2007/12/1  13:45

「生命保険の罠」について  

僕のブログも9ヶ月目に突入。

先日書いた「生命保険の罠」についてコメントを多く頂いた。

いつデフレ解消したのかわからない中、いろんなものの値段が上がっている。
ガソリン、マヨネーズ、ビール、タクシー料金・・・など生活にじわじわ波及してる。
給与は上がらず、医療費は高騰している現在。
さすがにインフレっぽくなってくると生活も厳しい。

自分もカミさんもある4大生保のひとつに入っているが、真っ先に保険料見直しに目がいく。

生保の営業マン(ウーマン)たちは、顧客のために保険を売っているのか?
最近人気の「誰でも」「何歳でも」「安く」入れる外資系生保は、我々の生活を守ってくれるのか?
保険のおばちゃん達は、我々に薦める保険に自分たちは入っているのか?
生保の正社員が本当に入っている優良保険とは?

この本を読んで正直、腹が立った!
自分たちの身は、「本当に」自分で守らなければ行けない時代ということをつくづく考えさせられた。

「年金」は老いる不安を解消するもの。
「生命保険」は、若死にする不安を解消するもの。

最近読んだ本の中でも、おすすめ度が非常に高い「まっとうな」1冊!

PS)まだ、お読みでない方、僕のページに表示しているアマゾンでも買えます。
  この内容で840円は、非常にお得!



2007/12/4  20:34

投稿者:銀行マン

とても考えさせられました。おっしゃるとおり「まっとうな」本だと思いました。

2007/12/4  7:31

投稿者:業界関係者

同僚が買ってたので、早速買いました。おっしゃるとおり、なかなか言い辛いことも書かれた「まっとうな一冊」でした。

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0