10月  月クラス   火クラス   木クラス   金クラス   土クラス    真砂クラス
   6. 20. 27   7. 14. 21   2. 9. 16.30   3.10.17.31   4. 11. 25   6.20.27( 7.14.21)
   
   ♪ 合奏 13日(月・祭)10:00 市川市文化会館
     キラキラ星〜無窮動 メヌエットNo.3 二人のてきだん兵 ブーレ(ヘンデル)
     ユーモレスク Aモール1楽章 無窮動(ボーム) ドッペル アレグロ(フィオッコ)

11月  月クラス   火クラス   木クラス   金クラス   土クラス    真砂クラス
   10.17.12/1    4.11.18    13.20.27    7.21.28    8.22.29    10.17.12/1(4.11.18)
   
   ♪ 合奏 30日(日)10:00 市川市文化会館

12月  月クラス   火クラス   木クラス   金クラス   土クラス    真砂クラス
   1.8.15.22   2.9.16    4.11.18    5.12.19   6.13.20   1.8.15.22( 2.9.16)
   
   ♪ クリスマス会 7日(日)10:00 新習志野公民館 (JR新習志野駅下車徒歩7分
                        JR津田沼駅南口より「新習志野駅」行きバスで
                        「秋津運動公園入口」下車、徒歩1分
                クリックすると元のサイズで表示します

1月  月クラス   火クラス   木クラス   金クラス   土クラス    真砂クラス
   . .    . .    . .   . .    . .   . .( . .)

   ☆ 赤字表示の数字は、当初の予定が変更されているものです。

   ☆ リンク「おけいこ用ゆっくり練習他」に、C.J.S.で練習する、モーツァルトのディベルティ
     メントヘ長調と、ヴァイオリン協奏曲No.4&No.5を追加しました。 ヨアヒムのカデンツで
     弾いているCCDは市販されておりません。 PCに堪能ではない為、ブリーフケースは、
     なかなか更新出来ませんが、感想、ご希望などありましたら宜しくお願い致します。

  

卒業録音を提出される方へ  ♪お知らせ

☆ MDは、74分か60分のものをご用意下さい。ケースには、お渡しする指定のラベルに
  ご記入下さり、録音したMD本体には、課目、生徒名、年齢を記入したシールを貼って
  下さい。(MD付属のシールにご自身でご記入下さい。)
☆ 初めに録音するご挨拶も練習してきて下さい。(支部、先生名、生徒名、年齢、曲目)
☆ 提出は、10月1日〜11月30日(消印)までですが、書類作成がありますので1週間前に
  は録音が済んでいることが望ましいです。又、10月1日以前に録音をした場合は、ご家
  庭で保管下さい。 昨年11月以前に録音したものは受付不可です。
☆ 提出書類には本人の写真が必要です。
☆ 昨年12月〜9月までに録音したMDを保管してある方は、書類が整いましたら、期限に
  ご提出下さい。
☆ MD、書類、検定料、送料(500円)は、一緒に提出下さい
☆ 検定料     前期初等科〜高等科    5000円
      才能教育課程卒業〜研究科AB   7000円
                  研究科C 10000円
☆ Vn科才能教育卒業課題曲、モーツァルト協奏曲No.4は、豊田耕児先生の校訂版を
  使用して下さい。(全音楽譜出版社:ISBN 978-4-11-303204-2)

2008/10/3  9:24

導きて牽(ひ)かず  ♪ご質問に答えて

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「導きて牽かず」という言葉があります。 植物等、早く育ってほしいと願うばかりに引っ張ってしまっては抜けてしまう、、ということです。 子供を育てるのに、まさか抜けるようなことはありませんから、お母様方、気付かずに引っ張ってしまうことがあるのではないか、、と思うのです。 より良い方へ導くのは、とても大切ですけれど。 

私も、我が子に関しては数多くの失敗を繰り返して、、 牽いてばかり、、失敗の方が多かったかもしれません。 試行錯誤しながらの子育てでした。

昨日、見学の方が見えました。 とてもきちんとした親子で、お母様は、教室では静かにしないといけない、、と緊張されているようでしたが、お子様は、長い時間で少し飽きてしまったみたい、、 

