2008/7/2  22:21

万台こゆるぎの森について質問しました  町議会

6月10日(火曜)の大磯町議会6月定例会で
「万台こゆるぎの森の整備活用」について以下の質問をしました。
※ポイントを要約して掲載します。

万台こゆるぎの森は昭和34年ごろ、カトリックのマリア修道会の修道院として建設され、昭和48年には野村証券研修所となりました。〜中略〜 平成15年、野村土地建物より2億円で山林部分を買い取り、建物や野球場を含んだ平らな部分は町民のために寄贈されました。
今日では年間1万人の利用もあり、町民にとって、特に他の地域の方にとってはなくてはならないもので、長い年月の間に培われた樹木や風景や眺望は何ものにもかえがたく、貴重な場所になっています。
平成20年5月8日、総務建設委員会で吉川副町長より、万代こゆるぎの森の整備に学校法人国際学園が選定されたと報告がありました。しかし、5月16日の議員全員協議会においても、借地期間や土地借地料などのきちんとした説明がありませんでした。
5月29日の新聞各紙の記事により、大磯町は万台こゆるぎの森を活用して、学校法人国際学園(事務所、横浜市)星槎大学の大磯キャンパスを設置すると発表。
新聞を読んだ町民の方から、
大学といっても少子化が進んでいく中で、計画案が実行されるという確信もなく、自由に町民が使えると言われても、とても今までのようにはいかない。知名度も低く、10年先だってどうなるか。など、住民の多くの方が不安を持ってこの記事を読まれています。
@選考にあたっての条件、A選んだ経過は、B審査記録は公開されるか
お伺いします。

以上の質問を行いました。



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