をされたくないということでしょうか?ヴァンサンとオレリーですが、家事を一切分担しています。オレリーは、料理をまったくしません。が、その代わりに掃除や洗濯をします。お互いに出来ることをして、2人が幸せなのが一番大切ですね。
2008/4/10 1:53
ANA SKY SHOP 分類なし
2008年4月4日(金)
ブルゴーニュ・ロゼの“Sakura2007”がANAの機内通信販売でお買い求めいただけます。
2008/4/2 18:25
リアル・ワインガイド 分類なし
2008年4月2日(水)
リアル・ワインガイド2008年春 21号でシュヴロのワインが紹介されました。
2008/3/25 1:56
ブルゴ-ニュ自然派ワイン試飲会2008 分類なし
2008年3月25日(火)
今年も自然派の試飲会がブルゴーニュ(クルゾー 71)で行われます。ワイン好きの方、もれなくお越しください!!どなたでも入場いただけます。
VIGNE A CROQUER 2008
日時:2008年3月29日(土)10:00〜19:00
場所:ブルゴーニュ、Le CREUSOT(71) , CHATEAU DE LA VERRERIE
入場料:8ユーロ
出展:
ステファン・アラダム(モンタニィ)
シプリアン・アルロー (モレ・サン・ドニ)
ジャン・クロード・ベルティヨ(マイイ)
パブロ・シュヴロ(マランジュ)
クロ・サロモン(ジブリー)
アリス&オリビエ ドゥ・モール(シャブリ)
エマニュエル・ジブロ(ボーヌ)
ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ(ドゥミニィ)
アモリ・ドゥヴィヤール(メルキュレイ)
ジュリアン・ギュイヨ(クルジユ)
クレール&ファビオ ガゾー モントラジ (フュイッセ)
イザベル&アラン・アザール(サン・セルナン・デュ・プラン)
アレクサンドル・ジュヴォー(ウチジィ))
マルセル・ラピエール(モルゴン)
フランソワ ランプ(ジヴリー)
オリヴィエ メルラン(ラ・ロッシュ・ヴィヌーズ)
ジャン・ピエール ミッシェル (クレッセ)
ファニィ サブル(ポマール)・・・
2008/3/25 1:26
Paques 208 分類なし
2008年3月24日(月)
今日は、復活祭の祝日です。イースターの祝日にマランジュでは毎年ワイン祭りを行っていますが、今年は淡い雪の降る祝祭になりました。毎年活躍するのが庭に隠されたイースターエッグのチョコレートを探すアンジェロ。(フランスでは、新しい生命復活の象徴である卵に色をつけてお供えをしたり、庭に隠れている卵型のチョコレートを子供達が見つけてお祝いをしたりします。)“何で卵なの〜?”のアンジェロの質問に、このヴァカンスに我が家に泊まりに来ていたスコットランド系イギリス人のリンダが答えます。“イエス・キリストが崩御された時に、埋葬した後、キリストの復活を願いながら、石を転がしてお墓にしたのよ。その石が卵に例えられているの。”リンダは子供の頃の大親友の父親が神父だったこともあって、この様な話には強いのです。しかしながら、フランスではどういうことになっているのでしょう?今度、機会があれば調べてみたいと思います!
