2005/12/3 1:20
ブルゴーニュ・ロゼ”SAKURA(桜)” 分類なし
2005年12月2日(金)
ブルゴーニュでは、街のあちらこちらでクリスマスのイルミネーションや、プレゼントを綺麗に飾ったお店が出はじめて、気分はもうすぐクリスマス。年末年始には毎年大勢の親戚が我が家に集まりますので、シュヴロ家はとても賑やかなひと時を迎えます。
冬が始まって間もないのですが、もう“春”の話題をさせていただきます。
今回新たに、パブロと私の2人で、ブルゴーニュ・ロゼ“SAKURA(桜)”2005をプロデュースする運びとなりました。今、樫樽の中で静かにそのときを待つこのワインの日本発売は2006年2月予定しています。
この淡い桜色をしたロゼ・ワインは、ブルゴーニュの主品種である“ピノ・ノワール”から作られていますので、エレガントなフルーツのアロマが溢れ、味わいはとても繊細。アペリティフはもちろんのこと、お食事のお供にも最適です。
このワインを作るきっかけとなったのは、偶然パブロと見た、日本の美しい桜の季節のルポルタージュ。私は、日本のこの可憐な季節に、同じ様に美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来れば、どんなに素敵なことだろう!と長年思いを温めていました。そこで、この考えをパブロに打ち明けたところ、日本の文化に大変な敬意を抱いているパブロは、すぐに“この思いを日本の皆様にお届けしよう!!”と言ってくれました。
(パブロは、合気道歴15年。そのお陰で、日本の精神・文化を学ぶことができたといっています。)
それからは、シュヴロ家一同団結。醸造はパブロが担当。ラベルのデザイン、コルクや瓶の剪定等、大量の仕事が裏で待っていました。特に、ラベルの“桜”の絵柄は、義両親の大親友である、ドイツ人画家レナット・ジョシュマンが手がけてくれました。これは、ガメイ100%の“ピヴォワヌ(牡丹)”のラベルと同じアーティストです。
シュヴロの気持ちが一つとなった、ロゼ・ワイン“SAKURA”。家族や友人はもちろんのこと、是非、大切なあの人と“桜”の下でご賞味ください。
問い合わせ:ドメーヌ・シュヴロ contact@chevrot.fr
2007/4/10 0:24
2005/12/29 16:30
投稿者:リビエラ
初めまして。
寒い冬の夜を心温かに過ごすために、久しぶりに自宅でブルゴーニュの赤ワインを飲みつつ、パソコンをいじっていたら、偶然日記に出会いました。
私は、今年の7月に、これまた久しぶりにヨーロッパ旅行した際に、ジュブレシャンベルタン村を1泊で訪れました。
これまではドメーヌとブルゴーニュの大地とはワインを通してのみの一方的な会話でしたが、実際に畑を見、ドメーヌの人と会話をし、偉大なワインを生み出す土地の空気を吸って、涙が出るくらい感動しました。
今、素晴らしいワインに酔いながら、日記を拝見して、改めてあのブルゴーニュの空気の匂いを思い出しました。
本当にお忙しい日々を送っておられることと推察致します。ご自愛下さい。
また足繁くこのページに伺います!
寒い冬の夜を心温かに過ごすために、久しぶりに自宅でブルゴーニュの赤ワインを飲みつつ、パソコンをいじっていたら、偶然日記に出会いました。
私は、今年の7月に、これまた久しぶりにヨーロッパ旅行した際に、ジュブレシャンベルタン村を1泊で訪れました。
これまではドメーヌとブルゴーニュの大地とはワインを通してのみの一方的な会話でしたが、実際に畑を見、ドメーヌの人と会話をし、偉大なワインを生み出す土地の空気を吸って、涙が出るくらい感動しました。
今、素晴らしいワインに酔いながら、日記を拝見して、改めてあのブルゴーニュの空気の匂いを思い出しました。
本当にお忙しい日々を送っておられることと推察致します。ご自愛下さい。
また足繁くこのページに伺います!

今日、銀座4丁目のグラン・メゾン、”レカン”で ランチをしましたとき、グラスでロゼをお願いしましたらお奨めのありましたのが、この Sakura2006でした。
とってもとってもおいしくて・・
感激いたしまして♪
自宅に戻り、ネットでボトルを注文し、自分のブログにもアップしたところでした。
これから、こちらのブログを楽しみに伺っていきたいと思います(*^^*)