2008/5/21 23:57
ひさびさの長居 サッカー
今日は久々にセレッソの試合を見に長居へ。
キックオフは19:04。
通常ならば断念しなければならないところだけれど、
中間考査期間中と言うことで午後からは時間もある程度自由になったので。
とはいえ、
キックオフから見ることは出来ず、
前半終了直前から後半にかけての正味50分くらいしか見られなかったのだが。
しかし、それでも久々の長居行きでいろいろと収穫があった。
今回の長居行きのお目当ての一つは一躍時の人となった感もある香川真司。
昨年の札幌でもそのプレーを目にしているけれども
あれから一年でチーム内での立場も随分と変わった。
その中でどれだけ成長したかを確認したかった。
もちろん、最大のお目当ては現在絶好調のセレッソの様子の確認なのだけれど。
長居に行くルートはいくつもあるが、
今日はJRで最寄りの鶴ヶ丘から行くことに。
その方が駅から降りてスタジアムまでの距離が短いのだ。
長居に行くのも久しぶりならば、JRの環状線に乗るのも久しぶり。
車窓から見える大阪の下町(?)の町並みを見てなんとなく感慨、そして解放感。
普段、職場で息詰まるような心持ちを抱いているだけに、
職場の周辺とは違った家がごみごみ建て込んでいる大阪の風景に新鮮さを感じたのだ。
かつてはこんなところに通って仕事していたんだなあ、と思うとノスタルジー。
まあ、結局は現在の場の閉塞感から逃避したいという願望なのだろうけれど。
鶴ヶ丘に到着したのは19:44。
長居スタジアムに近づくにつれて歓声と鳴り物の音が聞こえてくる。
ああ、忘れかけていた懐かしい音だ。
そんなことに訳もなく感慨。
入場してみれば、ちょうど前半のロスタイムの時間帯。
スコアは1−1。場面はセレッソの攻勢でコーナーキック。
セレッソ側のゴール裏自由席に入ったのだが、場内のボルテージも上がりに上がる。
しかしここは得点ならず。まあ、来ていきなり得点じゃ、うまく行きすぎだよな…。
ハーフタイムにコンコースに出る。
出たちょうど目の前に屋台が出ているので覗いてみると今川焼。
「長居乃満月」と銘打たれて昨年から売り出されているもの。
結構行列になっていたので並んで購入。

皮にロビーの顔が焼き付けてあって、関東の競馬場のGT焼みたいなものかな?
ハーフタイムに入っていつも観戦している南側ホーム席に移動したのだが、
こちらは後半はセレッソのゴール側。
セレッソが攻めていく様子は見ることができない。
そこで再び反対側のゴール裏自由席に移ることに。
もろに応援の輪の中で観戦するのは札幌ドームの時もそう。
あの時の惨敗の嫌なイメージが頭の片隅をよぎったけれども。
コンコースを歩いているうちに後半は開始。
セレッソは早々に選手交代。古橋IN、羽田OUT。
前節の湘南戦で相手のキーマンをマンマークで封じた羽田を下げての古橋投入は、
チームの姿勢を攻撃にシフトさせることを意味する。
もちろん、怪我から復帰したばかりの古橋の試運転の意味合いもあるのだろうけれど。
その古橋の入ったセレッソは後半開始直後から攻勢。
右の柳沢、左の尾亦という両サイドバックが積極的に上がって攻撃の起点になる。
特に良かったのが左サイドの尾亦。

攻めては積極的なオーバーラップを繰り返し、守備にも献身的。
前任者のゼ・カルロスと比べると雲泥の差。
セレッソの今シーズンの好調はこの選手の存在も大きいのだろう。
そして中盤ではジェルマーノが効いている。
昨シーズン後半の快進撃はこの選手の加入からだった。
派手なプレーをするわけではないのだが、
この選手がいることでチーム全体が落ち着いているような感じだった。

