2007/12/1 13:30
小田和正 自己ベスト2 音楽
ニューミュージック界の大御所がベストアルバムをリリース。
「自己ベスト2」である。
還暦を迎えてなおJ-POPチャートの常連。
オフコース時代のセルフカバーからソロ作品まで誰もが知っている曲ばかり。
初めて彼の音楽に触れたのは、1978年頃。
「愛を止めないで」がスマッシュヒットしていたころ。
ラジオから彼らの作品がよく流れて、時代が80年代へ変わりつつある頃。
初めてのLPは、中学生の頃、Tくんに借りた「We are」だった。
「僕らの時代」という歌で彼らの自信と存在感を感じた。
しかし、その頃バンドは、解散寸前だったらしい。
あれから四半世紀。
ハイトーンボイスは、さすがにバンド時代のきらびやかさは、うすれたとはいえ、力強くシャウトする声に永遠の魅力があふれている。
この人といい、吉田拓郎、井上陽水、松任谷由実、坂本龍一、谷村新司・・・など昭和後期から活躍する世代のスケール感には脱帽!
未だに小田和正を聴いたことのない(いるのか?)若者たちへの入門編としてもおすすめ作品。
「自己ベスト2」である。
還暦を迎えてなおJ-POPチャートの常連。
オフコース時代のセルフカバーからソロ作品まで誰もが知っている曲ばかり。
初めて彼の音楽に触れたのは、1978年頃。
「愛を止めないで」がスマッシュヒットしていたころ。
ラジオから彼らの作品がよく流れて、時代が80年代へ変わりつつある頃。
初めてのLPは、中学生の頃、Tくんに借りた「We are」だった。
「僕らの時代」という歌で彼らの自信と存在感を感じた。
しかし、その頃バンドは、解散寸前だったらしい。
あれから四半世紀。
ハイトーンボイスは、さすがにバンド時代のきらびやかさは、うすれたとはいえ、力強くシャウトする声に永遠の魅力があふれている。
この人といい、吉田拓郎、井上陽水、松任谷由実、坂本龍一、谷村新司・・・など昭和後期から活躍する世代のスケール感には脱帽!
未だに小田和正を聴いたことのない(いるのか?)若者たちへの入門編としてもおすすめ作品。















