2008/7/21 16:35
とにかく広い「成田山新勝寺」 旅行
連休中のショートトリップ。目的は萱葺き屋根の素敵な蕎麦屋「初音庵」だけど
ココまで来たら成田山にお参りしなくてはね。
なんせわたしゃ〜元千葉県民。初詣といえば成田山だもんね。
*初音庵のレポ→ http://diary.jp.aol.com/whfhjxjnjt3w/897.html
大本山成田山公式HP http://www.naritasan.or.jp/index2.html
住所:千葉県成田市成田1番地 地図はこちら
TEL:0476-22-2111
京成成田駅・JR成田駅下車 徒歩10分(平常時)
駐車場は 市営駐車場(国道51号線沿い 成田山まで徒歩15分)400円(1回)
民間駐車場(成田山周辺に約20ヶ所)600円〜
参道からは総門を越えたあたりに民間駐車場があり1回800円でした
成田山新勝寺とは:公式HPより
成田山新勝寺は、天慶3年(940年)寛朝大僧正によって、開山。
寛朝大僧正は、朱雀天皇より平将門の乱平定の密勅を受け、弘法大師が敬刻開眼された不動明王を奉持し難波の津の港(現大阪府)より海路を東上して尾垂ヶ浜(千葉県 山武郡横芝光町)に上陸、更に陸路を成田の地に至り、乱平定のため平和祈願の護摩を奉修し成満された。
大任を果たされた大僧正は再びご尊像とともに都へ帰ろうとしたが不思議にもご尊像は磐石のごとく微動だにしない。やがて「我が願いは尽くる事なし、永くこの地に留まりて無辺の衆生を利益せん」との霊告が響いた。
これを聞いた天皇は深く感動され、国司に命じてお堂を建立し「新勝寺」の寺号を授与し、ここに東国鎮護の霊場として「成田山」が開山された。
ご本尊:
真言密教の根本仏である大日如来の化身が「お不動さま」と呼ばれる「不動明王」がご本尊。お不動さまの右手には、悟りを開くための智慧を表す利剣を持ち、心のあらゆる迷いを断ち切り、左手には、索(なわ)を持ち、仏教の教えに背く人をも自分の膝元に引き付けて、正しい教えの道に導く。

総門
開基1070年記念事業として2006年に竣工し2007年11月に完成
総欅造り。高さ15m、桁行14.2m、梁行6.3m
(施工:大林組、金剛組、日本木彫連盟江戸木彫刻)
総門をくぐって石段を登ると・・

仁王門(重要文化財)
文政13年(1830)建立。左右に密迹(みっしゃく)金剛、那羅延(ならえん)金剛の2 像が奉安
さらに進むと

大本堂
昭和43年(1968)建立。弘法大師によって敬刻開眼された不動明王を御本尊として成田山で最も重要なお護摩・ご祈祷を行う道場。入母屋造り二重屋根の鉄筋コンクリート造
大本堂左手には
釈迦堂(重要文化財)写真なし
安政5 年(1858)建立。前本堂。釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、千手観世音菩薩、弥勒(みろく)菩薩が奉安。堂の周囲には五百羅漢(らかん)や二十四孝の彫刻がはめこまれ、江戸時代後期の特色をいかんなく発揮したお堂。
大本堂右手には

三重塔(重要文化財)
正徳2 年(1712)建立。塔内には五智如来を奉安し、周囲に「十六羅漢(らかん)」の彫刻がめぐらされた塔。また、雲水紋の彫刻をほどこした各層の垂木(たるき)は一枚板でつくられた珍しいもの。塔の高さは約25m。
鐘楼(成田市指定重要文化財)写真なし

一切経堂(成田市指定重要文化財)
一切経全巻を納めた巨大な一切経蔵(回転台)がある。
願い事を唱えながら3回まわすと、不思議に願い事がかなうといわれている。
残念ながら現在は、文化財保護のため回すことができない。

聖徳太子堂
平成4年(1992)建立。わが国仏教興隆の祖として崇められる太子の「和を以て貴しとなす」
の理念にもとづき、世界平和を願って建てられた
大本堂の裏手から平和の大塔へ向うと

額堂(重要文化財)
文久元年(1861)建立。信徒から奉納された額や絵馬を懸ける建物。
屋根は入母屋造り瓦ぶき奉納された額や絵馬が掲げられている

開山堂
開山寛朝大僧正のご尊像を奉安するお堂。また堂内には歴代先師の御影 が掲げられている。昭和13年の成田山開基1000年記念事業として建立された総桧作りの建物