そして香川真司。
この日は厳しいマークに遭ってはいたが、そんな中でも存在感は抜群。
左サイドに構えてドリブルで中央に切り込んではチャンスを演出していた。



これに絡むのがU−20代表の柿谷曜一朗。
こちらも将来を嘱望される逸材。
柿谷は右サイドに開いて果敢なドリブルからチャンスを作る。

両サイドバックの攻め上がりに、左の香川、右の柿谷、
そこに中央で構える古橋も絡んで良いリズムでセレッソは攻めまくる。
あとで知った話だと、
前半のセレッソはかなり押し込まれていたらしいが、
後半の立ち上がりはそんなことは微塵も感じさせない圧倒的な攻勢。
しかし、攻勢は続くものの決定力がない。
決定機は幾度も巡ってきているのだ。
だが、ボールを持ちすぎて奪われたり、シュートを打っても外したりで得点できない。
そうこうするうちに試合は徐々に落ち着いてきて、
セレッソの攻勢にも翳りが見え始める。
全体的にセレッソが押し気味なのだが、一進一退の攻防。
そんな中でセレッソのセットプレーの回数が徐々に増えてくる。
キッカーは怪我から復帰した古橋達弥。
モリシが怪我で昨シーズンから長期離脱している現在、
ミスターセレッソといえばこの人。
昨シーズンはチーム最多のゴールを決め、
J1新潟から移籍の話があったらしいがそれを断っての残留。
セレサポはこの手の話に弱い。
そんなわけで古橋はサポーターから絶大な信頼を集めているわけだが、
この日もキッカーとしてCKやFKを蹴るたびに大歓声を受けていた。

しかし、試合の方はなかなか得点の匂いがしない。
決定機は作ってもシュートがことごとく外れ続ける。
ドンピシャのタイミングで合わせた江添のヘッドは枠を捉えきらず、
これまでの試合で再三威力を発揮したジェルマーノのミドルシュートも枠の上。
下手をしたらこのままドローか、
そんな雰囲気も漂い始めた76分、意外な形でセレッソに点が入った。
古橋が蹴ったFKをGKが取り損ね、こぼれたボールは混戦の中でゴールIN。
ゴール前に詰めていた江添が大喜び。

場内アナンスも江添の得点と伝えていたが、帰宅して調べたらOG。
場内アナンスも間違えるくらいに大混戦の中でのゴールだった。
あんまりすっきりした得点ではなかったけれども、それでも得点は得点。
これで勝ち越しだ。
その後は
カウンターを受けてやや危なく見える場面もあったものの全体的に守備は安定。
攻撃の方もテンポ良くチャンスを作っていた。
印象的だったのは、柿谷からの絶妙のクロスに香川がフリーで合わせた場面。


次代のセレッソ、いや日本代表を背負うコンビの連携にいささか興奮。
シュートは残念ながら外れてしまったが…。
リードを許しているアビスパは次々に選手を交替。
替わって出て行く選手は元セレッソの久藤と布部。
そういえばアビスパにはGKの吉田もいたっけ。今日の試合には出ていないけれど…。
こうした選手たちを見ているとなんだか複雑な気分。
3人とも苦しい時期を支えてくれた選手たちだっただけに敵として再会するのは辛い。
そんなこんなしながら試合を見ている時間は本当に至福。
セレサポのど真ん中だから応援にも盛り上がりがあるし、
試合も押し気味だから見ていて楽しい。
この時間がずっと続いてくれたらという思いと、
いやいや早くタイムアップしてセレッソの勝利になってくれ、
という気持ちが交錯して何だか複雑な気分だった。
そうこうしているうちにtime up。2−1で快勝。

(試合終了の瞬間のピッチ)


セレッソが勝つのを見るのはどれくらいぶりになるだろうか?
久しぶりに「Power And The Glory」を聴き、感慨。
試合中何度も3年前の長居の悲劇が頭にちらりと浮かんでいたからかもしれない。

(勝利に歓喜するセレサポ)
試合後、セレッソ側ゴール裏席前にマイクが出現。
わざわざマイクを設えたということは、
これはひょっとして香川を代表に送り出すセレモニーか?と思いきや、
他の選手と一緒にやってきた香川はマイクを手にとって
「応援ありがとうございました。がんばります」とだけ言ってWIN!


