2007/12/25  14:10

「ウェブ時代をゆく」他  


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この週末、こんな本を読んだ。
あのベストセラー「ウェブ進化論」の完結編。
非常に面白い。
ネット社会になり、各家庭にインターネットが入り込んでいる。
ネットに繋がっているか、いないかで隔世の感がある。
たとえ世界の果てに出張(逃亡?)してもネットで、(衛星)携帯などで本国と一瞬にして繋がってしまう。10年ほど前とは、人間の可能性は遥かに広がった感がある。
しかし。従来までの仕事(会社)との関係は、厳しい状況にある人が大半をしめていると思う。仕事での(会社での)競争の日常を「高速道路」、そこから降りる(決して、負けという訳ではない)仕事のあり方を「けものみち」と解釈できる。今までの社会は、そしてこれからも「高速道路」での勝者を世間、周りの人々は、「幸せ者」と考える風潮が大半だろう。しかし、この先の「ウェブ社会」では、もう片方の勝者を「幸せ者」と考える人々が増加する。仕事のスケールが「大」か「小」で全く異なる世界になっていくのだろう。そんな社会の中で、いかに「生きる(サバイブ)」するか?その指針の一つの方法をこの本は、示している。

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もう一冊は、亡くなって数年が過ぎた「鬼才」青木雄二。
日本の社保、医療をその当時から予言している。
今、彼が存命なら「何」を書き残していたのか?
才人は、短命だ。



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