光明堂(重要文化財)
元禄14年(1701)に建立された旧本堂。
本尊として真言密教の教主である大日如来が奉安されている。
この裏をさらに進むと

平和の大塔
昭和59年(1984)建立。二重基壇(きだん)、内部五層、層高58.10 m、という巨大な仏塔であり、さらにその第二層の明王殿に奉安された御本尊不動明王は、総高6 mにも及ぶ大きな尊像だ。
これらを全部見てるとゆうに1時間はかかる。
この炎天下の中、修行してるみたいだったよ。
成田山公園 (境内の東側一帯に広がる、池を中心とした大公園で、広さは165,000m)
まで周ったら2時間だな。
今までに何度か訪れているが、裏側まで周ったのは初めて。
行くときはいつも人がごったえしててよくわからなかったから今回はいい機会だった。
成田山では 流行の(流行ってない?)断食もできるよ。
断食参篭(だんじきさんろう)修行
2泊3日から1週間(6泊7日)まで 要予約。
費用: 灯明料、寝具使用料として2泊3日で5,000円、
4日目以降は追加1日につき1000円ずつ加算される
東京別院が門前仲町にある深川不動堂 http://www.fukagawafudou.gr.jp/
特に意味もなく、たま〜に行ってます。
次は成田といえば鰻。参道の鰻屋で。
ココまで来たら成田山にお参りしなくてはね。
なんせわたしゃ〜元千葉県民。初詣といえば成田山だもんね。
*初音庵のレポ→ http://diary.jp.aol.com/whfhjxjnjt3w/897.html
大本山成田山公式HP http://www.naritasan.or.jp/index2.html
住所:千葉県成田市成田1番地 地図はこちら
TEL:0476-22-2111
京成成田駅・JR成田駅下車 徒歩10分(平常時)
駐車場は 市営駐車場(国道51号線沿い 成田山まで徒歩15分)400円(1回)
民間駐車場(成田山周辺に約20ヶ所)600円〜
参道からは総門を越えたあたりに民間駐車場があり1回800円でした
成田山新勝寺とは:公式HPより
成田山新勝寺は、天慶3年(940年)寛朝大僧正によって、開山。
寛朝大僧正は、朱雀天皇より平将門の乱平定の密勅を受け、弘法大師が敬刻開眼された不動明王を奉持し難波の津の港(現大阪府)より海路を東上して尾垂ヶ浜(千葉県 山武郡横芝光町)に上陸、更に陸路を成田の地に至り、乱平定のため平和祈願の護摩を奉修し成満された。
大任を果たされた大僧正は再びご尊像とともに都へ帰ろうとしたが不思議にもご尊像は磐石のごとく微動だにしない。やがて「我が願いは尽くる事なし、永くこの地に留まりて無辺の衆生を利益せん」との霊告が響いた。
これを聞いた天皇は深く感動され、国司に命じてお堂を建立し「新勝寺」の寺号を授与し、ここに東国鎮護の霊場として「成田山」が開山された。
ご本尊:
真言密教の根本仏である大日如来の化身が「お不動さま」と呼ばれる「不動明王」がご本尊。お不動さまの右手には、悟りを開くための智慧を表す利剣を持ち、心のあらゆる迷いを断ち切り、左手には、索(なわ)を持ち、仏教の教えに背く人をも自分の膝元に引き付けて、正しい教えの道に導く。
総門
開基1070年記念事業として2006年に竣工し2007年11月に完成
総欅造り。高さ15m、桁行14.2m、梁行6.3m
(施工:大林組、金剛組、日本木彫連盟江戸木彫刻)
総門をくぐって石段を登ると・・
仁王門(重要文化財)
文政13年(1830)建立。左右に密迹(みっしゃく)金剛、那羅延(ならえん)金剛の2 像が奉安
さらに進むと
大本堂
昭和43年(1968)建立。弘法大師によって敬刻開眼された不動明王を御本尊として成田山で最も重要なお護摩・ご祈祷を行う道場。入母屋造り二重屋根の鉄筋コンクリート造
大本堂左手には
釈迦堂(重要文化財)写真なし
安政5 年(1858)建立。前本堂。釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、千手観世音菩薩、弥勒(みろく)菩薩が奉安。堂の周囲には五百羅漢(らかん)や二十四孝の彫刻がはめこまれ、江戸時代後期の特色をいかんなく発揮したお堂。
大本堂右手には
三重塔(重要文化財)
正徳2 年(1712)建立。塔内には五智如来を奉安し、周囲に「十六羅漢(らかん)」の彫刻がめぐらされた塔。また、雲水紋の彫刻をほどこした各層の垂木(たるき)は一枚板でつくられた珍しいもの。塔の高さは約25m。
鐘楼(成田市指定重要文化財)写真なし
一切経堂(成田市指定重要文化財)
一切経全巻を納めた巨大な一切経蔵(回転台)がある。
願い事を唱えながら3回まわすと、不思議に願い事がかなうといわれている。
残念ながら現在は、文化財保護のため回すことができない。
聖徳太子堂
平成4年(1992)建立。わが国仏教興隆の祖として崇められる太子の「和を以て貴しとなす」
の理念にもとづき、世界平和を願って建てられた
大本堂の裏手から平和の大塔へ向うと
額堂(重要文化財)
文久元年(1861)建立。信徒から奉納された額や絵馬を懸ける建物。
屋根は入母屋造り瓦ぶき奉納された額や絵馬が掲げられている
開山堂
開山寛朝大僧正のご尊像を奉安するお堂。また堂内には歴代先師の御影 が掲げられている。昭和13年の成田山開基1000年記念事業として建立された総桧作りの建物
光明堂(重要文化財)
元禄14年(1701)に建立された旧本堂。
本尊として真言密教の教主である大日如来が奉安されている。
この裏をさらに進むと
平和の大塔
昭和59年(1984)建立。二重基壇(きだん)、内部五層、層高58.10 m、という巨大な仏塔であり、さらにその第二層の明王殿に奉安された御本尊不動明王は、総高6 mにも及ぶ大きな尊像だ。
これらを全部見てるとゆうに1時間はかかる。
この炎天下の中、修行してるみたいだったよ。
成田山公園 (境内の東側一帯に広がる、池を中心とした大公園で、広さは165,000m)
まで周ったら2時間だな。
今までに何度か訪れているが、裏側まで周ったのは初めて。
行くときはいつも人がごったえしててよくわからなかったから今回はいい機会だった。
成田山では 流行の(流行ってない?)断食もできるよ。
断食参篭(だんじきさんろう)修行
2泊3日から1週間(6泊7日)まで 要予約。
費用: 灯明料、寝具使用料として2泊3日で5,000円、
4日目以降は追加1日につき1000円ずつ加算される
東京別院が門前仲町にある深川不動堂 http://www.fukagawafudou.gr.jp/
特に意味もなく、たま〜に行ってます。
次は成田といえば鰻。参道の鰻屋で。