「がんばります」というのは代表でなのか、セレッソでなのかわからなかったけれど、
香川の謙虚な人柄はよく出ていて良い感じだったかな。
その後、電光掲示板に流された他会場の試合結果に場内は注目。
首位を行く広島が手堅く勝ったことにはため息。
2位争いのライバル仙台が引き分けたことには歓声。
これでセレッソは自動昇格圏内の2位に浮上。
まだ第1クールが終わったところだけれど、
それでも昨年のこの時期の惨状を思えば幸先の良いスタートが切れたのではないかな。
このまま突っ走って行けたら良いのだけれど。
試合後は早々に帰途に。
振り返ると長居スタジアム。

こんな世界もあったんだな、
試合を見ながら何度となく呟いた言葉をまた呟く。
日常の閉塞感とは別世界の楽しみを満喫した1時間。
時間にしてみれば短いけれども、十分すぎるくらい充実していた時間だった。
やっぱり人間にとってハレの時は必要だわ。実感。
夕食を取っていなかったので、帰りに取ることに。
ところが、楽しみにしていた北新地の楼蘭は到着したときには既に閉店。う〜ん。
結局、最寄り駅のコンビニで購入したおにぎりが夕食になった。
こんなことならばスタジアム内の屋台で何か食べておくべきだったなあ…。
帰宅したのは22時半過ぎ。
興奮もあって疲れはあんまり感じていないけれど、疲れてるんだろうなあ、たぶん。
キックオフは19:04。
通常ならば断念しなければならないところだけれど、
中間考査期間中と言うことで午後からは時間もある程度自由になったので。
とはいえ、
キックオフから見ることは出来ず、
前半終了直前から後半にかけての正味50分くらいしか見られなかったのだが。
しかし、それでも久々の長居行きでいろいろと収穫があった。
今回の長居行きのお目当ての一つは一躍時の人となった感もある香川真司。
昨年の札幌でもそのプレーを目にしているけれども
あれから一年でチーム内での立場も随分と変わった。
その中でどれだけ成長したかを確認したかった。
もちろん、最大のお目当ては現在絶好調のセレッソの様子の確認なのだけれど。
長居に行くルートはいくつもあるが、
今日はJRで最寄りの鶴ヶ丘から行くことに。
その方が駅から降りてスタジアムまでの距離が短いのだ。
長居に行くのも久しぶりならば、JRの環状線に乗るのも久しぶり。
車窓から見える大阪の下町(?)の町並みを見てなんとなく感慨、そして解放感。
普段、職場で息詰まるような心持ちを抱いているだけに、
職場の周辺とは違った家がごみごみ建て込んでいる大阪の風景に新鮮さを感じたのだ。
かつてはこんなところに通って仕事していたんだなあ、と思うとノスタルジー。
まあ、結局は現在の場の閉塞感から逃避したいという願望なのだろうけれど。
鶴ヶ丘に到着したのは19:44。
長居スタジアムに近づくにつれて歓声と鳴り物の音が聞こえてくる。
ああ、忘れかけていた懐かしい音だ。
そんなことに訳もなく感慨。
入場してみれば、ちょうど前半のロスタイムの時間帯。
スコアは1−1。場面はセレッソの攻勢でコーナーキック。
セレッソ側のゴール裏自由席に入ったのだが、場内のボルテージも上がりに上がる。
しかしここは得点ならず。まあ、来ていきなり得点じゃ、うまく行きすぎだよな…。
ハーフタイムにコンコースに出る。
出たちょうど目の前に屋台が出ているので覗いてみると今川焼。
「長居乃満月」と銘打たれて昨年から売り出されているもの。
結構行列になっていたので並んで購入。
皮にロビーの顔が焼き付けてあって、関東の競馬場のGT焼みたいなものかな?
