2008/7/19  7:06

壮行会  分類なし
本日は近畿各府県でそれぞれの教育委員会の行う採用試験が行われる。
明日ならぬ来年を知れぬ身である私は当然受験。

そんなわけで
昨日は同じように採用試験を受験する友人と壮行会を開いてきた。
これまでもこの日記に登場している、二年前同じ職場で親しくしていた友人。
参加者はそれぞれエントリーした県で採用試験を受ける私と友人の二人だけだし、
内容も馴染み(?)の飲み屋で近況やら何やらをおしゃべりしていただけなので、
厳密に言えば壮行会という表現は間違っているのかもしれないけれども、
それでもお互い似たような立場の者で集まって例え他愛なくとも話をすることで、
採用試験に向けての緊張(?)が幾分かでもほぐれたのはたしか。
酒は二人ともビールやチューハイをほんの2杯しか飲まなかったけれども、
それでも酩酊した良い気分で話が弾み、気持ちが和らいだのは、
やはり気の置けない仲間と会って話しているということだったからだろうなあ。

毛利元就の三本の矢ではないけれども、
友人の気持ちを自分に束ねることでなんだか気持ちが強くなったような感。
たぶん、仲間といることで心強さを感じ、それが気力に変わっていったのだろうな。
壮行会に誘ってくれた友人に本当に感謝したい気持ちだった。
採用試験の結果の方は恐らく望み薄だろうけれども、
こうした壮行会があったのは採用試験があったおかげ。
それだけでも今年の教採には意味があった、と思うことにしよう。

と闘う前から白旗気分なのは、
これまでの積もり積もった準備不足に加えてコンディションも良くなさそうなせい。
実は昨日帰宅してから余り眠れていないのだ(緊張のせい?)。
今日は朝一番で面接試験。トンチンカンなことを話やしないかと大いに不安。
たとえトンチンカンでなくても当意即妙な受け答えなど望むべくもないだろうなあ。
まあ、これはコンディションが整っていても同じ事だろうけれども…。

でも、がんばってこよう!

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