生徒さんの御紹介ということで、私もお話するのを忘れてしまったのですが、初めての見学は、短時間がよいと思います。 実際にレッスンを始めても、1分もじっとしていられない子供(そんな御子様も、今では立派になっていますが、、) 初めて来た、居心地の悪い(?、、笑)自分の思うようにならない所で、じっとしていられるのは、、と考えた時、初めは5分も居られれば良い方ではないかな、、 何より「また行ってみたい」と思わせなくてはいけません。 遠くから来たのに、、せっかく来たのに、、と思うと、子供の許容範囲を超えることになってしまいます。 だからといって、楽しくおしゃべりしてよいというものではありませんが、、 雰囲気を知って頂くのは大切です。

子供の体調のよい日に、楽しい気分で「行ってみようか、、」 帰りに何か子供の喜ぶことを考えてもいいですよね、、 「怖いところ」「お母様に怒られるところ」というイメージを作ってはいけません。 気楽に通う、、そして実際にレッスンを始めるのは、お子様が「やってみたい」と言ってから。 その気になるまで、いつまでも待ちましょう。 ただ、お家でCDを聴かせる。 音楽番組を見る。 普段のしつけ等は必要と思いますが。

難しいのは「導きて」の部分ですよね、、 どうぞ、お母様方、お子様の心の都合を考える子育てをして頂きたいと思います。 それは、子供の我儘とは、ちょっと違うのですが、初めは区別がつかないようでも、色々やっているうちにわかってくるものです。 

2008/9/17  9:27

合奏の効用  ♪お母さんの声

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毎日の練習を如何にしてさせるか、、日々、お母様方は頭を悩ませておられることと思います。 しかしながら、同じ30分の練習でも、やらされている30分と、本人のやる気のある30分では、3倍も4倍も、その効果が違います。 そんなことわかっているけれど、どうしてよいのかわからない、、 そうですよね〜

どうしたらやる気を起こすか、、それを考えて色々な試みをする、、その結果、思うようになるのが、1年の内、たとえ10分の1、毎日の練習の内、ほんの 1分でも、その兆候が見えれば、それは、後々、本人のやる気の心に繋がっていくと思います。

そんなことも考えて企画した「春の合宿」です。 当初、10世帯以上の希望者がなかったので、こちらも疲れるし止めよう、、と思ったのですが、何人かの方から残念メールを頂いて、そのメールに私が感動してしまったので、考え直すことにしました。 

頂いたメールを、許可を頂いたのでご紹介致します。 お母様方の想い、、それを知ることは、私にとって、何よりの励みと、やる気の素になります。 こちらからの呼びかけに応えて下さるのは嬉しい、、 やはり、教室はみんなで作っていくものですね!


 合宿、残念ですね。合奏楽しいのに。
 日帰りの9時〜5時などにしても皆さん難しいのでしょうか。

 今日はSとHといっしょに3人で弾いて遊びました。
 セカンドとヴィオラとチェロだけの合奏も面白くて
 Sはヴィオラの味わいを熱く語っていました・・・・
 メロディではない部分の面白さがわかるようになったのも
 家で合わせて遊べるのも、CJS入団の際に
 ヴィオラを薦めてくださったおかげです。
 ありがとうございます!

 二人はいつも次から次へと、色々な曲を合わせて楽しそうにしているので
 私も、、、と思うのですが毎度同じモーツァルトかa mollかドッペルでは
 また??なんて言われるため、宮崎アニメの弦楽四重奏版の楽譜を使って
 弾いてみました。それほど難しくなく初見でもそれなりにきれいで、
 ポピュラーでもよいものがあるのですね。

 自分を含め、大人から始めた人のかわいそうな演奏を聴くにつけ
 息子たちは小さい頃から楽器を習わせてもらえるありがたい環境を
 もっと有効に使えばいいのに、と歯がゆく思っていますが
 アンサンブルの楽しさは味わえるようになりつつあるようで、嬉しく思って
 います。

 引っ張っていたはずの子供たちが、はるか先を走ってゆく背中を眺めつつ
 楽しいと思えるくらいの合奏ができるには、長年コツコツと力を蓄えなければ
 難しいということが最近ますますわかってきました。(思い知らされていま
 す!?) そのためにも小さい頃から仲間と合わせる楽しさを知っていると、
 お稽古もがんばってうまくなりたい!という気持ちになれると思いますが・・・
 我が家のように優先順位が、お稽古、オケ(部活)、、、あ、勉強も!なんて
 いうお気楽なお宅は少ないのでしょうか。
  (後略)


