2008/5/10  23:58

今週末は…  分類なし
今週末は友人や連れ合いと会う日の連続。
本日土曜は一昨年同じ職場で働いていた友人と会食。
これまでこの日記にも何度も登場してくれているけれども、
本当にしんどい一年間だった一昨年のシーズン、
同じような立場の者同士ということで励まし合い支え合った一種の戦友的存在。
昨年度から職場は別々になったけれども、大切な友人であることに変わりはない。
時折会っては遊びに行ったり、食事をしたりしている。

本日の私は咳(花粉症?)が頻発。
友人には気を遣わせてしまい申し訳なかったのだけど、
さまざまな話題について語り合い、楽しい時間を過ごすことができた。
また今度、競馬を見に行きましょう、食事にも行きましょう、
職場を退団していった先輩にも声を掛けて鍋でもしましょう、
そんなことを話し、再会を約して別れた。

昨年度、私の職場では人事で大きな変化があった。
人数の入れ替わりはそんなに大きくなかったのだけれど、空気は一気に変わった。
新加入してきた人がそうした空気をまとっていたこともあったのだろう。
あるいはこれを気にそれまでは息を潜めていたそうした空気が表に出たのだろうか。
ともかくも空気は変わった。
それまではいかにも田舎らしいのどかさやおっとりしたところもあったのだが、
昨年度からは悪い意味での体育会系的価値観が幅を利かせるようになり、
職場の空気は妙にギスギスして、それでいて軽々しく浮ついた。
そうした空気の変化と友人の退団は決して無関係ではないだろう。
そんな中で私の中の閉塞感はますます深まり、息継ぎへの希求も大きくなった。
外の世界に触れることで自分の中に溜まっている閉塞感をリセットする。
<ハレ>と<ケ>の概念を使って考えるならば、
友人と会ったり、どこかに出かけたりするという<ハレ>を設定することで、
日々閉塞感を抱かざるを得ない場に立ち向かう<ケ>のエネルギーを補充する。
本日の友人との会食でも十分に<ケ>のエネルギーをもらうことができた。

明日は前の職場で仲良くしてもらっていた友人と友人の知り合いの方と映画鑑賞。
鑑賞するのは、政治問題化し上映拒否する映画館が続出した某ドキュメンタリー映画。
映画自体にも興味があるし、さまざまな話題が飛び出てくる友人との会話も楽しみ。
友人の知り合いの方というのもユニークな方ということなのでこれまた楽しみである。
なんのかんので興味深い一日になりそうな予感。
そして明後日は姫路に行って連れ合いに会う予定
(本日が特別な土曜出勤なので月曜が代休になったのだ…)。
連れ合いに会うのはほぼ一週間ぶりになる。

ふと考えてみると、
本日会った友人も、明日会う友人も、連れ合いもみな
家から(そして阪神競馬場からも!)最寄りの大学出身。
今週末は○○大シリーズとでも銘打てそうな感じである。

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