ハーフタイムに入っていつも観戦している南側ホーム席に移動したのだが、
こちらは後半はセレッソのゴール側。
セレッソが攻めていく様子は見ることができない。
そこで再び反対側のゴール裏自由席に移ることに。
もろに応援の輪の中で観戦するのは札幌ドームの時もそう。
あの時の惨敗の嫌なイメージが頭の片隅をよぎったけれども。
コンコースを歩いているうちに後半は開始。
セレッソは早々に選手交代。古橋IN、羽田OUT。
前節の湘南戦で相手のキーマンをマンマークで封じた羽田を下げての古橋投入は、
チームの姿勢を攻撃にシフトさせることを意味する。
もちろん、怪我から復帰したばかりの古橋の試運転の意味合いもあるのだろうけれど。
その古橋の入ったセレッソは後半開始直後から攻勢。
右の柳沢、左の尾亦という両サイドバックが積極的に上がって攻撃の起点になる。
特に良かったのが左サイドの尾亦。
攻めては積極的なオーバーラップを繰り返し、守備にも献身的。
前任者のゼ・カルロスと比べると雲泥の差。
セレッソの今シーズンの好調はこの選手の存在も大きいのだろう。
そして中盤ではジェルマーノが効いている。
昨シーズン後半の快進撃はこの選手の加入からだった。
派手なプレーをするわけではないのだが、
この選手がいることでチーム全体が落ち着いているような感じだった。
そして香川真司。
この日は厳しいマークに遭ってはいたが、そんな中でも存在感は抜群。
左サイドに構えてドリブルで中央に切り込んではチャンスを演出していた。
これに絡むのがU−20代表の柿谷曜一朗。
こちらも将来を嘱望される逸材。
柿谷は右サイドに開いて果敢なドリブルからチャンスを作る。
両サイドバックの攻め上がりに、左の香川、右の柿谷、
そこに中央で構える古橋も絡んで良いリズムでセレッソは攻めまくる。
あとで知った話だと、
前半のセレッソはかなり押し込まれていたらしいが、
後半の立ち上がりはそんなことは微塵も感じさせない圧倒的な攻勢。
しかし、攻勢は続くものの決定力がない。
決定機は幾度も巡ってきているのだ。
だが、ボールを持ちすぎて奪われたり、シュートを打っても外したりで得点できない。
そうこうするうちに試合は徐々に落ち着いてきて、
セレッソの攻勢にも翳りが見え始める。
全体的にセレッソが押し気味なのだが、一進一退の攻防。
そんな中でセレッソのセットプレーの回数が徐々に増えてくる。
キッカーは怪我から復帰した古橋達弥。
モリシが怪我で昨シーズンから長期離脱している現在、
ミスターセレッソといえばこの人。
昨シーズンはチーム最多のゴールを決め、
J1新潟から移籍の話があったらしいがそれを断っての残留。
セレサポはこの手の話に弱い。
そんなわけで古橋はサポーターから絶大な信頼を集めているわけだが、
この日もキッカーとしてCKやFKを蹴るたびに大歓声を受けていた。
しかし、試合の方はなかなか得点の匂いがしない。
決定機は作ってもシュートがことごとく外れ続ける。
ドンピシャのタイミングで合わせた江添のヘッドは枠を捉えきらず、
これまでの試合で再三威力を発揮したジェルマーノのミドルシュートも枠の上。
下手をしたらこのままドローか、
そんな雰囲気も漂い始めた76分、意外な形でセレッソに点が入った。
古橋が蹴ったFKをGKが取り損ね、こぼれたボールは混戦の中でゴールIN。
ゴール前に詰めていた江添が大喜び。
場内アナンスも江添の得点と伝えていたが、帰宅して調べたらOG。
場内アナンスも間違えるくらいに大混戦の中でのゴールだった。