若いお母様方には失礼かもしれませんが、やはり経験を積んで、それなりのご苦労があったればこそわかること、、というのもありますよね! そういう意味からも、本当は、経験したお母様方の声を偶には聞きたいものです。 

教育はマニュアルではないと思います。 もちろんメソードは大切ですけれど、子供を育てるのは、先生も含めて、「子供を立派にしたい!」という心です。 「愛、深ければ なすこと多し」ですよ。

2008/9/10  15:57

1960年 鈴木鎮一先生宅  ♪思い出

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右から後へぐるっ〜と、いつか機関紙に登場した、(現)早野龍五東大教授、佐々木絹子夏期学校委員長、沼波和子先生(オベリン)、正岡紘子先生、(故)鈴木鎮一先生、篠崎先生、(故)片岡ハル子先生、森ゆう子先生、私。

2008/9/10  10:40

育っているのは子供だけではない  ♪おたより

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8月のC.J.S.定期演奏会。 お母様方のお力をたくさん頂きました。 この力なくしては演奏会は成り立ちません。 お母様方は、C.J.S.を応援して下さっていることは勿論ですが、きっと我が子の為を思って頑張って下さっているのでしょう。

C.J.S.の反省会でもお話しましたが、自分が親になって色々な形で子供に携わることで、「自分の親も、こんな心でいてくれたのかな」と、改めて親の有難さを知ることが出来ます。 それを知った人生と知らない人生。 人として、大きな差があると思いませんか?

先日、レッスンをしていて、最近やる気が出てきて、私も、ちょっと頼もしく思っているYちゃんの、今までの親子の有様を思い出しました。 お母様は、お知り合いから楽器も手に入れて、確か3巻までは一緒に弾かれたとか、、  1週間、お稽古してきたことが間違っていたこともあったけれど、それでもめげずに頑張っていらした、、 

この世界を知らない人から見たら、なんでお金を使って苦労して、子供がやりたくて仕方がない訳でもないのに、大きな声を張りあげて、、 などと思われているかもしれませんね、、  

我が子を、精神的にも高く、幸せな人間にしたいが為に、親は、どれだけの労力を使っているのでしょう、、 しかしながら、このような繰り返しの中で、子供が心身共に育つと同時に、自分も育っている、、親への感謝、人間への畏敬の念、、 やはり精神的に高い世界に向かっているのかな、、 私達がやっているのは、ただのヴァイオリン教室ではない、、と、今更ながら、身を引き締めたり、皆様にもわかってほしい、、と、声を大にして叫びたくなりました。 


2008/9/2  23:03

1991年夏 山中湖  ♪思い出

クリックすると元のサイズで表示します 17年も経ってしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します 風に乗って爽やかな緑色の音。

クリックすると元のサイズで表示します 素敵なホールでした。

クリックすると元のサイズで表示します おしゃべりも楽しい、、 笑)

2008/8/28  8:44

共通の目的  ♪おたより

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何かの目的を、共同で成功させようとする時、まず必要なのは、パートナーとの共感、そこから生まれる信頼感ではないでしょうか、、

「スズキメソードでレッスンをしている」ということは、「この子を立派に育てたい」という、親御さんと指導者との共通の目的、心の奥で通じるものがあるから出来ることだと思っています。 

色々なお母様がおいでになるのですが、実は、レッスンがやりやすい人、やり難い人がいるのです。 やり難い、、とは、、あら大変! いえいえ、ほんのちょっとしたことなのですが、、 

まず、レッスンでお話したことを、きちんとやって下さるお母様、あるいは、やろうとなさるお母様は、こちらとしては。とてもやりやすい、、 これは、その宿題が問題なのではなくて、先生として信用して下さるから一生懸命その通りに努力する、、 「信頼関係が出来た」ということですよね!