あんまりすっきりした得点ではなかったけれども、それでも得点は得点。
これで勝ち越しだ。
その後は
カウンターを受けてやや危なく見える場面もあったものの全体的に守備は安定。
攻撃の方もテンポ良くチャンスを作っていた。
印象的だったのは、柿谷からの絶妙のクロスに香川がフリーで合わせた場面。
次代のセレッソ、いや日本代表を背負うコンビの連携にいささか興奮。
シュートは残念ながら外れてしまったが…。
リードを許しているアビスパは次々に選手を交替。
替わって出て行く選手は元セレッソの久藤と布部。
そういえばアビスパにはGKの吉田もいたっけ。今日の試合には出ていないけれど…。
こうした選手たちを見ているとなんだか複雑な気分。
3人とも苦しい時期を支えてくれた選手たちだっただけに敵として再会するのは辛い。
そんなこんなしながら試合を見ている時間は本当に至福。
セレサポのど真ん中だから応援にも盛り上がりがあるし、
試合も押し気味だから見ていて楽しい。
この時間がずっと続いてくれたらという思いと、
いやいや早くタイムアップしてセレッソの勝利になってくれ、
という気持ちが交錯して何だか複雑な気分だった。
そうこうしているうちにtime up。2−1で快勝。
(試合終了の瞬間のピッチ)
セレッソが勝つのを見るのはどれくらいぶりになるだろうか?
久しぶりに「Power And The Glory」を聴き、感慨。
試合中何度も3年前の長居の悲劇が頭にちらりと浮かんでいたからかもしれない。
(勝利に歓喜するセレサポ)
試合後、セレッソ側ゴール裏席前にマイクが出現。
わざわざマイクを設えたということは、
これはひょっとして香川を代表に送り出すセレモニーか?と思いきや、
他の選手と一緒にやってきた香川はマイクを手にとって
「応援ありがとうございました。がんばります」とだけ言ってWIN!
「がんばります」というのは代表でなのか、セレッソでなのかわからなかったけれど、
香川の謙虚な人柄はよく出ていて良い感じだったかな。
その後、電光掲示板に流された他会場の試合結果に場内は注目。
首位を行く広島が手堅く勝ったことにはため息。
2位争いのライバル仙台が引き分けたことには歓声。
これでセレッソは自動昇格圏内の2位に浮上。
まだ第1クールが終わったところだけれど、
それでも昨年のこの時期の惨状を思えば幸先の良いスタートが切れたのではないかな。
このまま突っ走って行けたら良いのだけれど。
試合後は早々に帰途に。
振り返ると長居スタジアム。
こんな世界もあったんだな、
試合を見ながら何度となく呟いた言葉をまた呟く。
日常の閉塞感とは別世界の楽しみを満喫した1時間。
時間にしてみれば短いけれども、十分すぎるくらい充実していた時間だった。
やっぱり人間にとってハレの時は必要だわ。実感。
夕食を取っていなかったので、帰りに取ることに。
ところが、楽しみにしていた北新地の楼蘭は到着したときには既に閉店。う〜ん。
結局、最寄り駅のコンビニで購入したおにぎりが夕食になった。
こんなことならばスタジアム内の屋台で何か食べておくべきだったなあ…。
帰宅したのは22時半過ぎ。
興奮もあって疲れはあんまり感じていないけれど、疲れてるんだろうなあ、たぶん。
2008/5/29 2:52
投稿者:ふばこ

これで一ヶ月はセレッソの試合を留守にすることになった。
キリン杯を見る限りではそんなに起用されそうにもないし、
セレサポとしてのエゴイズムをむき出しにすればなんだかはた迷惑な話である。