先月のことですが、人間的にも音楽的にも、とてもよく育っておられるお子様が、学校活動の場でヴァイオリンを弾く機会があったのだそうです。 お母様「先生のお陰で人前でも弾けるようになりました。」と嬉しそうに仰っておられましたが、、 本当は、ここまでになったのは、私のお陰ではなくて、お母様のお力なのですよ。 でも、子供の前で「先生のお陰」と仰った、、 それを聞いた子供はどう感じると思います? 「先生のお陰で、こんなになれたんだ! この先生の言うことは聞こう」 (笑)

身近におられる方の言動は子供に乗り移るものです。 レッスンの時には神妙なお顔をされていても、お家に帰ったらヴァイオリンのことなど忘れている、、 「どうして家の子は上手くならないのかしら、、」 当然でしょ。

それと、、「誰かのお陰でここまで来ることができた」という感謝の心を、子供の内に植え付けることは、とても大切なことですね! 一人で生きているのではない。 みんなのお陰で今の自分があって、自分も、みんなの役に立っている。 先程のお母様の言葉は、知らず知らずの内に子供を良い方向へ導いている、、と、感心してしまいました。

お母様の空気というものは、ご家族には勿論ですが、それは私にも感化して、それがレッスンをやりやすいものとする、、 何事にも信頼感というのは大切なものですね!



スズキメソードの先生方は、多分、皆さん、このような想いでいらっしゃると思います。 ということは、スズキメソードの子供達は、みな同じような環境に。  

最近、思うのですよ。 出来ることなら、息子のお嫁さんも、このように、みんなの愛情の中で育ったお嬢さんであってほしい、、 

なかなか思うようにはならないですね、、 笑) 
   
  

2008/8/27  9:21

もうすぐ二学期ですね!  ♪おたより

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今週は涼しくて、このまま「秋→冬」になるのかしら、、と、あんなに嫌だった猛暑を、少しだけ懐かしく思ったりしておりますが、、 時の経つのは早いです。

さて、夏休み後のレッスンが、ぼちぼち始まりました。 暫く皆様とお会いしていなかったせいか、いつも感じていたことを、また同じように感じております。 それは「子供は親の後姿を見て育つ」ということ。

日頃、お子様の態度やおけいこに真面目に取り組んで、ちょっと口煩いかな(ゴメンネ!)、、と思うこともあったNさん。 表面的には、まだ問題が抜けきらないこともあるかもしれませんが、その親の想いは、確実に子供に浸透しつつある、、と感じました。 Uちゃん、お稽古初めて、もう4〜5年経つのかな、、  

お稽古を始めて何年か経つと、演奏の中に、性格や、どのように育ってきたか、、ということが表れます。 けっこう怖いものですよね、、  いつもグテグテしていると、そんな演奏に、、 お宅の中が見えてしまったりして、、 

色々な親子を見ている私に言わせると、親子はよく似ています。 子供の姿は我が身の映し鏡であることを認識して下さい。 子供にあれこれ注意するよりも、「あんな子に育ってほしい」と思う先輩がいたら、そのお母様の態度を見習う、、 「人はそれぞれでよい」とは思いますが、「子供を比べるのではなくて、親を比べる」のが、よい子を育てるコツかもしれませんね!

2008/8/25  9:28

昨日、感じたこと  ♪おたより

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昨日は、千葉ジュニアストリングスの15回定期演奏会。 演奏会は2年に1回のペースで行っているので、かれこれもう30年経っている訳です。 その時々、色々な方の努力があって、今、それを受け継いでいる訳ですが、演奏会で、創立当時からのお顔が見えること、力を頂いていることが何より嬉しいです。

昨日も何人かのOBが弾いてくれて、反省会では、何人もの人が、「子供の頃、おけいこは嫌だった。 でも、ここに来ると誰かがいて、友達と一緒だったから続けてこられた。 そして、そのうちに音楽が好きになった。」

自分のクラスでも、一度ストリングスに入りながら、止めてしまった子供が何人かいます。 練習場が遠い、、 学校の部活と両立しない、、 その理由は様々であると思いますが、親御さんや指導者は、子供の「止めたい」に、簡単にOKを出すのは間違っているのではないか、、 もっと続けさせる努力が必要、、と思いました。

それは、ストリングスだけではなく、普段のおけいこについても言えることですが、「これは正しい」「続けさせる」という、並々ならぬ信念が必要かもしれません。 そして、その為に、お母様方にも努力して頂かなくてはなりません。 

昨日、こちらのテーブルでは、子供達が楽しそうに、、 高校生は二次会にも発展したそうで、、 そして、あちらのテーブルでは、同じ苦労をしている(?)親近感を持った、お母様方が、これも楽しそうに(?)、、  

全ての空気を子供達は察知します。 これも「環境の子」でしょうか。 これら全てが「親の愛」  子供達が、心身共に豊かに育つこと。 多くの卒業生が、音楽を楽しみ、人間的に豊かに成長していることの裏には、表には出ない苦労、、理由があった訳ですね!

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